十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+4.4%(2017/2/24時点)

1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   14,841.07 -82.04 (-0.55%)
TOPIX  1,211.66  -5.69  (-0.47%)
東証2部指数   3,592.17 -14.10 (-0.39%)
JASDAQ指数 99.31 -0.54 (-0.54%)
マザーズ指数 837.20 +1.75 (+0.21%)

今日も相場は軟調でした。
ウクライナの不安や人民元の下落など為替相場が不安定に推移する中、
先物から売られたそうです。
結局1週間が終わり、そして2月が終わりましたが、
相変わらず方向感がない状況が続いています。

2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+81,800(前日比-12,300円)となっています。
これにより含み損益率は+4.33%(前日比-0.65%)となりました。
今日もほぼ相場並みの影響を受けています。

昨日も記事にしましたが、PFもボックスで動いているようなので、
やはり機動的な売買を念頭に置いた方がよいように思いました。

例えば今日も下げのきつい、2405FUJIKOHについて
今週初めに高騰した際に100株だけ利益確定をしていますが、
こういった小まめな対応も中長期投資とはいえ必要なのかもしれません。
たかが100株ですが、ここでまた下がった所で再び買い増しておけば、
次の高騰時にまた恩恵に授かれるかもしれません。

中長期投資において、このように小まめに取引をすることで、
利が少ない利益確定で小金稼ぎをしても、
大きな損失確定で結局負け犬になってしまうという構図はよく聞く話です。

実施バフェットさんも一度購入した株式は一生保有し続けるそうですし、
そういった「覚悟」も必要なのだと思いますが、
私は凡人なので、目先で調整が入りそうと思っても、
耐え忍ぶことがどうも非生産的に感じてなりません。

機動的な売買は投機的要素を強くしてしまうかもしれませんが、
相場や値動きをある程度考慮していくことも重要なことかもしれません。

長年の中長期のトレーダーさんから見ると、
何いってるの?という感じでしょうし、
だったらデイトレトレーダーにでもなればという感じもしますが、
いい塩梅を徐々に自分流として体系化していきたいなと思います。


3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
なし

4.その他トピック
NISAで保有している1413桧家HDですが、本日のIRで本社移転を発表しています。
埼玉の久喜から東京の丸の内ですから、これだけ見ると随分出世したな、という印象です。
定款の変更も同時発表していますが、新たな事業として「旅行業」の記載があります。
「介護」や「保育所」はライフサポート社のM&Aなのでしょうが、
「旅行業」だけ???となりました。
これからどこかM&Aする予定なのでしょうか。
そして不動産事業や新たな介護、保育ビジネスとどのようなシナジーが発揮されるのか、
色々気になります。名証上場なので、夜間相場もなく、反応がわかりませんね。
それからこのような動きを見ると、やはり決算説明会でも言及があったようですが、
東証鞍替えを期待してもよいのでしょうかね・・・。
本社を移転すると、その後の事業が腰折れになるようなことも散見されますので、
当社がそのようにならなければいいなと思います。

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1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   14,923.11 -47.86 (-0.32%)
TOPIX  1,217.35  -8.00  (-0.65%)
東証2部指数   3,606.27 -16.30 (-0.45%)
JASDAQ指数 99.85 -1.58 (-1.56%)
マザーズ指数 835.45 -14.39 (-1.69%)

今日はJASDAQやマザーズといった新興市場が弱かったようです。
ただ年初来のパフォーマンスではJASDAQは+1.4%に対して、
マザーズは-12.9%ですから雲泥の差となっています。
特にマザーズが弱いとなると個人はだいぶ弱気ということでしょうか。
出来高も連日2兆円を割り込んでおり、相場は軟調に推移しそうです。


2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+94,100(前日比-39,000円)となっています。
これにより含み損益率は+4.98%(前日比-2.06%)となりました。

