十分な教育資金と老後資金のために

※週末と月末か重なっており、重複する内容があります。
ご了承下さい。(→週末パフォーマンス記事は こちら です。)


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +18.0% となりました。
前月比は +6.0% で推移しました。


20170630_パフォーマンス推移表




2.全体所感

6月のパフォーマンス推移は、5月に続き好調さが継続しています。
といってもこれは相場環境によるところが大きく、
実際、私は現金比率を高めていたり、
銘柄選定も平凡ですから(笑)、
他の投資家の方からみると状況も至って平凡にみえると思います。

ただ、ここ2ケ月で12%程度の上昇は、
私の中ではやはり相場というのは水物だなと実感しているところです。
たとえこの程度の上昇だったとしても、
企業の価値はいきなりここ2ケ月で変わるわけもなく、
そういう動きに一喜一憂することは
無駄なのだろうとつくづく感じるわけです。

2ヶ月でなんとなくの気まぐれで10%以上の評価が向上するということは、
この後2ケ月で再び年初マイナス圏に沈むことだって
十分考えられるわけです。

このような期待や恐怖というものとはうまく付き合っていきたいものです。

一応全体所感なのでさらっと市場の状況を見てみると、
各指数ともプラスで東証1部・TOPIXが月間で+2%~+3%の上昇、
東証2部・JASDAQは+3%超と好調な月となりました。
ただやはり目を見張るのはマザーズ指数で月間は+8%超となっており
2ヶ月でも+16%ということからも、
もう個人投資家ウハウハ状態なのかなと想像できます。
マザーズ指数の寄与度とかコア銘柄のことがわかりませんが、
やはりそーせいとかバイオ系やゲーム系が盛り上がっているのが
継続しているんでしょうかね。
バブル状態の危ない状況でなければよいのですが、
盛り上がって頂ければよいかなと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170630_パフォーマンス推移表(月間)


丸和運輸機関が月間で+30%超とえらいことになっています。
(平凡な私のポートフォリオ群からみるとこの位でも十分インパクトがあります)
AMAZONの当日配送絡みの材料によるものですが、
今ここを買うということはきちんとAMAZONの仕事をもらうことで生じる
期待だけでなく、リスクについても認識していることを願いたいです。
株主総会でも私はこの点を質問しましたが、
やはり立ち上げコストは相応に生じており、
かつ顧客要望も高くまだまだオペレーションの安定化には課題もありそうです。
そのようなリスクを長い視点て見通して足元の不可避なネガティブリスクも受容し、
よい資金が入ってきてくれることを願っていますが、
実際にはテーマやチャート面でだけ盛り上がってしまうと、
その反動が怖いなと思っています。
まぁどうせ反動するんでしょうから、せっかくならガッツリやって頂ければいいですね。
買い戻し(増し)が検討できますので(笑)。


WDBホールディングスも引き続き好調を維持しています。
年初来でも70%近い上昇を見せており、
なんだか人材派遣業、その中でもあまり脚光を浴びていない同社が、
このようにひっそりと高値を取っており、
これは株価が騰がって含み益が拡大していることというより、
このような真摯な地方優良企業が評価されていることが
とても嬉しく思います。
社長のホラか明確な目標か夢物語なのかはわかりませんが、
期待半分で今後も減らしている保有株を大事に見守りたいと思います。


ソーシャルワイヤーはマイナスが大きいですね。
とはいえ、年初からみても別に際立った問題児ではありませんし、
ここ最近少し高かったところを売られているのかなとあまり気に留めていません。
VCが残っていて、そろそろこの辺りで撤退してくれればいいのですがね。。。


ホクリヨウは堅調な鶏卵相場のせいか、
なんだか株価も好調ですね。
実際業績もよいと思うのですが、
足元の鶏卵相場や飼料価格(為替相場)の浮き沈みによる
業績結果より、成長戦略のひとつと認識している、
関東圏への進出を待っていますので、
こちらも既に優待枠まで落としてしまっていますが、
あとはたまご券をもらいながら、成長を見守りたいと思います。





