投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

※投資に関連しない記事です。
(興味ない方はスルー願います)


一応、桜の撮影に出かけた この記事 の続きです。



中学3年生に進学し、私も人並みに恋をしていました。

勉強がとても出来る秀才でありながら、
決してお高く止まるようなこともなく透き通った印象で、
ドリカムが好きなその子は、いわゆる普通の女の子でした。
容姿も超絶美人というわけでもなかったのですが(失礼)、
自分を強く持っていながら、ほんわかした雰囲気に虜になっていました。

幸運にしてその子とは中学3年という大事な時期を
同じクラスメートとして過ごしました。
実は、クラスの中でもその子は男子から恋愛対象として特別人気があるわけでもなく、
しかし、男女問わず、誰からも好まれるコミュニケーション力の高い子でした。

今、当時を思い返して、ドリカムを聞きながらこれを書いているだけで、
とても胸が熱くなり、なぜか涙腺が緩くなる感覚に襲われます。
(桜の中での卒業の別れの光景を見てもこの当時の事が思い浮かばれました)

結局、その子とは同じクラスメートとして、
高校受験という大切な時期を共にしましたが、
卒業まで直接想いを伝えることは出来ませんでした。

クラスの成績は私とその子が常に学年トップを張り合い切磋琢磨し、
彼女は女子高に、私は男子校に進学しました。
どちらもトップ進学校です。それぞれ志望校に合格したわけですが、
その子は地頭が良いのに対して、私は地頭がよくありませんでした。
(私は中学1年までは通知表でもオール2の常連でしたからね。)
ですから、どちらかというと私がその子を目標に頑張っていたわけです。
ですから、そんな目標であり、憧れであり、好きな人であるその子と
別れることに途方もない空虚感に支配された事は今でも鮮明に覚えています。

当時、想いを伝えたとしても、
彼女にとって私はクラスメート以上の存在ではなかったですし、
そもそも彼女と私では不釣り合いでしたし、
そういうネガティブ発想しか持てないイケてない少年でしたので、
秘めた想いはそのまま胸にしまうしかない、
そんな甘酸っぱい片思いでした。

卒業というイベントで、好きな子との別れでしたから、
少年時代の私にとっては何とも言葉で表現できない感情でした。


そして実は青春の1コマとしてこのありがちな
片思いの子との別れとは違う、
もうひとつのストーリーもありました。


偶然にも3年間同じクラスメートだった子との話です。(Kさんとしましょう)
このKさんとの話ですが、
少なくても、当時、いわゆる恋愛としての「好き」という感情とは違い、
よき男女の友情だったと思っています。
(男女に友情が成立するか云々はちょっと面倒なので、割愛します。)

その子は前述の片想いの子(Nさんとしましょう)とは対照的で、
勉強は全くできず、少し筋の悪い不良仲間の一派でもありました。
ただ天真爛漫で思うがままの姿でしたから、
コミュニケーションに臆病だったまるのん少年にとっても、
話しやすくありがたい存在でもありました。

中学3年になると、どういうわけか私とKさんはいつも隣の席でした。
当時の担任の差し金だったのか、
私がKさんの勉強のフォローをして欲しいという大人の事情もあったようで、
より距離も近くなりました。
ただ、恋愛感情というより、色々なことを相談できるよき友人でした。
私もNさんへの密かな想いについても相談していました。
(KさんとNさんは全く人種が違うので2人の繋がりも薄かったですから安心でした)

実はKさんの家庭環境で父親が何かの事情でいなくなったようで、
母親と2人で生活をするようになったということを本人から聞きました。
中学生のまるのん少年は、まだそれがどんな意味かわからずにいました。
ただ、学校では時に悪ぶったりもしますが、
天真爛漫な性格もあって常に明るく振る舞っていたKさんで、
特段の変化はないように感じていました。