2352 エイジア 1290 -40(-3.01%)
大幅続落で、含み損に転落です。
まずは継続的に含み益となる水準で値固めされるとよいなと思っています。
元々初回の購入分析時の買い目標は1250円でしたので、
やはり少々買いが早かったのでしょうか。

2374 セントケアHD 1425 -67 (-4.49%)
サイバーダインマネーかロボットマネーかは知りませんが、
やはりこういう資金は逃げ足も速いですね。
私は当社の介護ロボットの魅力で買っているというより、
本業でのビジネスの成長性と安定性を期待して保有していますので、
右往左往したくないのですが、相場がそのように動くのであれば、
もう少し機動的に売買を繰り返してもよいのかもしれません。
ボーっと眺めていてもよいのですが・・・。

2405 FUJIKOH 725 -48 (-6.21%)
一昨日の急騰の際に保有比率を下げておいたことが奏功しました。
当社は比較的機動的に売買していますが、この方が結果論ですが今回もよかったと思います。
機動的な売買を特に中長期投資では右往左往しているように思われるかもしれませんが、
その方が自分の性に合っているように思います。


3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
なし

4.その他トピック
現在PFは、連日下落が強く辛抱の時です。
ここまで連日値動きが荒いと、もっと小刻みに売買したくなってしまいます。
確かに月曜に大幅上昇した際に、短期的にはまた下がると思っていましたので、
手数料のことなどを考慮したとしても小刻みの売買も悪くないのではと思います。

特に中長期の投資の場合、日々の値動きには動ぜず、
どっしりとしていればよいということで、
あまり小刻みな売買をする方がおられないような気がします。

保有している銘柄は、決してデイトレード向きの銘柄ではないのですが、
やはり日々の相場の動きに応じて、
もう少し機動的に売買をするのもよいのかなと思案しています。
昨年のアベノミクス相場のように右肩上がりの時は、
日々の値動きに右往左往する必要はないのでしょうが、
今年は既にやさしい相場ではなくなっていることから、
リスクヘッジの意味も込めて考える必要があると思いました。
扱う銘柄は中長期視点で選び、その銘柄を繰り返し売買していくのがよいかもしれません。

NISAで投資枠が限定されているものはそうもいかないでしょうが、
単なる特定口座で売買している日常管理口座については、
もう少し機動的になってみることを検討したいと思います。

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1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   14,970.97 -80.63 (-0.54%)
TOPIX  1,225.35  -8.31  (-0.67%)
東証2部指数   3,622.57 -8.72 (-0.24%)
JASDAQ指数 101.43 -0.70 (-0.69%)
マザーズ指数 849.84 -5.39 (-0.63%)

日経平均は15,000円台を再び割り込みましたが、日足で陽線を維持しました。
東証2部は昨日までの戻りも弱かったので、相対的に本日も下げは限定的のようです。


2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+133,100(前日比-24,900円)となっています。
これにより含み損益率は+7.04%(前日比-1.32%)となりました。

昨日の上昇が少々大きいこともあり、当然の調整です。
保有株の中でもマザーズ銘柄の下げが大きく、
PFパフォーマンスにも影響しました。


3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
なし

今日は更に現金比率を高めたくて、少々売り注文を出していました。
指値に少々欲が出てしまい、結局約定しないままダラダラと下げてしまいました。
まぁこれはこれで仕方ないですね。


4.その他トピック
日常管理銘柄ではないのですが、NISAで買い付けている9787イオンディライトが
本日権利落ちを迎えましたが、思ったより下げなかったです。
今の相場だとなんでも過剰に反応するので、必要以上に売られたりするかなと思っていました。

東証IRフェスタで改めて3826システムインテグレータもいいなと思っています。
ただ自分のルールを明確にクリア出来ているかをきちんと分析してからです。
なんとなく勢いで飛びつくとろくなことがないですからね。
たとえ、結果論で機会損失になったとしても後悔の少ないようにしたいです。