4.運用来パフォーマンスについて

20170630_運用来推移




まるのんPFは運用来(2014年年初対比)で+90.7%となりました。
同期間のTOPIXが+23.8%となっています。




◆月初のポートフォリオ
20170531_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170630_ポートフォリオ内訳


大きな変化でいえば、まずコムチュアを利益確定し、
全株売却となりました。
同社への期待は全く変わらず今後も成長基軸を維持していくと思います。
しかし、いっぽうで株価は好調で、
私の目標株価を超過してなお高値を取っています。
こんなところで売ってもったいないと思われるかもしれません。
しかし極めて冷静かつよい判断が出来ていると感じています。

また相対的に期待値が大きいと判断した
アイドママーケティングを買い増ししたのと、
新規銘柄でステップを打診買いしました。

アイドママーケティングコミュニケーションは
評価そのものを変えたというより、
評価に応じてもう少しきちんと保有比率を維持しておきたいとの思いから
買い増しをしています。
本当はもう少し欲しいと思っていますが、
こちらもテーマや面白味があるものではないので、
退屈な投資になりそうですが、まぁいいです。

ステップは市場全体の割安さが薄れる中で、
安定業績の銘柄をより増やしたく、
組入れました。教育関連を入れておきたいということもあり、
京進と迷っていたのですが、
著名投資家に買われたことで遠慮してしまいましたが、
より安定という意味では結果的によい判断かなと思っています。
こちらももう少し買い増すか慎重に検討をしたいと思います。



6月月間の売買は以下の通りです。

買い
9795 ステップ (新規)
9466 アイドママーケティングコミュニケーション(追加)


売り
3844 コムチュア(全部売却)
9090 丸和運輸機関(一部売却)

優待クロス
8179 ロイヤルホールディングス
3085 アークランドサービス
3197 すかいらーく




なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20170630_資産残高推移表


20170630_保有銘柄一覧(指標)



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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +12.0% となりました。
前月比は +5.8% で推移しました。


20170531_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

4月は底をつけてから反発して終わったわけですが、
その反発の流れを継続し、5月も強い動きで始まりましたが、
中下旬以降は大型株はやや調整をするも前月比でプラスを維持し、
中小型株は更に高値を更新してくる絶好調といべき相場展開が
継続しているようです。

3月期の本決算もで揃い想定通りに企業業績は総じてみると
堅調な業績推移ということなのでしょう。

相場の先行きは予想できないというのはいつもの私のスタンスですから、
セルインメイが来たのか来なかったかなんてどうでもいいと思っています。
ただ、高まっている現金比率もどこかに振り向けたいと躍起になってみますが、
現実的に何かを妥協しないと買えない状況であるというのは、
感覚的にやや過熱感が全体を支配している感覚があるという印象です。
従って、暴落云々ではなく、
自分がこれまで判断してきた手法をブレずに使って、
投資判断を下すように心掛けていきたいものです。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170531_保有銘柄一覧(月間騰落)


■日本管理センター
堅調な相場にあってマイナスという不甲斐ないPF1位銘柄です(笑)。
決算も前期のイーベストによる大規模な収支計上がありながらも、
前期比でも想定していたより強い印象のものでした。
とはいえ、いわゆるサラリーマン大家への融資の締め付けや、
空室リスクが取り上げられる機会が増えてきたことなどから、
貸家建設に急ブレーキなんていう記事も見られます。
同社の置かれている業界は不動産の中でも、
とりわけ先行きが不透明な状況と認識されているように思います。
それが株価の動向にも反映されており、
鳴かず飛ばずの状態が続いているものと理解しています。
イーベストの物件案内のメーリングリストも心なしか
減少しているようにも感じていますし、
価格改定(つまり値下げ)というタイトルを見る機会も
増えたような気もしています。
外部環境やミクロな情報から受ける印象としては、
目先はあまり明るくないということになるのですが、
一方で同社の経営はそんなことは百も承知の上で対応されているとも
感じていることです。
このような明るくないリスクに対して、
これまで同様、常に期待通りの成果を出し続けていける保証はどこにもなく、
そのリスクは受容するしかないわけですが、
ファイナンスや家賃保証などの新規領域だけでなく、
逆回転し始めて、オーナーサイドが困難になったからこそ活きてくる部分もあるのが、
同社のビジネスモデルでもありますから、引き続き応援をしていきたいと思っています。
一時的だったとしても期待を裏切られる数値が出てきて、
2回ストップ安を受けたとしても
今の比率であればPF全体で5%程度であるという
下側のリスクは常に念頭に置いています(笑)。
これは逆を言えば、たとえ主力だったとしても
2回ストップ高をしてもPF全体への影響は限定的ということになるのですが、
そういう目標を掲げて、ポートフォリオを組んでいるので問題ありません。


