十分な教育資金と老後資金のために

3月は週末と月末が一致していたうえに、
更新のタイミングによってこの月末記事のUPが遅れました。
そのため、既に鮮度が失われていますが、
粛々と定常的に記載している月末記事をUPしておきます。
(記録用ですので、読者の皆様は適宜スルーして頂ければと思います)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +6.9% となりました。
前月比は +3.2% で推移しました。

20170331_パフォーマンス推移表




2.全体所感

今月はやや軟調な動きから反転しつつあり、
瞬間風速では年間目標の10%に迫る動きもありましたが、
その後、失速してしまいました。
それでも十分過ぎる内容だし、
むしろ割安性が薄まっていることへの危機感を呈する形で、
3月を終えました。

特にマザーズや東証2部の中小型株に資金が集中していく中で、
参加者に楽観ムードが広がる中で、
少しずつ利益確定による現金比率の向上を続ける形となりました。

実はこの記事は週末に家族旅行に出掛けた後に記載しており、
その後、4月1週目の前半に調整局面が来ており、
その下落でここでのパフォーマンスも幻となった中で、
イマイチ鮮度が損なわれている中で、
毎月続けていることであり、自分の旅行のせいで
割愛するのは自分に許容出来ずに書いています。
もう少し現金比率を大胆に高めておくべきだったというのは
後の祭りだし、一応目安となる現金比率以上に高めているわけで、
既に若干弾力的運用の範疇になっていることもあり、
後悔はありません。

明日以降、戻すのかもしれませんし、
追証や今の高値を許容出来ない売りが
更に続くのかもしれません。
そんなことはわかりませんので、どうでもいいことです。

自分のスタンスを曲げずに貫くことだけをやればいいと思っています。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170331_保有銘柄一覧(月間騰落)


ここは週末パフォーマンス記事と重複するため、
詳細は割愛します。

月間で見てみると、まず主力PF1位の日本管理センターは、
鳴かず飛ばずの横ばいですね。
一方で10%台で上昇しているもののうち、
WDBやソーシャルワイヤーは5%以上の比率があったことと、
目標株価に接近又は超過していることも踏まえて、
利益確定を進めたことがわかります。
この辺りは、利益確定が早かったかなと思う一方で、
適正な取引だったとも思っています。



4.運用来パフォーマンスについて

20170331_運用来推移


まるのんPFは運用来で+72.7%となりました。
TOPIXが+16.1%となっています。




◆月初のポートフォリオ
20170228_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170331_ポートフォリオ内訳



なお、資産の状況については以下の通りです。


20170331_資産残高推移表

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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.8% となりました。
前月比は +1.4% で推移しました。

20170228_パフォーマンス推移表



2.全体所感

年初から相場は堅調な動きが続いており、
特に毎週言及しているように、
中小型株が好調のようで、
今月も月間で4%を超える続伸となっており、
引き続き潤った相場のように感じます。

日経平均は年初からほぼ横ばいで、
NYダウが高値を更新しているのに比べると停滞しています。
トランプ政権のリスクや今後欧州では政局リスクも出て来ますし、
一体どうなっていくのか、誰にもわかりませんね。

個人投資家の中でも引き続き、
新興株の割安感の解消が続いていることへの
警戒感も聞かれるようですが、
警戒の声が大きいうちは高値を更新していくものなんですよね。

私のポートフォリオは相変わらず新興中小型指数には
ついていけてませんが、そんなことはどうでもいいと思っています。
年利回り10%の目標を目安にマイペースに臨みたいと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170228_保有銘柄一覧(月間騰落)


個々の銘柄のことをいちいち言及しても、
明日にどうなるかなんてわからないので、
あまり意味がないのですが、
それでは記事にならないので一応言及しておきます(笑)。
まぁ、こういう機会に個々の騰落眺めるのもよかろうということで。

まず取引としては今月は色々と取引をしています。
週間の記事で個別に記載はしていますが、
改めて振り返っておきます。

主力の日本管理センターとサンセイランディックを買い増しています。
どちらも決算や次期中計を見ての対応で、
自分の想定通りであれば買い増しを考えていました。
従って想定通りの対処が取れたと思います。
日本管理センターは武藤社長が、
昨日大量保有報告で買い増しされたようで、
気が合いますな~という感じです(笑)。
サンセイランディックについては、現在投稿中の東証IRフェスタの記事で、
この後、心証をUPします。