ただ、偶然にも塾の帰りに、犬の散歩をしているKさんと出会いました。
その時に、少しばかり涙ぐんでいるようにみえました。
学校では見せない姿にちょっと戸惑いつつ、
私も自転車を降りて、Kさんの横につき、「ようっ!」と挨拶をしてから、
暫く沈黙の中、Kさんと2人で夜道を歩きました。
学校では陽気なKさんも言葉もなく、
それは居心地が悪いというより、何が自分にしてあげられるだろうと
不器用な少年ながらも必死に考えていました。

その時は結局涙ぐんでいた理由にも触れず、
ほんの10分か20分か一緒に夜道を歩いて、
Kさんの家の前に着いた所でバイバイをしたわけです。
ギャップに戸惑い、これからKさんとどう接したらいいのか、
家に帰ってからも考えあぐねた日のことは、今も忘れられません。

次の日、学校に行くと、いつもの日常がありました。
Kさんと私はクラス内でもよく話すしよく喧嘩もするし、
まぁ腐れ縁のような受け止められ方をされていました。
どう接したらいいか、なんて余計な心配だったかと安堵もしましたが、
やはりKさんの陰の部分への心配はどこかに残っていました。


それから、なんとなく私は塾の帰りにKさんの犬の散歩コースを
通って帰るようになりました。
Kさんもまた、同じ時間に同じコースで散歩をするようになり、
2人で10分か20分かを毎晩散歩するのが日課となりました。

学校での他愛もない話をすることもあれば、
Kさんの家庭事情の話をただただ聞いて、
何か気の利いた事でも言おうと思いながら何も言えない
はがいなさを感じたりもしました。
私も志望校に向けてぎりぎりな状況だったので、
そんな緊張や不安も、Kさんの他愛もない言葉に励まされたり、
Nさんへの想いの相談に乗ってもらったり、
青春の記録に残りそうな時間を共有することが出来ました。

「勉強つまらないじゃん、なんでそんなに勉強するのか」とか、
Kさんの視点で問われる何気ない問いかけに、
今となっては理詰めで色々答えられる質問も、
まるのん少年にとっては難解なものでした。
「なんでNさんに想いを伝えないのか」という問いかけも
私のウジウジした性格へ刺激を与えてくれた助言でした。
私もKさんに対して家族との不安定な中でも、
時にひたすら愚痴に耳を貸し、
時には私も含めて学校で楽しく人生は切り拓けるよう
励ましたりしていました。

中学3年生が住宅街とはいえ、
夜道を2人で散歩する日々というのは少し奇異ですし、
まして交際をしているわけでもない2人の関係性は、
特殊だったかもしれません。
特に今とは時代も違いますからね。

そして卒業を迎え、Kさんはその後、母親と共に引っ越す事になり、
音信不通になってしまうことになります。
卒業の時に、Kさんから、
夜の散歩へのありがとうの感謝の気持ち、
これから強く生きていくという意思表明、
また、私の志望校への合格、
そして、Nさんへの検討を祈る旨のメッセージをもらったのは、
これまた大切なものとの別れな気がしました。
私も勉強だけではなく、もっと多くのことへの
学びがあって、励まされた日々でしたから、
その別れもまたとても切ないものでした。


もちろん、卒業というのは別れであると共に、
また新たな出会いへの希望でもあるわけですが、
やはりこの時期になり、卒業ソングなどを聞いてしまうと、
どうしてもこういった青春時代が思い起こされ、
40歳も近くなるとなんだか涙もろくなるものです。



Nさんとの話に戻ります。
卒業式の日、当時はまだSNSなんてありませんから、
アナログですが、卒業アルバムにお互いにメッセージを書き合って、
別れを惜しむわけですね。

私はNさんのアルバムには、恋愛としての好意には当然言及せず、
「いつも切磋琢磨して共に頑張れて嬉しかった。
お互い高校でも頑張ろう!」という趣旨の差しさわりのない(笑)コメントを書きました。