東証IRフェスタといえば、それなりに個人投資家さんのブログでも紹介されています。
ひとついえることは私も含めて注目した銘柄は千差万別です。
皆さんそれぞれの尺度で投資を検討されているようですので、
私も自分の貧弱な尺度かもしれませんが、その尺度に照らして検討したいと思います。
尺度が少しずつでも研ぎ澄まされていくといいなと思います。




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1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   15,051.60 +213.92 (+1.44%)
TOPIX  1,233.66  +14.59  (+1.20%)
東証2部指数   3,631.29 +15.75 (+0.44%)
JASDAQ指数 102.13 +1.01 (+1.00%)
マザーズ指数 855.23 +5.08 (+0.60%)

ようやく、日経平均は15,000円を突破しました。
おおきな節目と見られていたので、あとはキープ出来るかですが、どうなるでしょうか。
現在の先物は再び14,000円台となっていますね。
東証2部が戻りが弱いようです。
これから波及してくるとよいのですが。
出来高も少な目で勢いもないようですし、あまり期待は出来ないかもしれませんね。


2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+158,000(前日比+34,600円)となっています。
これにより含み損益率は+8.36%(前日比+2.07%)となりました。
なお、本日は売買しましたので、前日比は参考値です。

2405FUJIKOHがエナリス効果なのでしょうが、大幅上昇しており、
これに引っ張られた形です。従って、本日の上昇はすぐに消えてしまうと思います。
こういった高騰はその後にあまり恩恵を受けたことがないのです。


3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
2405 FUJIKOH 759円×100株=75,900円 (+2,800円(+3.8%))

現金比率がずっと少な目であったことと、急騰していたため、一旦100株だけ売却しました。
少々判断が早くてもう少し待てばよかったですが、
まぁこれも結果論ですし、現金を少しでも増やすことが出来てよかったです。


4.その他トピック
中国で再びシャドーバンキングのニュースが出始めました。
上海総合指数も下げていますし、そろそろまた動きがありそうで短期的には警戒が必要な気がします。
2月、3月は理財商品の償却時期も多いそうで、
リスクが顕在化しそうな雰囲気です。

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1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   14,837.68 -27.99 (-0.19%)
TOPIX  1,219.07  -3.24  (-0.27%)
東証2部指数   3,615.54 +17.78 (+0.49%)
JASDAQ指数 101.12 +0.96 (+0.96%)
マザーズ指数 850.15 +14.47 (+1.73%)

日経平均、TOPIX共に反落となった一方で、新興中小株はプラスとなりました。
先週金曜とは逆の動きでしたが、
印象としては日経平均、TOPIXがよく戻したなという印象です。
先週の動きを受けて大幅反落となるかと予想しており、
実際に場中では下落していきましたが、後場で回復しました。
海外勢が買い越してくれるといいのですが、そう簡単にはいかないのでしょう。
相場は読めないので、相場に左右されず信念を持ち続けたいと思います。


2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+123,400(前日比+41,700円)となっています。
これにより含み損益率は+6.29%(前日比+2.13%)となりました。

先週金曜日には相場に置いていかれたので悔しい思いをしましたが、
今日は少しはそれを取り戻したことになります。
久々に上昇らしい上昇で、とりあえず一安心です。

3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
なし

4.その他トピック
東証IRフェスタの影響なのか、目を付けていた銘柄が上昇しています。
3826システムインテグレーター、8940インテリックス、3654ヒト・コミュニケーションなどは、
現金さえあれば買いを検討したいのですが、もう少し分析を深めてからにしたいと思います。

◆2374 セントケアHD 1462 +52 (+3.69%)
一時、1500円まで買われました。
サイバーダイン効果恐るべし。
株式新聞の一面で取り上げられたようです。
こうなるとその日はいいのですが、値動きが荒くなるので、良い面ばかりではない気もします。
また機関投資家向けの説明で、ロボット事業における国からの補助金をGETした旨も説明があったようです。
サイバーダイン効果と相まって注目されていくといいなと思います。