一方で、1月31日のPTSにおいて下方修正を受けて、
比率を半分まで落としています。
特に事業内容や成長性に自信がなくなったわけでもないのですが、
PF2位の比率で維持するにはいくらなんでも指標が高すぎてしまい、
自分の許容出来るリスク量までコントロールすることにしたものです。
結果的にその後の株価は堅調に推移していますから、
相変わらず下手な取引ですよね。
といっても私は全く後悔はしていません。
精度はさておきその時の自分の判断は、
自分の視点で論拠に基づいて行動した結果ですし、
あの時に・・・というたられば発想はありません。
今でも納得の売却です。

新規購入として打診買いではありますが、
あいホールディングスを組入れました。
そう、話題のひふみ投信にも長く組入れられている銘柄です。
私も独特の佐々木社長の手腕に期待するところは大きく、
ずっと眺めていたわけですが、
そろそろ手が届く株価になってくれたので決断しました。
ただ、打診買いで留めているのは、いくつか理由があります。
まず、足元の業績面で少し停滞が見られること、
そしてあまり自分の意思決定の要素にするつもりはないのですが、
株価が極めて弱いという部分に一抹の不安がある点が挙げられます。
また、現金比率の問題ももちろんあります。
ただ、例えば株価の動きなんて恐れる必要などないのです。
チャートを見て売買される立場であれば、
当然、こんな下降トレンドで買うなんてありえないでしょうし、
チャートが未来を示唆するとなると自殺行為のようなものかもしれません。
しかし、MAによる成長基軸は続くでしょうし、
そもそも監視カメラなど既存事業も十分に余地があると認識していますからね。
目標株価までの上値余地も大きいため、
現金の兼ね合いもありますが、対処を引き続き模索したいと思います。

最後にベアETFの比率を更に下げています。
最終的には今年の投資方針に従い、原則は0にして、
その後は投機的と認識した上で、期間を絞り、
確保すべき現金比率の中でやるようにします。


月間騰落としては、日本管理センターが上昇しています。
結局次期中計の内容が確定し、当面の不確実性がなくなり、
安定的な15%成長を織り込みにいっている印象です。
サンセイランディックも上昇していますが、
こちらも決算内容で下期偏重の不安は残りますが、
とりあえず不動産関連とはいえ、株価は安いですからね。

丸和運輸機関は年初からの下落が12%と落ち込んでいます。
物流業はヤマトなど最大手でも様々な動向が見られています。
私は人材不足や傭車費上昇の影響でどの企業も影響は受けるでしょうが、
丸和運輸機関にとってはチャンスではないかとすら思っています。
マツキヨの改装や免税対応という特需もいよいよ終わりが見えてくる中、
低温物流の展開局面で利益で少し踊り場を迎えるでしょうから、
その辺を織り込みに行っているのであれば、
それは時間の経過でなんてことはない問題だと思います。

アイドマMCは大きく上昇しています。
年初から27%の上昇ですね。
市場変更の期待とかで買われているとすると、
もう完全にチキンレースのようなものです。
市場変更が開示されるだろう3月上旬を前にピークをつけて、
調整ということでしょうか。
私はもう少し買い増したいのですが、なかなかタイミングが合わないですね。

シュッピンの上昇はまた凄まじいわけですが、
一旦何があったのでしょうかね。
月間で+23%って・・・よくわかりませんが、
直近でEC売上だけでなく、
ユーザー数の伸びが大きいですから、
新たな施策の展開が上手くいっている予兆かもしれません。
その意味では上に行くのは理解出来るのですが、
さすがにやり過ぎではないかと思うのですが。



4.運用来パフォーマンスについて

20170228_運用来推移


まるのんPFは運用来で+67.6%となりました。
TOPIXが+17.9%となっています。
直近の東証2部指数などの躍進により、
私のPFの優位さが縮小していますが、
そもそも、指数に比べて
そこまでアウトパフォーム出来るわけではないと思っていますから、
十分な推移だと理解しています。



◆月初のポートフォリオ
20170131_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170228_ポートフォリオ内訳