そしてNさんは私のアルバムに一言だけ書いてくれました。
「私は負けないよ。」

痺れますよね。私のコメントを読んで書いたわけではなく、
同時にアルバムを交換して書いているので、
私のお互い頑張ろう!に対してのコメントではないんです。

私のように自分の気持ちをカモフラージュして、
感謝と今後の希望をごちゃごちゃ書くのと違い、
潔いし、当時の私にとって色々な受け止め方をするものでした。

もちろん、勉強で負けないという意味もあったと思うのですが、
恐らくNさんは、「勉強」とか狭義でのことではないもっと深い意味合いで、
これを書いてくれたのだと思っています。
ドリカムだけでなく、歌詞を引用する事も多かったNさんでした。

恐らく、Nさんはもう当時にこんなコメントを書いたことすら
忘れている事と思いますが、もし再会したらどういう気持ちで書いてくれたのか、
本人から聞いてみたいな、と今でも思っています。



だいぶ端折って書いてしまいましたが、
卒業シーズンになると、別れを惜しむ光景をみると、
ついつい自分の若かりし頃の甘酸っぱい記憶をたどり、
胸がキュンキュンするものですね。

そういえば、最近はすっかり人生落ち着いてしまって、
卒業という別れもなく、ということは新たな出会いの機会も少なく、
人との繋がりという意味では単調になっているなと思います。

別に人に多く繋がり、出会いと別れの総量を増やすというより、
質の高い出会いと別れを繰り返しながら自分の人生において、
豊かさをアクセントに加えてみたいなと思います。


出会いにも、その後のコミュニティ形成にもエネルギーを使います。
そして卒業してからの繋がりという点では、
その繋がりの真価が問われます。
学校や共通趣味などの目的があるうちは繋がっていて当然で、
それがなくなった時にこそ、そのコミュニティの強さの本質がわかります。

そういう意味では出会いから卒業、そしてその後に継続して繋がり続けることは、
大変難しいことだと実感しています。

ただ、理屈での難しさを考える前に、
40歳になっても新たな出会い、そして別れも繰り返して、
豊かな人生にしていきたいなと思いました。

もちろん、私は既に既婚で子供も授かっているので、
いわゆる恋愛の繋がりとしての出会いや別れを求めるつもりはなく、
今の妻も子供とても大切で愛おしい存在ですから、
男女問わずの話です。

今回の記事では、桜の中で卒業式後の光景をみて、
自分の青春時代を思い返して、やはり女の子とのことを書いてみたくなって、
投資ブログなのに勝手に見の上話をしてみたわけです。
もう少し小説風にしてもよかったのですが、
さすがに少しは投資のことに時間を使わないといけない気もするので、
なんとなくざーっと書き殴っただけにしました。

これからもたまには身の上話をしていきたいと思います。
興味のない方がほとんどだと思いますが、
もしここまでお付き合い頂いた奇特な方は、
感想でもお寄せ頂ければ嬉しいです。
コメント
この記事へのコメント
Kさんのその後が気になります。
消息がわかった場合には是非ブログで続編をお願いします。
トーカイを買いました。今日は下がっていますが、先日利確したエラン と似てるようでしばらく保有してみようと思います。
いつも貴重な情報をありがとうございます。
2018/03/28(水) 12:36 | URL | ぱくりびと #-[ 編集]
同じくアラフォーと呼ばれる世代になったせいか、春は未来に思いを馳せるより過去を思い出す季節になったように思います。

NさんにしてもKさんにしても、今更会いたいとかいうのでもないですよね。

「花に嵐の例えもあるさ、さよならだけが人生だ」ですね。
2018/03/28(水) 16:55 | URL | コー #-[ 編集]
新幹線の時もそうでしたが、まるのんさん文章上手ですね^^

今回の話は情景も思い浮べて、ほんとなんか自分までセンチメンタルになりながら拝読させていただきました。

まるのんさんはやっぱ真摯なんでしょね。文章の一つ一つが響きます。
ほんとよかったです。感謝です。

2018/03/28(水) 20:30 | URL | ぱる #-[ 編集]
>ぱくりびとさん
こんにちは、ぱくりびとさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。
Kさんとはその後、全く状況がわからないんです。
消息がわからないので、余計に気になりますが、
人伝えにわかることもあるかもしれませんね~。

