投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +6.7% となりました。
前月比は +4.4% で推移しました。


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2.全体所感


今月は各指数とも好調で前月の不調を取り戻して高値で推移しています。
特に日経平均が堅調のようですね。
PBRや配当面などをみても日本株全体が割安感が継続しているように思います。
消費増税などの影響を懸念して市場は警戒しているのかもしれませんが、
目先の減速を織り込んだとしても妙味があるようにも思われ、
海外の機関投資家からの買いも入っているようで大型株主導の堅調相場です。

また個人投資家ご用達の中小型でも一角も堅調に推移しており、
急伸してウハウハ投資家が沢山いらっしゃる様相です。
もちろん、私はそんなのとは無縁ですけどね(笑)。

四季報も出て、決算シーズンに突入しますが、
足元の数値の弱さは色々織り込んでいるようにも思いますが、
10月はどのようになっていきますかね。
そして、増税後の消費などの動向が気掛かりですが、
右往左往することなく、でも関心をもって眺めていたいなと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

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先月に大きく下落したMCJとアイドマMCですが、
アイドマMCは少し反発している一方でMCJは引き続き弱いですね。
足元は好調だと思いますが、やはり増税後の反動減や、
更にWin更改による押上げ後の反動減を
既に警戒しているモードなんでしょうかね。
チャートなどからもモメンタムが弱いなんて言われており手出し無用、
なんて思われるのだと思いますが、私はこの辺りは疎いので、放置です。

また翻訳センターも決算後の失望から半値戻し位まで来たでしょうか。
自動翻訳のテーマ物色なんかもあったようですが、
ロゼッタの方が有望なのだと思います。
まぉそれでも私は翻訳センターをまだ保有しているわけですけどね・・・(笑)。

日本管理センターは前月に続き好調を持続しており高値圏となっています。
こちらも足元の数値が改善してきていますからね。

そしてHameeの戻りがすさまじいですね。
一時は買値から半値近くまで落ち込んでおりましたが、
普通の含み損(?)くらいにはなってきました(笑)。
ってこれだけ暴騰していてまだ含み損!?って感じかもしれませんけどね。
まぁこれが現実ですよね~。


PF上位のステップやオリコンHDは鳴かず飛ばずですが、
そろそろ来年以降の投資スタンスも意識しています。
私がブログ運用用として開示している運用目標として、
来年からは年利回り5%を目標としています。
キャプチャも再掲しておきます。

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こちらで、2019年末までは堅調相場として年利回り10%目標で運用しております。
そして、2020年以降の3年は年利回り5%目標で運用する予定です。
もちろん、この循環自体はさして根拠のあるものではありませんが、
当初に決めたものですから出来るだけ遵守を意識していきたいわけです。
そう考えた時にステップを最上位にしているのは私の中でもしっくりくるわけです。




4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+215.9%となりました。
同期間のTOPIXが+121.9%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
SnapCrab_NoName_2019-8-30_16-10-14_No-00.png


◆月末のポートフォリオ
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今月は久々に売買がなく、
動きもあまりありませんでした。



9月月間の売買は以下の通りです。


■買い
なし


■売り
なし


いくつか注文は出し続けていたのですが、
結果的に売買はありませんでした。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


SnapCrab_NoName_2019-9-30_21-53-43_No-00.png



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5.さいごに


投資家の間のコミュニティが活況です。
相場が強いこともあるのかもしれませんが、
多くの有益なコミュニティが運営されており学べる機会も多いようです。

私はコミュニケーションに難アリですし、
時間の使い方が下手くそで投資以外のことにも時間を奪われ、
なかなか没頭することができないので、羨ましいなと眺めています。

ただ、羨んでみたところで、自分の現実は現実として受け止めて、
その中で投資家としてどうあるべきか考えながら
投資もそれ以外のことも楽しく過ごしていけたらいいなと思っています。

なんとも薄っぺらい話ですが、でもそんな当たり前のことを考えながら、
毎日を過ごしていきたいと思います。
※週末の定型記事は こちら です。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.3% となりました。
前月比は ▲2.9% で推移しました。


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2.全体所感

今月は各指数とも軟調だったようですが、
私のポートフォリオも下落という状況でした。

年初来トントンの状況が続いていますが、
先行投資という名の減益だったり、
不正会計だったりと保有株にも色々ある中で、
まぁよくこの程度で済んでいるな、という感覚です。