◆2405 FUJIKOH 709 +36 (+5.35%)
一時、746円まで買われました。
材料は特にないように思いますので、明日はまた反落のパターンかもしれませんが、
一部業務において業務提携をしている有名なエナリスが上方修正を発表していますので、
何か刺激材になるとよいのですが。。。そんな棚からぼたもちはないですよね・・・。


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 昨日の記事に続いて、日経IRフェスタ2014の印象のメモ書きです。

 ◆9678 カナモト
 正直、これまで当社のことは知りませんでした。
 建機レンタル事業が主力ということと、北海道が本拠地ということだそうで。
 建機といえば、コマツや日立建機などの大手もありますが、
 私が知っていたのは、西尾レントオール、オカダアイヨンとかでしょうか。
 ちょっと違う気もしますが概ね同業と見てもよいでしょう。
 PER指標だけざっくり比べると、少々割高水準のようでもあります。
 広報室の元気のいい担当者の説明によると、とにかく事業は順調であり、
 人手が足りない、拠点が足りないということで、成長意欲を感じることは出来ました。
 特にリニアなど発掘現場などでこれから多忙になりそうですね。
 配当も社長のコメントを紹介されており、増配意欲が強いようです。
 インフラ構築が各地で進む中で、当社の事業環境は明るいと感じました。
 また東北各地での拠点割合が多いため、復興需要の貢献度も高いと思います。
 優待が1000株以上という点はマイナスで、これは広報室も認識しており、
 もう少し柔軟な対応を検討していく方針のようにも感じました。
 
 ◆6859 エスペック
 気温や湿度を一定に保つ試験機の開発をしているそうです。
 トップシェアらしいですが、こちらも初めて知った会社でした。
 まだまだ自分の視野の狭さを実感します。
 主に電気自動車などへ向けてのバッテリーシステムの性能試験に力を入れているようです。
 かつてはテレビなどの家電も多かったそうですが、
 最近はなかなか厳しい状況のようで・・・。
 ただ海外での生産も考慮するとニーズは一定程度は望めそうです。
 半導体などの試験では、スマホやタブレット向けの生産が盛んなようですが、
 その裏では必ずこのような試験機のニーズもあるはずです。
 サービス提供型も一部ではあるもののほとんどが売り切りで、
 あとは維持保守サービスで多少なりともストック性のある基盤もあるようです。
 また更改タイミングは概ね10年程度であり、ほぼ市場を独占していることから、
 中長期での戦略は立てやすいそうです。
 また中国など海外生産現場においても品質へのニーズが高まっており、
 一定の需要も見込まれるといった事業環境です。
 目覚ましい成長は描きずらいような気がしますが、
 これからは安定的な業績推移をしていくのではないでしょうか。

 ◆3654 ヒト・コミュニケーションズ
 前々から知っていて、監視銘柄にも入っています。
 成長性や事業環境の展望も良好です。
 単に人材派遣ではなく、アウトソース事業である、が故に利益率も高いと。
 観光、食品、ファッションコスメ・プロモーションが新たな分野、注力分野です。
 観光などは通訳士など需要は良好に推移すると思います。
 現在主力の家電やモバイルといったメーカーとの取引とは異なる分野で、
 どこまで同等レベルでの事業化がなされるかが注目だと思います。

 ◆3826 システムインテグレーター
 こちらも前々から興味があった会社です。
 社長がユニークですが、今回初めてお会いして少しお話もさせて頂きましたが、
 改めてその魅力を感じました。
 一部での不採算案件について細かく原因や対策を聞いてみましたが、
 結論として私はポジティブに捉えました。
 要は失敗は失敗なのですが、今後の糧になるような対処をされている印象でした。
 ストック比率の実現性はクラウド化に伴い自ずと付いてくると感じます。
 新たな中計では今回の上方修正を当然織り込んで再検討される旨も言及頂けたので、
 好印象です。
 なお、当社の開発要員と営業要員の割合は、概ね7:3又は8:2位とのこと。
 私が保有しているエイジアの大株主でもありますが、
 エイジアが保有しているメールを使ったマーケティングシステムと
 ECショッピングのパッケージのシナジーが発揮されるといいなと思いました。