■丸和運輸機関
決算は順調に通過して、特に前期実績が想定超の結果だったことと、
それを踏まえての今期予想も増収増益の堅調さが継続していることから、
株価もストレートに反映してくれています。
何度か3000円台の株価にはタッチしているのですが、
そろそろこのあたりの水準で落ち着いて欲しいなと思っています。
(株価への言及ですみません)
同社はマツモトキヨシを主要顧客として日用品や医薬品の物流を
一括受託していますが、
ネットスーパーなどを対象とした低温物流へ経営資源を集中投下させています。
これは順調に成果に結びついていますし、良い流れとなっているように思います。
さて、同社の置かれている物流業界では、最大手のヤマトが荷量を減らしたり、
大幅な値上げに踏み切るなど物流業界にここまでフォーカスが当たることは
あまりなかったくらいに注目されているように思います。
これまでバリューチェーンの中で物流とはコストという意識が根強く、
どうしても卑下されてしまう現状があったかと思います。
(物流従事者の方の立場を損なう趣旨ではなく、むしろリスペクトしています)
しかしAmazonに代表されるEコマースであっても、
流行のステーキ屋でも、注目されているドラッグストアでも、
あるいはゲーム機、医療品、アパレルなどあらゆる商流に物流は不可欠ですし、
戦略性を持ち合わせたものと思います。
ヤマトの値上げの是非は賛否が分かれることとと思いますが、
人材やトラックなどリソースが不足する中で、
その確保に注力してきた同社はとてもよい機会に恵まれていると感じています。
但し、一番気掛かりなのは、安易にAmazonの配送を引き受けたりすることがないように
してもらいたいということです。
同社は前述の通り、経営資源を低温物流に集中させて育成している過渡期だと理解しています。
従って、外部環境にブレることなく対処すべきではないかと考えているためです。
もちろん、より長期的展望に立ち、勝機がありWin-Winだという裏づけを
経営が強く認識した上での意思決定であれば尊重したいと思うのですが。。。
このあたりの方針や考えについては、ぜひ総会で聞いてみたいなと思っています。


■サンセイランディック
決算は想定通りの赤字でしたね(笑)。
株価は一瞬驚くもほぼ無風ということで、
総じて見れば織り込んでいたのかなと思います。
株価は結果、横ばいという推移になっています。
親切丁寧なIR担当のご対応により、
現状の会社認識や今後の見通しを把握できたため、
特に待つだけなのですが、いかんせん、仕入動向に一喜一憂する流れが続くので、
長期保有するにもなかなかの覚悟が必要だなと感じているところです。


■コムチュア
今期予想や中計ローリングなどがよりマイルドになったわけですが、
株価は堅調に推移しています。
また今月は各商品(ソリューション)説明のWebページが更新されており、
営業も頑張っているのかなという印象を受けました。
AIでの情報漏えい防止って人の注意をAIが代わって
対応してくれるという点では有効ですが、
結局AIで判断した内容は人が成否を判断する必要もあることから、
情報漏えいの最後の砦は「人」であるんだろうなと感じたりもします。
AIが取って代われるもの、人ではなくてはならないもの、
うまくすみわけを意識して運用することで、
初めてよい成果に繋がるのかなと思いました。
脱線しましたが、IT投資が堅調な中では、
今後も緩やかに成長は続けるはずです。
(不採算案件さえ発生させなければですがね)
株価がだいぶ水準が上がっていることを念頭に置いて、
一部を利益確定を行いました。