指標面からは日本株全体に割安感が出ていると認識しています。
これはPBRや配当利回りあたりをみていても、
日経平均は1倍割れ寸前ですし、
配当利回りも2%、3%台を多く目にするようになっています。

リセッション入りを警戒する中で、
さて、純資産までを大きく毀損するようなことになるのか、
あるいは、配当拠出を大きく減らさなければならない状況に陥るのかというと、
もちろん個別には色々あると思いますが、
そう悲観ばかりしなくてもいいのかなと考えています。

そういうリスクが低いことばかりを考えていては、
なかなかリターンを得にくいわけですし、
楽観的過ぎて、結果がよくなればいいものの、
結果が裏目に出た時に「後悔」せず「納得」できるような
ポートフォリオになっているかよく観察していきたいと思います。

本当はその時々の判断で、
臨機応変に調整して、スイングした方がいいのかもしれませんが、
天才の敏腕投資家のように自らが振る舞える自信は、
全くありませんので、凡人らしくいたいなと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

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上位銘柄では、アイドマMCとMCJが共に15%を超える
大幅な月次マイナスとなり足を引っ張ったようです。
このほか、マイナス側では決算で失望を受けた
翻訳センターもきつい下落になっていますね。

一方で丸和運輸機関や日本管理センターは強かったようですね。
下位の優待目的に成り下がっているシュッピンは
決算の進捗を受けて強かったですが、
こちらは8月月次、また2Qでどの程度停滞するか心配しています。
私の感覚だと相当悪い数字が出ると思うのですが、
通り越し苦労だといいんですけどね。



4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+207.1%となりました。
同期間のTOPIXが+116.1%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190731_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
SnapCrab_NoName_2019-8-30_16-10-14_No-00.png


後述の通り今月はそれなりに売買があったこともあり、
中身に若干変化が生じています。
そんな中でも現金比率を投資方針目安を意識しつつ、
出来るだけ確保するように留意してきたつもりです。



8月月間の売買は以下の通りです。


■買い
2498 オリコンHD 買い増し
6670 MCJ 買い増し
2352 エイジア 買い増し
8279 ヤオコー 買い増し


■売り
3277 サンセイランディック 一部売却
7438 コンドーテック 全部売却


オリコンHDは決算の状況をみても、好調と確認が出来ています。
業種的になかなか高PERが期待できないのがつらいところですが、
会社の経営としては順調にみえていますから、
引き続き応援をしていきたいと思っています。

MCJはとりあえず優待権利まではいきました(笑)。
そしてユーザーとして私も新規購入をしてみたので、
一部でサポートの品質に酷さがの指摘があるので、
戦々恐々とする気持ちもありつつ、
株主として応援していければいいなと、今は思っています。
私もユーザーとして憤慨してしまったら、
来月にはPFから消えているかもしれませんけどね(笑)。

エイジアはまだ年初水準までの株数までは買い戻せていません。
足元は会社の業績も見通しも好調ではありますが、
コンセプト変更や小売業への増税影響なども考慮して、
焦らずに行きたいなと思います。
同社は東証1部銘柄とはいえ、時価総額などからも新興指数に
相関があるようですし、この新興系の雰囲気もあまり明るくなく、
そんなに焦らずにいけばいいのかなと思っています。

ヤオコーはようやくブログ口座に組み入れる事が出来ました。
シクリカル要素が比較的薄く、安定業績を出していることから、
ずっと憧れていました。ベルクも同じくらい安定していて、
安定性だけみるとベルクの方に軍配があがるのですが、
ヤオコーの方が色々好きなのです。
もちろん、目先は増税影響の懸念や、
資金調達面でEPSを割り引いて考えねばなりませんが、
それでもPERは比較的下がってきているのかなと思います。


サンセイランディックとコンドーテックは引き続き、
見立てを変えたわけではありません。
期待は同様なのですが、どうしても現金比率を出来るだけ確保したく、
引き続き、惜別の思いでの対処です。

サンセイランディックは想定通りの決算を出してくれていますが、
不動産市場の変化がよりネガティブな方向に進んでいる気がしているのと、
来期のV字回復の中計最終年度を鑑みた時に、
やや仕入ストックが不足しているかなとも感じています。
(会社見解は十分なストックというご説明です)

