十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+20.8%(2017/8/10時点)

<主要指数>
日経平均   15,422.40 -489.66 (-3.08%)
TOPIX  1,269.08  +29.40   (-2.26%)
東証2部指数   3,688.98 -16.35 (-0.44%)
JASDAQ指数 105.02 -0.43(-0.41%)
マザース指数 971.90 -5.67(-0.58%)

<PF>
本日時点のPF損益は+71,000(前日比-4,600円)となっています。
これにより含み損益率は+4.54%(前日比-0.30%)となりました。

米国雇用統計の悪化(失業率はむしろ好転しているんだけど・・・)
 ↓
急激な円高
 ↓
日経先物暴落
 ↓
本日の現物の暴落

 というわかりやすい構図でした。


 PFも年初から上がり続けていたので、
相当の下落を覚悟していましたが、
本日のところは、指数よりも小幅の調整で留まりました。

 ただ、中身を見てみると、
先週末に上方修正を発表した 7879 ノダ の上昇と、
2405 フジコーの意味不明(?)な高騰による影響も大きく、
明日以降の調整に引き続き警戒が必要だと思っています。

 現時点で為替は昼より若干の円安(103円前半→後半)で、
その分若干CME先物が値を戻している(日経平均で100円ちょっと)状況です。
このまま推移すれば、明日は若干リバウンドもあるかもしれませんが、
PFは調整不足の感もありますので、どうなるのかわかりません。


<取引>
◆買い
なし
◆売り
なし

<保有銘柄>
◆2405 フジコー 620 +46 (+8.01%)
後場から上昇幅を広げ一旦値を消すも、その後再び上昇しています。
出来高もそれなりに膨らんでいますが、
大きな材料があったわけでもないようです。
まさか、都知事選で脱原発が争点になり、
バイオマス発電を手掛ける当社に脚光が浴びたというわけではないと思います。
もしそうだとすると、すぐに上昇幅は縮小してしまいそうです・・・(涙)。
もう少し、中長期的に事業化がなされて成長していく姿を見たいです。
所詮弱小株主ではありますが・・・。

◆7839 SHOEI 1,540 -67 (-4.17%)
昨日記載した懸念通り、為替影響度の大きいことで、調整幅も大きかったです。
為替はほとんど予約済であり、直ちに業績に影響を及ぼすことはないと認識していますが、
それでも過敏に反応するものですね。
そもそもこれまでの上昇ピッチも大きかった影響もあるかもしれません。
ただ今日の調整でほぼ5日移動平均線(1,532円)付近まで接近しています。
5日移動平均を明確に割り込んできたところでは、
逆指値を入れて一旦利益確定をして様子見をするのか、
更に利を膨らませるために、週足が上向きであることを条件に買い増しチャンスととらえるのか、
初心者投資家の私には難しい判断です。

◆7879 ノダ 723 +47 (+6.95%)
先週末の上方修正を素直に好感してくれました。
そして安易にストップ高とかならないあたりが、相変わらずです。
ただ、ゆっくりと上昇していってくれればよいので、満足です。
損益率も30%を超えてきました。
当社はここまで上昇すると思っていなかったので、うれしいです。
問題は、次期の業績予想に注目が移ると思うのですが、
会社側がどのような予想を出してくるのかが気掛かりです。
増税による住宅関連の影響をどのように反映させるのか、、、
ダイサンもこの影響を受けるため大変気掛かりなのですが、
大手のハウスメーカー等の動向をみると強気のようです。
12月までは受注の反動減が大きいものの、
展示場へは顧客が戻り始めているともいわれ、
はたして増税の反動がどこまで継続してしまうのか、
大変気になります。


<その他>
◆2294 柿安 1,556 -2 (-0.13%)
先日も記載しましたが、12月月次も個人的には力不足を感じていますが、
株価は堅調に推移しています。
今日も相場の悪化に引きずられておらず堅調と感じています。
やはり優待権利を取ることが意識されているのでしょうか。
みんな松坂牛が食べたいのでしょうか。

◆1951 協和エクシオ 1,342 -34 (-2.47%)
LTEの基地局工事などが盛んで業績も安定しているようです。
さらにオリンピックに向けてインフラ構築ニーズは旺盛のように感じます。
日本は屋外でのネットワーク環境は先進国の中では、
比較的遅れているという記事を読んだことがあります。
海外からの観光客を増やしたり、オリンピックはもはや国策レベルとなっていますので、
当社への引き合いも継続するのではと思います。
また現在の基地局や各種装置のメンテナンスや保守のサービスもあるでしょうから、
ある意味ストック型ビジネスのように収益基盤も安定しているのでは?という仮説があります。
それに加えてJPX400指数にも採用されています。
NISAの候補として検討するために自己流のフレームワークに当てはめて、詳細分析をしたいと思います。

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