全ては明らかにならないことも、
また余韻として楽しみがあるとも思っています。
お互いが元気なうちにまた再開して、
おじいちゃんになった頃でもいいので、
あの道を散歩して昔話に花を咲かせられたらいいなと思います。


トーカイは今日も続落していますね。
来期は報酬体系が見直しになることもあり、
目先はネガティブですから、
パクる程の銘柄でもありませんが、
共に応援出来るというのは嬉しいです。

エランは1日セットが好調で、
ニッチでなんとなく利用してしまいそう、
また値切り要請が薄そうな立ち位置であるのはよいですよね。

トーカイの場合、薬局もレンタルも介護報酬や薬価改定など
規制に左右される点が気掛かりですが、
新規の取り組みや、経営企画への注力など
色々小さな変化もみられ、応援したいなと感じたので、
私は投資をすることにしました。

あまり貴重な情報ではなく、
個人の戯言ですから、その点は留意して頂ければと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

2018/03/28(水) 23:38 | URL | まるのん #-[ 編集]
>コーさん
こんにちは、コーさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

歳を重ねるとどうしても過去を美化する傾向が強くなるので、
この卒業シーズンとか、勝手にキュンキュンしてしまうのですよね(笑)。


ただ、歳を重ねたとしても、新たな出会いや別れを織りなしながら、
未来志向の日々を送りたいとも思いますね。


今更会わず、思い出の中の人というのもまた美しいですね。
ただ、やっぱり私はいつか再開して、
笑いながら振り返られる日が来るといいなと思っています。
ただ、来るといいな~では来ないので、
本気で再開を望むなら行動するだけなんです。
その一歩は踏み出すのか踏み出さないのか、
もう少しじっくり考えたいなと思います。

Kさんはそもそも消息不明ですし、
Nさんだってどういう環境にあるかわかりませんからね。

真実と現実を知る怖さもありますがね。。。

投資外の記事についてもコメントを頂き嬉しかったです。
ありがとうございます!

2018/03/28(水) 23:44 | URL | まるのん #-[ 編集]
>ぱるさん
こんにちは、ぱるさん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

文章が上手って言われることがないので、
逆に戸惑いました(笑)。

私は文章は冗長で、語彙が少ないこともあり、
文章を推敲して書くことが苦手です。


でも想いを込めて書くと、読んで頂ける文章を
書けるとも思いますから、
このようにお褒めを頂けて光栄です。ありがとうございます!


新幹線の話が未だに出てくるというのも嬉しいです。
もうあれから1年近くになろうとしています。
今年も姫路旅のリベンジするつもりですが、
もう次は美女に恵まれることはないかなと思います(笑)。
さすがに単調なのぞみ車内だと小話は書けないので、
今年は新幹線の話はないと思います~。


書いている私は自分の記憶を遡って書いているので、
走馬灯のようにその時々の光景が思い出されて、
いちいちセンチメンタルな気分に浸っていました。

涙を流して泣くことでエイジングするなんてのがあるようですが、
青春時代を思い返して文章にしたためてみるというのも、
とてもよい効果がありそうです。

こちらこそ、そんな独りよがりの発散にお付き合い頂き、
このように感想まで頂けて感謝です。

こうやって感想を頂けるととても嬉しいんですよ。
本当にありがとうございます。

今後も、よろしくお願いいたします。

2018/03/28(水) 23:50 | URL | まるのん #-[ 編集]
ちょっと気になったのですが、エランを買う人とトーカイを買う人が同じで良いのだろうか? と思います。

エランは入院セット一本の事業なので、導入施設が増えれば増えるほど利益率が上がります。
入院セットを10セット用意するのも20セット用意するのもかかるコストに大差はないからです。従って、求人を見ても、営業や受発注管理です。