前述の取引によって、PF構成は変化しています。



なお、資産の状況については以下の通りです。


20170228_資産残高推移表

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1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 2.4%   (+ 2.4%)
 TOPIX    : + 0.2%   (+ 0.2%)
 日経平均   : ▲ 0.4%   (▲ 0.4%)
 東証2部   : + 3.8%   (+ 3.8%)
 JASDAQ  : + 4.7%   (+ 4.7%)
 マザーズ   : + 5.4%   (+ 5.4%)


2.全体所感

トランプ相場と言われて始まった新年ですが、
終わってみると日経平均やTOPIXはほぼ横ばいだったのですね。
一方で新興中小型株は堅調で、
周囲の個人投資家も含めてボーナスステージの印象が強い、
そんな1月となりました。
もちろん、私はボーナスステージどころか、
本日開示の主力銘柄(ソーシャルワイヤー)にも
悪材料が出てむしろ罰ゲームのような呪いのステージです(笑)。

トランプ大統領の各種言動によって、
米国だけでなく世界中が不確実性に直面しており、
よりリスクが高まっている印象を強く持っています。

経済面への影響について楽観視している状況のようですが、
入国拒否の問題にしても
ダイバシティの観点で事業を支えている多様性への配慮が薄まることは、
企業の経済活動において決して楽観できないと考えています。
事実、主要企業の幹部からも明確にネガティブコメントが出ています。
外部環境としてとても気になっているのが1点。

それから、企業の足元の業績についてですが、
足元の決算発表はまだ途中ですが、
中小型の一角は相変わらずぶっとんだ好調ぶりですが、
セクター主導をするような大型株などを見ていると、
そこまで明るい状況には思えません。

為替の影響で多少押上げ効果がみられる企業もあります。
ただ、ここまでの為替変動があったにしては、
上方修正(というか期初予想に戻す)が少ない印象です。

全て感覚の話なので正当性が低いのですが、
しかし、中小型の一角が相変わらず強いのは事実ですし、
実際にマザーズ指数も含めて堅調な推移ですし、
個別で見れば優秀な銘柄が多いので
個別物色をきちんとかけて対処することが、
より重要なことになっているのだと思います。

あと、留意しておきたいのはあくまで私は
長期投資を志しています。
ですから、足元の好調さの波に乗るということとは、
敢えて無縁でなければなりません。
(極端な話であり、実際にはトレンドも念頭に置くべきなのでしょう)
従って外部環境のリスクのことや足元で好調な流れを横目にしながら、
しかしやることは投資方針に従って変えるべきではないです。
まして、足元のパフォーマンスが悪いからといって、
「パフォーマンスがよくなりそう」というモチベーションで、
行動しないことは肝に銘じておきたいと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170131_保有銘柄一覧(月間騰落)

一応言及しておきますが、ソーシャルワイヤーが月間上昇が大きいです。
一応というのは、既にPTSでもそうですが、下方修正に伴い、
この上昇は全てなかったことになるわけですね(苦笑)。
というか、なかったことで終わってくれる位であればいいのですがね。。。

丸和運輸機関は下落が続いていますね。
きっとこの後何か悪材料でも控えているのでしょうかね。
12月の荷量でも悪かったのか、
はたまたセンター開設費用がまた先行しているのか。
株価を見てそんな不安が脳裏に台頭してくるようではまだまだですね~
(→私のことです)

アイドマMCを新規組み入れしました。
東証1部への昇格期待なのか知りませんが、
随分株価は慌ただしいですね。。。
もう少し買い増したいのですが、まぁゆっくり考えていきたいですね。



4.運用来パフォーマンスについて

20170131_パフォーマンス推移表


運用来パフォーマンスは+65.3%となりました。
今月だけで叩き出せている化け物が沢山いそうですよね。
まぁ私の実力を考えると、3年1ヶ月を要してたとしても、
この結果は出来すぎなのです。
ですから主力銘柄で下方修正を喰らってもめげませんよ~(笑)。


◆月初のポートフォリオ
20161230_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20170131_ポートフォリオ内訳