■全国保証
事前の報道通りの決算通過で、増配も含めて良い決算だったと思います。
私の保有銘柄群では時価総額も大きくJPX400採用銘柄ですから
証券会社のレーティングもつきやすいようですが、
今月は最初に強気のレポート、下旬には別のレポートで弱気となり、
株価もそれに一喜一憂する動きを見せました。
せわしないですね。。。同社の業績は早々変わるものではありませんし、
仮に一気に金融市場が混乱するなどで、
代位弁済が急上昇するケースですね。


■WDBホールディングス
決算後にストップ高をしたわけですが、
そこまでかな~という印象を持ちました。
外部環境に恵まれており前期実績がよいことはわかっていたことですし、
純利益ベースで固定資産売却益を乗せるという点も同様ですので、
私の中ではそこまでサプライズはなかったのです。
もちろん決算精査でややポジティブと評価していたわけですけど、
株価も決算前に騰がっていたこともあり余計に株価の動きには驚きました。
有効求人倍率は高水準でバブル期を超えたとかで、
益々期待が高まります。
但し、今後の動向としては、今の高水準の指標に裏づけされた部分ではなく、
CRO事業やインタラクティブ事業など新規立ち上げ部分の成否により、
大きく評価が変わるものと思います。
5月が終わってもなおインタラクティブ事業の詳細はわからない状況のため、
モヤモヤ感もあるのですが、
株主総会への出席も含めて調査の検討をしたいなと思っています。






4.運用来パフォーマンスについて

20170531_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年年初対比)で+81.0%となりました。
TOPIXが+20.4%となっています。




◆月初のポートフォリオ
20170428_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170531_ポートフォリオ内訳


5月の売買もありコムチュアとWDBホールディングスを一部売却しました。
またインベースETFを売却することが出来ました。

インバースETFは今年の投資方針上で、原則保有しない、
保有する場合も保有期間を1ヶ月程度と限定することとしています。
その方針転換に伴い、徐々に売却を進めてきましたが、
ようやく整理出来たことはよかったです。


5月月間の売買は以下の通りです。

一部売却
2475 WDBホールディングス
3844 コムチュア

優待クロス
3549 クスリのアオキ
3201 日本毛織




なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20170531_資産残高推移表


20170531_保有銘柄一覧(指標)


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4月の月末と週末が一致しており、かつ決算シーズンでもあり、
当記事は定型的な月間パフォーマンス記事の記録用として簡潔に済ませます。
(あくまで記録用ですので、読者の皆様は適宜スルーして頂ければと思います)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +6.3% となりました。
前月比は ▲0.7% で推移しました。


20170428_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

セルインメイを待たずに4月は調整スタートとなり、
強気スタンスのアナリストのトーンも変わってきたり、
やたらと地政学リスクだとか言われ、
不安を強調する中で株価は推移していきました。

一方で月末に向けて、外国の様々な状況が、
落ち着きを取り戻しつつあるとかで回復を見せて、
終わってみれば日経平均はプラスという結果になりました。

確かに東証2部指数の▲4.6%の月間下落やマザーズの▲4.3%と
中小型や新興銘柄が厳しいとも見えるわけですが、
これは単に年初から急激に高騰していた反動の範疇であり、
依然として年初来で10%水準で推移しており総じて堅調ということだと
理解をしています。

この4月の下落の最中で勇気を持って買えた人は、
更にパフォーマンスを向上させられた方もおられるでしょうし、
買い向かうことこそしなかったものの、終わってみればプラスという結果オーライで
安堵という方もおられると思います。
はたまた底で不安に駆られて投げてしまい忸怩たる思いの方もおられるでしょう。

この月の行動如何によってより足元の成績に優劣がつきやすい環境なわけですが、
そもそもパフォーマンスを向上させることが一義的に大事という立場であれば、
より行動に対して勇気を持てたか持てなかったかということが重要な関心事かもしれません。
しかし私はここでいう勇気の有無とかには興味がありません。