 ということで、分析にもなっていないのですが、
 会社の説明を受けて、主に感じたことをメモ残しました。
 今後の企業研究の参考にしていきたいと思います。

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 本日は東証IRフェースタ2014に行ってきました。

 数十社の上場企業について、ブースやセミナーを通して理解を深める絶好の機会となりました。

 反省は、事前に十分にIR資料の読み込みを行わなかったことで、
 的確な質問が出来なかったことです。

 本来は、IR資料からは読み取れないが肝になりそうなことを
 質問を通して情報収集し、自分の投資前提の仮説をより自信の持てる機会に繋げたかったのです。


 さて、愚痴を言っていても仕方がないので、
 自分の備忘録のためにも感想などのメモを残しておこうと思います。
 個別の会社については、IR資料や四季報すら見たことがない会社もあるため、
 これから勉強してみたいと思います。

 ◆澤上篤人氏の講演について
 相変わらずですが、日本株をしっかり買おうというところから話が始まります(笑)。
 世界人口の増加などのマクロな動きを見れば、銘柄見極めは必要だが、買いスタンスとのこと。
 特に、生活必需品(耐久消費財)は基本的には堅調な動きになるから、
 生活に必要とされる商品やサービスを提供している銘柄を見極めること。
 そして製造業を中心に海外シフトが進んだ今だからこそ、
 日本の国内でものすごい技術を持った会社が飛躍する時がやってくると。
 よくよく振り返ると極めて当たり前のことしかお話になっていないように感じますが、
 生活に必要とされるビジネスであるか、またグローバルに誇れる技術を保有しているか、
 この2点での銘柄選定が大事とのことでした。

 それからもう1点、中長期的に見れば金利上昇するというスタンスのようです。
 となると、金利上昇などの経済の動きによるリスク対策が薄いところは留意が必要とのことです。
 金利上昇→債券価格下落→国債の暴落→国債保有の場合大量の含み損 といった感じです。
 特に日本は超低金利に慣れてしまっているからこそ、怖いというコメントもありました。

 前者の生活密着の観点は、私もよくよく後回しになっているので、
 銘柄選定の際に少しは意識するようにしたいと思います。
 ただ、必ずしも生活密着だけが全てではないとも思うため、
 片隅に置いておく程度にしておきます。
 またグローバル技術についてですが、こちらはなかなか発掘が難しいですね。
 ただかつて保有していた7839SHOEIについては方向性は同じような気もします。
 ジャパンブランドで世界シェアも大きく、かつ安全性などで高品質、技術力も高い気がします。
 