今月は優待銘柄の中で上値余地が縮小しており、
現金確保の観点からも残分のスターマイカを売り切りしました。
(私が売った後、更に高値を更新し続けているのはお約束ですね)
その代わりにアイドマMCを新規組み入れしています。
この他細かいですが、WDBを上値余地縮小で一部利益確定をして、
順位が若干変動しています。



詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3929 ソーシャルワイヤー(2) ↑
 2位 3276 日本管理センター(1) ↓
 3位 9090 丸和運輸機関(3) →
 4位 3844 コムチュア(5) ↑
 5位 2475 WDB(4) ↓
 6位 3277 サンセイランディック(6) →
 7位 9466 アイドマMC(新) -
 8位 7164 全国保証(7) ↓
 9位 3179 シュッピン(8) ↓
10位 9414 日本BS放送(9) ↓
11位 1384 ホクリヨウ(12) ↑
12位 2686 ジーフット(11) ↓
13位 2764 ひらまつ(13) →
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2017年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20170131_パフォーマンス推移表




20170131_資産残高推移表


この後、ソーシャルワイヤーとアイドマMCの決算精査を進めます。
記事は後日になると思いますが、
きちんと向き合うようにしたいと思います。


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1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 8.3%   (▲ 0.8%)
 TOPIX    : ▲ 1.9%   (+ 3.2%)
 日経平均   : + 0.4%   (+ 4.2%)
 東証2部   : +10.5%   (+ 8.2%)
 JASDAQ  : + 3.5%   (+ 2.7%)
 マザーズ   : + 6.3%   (+ 2.3%)


2.全体所感

12月は年末にかけて尻上がりになるという
アノマリーがあるらしいですが、
その言葉通りの堅調な相場になりました。
直近の日経新聞でも記事になっていましたが、
東証2部指数がものすごい上昇となっています。
こういう中小型株が堅調な時には、
私のポーフォリオも相関するはずなのですが、
その期待を裏切る月間マイナスとなりました。

トランプラリーから大型株が大きく買われ、
そこから中小型への循環という、
いつもの好循環がみられますね。

新年を迎えて警戒感も台頭しているようですが、
そんな警戒感をよそに高値を更新し続けていくのか、
注目の全体相場ですね。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20161230_保有銘柄月間パフォーマンス

主力の日本管理センターが前月に続き調整が続いています。
ヘッジ目的のベアETFの下落も手伝っての軟調ぶりです。
他のPF上位もまともに上昇しているのは、WDBだけですからね。
こういう騰落の話は特に長期投資家の立場においては、
意味のないことですから引き続き一喜一憂せず、
ふ~んと思うようにしています。


4.運用来パフォーマンスについて

20161230_運用来推移


運用来パフォーマンスは+61.5%となりました。
運用来というのはつまり、2014年年初からですから、
ちょうど3年累計期間のパフォーマンスとなります。
この3年の目標はCAGR15%で、917万円が到達目標に対して、
974万で着地しましたので、6%程度の上振れ着地です。

優秀な投資家の方からすれば1ヶ月で
叩き出せる成果かもしれませんが、
私としては非常に満足感の高い結果です。



◆月初のポートフォリオ
20161130_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20161230_PF内訳



インバースETFの比率を半減させました。
2016年の税金の損出しという観点と、
2017年投資方針によりインバースETF保有方針を変更する事に伴う対処です。


 売 1360 日経平均ベア2倍 (一部売却)


詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3276 日本管理センター(1) →
 2位 3929 ソーシャルワイヤー(2) →
 3位 9090 丸和運輸機関(3) →
 4位 2475 WDB(4) →
 5位 3844 コムチュア(5) →
 6位 3277 サンセイランディック(6) →
 7位 7164 全国保証(7) →
 8位 3179 シュッピン(8) →
 9位 9414 日本BS放送(9) →
10位 3230 スターマイカ(10) →
11位 2686 ジーフット(11) →
12位 1384 ホクリヨウ(12) →
13位 2764 ひらまつ(13) →
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2016年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20161230_パフォーマンス推移表



20161230_資産残高推移表


今年最後の記事になります。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

なお、新年早々に投資方針の記事をアップします。

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1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 9.0%   (+ 0.4%)
 TOPIX    : ▲5.0%   (+ 4.9%)
 日経平均   : ▲3.8%   (+ 4.6%)
 東証2部   : + 2.3%   (+ 3.7%)
 JASDAQ  : + 0.8%   (+ 2.2%)
 マザーズ   : + 4.0%   (▲ 1.5%)