勇気ではなく、納得感なのです。
確かに保有株も下落し、今なお低迷しているものもありますが、
株価の騰落に対しては勇気を持って臨むべきものではなく、
自分自身の納得感、自分の中での合理性を持って臨むべきものと理解しています。
確かに外部環境によって私も豆腐メンタルなので、
納得感やその時々の合理的判断がぶれることがあるわけですが、
それでもその価値観は大事にしていきたいかと改めて感じる1ヶ月でした。


相場の全体感としてはやはり北朝鮮問題が気掛かりなのですが、
正直、今の楽観的に傾きかけている状況は全く理解できません。
外交や各国の思惑などが交錯する中で、
有事に発展するのかどうかわかりません。
そしてその状況はXデーといわれる日を通過したからといって、
急に好転するものでもないとも思っています。
ですので、相場が急に楽観的になっているのも解せないわけで、
これからも何かことあるごとにこれが理由と解説されて、
相場は大きく動いていくのではないかなと考えています。

このような不安定な外部環境だけであれば、
そこまで気掛かりではないのですが、
やはり全体的にバリュエーションは高止まりしている印象で、
無理をする局面ではありません。
チャート的には買えるとか、今は勝負が出来るといった感覚も、
すべて冒頭の勇気を持つというような話を同様に感じており、
自分が納得できる取引に徹するようにしたいと思いますし、
それが出来ないのであれば、現金比率を維持するということになろうかと思います。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170428_保有銘柄一覧(月間騰落)


相変わらずPF1位の日本管理センターは泣かず飛ばずです。
しかもまもなく1Q決算でして、前期のイーベスト売上の剥落で
決算短信の見た目はとても悪い印象(つまり大幅減益)を与えるため、
更なる失望があると考えています。
株価の目先の騰落に踊らされないという立場と、
そうはいっても一旦軽くしておきたいという立場の狭間で悩ましいところです(笑)。

全国保障やシュッピンの上昇が際立っていますが、
全国保障は単に下落分の反発であり、
シュッピンは今後の期待先行ということかと思います。
シュッピンは確かに目先は好調だと思うのですが、
一旦出尽くしとかなるかもしれません。
PER水準もだいぶ高いですし、私の目標株価も一時突破してきています。
なのに保有を継続しているのは、単に優待目的まで比率を下げているからです。

下落側ですがソーシャルワイヤーは騰がり過ぎの是正でしょうか。
決算で出尽くし後でどうなるかなと思っていましたが、
今の水準でとりあえずは許してもらえたようですね。

アイドマMCも決算通過して同水準を許容してくれています。
ただ、こちらは自分の中ではもう少し買い戻しておきたいと思っているので、
どうしようか画策中です。
(今日の決算後の寄り付き、売り気配はもう少し下がってくれれば指値に・・・)


4.運用来パフォーマンスについて

20170428_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年年初対比)で+71.6%となりました。
TOPIXが+17.6%となっています。

いつも思いますが、しがない何の知識も経験もない凡人サラリーマンが、
自己流で試行錯誤してのんびりやっている立場で見れば、
十分過ぎる推移なのだと自ら関心しています(笑)。



◆月初のポートフォリオ
20170331_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170428_ポートフォリオ内訳


ポートフォリオも株価の騰落に応じて若干順番が変わっていますが、
構成や大きなウエイト配分は変わりありません。

4月月間の売買は、優待目的の一般クロス取引のみです。

9627 アインホールディングス



なお、資産の状況については以下の通りです。


20170428_資産残高推移表

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3月は週末と月末が一致していたうえに、
更新のタイミングによってこの月末記事のUPが遅れました。
そのため、既に鮮度が失われていますが、
粛々と定常的に記載している月末記事をUPしておきます。
(記録用ですので、読者の皆様は適宜スルーして頂ければと思います)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +6.9% となりました。
前月比は +3.2% で推移しました。

