投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

※4月最終週(4/27末)の記事は こちら
※直近更新した決算精査記事 アイドマMC ソーシャルワイヤー ステップ

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.7% となりました。
前月比は +0.6% で推移しました。


20180427_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

2月、3月と軟調に推移していましたが、
4月はようやく少し戻ったようです。
ただ、その力は弱い事に加え、マザーズは月間でも5%を超えるマイナスで、
東2、JASDAQ指数も月間マイナスということからも、
まだまだ弱気な状態が続いているように思います。

弱気であれば軟調に推移した株価をみて、
バリュエーション的に買えそうという銘柄が出てきてもいいはずですが、
実際には割安になっているわけでもなく、
割高鮮明だったのが少し調整して普通の割高圏になった位の感覚であり、
積極的に買っていける印象ではありません。
(私の予見は大体逆相関なので、ではそろそろ底つきで反転かもw)

3月期決算が出始めていて、
とりあえず日経平均EPSはじわりと上昇していますが、
これからまだ注目していきたいと思っています。
そもそも増益になるのか減益に転じるのかという所だと認識していますからね。

主体別売買動向をみても、直近では海外からの買戻しっぽいのも検知していますが、
果たして本当の買戻しなのか否かですね。
もちろん考えてもわかりづらいですが、
つまりそういう中で日本株の全体相場は色づけられているんだなということです。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180427_保有銘柄一覧(月間騰落)



決算が順調の日本BS放送が普通に買われたようです。
そこまで驚くような内容でもないのですがね。。。
トーカイも前期着地の上方修正による株価上昇ですが、
間もなく開示される今期予想ガイダンスは報酬制度改定による
マイナスの影響を受けるため幻になること必至です。
同業の日本調剤は先週金曜に決算出ていますが、
やはり厳しい見通しが示されています。
このあたりがコンセンサスになっているのかどうかわかりませんが、
ここまで決算通過でリスクを抱えるなら、
やはり一旦現物を離すか空売り欠けてヘッジしておくかですかね。
せいぜいこの量なので、別にどちらでもいいのですがね。
もう少し時間があるので、考えたいと思います。

アイドマMCは軟調ですね。
先週金曜の場中に決算出ていますが、
ほぼ無反応ですからね。。。

この他下落側ではWDBホールディングスやホクリヨウなどが鮮明です。
エイジアも下落がやや大きかったでしょうかね。



4.運用来パフォーマンスについて

20180427_運用来推移




まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+234.7%となりました。
同期間のTOPIXが+136.5%となっています。
引き続き、幸運なことですが、TOPIXを上回っています。
一応JASDAQも意識しているのですが、同期間では+192.2%です。



◆月初のポートフォリオ
20180330_ポートフォリオ内訳




◆月末のポートフォリオ
20180427_ポートフォリオ内訳






2月月間の売買は以下の通りです。


■買い
1835 東鉄工業 買い増し
9729 トーカイ 買い増し
9466 アイドママーケティングコミュニケーション 買い増し

■売り
なし


東鉄工業は前期実績の下方やそれが今期予想へどの程度響くか、
足元の定量面でやや不安があるわけですが、
しかし、買い増し基準にて抵触しているので、約定ですね。

トーカイは前期実績は上方修正前から期待を持っていた一方で、
今期予想は前述の通り、日本調剤の見通しを見ても調剤部門が致命的です。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。

20180427_資産残高推移表


20180427_保有銘柄一覧(指標)

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