 しきりに貿易赤字なんて気にするなと仰っていましたが、
 こちらは澤上氏のブログの通りです(笑)。

 ◆9787 イオンディライト
 注力分野は、「衛生清掃」と「エネルギーソリューション」の2分野だそうです。
 衛生清掃の中で、病院・介護PJの新設もひとつの方針ではあるものの、
 話を聞くとやはり求められるレベル感が商業施設とは明らかに異なるとのことです。
 待合室の除菌などはまだよいにしても、
 診察室やオペ室など特殊な環境にまで当社が入れるのかという話です。
 介護分野も特殊な人材が必要であったりとする課題もありますが、
 それは研修センターで介護士も含めた有資格者の要請への投資を行うとのことでした。
 介護事業者が一体管理で現状対応しているだろうところから、
 当社がどこまでの提案力と実現力で組み込めるのかはまだ未知数だと感じました。
 一方で衛生清掃は中国をはじめとした海外でニーズが高いようです。
 我々日本人からすると例えばイオン大型モールの環境に大きな感動をすることはないですが、
 中国などにあるイオンモールに現地の方が来ると、
 その綺麗に行き届いた施設に感動されるそうです。
 実際にイオンGでない方がイオンモールに来訪されて感動したことをきっかけに、
 ビジネスに繋がった例もあるとのことです。
 一方で、エネルギーソリューションでは、
 地域全体を視野に入れた省エネなどを促進していく事業で、魅力度が高いと感じます。
 IR担当者と話していくと、やはりドメインが多元化してしまい、
 ここで一度ドメインの再定義が必要であり、まさに過渡期である印象を受けました。
 イメージとしては安全、安定のイメージはFM事業などどうしても持ってしまいますが、
 過渡期で変わろうとしている点は一定の事業リスクはありますが、
 だからこそ、次への成長があると改めて感じました。
 それから建設施工事業の前期比減について、LED特需の反動が出ているためであり、
 今後他業種へも訴求でカバーしていく戦略が短信上には記載がありますが、
 実際にはやはりイオンG(ダイエー含む)に依存せざる得ないようです。
 なお、ネガティブなものではなく、やはりイオンGの成長性そのものが大きいためであり、
 この点はイオンG全体としてもよい傾向なのかなと思いました。

 ◆8940 インテリックス
 まずリノベーションの関連の本と対談のコーディネート役の櫻井英明氏著書の2冊をゲット!
 事業内容の特徴は「部屋単位での」リノベーションを手掛けている点です。
 一棟リノベーション前提であれば、それなりに競合もありますが、「部屋単位」は大きな強みのようです。
 私が興味を持って社長に聞いてみようと思ったのは主に2点。
 
 ・採算性重視のため、今は質重視であるが、いずれ量的成長も顕著にしていかなくては?
  →現在は戦略的に量より質を重視しているが、
   間もなく新築マンションの価格も落ち着いてくるだろう適切なタイミングで量の拡大も考えたい。

 ・若年ファミリー層以外への訴求方法について(高齢化対応等のコンセプト)
  →高齢化対応等のコンセプトを明確にした営業活動を展開したいとのこと。
   従って今後は若手ファリミー総以外への裾野が広がる可能性があります。

 株価水準などまだ分析が出来ていないが、今の時点では買ってもよいのでは、という程度です。
 なお、3276日本管理センターを既に所有している上に、1413桧家HDなども保有していることから、
 住宅関連のウエイトが大きいことも気掛かりです。
  
 続きは、その2の記事にて。

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 今週の相場は先週に引き続き大きく上下する慌ただしい動きでした。
 週末に大きく上昇したこともあり、各指標は先週末と比較して大きく上昇しました。
 それでは、現在のPFの状況等を振り返っておきたいと思います。

 なお、本日は東証IRフェースタ2014に行ってきましたが、
 感想など機会があれば後ほど、記事にしたいと思います。

◆主要運用ベース
20140221_主要運用(資産推移)
20140221_主要資産(パフォーマンス)


 まるのんPFは、年初来で+2.2%、週間で+0.3%となりました。
 TOPIXは、年初来で-6.1%、週間で+3.0%となりました。

 まるのんPFはなんとか先週比プラスは維持しました。
 ただ、TOPIXをはじめとした各指数はいずれも大幅上昇となっているため、
 少々残念な気持ちもあることは事実です。
 ただ、週末の急騰の影響であるため、一喜一憂もすることはないかなと思います。
 冷静にいることが大事かもしれません。

 また、現金比率が先週とほぼ同じです。
 引き続きボラティリティが高い状況が続くでしょうから、
 一定の現金比率を確保することには留意していきたいと思います。




◆全運用資産ベース(参考)
20140221_全資産(資産推移)
20140221_全資産(パフォーマンス)