コンドーテックは日経IRでもよいな~と感じているのですが、
いわゆるインフラ投資を背景とした企業といった時に、
東鉄工業、オリコンHDがある中で、
保有比率も中途半端な上に、MA子会社の運営状況などから、
やはり泣く泣くの対処を行いました。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


SnapCrab_NoName_2019-8-30_18-40-32_No-00.png


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5.さいごに

今年も既に後半戦となり、あと4ヶ月となりました。
年初からある断面のパフォーマンス測定に何か意味があるわけではありませんが、
自分自身の投資家としてのバロメータの定量結果としては、
あるがまま受け入れるべきものでもあります。
今の状況は決して大手を広げて喜べるものではもちろんありませんが、
会社と向き合う自分自身の納得感も含めて、
今の状況にはそこまで悲観をしていません。

いや、周りからみれば、
こんなパフォーマンスで悲観していないって、
もっと危機感を持った方がいいのではという進言も頂きそうですが、
上昇志向が弱い凡人なので仕方ありません。

私自身は人と比べた時に冴えない結果は、
もちろん言い訳なく受け入れますし、
その程度の努力と実力しかないのだと自覚しています。
その上で、自分自身が投資をしていて楽しいとか
納得感を得られていればいいとも思っていますから、
そういう気持ちになっているか、道を外れていないかと問いながら、
今後もマイペースに投資ライフも送っていければいいなと思います。


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +5.2% となりました。
前月比は +1.5% で推移しました。


20190731_パフォーマンス推移表(月間)



2.全体所感

今月も比較的マイルドな1か月だったでしょうか。
一部のテーマ性を有した銘柄や個人投資家に注目している中小型株が
相変わらず強い動きをみせているように思います。

企業業績は省力化などに取り組むSierなどが特に強く、
内需の企業においても例えば外食などでも前期に人手不足などの課題に対して、
適切に対応できているところは足元回復基調もみられます。

ただ、外需の企業はやはり相応の減益が出てきており、
シクリカルな企業は中短期的にはより選別する視点が求められそうですね。

私の保有銘柄でもまちまちですが、
きちんと自分の期待するメインシナリオからずれていないかだけは
注意をしていかないとなりません。
それは足元の業績やそれに過剰に反映する株価におののくことなく、
やっていきたいなと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190731_保有銘柄一覧(月間騰落)


株価は上位銘柄はぼちぼちといったところで、
一部の銘柄の下落が大きく足を引っ張っていますね。


4.運用来パフォーマンスについて

20190731_運用来推移





まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+213.0%となりました。
同期間のTOPIXが+120.2%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190628_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20190731_ポートフォリオ内訳

特に変化はないですね。


7月月間の売買は以下の通りです。


■買い
取引なし


■売り
取引なし


月内でみると株価はそれなりに騰落を繰り返しているので、
もう少し機動的に売買してもよいのですが、
今月はいくつか出していた注文も約定せずで終わりました。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190731_資産残高推移表


20190731_保有銘柄一覧(指標)




5.さいごに


投資へのモチベーションが下がっているわけではないのですが、
考えてみると元々言動もそこまで高くありませんでした。
特別な会計知識や小難しい論理もよくわかりませんし、
それをあまり深くわかろうともしていません。

このような姿勢に対して、上昇志向がなくてけしからんとか、
成長しないよね、と思われてしまう点もあるのですが、
元々私は投資においても、出し抜いた成果や崇められるような実績を
出していきたいとも思っていません。

ただ、投資を通して人との接点をもったり、
何かを共有したりしながらプロセスを楽しみたいと思っています。
そんな中で、TOPIXをなんとか少しだけ上回れれば御の字ですし、
自分の掲げた目標に沿っていければいいなと思っています。

今月も敏腕投資家の抜きんでた実績を目にすることと思いますが、
そんなときに焦ることなく、これまでのぺ―スを歩んでいければいいと思います。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.8% となりました。
前月比は +2.9% で推移しました。


20190628_パフォーマンス推移表(月間)



2.全体所感

昨日の週間記事と被りますが、月間の振り返り記事と定点観測として記事UPしています。

今月は日経平均が+3.4%と各指数の中で最も強く、
TOPIXも+2.6%と底堅く推移したようです、

G20も閉幕して、米朝がSNSオフ会が急遽開催されたようですし、
米中の関税の問題もとりあえず交渉再開ということで、
週明けは大型株を中心に不安後退といって上昇しそうな様相ですね。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190628_保有銘柄一覧(月間騰落)


