投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

※週末と月末が重なっているため、週末記事と重複している内容があります。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲2.4% となりました。
前月比は ▲0.3% で推移しました。


20181130_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

11月も中旬にかけて再度市場も荒れることもありましたが、
終わってみれば、各指数の月間はプラスとなっています。
私のPFはほぼ横ばいながら微減と冴えませんが、
まぁ上位銘柄が色々とどうしょうもない状況が相次いでいる中で、
よく耐えているなという印象でもあります(笑)。

先行きがどうなるかもわかりません。
強い銘柄をどう引き当てて、
それをどのようにゲットするために行動すべきだったかとか、
自分が選択している銘柄や基本的な放置を決め込んでいる現状の姿勢が
現状の冴えない状況を招いているのだと「反省」もする気はありません。
むしろもっと投資家として自分が何を大切にして、
それを踏まえて何を貫き、何を捨てるのか、その辺りに悩んでいます。

市況のボラが大きい中で
その変化にうまく対処していくことが肝要だと指摘されれば、
確かにそうなのかもな、とは思います。
実際にそうした方がパフォーマンスもまだマシだったのかもとも思います。
今でもこの先、市場からの反応に懸念が台頭している保有銘柄もあります。
もちろん、保有比率等である程度コントロールしているわけですが、
本来であれば、そういう懸念があればより大胆に対処し、
より魅力的な銘柄へ入れ替えていくことが大切だとも思っています。
一方で、ではそれぞれの懸念が自分が投資前提として見据えたシナリオ崩れになっているか、
と冷静に照らしてみるとそうではなかったりもするわけです。
長期投資を志す中で、その対処の取り方ひとつとっても、
悩ましいわけです。

長期投資という看板を背負い、盲目的にただ放置するのは論外です。
とはいえ、ひとつひとつの懸念にいちいち大胆に対処していくと、
それは長期投資としてどうなんだという思いもあるわけです。
(そういう前提のスタンスであれば結果、短期になるやり方だった立派な戦い方だと思います)

長期投資であれば、そもそもそんなに懸念が台頭するなんてことはないはずとも
思われるかもしれません。
確かに安定して成長していける企業を選ぶプロセスで、
懸念が次々に台頭してくることが相対的に低いものを選んでいるつもりではありますが、
それだった色々あるわけです。(今の私の保有株達のように)
これが自分の見据えるシナリオに影響を及ぼすものであれば、
直ちに対処するところですが、そうではないといった時に、
ではどうするのかということです。

まぁあまり悩み込まないで前向きに対応をしていきたいなと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。


20181130_保有銘柄一覧(月間騰落)


サンセイランディックは3Q決算も一転計画未達となり、
不動産全体へ波及している警戒感も相まって軟調ですね。
確かに4Qで十分リカバリは出来る水準であり、
ここに特段の懸念はしていないのですが、今期にこれだけ売上が伸びたところから、
来期の予想がマイルドになること、場合によっては減収減益になることだって
十分ありえることだと思っています。
そういったあたりであまり株価への思惑を考えると、
うーんという感じなのですが、ではそれを踏まえて、
自分はどう行動すべきなんだっけ?と問いただしているわけです。

アイドマMCはまぁ仕方ありませんね。
バローの状況を踏まえても販促費はそんなに多くは望めない点から、
今期は厳しいのではないかというのがコンセンサスになっているように思います。
株価はピーク時からみればもう半額ですからね(笑)。

東鉄工業やトーカイも同様に決算の進捗などがよくないわけですが、
こちらはどういうわけか強かったようですね。
(証券会社のレーティングってそんなに影響力があるんですかね・・・)
どちらも改めて中身を色々見てみると、いい会社だなと思います。
なかなか急伸やカタリストなんてのもないのですけどね。

日本管理センターはもういいですね(笑)。
いまだにどっと残念無念という気持ちが残りますが、
既に対処は済ませているので、残りのことは
ゆっくり考えられるようになっています。
ネガティブな動向に対してまずは即座に判断を下して
対処できたことはよかったと思います。

WDBホールディングスは試練の時です。
株価のことではなく、事業のことです。
詳細は割愛というか自粛します。

シュッピンも下落が大きいですね。
こちらも決算の内容を見ればやむ得ないのですが、
にしても、少し過剰反応ではないかなとは思うのですけどね。。。



4.運用来パフォーマンスについて

20181130_運用来推移


まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+223.1%となりました。
同期間のTOPIXが+128.0%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20181031_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20181130_ポートフォリオ内訳