 全運用資産ベースでは、寝かしている資産が大半を占めているため、参考値です。
 



◆保有株の状況
 マネックス証券では、日本株の個別銘柄を日常管理しているメイン口座です。
20140221_マネックス証券

 SBI証券では、インデックス投信(海外を組み入れ)とNISA口座です。
20140221_SBI証券

 先週と大きくは変わっていませんが、3660アイスタイルが若干ですが戻してきたでしょうか。
 焼け石に水ですが・・・(涙)。
 
 また、NISAで9787イオンディライトを買付しました。
 出来れば2000円割れまで待ちたかったのですが、
 配当と優待に目が眩みました(笑)。
 中長期で見れば誤差の範囲だと思える日がくればよいなと思います。

 あとは私の保有銘柄で唯一といっていいですが、
 金曜日の上昇に乗れた1951協和エクシオが貢献してくれています。




◆個別銘柄の状況
20140221_個別銘柄状況

週の終値の比較では、特に先週と大きく変化がなかったため、あまり特記事項はありません。
2374セントケアHDはもう少し買われてもよいと思うのですが、
サイバーダイン効果が継続して効果が出るとよいのですが。
少なくても今回は、効能は1日で終わりました。。。
あとはウチヤマHDはどこかで上昇局面が訪れて欲しいです。
だいぶ安いと思うのですが、やはり公募が影響しているのでしょうか。




【参考】PF資産管理について
 PFの管理は全資産ベースと日常管理している主要運用ベースの2つで管理しています。

 全資産ベースとは、金、RETI、投信などの定額買付を含む資産で、
かつNISA用に眠らせている現金(夫婦で200万分)を合算した運用成績です。
一方、主要運用ベースは、私が日常取引で売買している日本株の個別銘柄と
その運用向けの現金にフォーカスを当てた運用成績です。
今年の目標として、この主要運用ベースで年利回り15%を目標としています。
TOPIXなどの主要指標との比較の観点ももうひとつの目標に取り入れたいのですが、
まだ定められていません。

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1.相場・指数の確認と雑感

日経平均   14,865.67 +416.49 (+2.88%)
TOPIX  1,222.31  +27.75  (+2.32%)
東証2部指数   3,597.76 +40.16 (+1.13%)
JASDAQ指数 100.16 +1.23 (+1.24%)
マザーズ指数 835.68 +15.60 (+1.90%)

東証、TOPIX共に大幅上昇となりました。
とはいえ、東証2部やマザーズはまだ昨日の下げを戻しきれなかったようです。
出来高も2兆円を割り込んでいますので、あまり強気にはなれないでしょうか。
来週どうなるのか、全く読めませんね。。。


2.PF状況の確認
本日時点のPF損益は+81,700(前日比+13,800円)となっています。
これにより含み損益率は+4.16%(前日比+0.70%)となりました。

今日は完全に相場に置いていかれたので、フラストレーションが溜まる結果でした。
どちらかというと日常管理をしていない、NISAでの保有株が大きく上昇しました。


3.売買記録・コメント
◆買い
なし
◆売り
なし

4.その他トピック
これから明日の東証IRフェスタの準備に取り掛かろうと思います。
準備といっても、改めて出展企業のIR資料に目を通すだけなのですが。

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今日はこれから飲み会のため、簡単に振り返ります。

日経平均 -2.15%
TOPIX -1.97%
東証二部 -1.21%
JASDAQ -0.42%
マザーズ 2.42%

まるのんPF -0.93%(含み益+67,900円、+3.46%)

相変わらず相場は軟調です。
そんななかなんとか踏ん張っているのでしょうか。

サイバーダインの新規上場承認を受けてなのか、
2374セントケアHDが上昇しました。

4750ダイサンの上昇と3660アイスタイルの下げはよくわかりません。

海外勢は直近で再び売り越しとのことで、
まだまだ調整が続きそうです。

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