20170331_パフォーマンス推移表




2.全体所感

今月はやや軟調な動きから反転しつつあり、
瞬間風速では年間目標の10%に迫る動きもありましたが、
その後、失速してしまいました。
それでも十分過ぎる内容だし、
むしろ割安性が薄まっていることへの危機感を呈する形で、
3月を終えました。

特にマザーズや東証2部の中小型株に資金が集中していく中で、
参加者に楽観ムードが広がる中で、
少しずつ利益確定による現金比率の向上を続ける形となりました。

実はこの記事は週末に家族旅行に出掛けた後に記載しており、
その後、4月1週目の前半に調整局面が来ており、
その下落でここでのパフォーマンスも幻となった中で、
イマイチ鮮度が損なわれている中で、
毎月続けていることであり、自分の旅行のせいで
割愛するのは自分に許容出来ずに書いています。
もう少し現金比率を大胆に高めておくべきだったというのは
後の祭りだし、一応目安となる現金比率以上に高めているわけで、
既に若干弾力的運用の範疇になっていることもあり、
後悔はありません。

明日以降、戻すのかもしれませんし、
追証や今の高値を許容出来ない売りが
更に続くのかもしれません。
そんなことはわかりませんので、どうでもいいことです。

自分のスタンスを曲げずに貫くことだけをやればいいと思っています。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170331_保有銘柄一覧(月間騰落)


ここは週末パフォーマンス記事と重複するため、
詳細は割愛します。

月間で見てみると、まず主力PF1位の日本管理センターは、
鳴かず飛ばずの横ばいですね。
一方で10%台で上昇しているもののうち、
WDBやソーシャルワイヤーは5%以上の比率があったことと、
目標株価に接近又は超過していることも踏まえて、
利益確定を進めたことがわかります。
この辺りは、利益確定が早かったかなと思う一方で、
適正な取引だったとも思っています。



4.運用来パフォーマンスについて

20170331_運用来推移


まるのんPFは運用来で+72.7%となりました。
TOPIXが+16.1%となっています。




◆月初のポートフォリオ
20170228_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170331_ポートフォリオ内訳



なお、資産の状況については以下の通りです。


20170331_資産残高推移表

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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.8% となりました。
前月比は +1.4% で推移しました。

20170228_パフォーマンス推移表



2.全体所感

年初から相場は堅調な動きが続いており、
特に毎週言及しているように、
中小型株が好調のようで、
今月も月間で4%を超える続伸となっており、
引き続き潤った相場のように感じます。

日経平均は年初からほぼ横ばいで、
NYダウが高値を更新しているのに比べると停滞しています。
トランプ政権のリスクや今後欧州では政局リスクも出て来ますし、
一体どうなっていくのか、誰にもわかりませんね。

個人投資家の中でも引き続き、
新興株の割安感の解消が続いていることへの
警戒感も聞かれるようですが、
警戒の声が大きいうちは高値を更新していくものなんですよね。

私のポートフォリオは相変わらず新興中小型指数には
ついていけてませんが、そんなことはどうでもいいと思っています。
年利回り10%の目標を目安にマイペースに臨みたいと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170228_保有銘柄一覧(月間騰落)


個々の銘柄のことをいちいち言及しても、
明日にどうなるかなんてわからないので、
あまり意味がないのですが、
それでは記事にならないので一応言及しておきます(笑)。
まぁ、こういう機会に個々の騰落眺めるのもよかろうということで。

まず取引としては今月は色々と取引をしています。
週間の記事で個別に記載はしていますが、
改めて振り返っておきます。

主力の日本管理センターとサンセイランディックを買い増しています。
どちらも決算や次期中計を見ての対応で、
自分の想定通りであれば買い増しを考えていました。
従って想定通りの対処が取れたと思います。
日本管理センターは武藤社長が、
昨日大量保有報告で買い増しされたようで、
気が合いますな~という感じです(笑)。
サンセイランディックについては、現在投稿中の東証IRフェスタの記事で、
この後、心証をUPします。