2.全体所感

トランプラリーというやつで飛ぶ鳥を落とす勢いの強い相場が続いており、
先月も大幅増(日経平均は前月の月間で+5.1%)を受けての
この続伸ですから、多くの方が驚きだったかと思います。

金利、海外情勢、為替、政局など様々な要素で、
株高楽観論が台頭してきているので、
その勢いに乗って年末に向けて高くなっていくのかな、
なんて傍観しているところです。

一方でマザーズ指数は今月もマイナスとなっています。
マザーズ指数は前月もマイナスでしたから2ケ月連続です。
確かに、そーせいなど一部の寄与度が大き過ぎるので、
このことだけで個人投資家のマインドを想像することは、
意味のないことかもしれませんが、念頭には置いておきます。
(だからといって自分がやることを変えることはないのですがね)



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20161130_保有銘柄月間パフォーマンス

各銘柄の騰落がだいぶくっきりしていますね。
別に今月騰がったからよいとか、下がったからダメとか、
そういうものではないのですが、一応言及しておきます。

上位2銘柄の主力銘柄が軟調ですが、
いずれも前月に10%以上の上昇をみせていたので、
当然の調整だと認識しています。
日本管理センターは機関投資家の空売りも観測されていますし、
足元の決算も想定通りに進捗していますから特に心配していません。
ソーシャルワイヤーは足元でも減益決算でパッと見の印象も悪いですしね。
今日の月末恒例の社長コメントでIR活動強化するようですし、
今から楽しみだなと思っています。

準主力組では、丸和運輸機関とWDBは、
直近の足元の決算評価が良かったものですが、
そもそも進行中の四半期決算ですし、
両社とも足元でそんなに成長性が高いとは認識していないので、
そのうち是正されるでしょうか。
一方でコムチュアは前月に続いて大幅続落ですね。
4000円近辺は少し行き過ぎた印象でしたから当然の調整でしょう。

PF中下位でも明暗が分かれています。
全国保証は金利上昇による住宅ローンが・・・とかでしょうかね。
というか、マイナス金利の時は運用面の懸念で売られ、
今度は金利が上がると住宅ローンの契約が落ち込む懸念で・・・
となんだか慌ただしいですね。
シュッピンやスターマイカ―は謎の上昇が最近見られていますが、
あまり本質的なものではないでしょう。
スターマイカは税制優遇(耐久性向上も減税対象となる)の材料や、
一部昇格観測とかですかね。



4.運用来パフォーマンスについて

20161130_運用来推移


運用来のパフォーマンスは伸び悩みとなっていますが、
このまま12月を乗り切れれば、
この3年のCAGR15%を達成することが出来ます。
何かと比べたりすると色々忸怩たる思いもしますが、
自分としては御の字といったところです。



◆月初のポートフォリオ
20161031_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20161130_PF内訳


あまり大きなポートフォリオの変化はありません。
幾分現金を厚くした一方で指数上昇に伴い、
インバースの比率を維持させています。


 買 3929 ソーシャルワイヤー (買い増し)
 買 2475 WDB(買い増し)
 買 1360 日経平均ベア2倍 (買い増し)
 売 3277 サンセイランディック(一部売却)
 売 3230 スターマイカ(一部売却)
 売 2475 WDB(一部売却)
 売 3910 エムケイシステム(全部売却)
 

詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3276 日本管理センター(1) →
 2位 3929 ソーシャルワイヤー(2) →
 3位 9090 丸和運輸機関(3) →
 4位 2475 WDB(6) ↑
 5位 3844 コムチュア(4) ↓
 6位 3277 サンセイランディック(5) ↓
 7位 7164 全国保証(7) →
 8位 3179 シュッピン(9) ↑
 9位 9414 日本BS放送(10) ↑
10位 3230 スターマイカ(8) ↓
11位 2686 ジーフット(11) →
12位 1384 ホクリヨウ(12) →
13位 2764 ひらまつ(14) ↑
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2016年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20161130_パフォーマンス推移表



20161130_資産残高推移表



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