一方のトーカイは様々なサービスを展開してるので、求人も多岐に渡ります。清掃、ベッドメイク、福祉用具の管理、等々、個人的な意見として、私がやりたくない仕事です。
つまり、求人に苦労すると予想します。今後も人件費がどんどんかかるでしょう。事業の拡大が進んでも、加速度的な利益の伸びは期待できません。

どうやって利益を得るのかという仕組みを考えれば、全然違うビジネスなので、一緒に語るのは誤解を与える気がします。

ソフトウェアを受託開発するのと、汎用のシステムをクラウドで提供するのとでは、同じ物を提供しても、ビジネスモデルが全然違うのと同じ理屈です。
クラウドでの提供も、月額課金なのか、取引数課金なのか、取引額課金なのかで、全く違います。

入院セットの市場はこれからも伸びると思いますが、そもそもエランは売上が年30億増えるとして、利益率5%だと、経常利益で年15%増益です。
トーカイも、売上が30億伸びると思われますが、経常利益で見ると2%増益に過ぎない。2%は、誤差の範囲でしょう。成長企業ではない。

施設にとって便利なサービスを提供し続けた結果、トーカイは労働集約的なビジネスに近付いてしまった。
エランは、患者にとって必要なサービスだけを提供しているので、シンプルなビジネスになっている。入院セットを借りる人は、保証人がいない事も多いので、保証代行会社と提携して入院セットと同時に契約ができるようになるらしい。とても便利です。

こういう時に、どちらの会社を良い会社だと思うかが、本来の「投資哲学」なのかもしれません。
単純な投資手法や定性定量分析ではなく、その会社の本質的な哲学まで理解すると、また違った物が見える気がします。
2018/03/30(金) 13:44 | URL | 理論家 #TmZwqOdg[ 編集]
>理論家さん
こんにちは、理論家さん。
コメントを頂きましてありがとうございます。

エランとトーカイについての比較について、
丁寧なコメントを頂きましてありがとうございます。

ご指摘の通り、エランは人材集約というより、
うまく人手の要さない形で病院側への高い営業力をもって、
おいしいところをとっているイメージですね。
詳細は理論家さんの書かれている通りの見立てで私も認識しています。

一方で、トーカイについても基幹事業は人手を要する事業であり、
理論家さんが考察されているとおり、
利益が急進するような形態ではないというご指摘も
その通りだと思います。

収益モデルやその収益力が根本的に違うので、
並べて比較するというのは適当でないというのも
その通りだと思います。

先に頂いたコメントの真意はわかりませんが、
同じ土俵で比較しているというより、
それぞれの特性を理解した上で、
種類の違うものと認識された上で組み替えられたものと
認識しておりました。


エランが有望な会社であると考えていますが、
その分、株価も評価をされているものと考えています。
トーカイの株価は今が決して割安とまで言い切れないとは思いますが、
手が出る価格だと個人的には考えました。

またそもそも株価云々以前に、私はトーカイの沿革からの推移や、
その中での浮き沈み、そして病院とのつきあい方、
不安定だと不評の調剤事業の開始経緯と位置づけ、
さらに新規領域への展開などひとつひとつを精査して、
好みの会社だったということが一番の購入理由です。

詳細は改めて分析記事をあげられればあげたいと思いますが、
成長力もご指摘のように低いため、
個人にはあまり見向きもされにくいということも
理解していますが、それはそれだと思っています。

最後に書かれている会社の本質的な投資哲学を理解するということの
重要性は私もとても共感するものです。
見立てが間違うこともありますが、
投資哲学のような深さで琴線に触れて投資すると、
腰の据えた投資ライフが送れる気もします。

昨今はやりのモメンタムを追い、
変化に機敏に対処するというやり方と全く逆行していますが、
とても心地よいのですよね。


とても貴重なコメントを頂きました。
ありがとうございました。
今後もまた、よろしくお願いいたします。

2018/03/30(金) 23:10 | URL | まるのん #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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