一方で、1月31日のPTSにおいて下方修正を受けて、
比率を半分まで落としています。
特に事業内容や成長性に自信がなくなったわけでもないのですが、
PF2位の比率で維持するにはいくらなんでも指標が高すぎてしまい、
自分の許容出来るリスク量までコントロールすることにしたものです。
結果的にその後の株価は堅調に推移していますから、
相変わらず下手な取引ですよね。
といっても私は全く後悔はしていません。
精度はさておきその時の自分の判断は、
自分の視点で論拠に基づいて行動した結果ですし、
あの時に・・・というたられば発想はありません。
今でも納得の売却です。

新規購入として打診買いではありますが、
あいホールディングスを組入れました。
そう、話題のひふみ投信にも長く組入れられている銘柄です。
私も独特の佐々木社長の手腕に期待するところは大きく、
ずっと眺めていたわけですが、
そろそろ手が届く株価になってくれたので決断しました。
ただ、打診買いで留めているのは、いくつか理由があります。
まず、足元の業績面で少し停滞が見られること、
そしてあまり自分の意思決定の要素にするつもりはないのですが、
株価が極めて弱いという部分に一抹の不安がある点が挙げられます。
また、現金比率の問題ももちろんあります。
ただ、例えば株価の動きなんて恐れる必要などないのです。
チャートを見て売買される立場であれば、
当然、こんな下降トレンドで買うなんてありえないでしょうし、
チャートが未来を示唆するとなると自殺行為のようなものかもしれません。
しかし、MAによる成長基軸は続くでしょうし、
そもそも監視カメラなど既存事業も十分に余地があると認識していますからね。
目標株価までの上値余地も大きいため、
現金の兼ね合いもありますが、対処を引き続き模索したいと思います。

最後にベアETFの比率を更に下げています。
最終的には今年の投資方針に従い、原則は0にして、
その後は投機的と認識した上で、期間を絞り、
確保すべき現金比率の中でやるようにします。


月間騰落としては、日本管理センターが上昇しています。
結局次期中計の内容が確定し、当面の不確実性がなくなり、
安定的な15%成長を織り込みにいっている印象です。
サンセイランディックも上昇していますが、
こちらも決算内容で下期偏重の不安は残りますが、
とりあえず不動産関連とはいえ、株価は安いですからね。

丸和運輸機関は年初からの下落が12%と落ち込んでいます。
物流業はヤマトなど最大手でも様々な動向が見られています。
私は人材不足や傭車費上昇の影響でどの企業も影響は受けるでしょうが、
丸和運輸機関にとってはチャンスではないかとすら思っています。
マツキヨの改装や免税対応という特需もいよいよ終わりが見えてくる中、
低温物流の展開局面で利益で少し踊り場を迎えるでしょうから、
その辺を織り込みに行っているのであれば、
それは時間の経過でなんてことはない問題だと思います。

アイドマMCは大きく上昇しています。
年初から27%の上昇ですね。
市場変更の期待とかで買われているとすると、
もう完全にチキンレースのようなものです。
市場変更が開示されるだろう3月上旬を前にピークをつけて、
調整ということでしょうか。
私はもう少し買い増したいのですが、なかなかタイミングが合わないですね。

シュッピンの上昇はまた凄まじいわけですが、
一旦何があったのでしょうかね。
月間で+23%って・・・よくわかりませんが、
直近でEC売上だけでなく、
ユーザー数の伸びが大きいですから、
新たな施策の展開が上手くいっている予兆かもしれません。
その意味では上に行くのは理解出来るのですが、
さすがにやり過ぎではないかと思うのですが。



4.運用来パフォーマンスについて

20170228_運用来推移


まるのんPFは運用来で+67.6%となりました。
TOPIXが+17.9%となっています。
直近の東証2部指数などの躍進により、
私のPFの優位さが縮小していますが、
そもそも、指数に比べて
そこまでアウトパフォーム出来るわけではないと思っていますから、
十分な推移だと理解しています。



◆月初のポートフォリオ
20170131_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170228_ポートフォリオ内訳


前述の取引によって、PF構成は変化しています。



なお、資産の状況については以下の通りです。


20170228_資産残高推移表

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