概ね株価は堅調に推移したようですが、
ルネサンスが弱い動きになっていますね。
売られ方がちょっと大きいので、大株主の動向など需給の兼ね合いか、
何か悪材料の予兆があるのかもしれませんね。



4.運用来パフォーマンスについて

20190628_運用来推移




まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+210.1%となりました。
同期間のTOPIXが+119.1%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190531_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20190628_ポートフォリオ内訳


現金比率はほぼ変わらずですが、
中身が少しだけ変わっていて、
ソーシャルワイヤーとMCJが順位を上げています。

6月月間の売買は以下の通りです。


■買い
3929 ソーシャルワイヤー 買い増し
2498 オリエンタルコンサルタンツHD 買い増し


■売り
2352 エイジア 一部売却
3134 Hamee 一部売却 
3277 サンセイランディック 一部売却


エイジアは現金比率維持のため調整しましたが、
総会の内容等を踏まえて対応を検討したいと思います。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190628_資産残高推移表



20190628_保有銘柄一覧(指標)



5.さいごに

巷では年初来2桁プラスは当たり前、30%程度のプラスは普通、
みたいなことになっているようです。
私は相変わらずそこから劣後しているわけで、
まぁ言葉より結果で示せというようなご指摘もあろうかと思います。
もちろん、その通りで、こんな冴えない状況で何を語っても、
説得力がないわけですが、そもそも人を説得したり、
崇拝してもらうために投資をしているわけではありませんので、
私自身は自分のスタンスに外れぬように、
自分の中でベストを尽くしていくことを大切にし、
これからも頑張っていきたいと思います。


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +0.9% となりました。
前月比は ▲2.2% で推移しました。


20190531_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

昨日の週末記事と被りますが、月間の振り返り記事と定点観測として記事UPしています。

今月は米中の問題で色々なことがあったわけですが、
NYダウは月間▲5.6%ですが、日経平均は月間▲8.3%と日本株の方が
下落が大きいようです。まぁ、いつもの光景ですね。

最近は中小型から大型への流れ、みたいなものを漠然と考えていましたが、
実際にはJASDAQあたりは▲3.5%とそこまで下落していません。

最近は景況感の変化に応じて、
セクターの選択等も踏まえてどう対処しようかななんて思っていますが、
あまり戦術的に考えてもたいした知恵もないので、
いい会社みつけて寄り添っていける会社見つけていきたいなと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190531_保有銘柄一覧(月間騰落)


この一覧を見ていると、株価の動きは残念なものが多いですね。
イオンディライトは不適切会計の件があるのでやむ得ません。
MCJは中計など決算も堅調だと思っていますが、株価は失望ですね。
エイジアやソーシャルワイヤーも決算を受けて評価を下げています。
特にソーシャルワイヤーは減益決算に失望という感じですね。
WDBホールディングスも今期投資により横ばいということで、
こちらもやはり評価を下げていますね。

まぁ概ね思い当たることはあるので仕方ないですね~。



4.運用来パフォーマンスについて

20190531_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+204.2%となりました。
同期間のTOPIXが+116.1%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190426_ポートフォリオ内訳



◆月末のポートフォリオ
20190531_ポートフォリオ内訳


5%くらい現金が減っています。
サンセイランディックとエイジアの比率が下がりましたね。
こんな厄介な時なのにイオンディライトの比率が上がっています。
あとは新規にMCJとオリコンHDが入っています。


5月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し
9787 イオンディライト 買い増し
6670 MCJ  新規買付
3929 ソーシャルワイヤー 買い増し
2498 オリエンタルコンサルタンツHD 新規買付


■売り
9466 アイドマMC 一部売却
3277 サンセイランディック 一部売却


今月はだいぶ取引が多かったですが
もう少し注文は出していました。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190531_資産残高推移表




20190531_保有銘柄一覧(指標)



5.さいごに

あれも欲しい、これも欲しいになって益々銘柄を増やしてしまっていますが、
常に念頭には整理をしなければならないという発想もあります。
とはいえ、色々な会社の事を知りたい意欲には溢れてて、
0株か100株かは大きな違いなので、あまり分散し過ぎを気にせず、
やりたいようにやりたいと思います。

◆最近のお気に入り