大きく動いたところですと、
日本管理センターが保有比率5%以上の準主力から陥落してPF中下位まで下落しています。
同じくトーカイの比率の調整によってこちらも準主力から陥落していますが、
こちらはまだ中上位をキープしています。

一方でコンドーテックを下位から中位まで向上してきました。
ここまでは初回の打診レベルですが、ここから先はもう少し時間を置いて
よく検証したいところです。



11月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9466 アイドマMC 買い増し
7438 コンドーテック 買い増し


■売り
9795 ステップ 一部売却
9729 トーカイ 一部売却
3276 日本管理センター 一部売却


アイドマMCの買い増しは既に宣言した通り、
決算翌日の暴落時に残っていた注文がそのまま約定するという事態で、
買い増しをしてしまったものです。
一応注文票に従った売買という意味ではよかったのですが、
何もこんな決算が出た時にそのままにしておくというのもまた・・・(笑)。
即座に売却をして調整してもよかったのですが、
バリュエーション面からみても、下方修正を織り込んで照らしても、
そこまで違和感もなかったのでそのままにしてあります。
ただ、来年度以降のメイン事業のことや、
現在進めている新技術のための各種対応の状況やスピード感によっては、
やはり少し調整をしていかないとならない局面がくるかもしれません。

なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20181130_資産残高推移表


20181130_保有銘柄一覧(指標)




1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲2.1% となりました。
前月比は ▲4.9% で推移しました。


20181031_パフォーマンス推移表(月間)





2.全体所感

今月は既に週間でもご報告している通り、大きく資産を減らしました。
現金比率を一定程度確保しながらも、
あるいは相対的に安定感も意識した布陣をひいているつもりでも、
減る時は減るんですよね。

それであれば、増やせる時にどんどんリスクを取って増やしておいた方がいい。
そうなのかもしれませんが、年初来マイナスになっても残念ではありますが、
後悔の念は一切ありません。
もちろん、今後どうなってしまうかとか漠然とした怖さはありますけどね。
でもこういう恐怖にいちいち過敏になっていてはもちませんから、
これからも現実を直視してマイペースにやっていこうと思います。

市況についても軽く触れておきたいのですが、
なにせ決算シーズンなものですから、もう駄文を連ねるのはやめておきます。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。


20181031_保有銘柄一覧(月間騰落)

散々たる有様です。
自分の中では一応銘柄を選別しているつもりなのですが、
鉛筆を転がした方が下落を抑えられたかも、くらいに酷い有様ですね(笑)。



4.運用来パフォーマンスについて

20181031_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+223.7%となりました。
同期間のTOPIXが+126.4%となっています。

まぁ今月は結構落ちましたね。仕方ありませんね~。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20180928_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20181031_ポートフォリオ内訳


ちょっと色が変わっていて見にくいですが、
イオンディライトとコンドーテックが新規組み入れです。
その他は多少入れ替えをしており全体として現金比率が2%ほど下がっています。
全体資産が減っているので、その印象よりは買いが優勢だったこととなります。


10月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9466 アイドマMC 買い増し
2352 エイジア 買い増し
9787 イオンディライト 新規買付
3929 ソーシャルワイヤー 買い増し
7438 コンドーテック 新規買付


■売り
1835 東鉄工業 一部売却
3134 Hamee 一部売却


今月は相場も大きく動いたので、少し売買も多くなりました。
ひとつひとつ事前に熟慮をして対応したつもりです。
ただ熟考をしてもやはりタイミングとかはうまくないですね~。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20181031_資産残高推移表


20181031_保有銘柄一覧(指標)


※週末と月末が重なっているため、一部 週末記事 と重複します。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.8% となりました。
前月比は +0.6% で推移しました。


20180930_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

私のポートフォリオのパフォーマンスは相変わらず低空飛行の中で、
一進一退を続けています。
日経平均や他の優秀な投資家の方々と比べてしまうと、
自分の投資成績のちっぽけさに悩まされますが、
それは無駄なことだし、無意味なことだと心得てもいるので
無駄な消耗をしなくていいかなと思っています(笑)。

重要なことは第三者と比較して自分の状況に
一喜一憂することではなく、
自分のポートフォリオのリスク要因を見つめて、
自分なりにそのリスクに対しての対処を冷静に
受け止める準備が出来ているかということです。

悪い方のリスクでは受容できるものが適正な量であるか、
逆に受容出来ない場合は、
その量を適切にする(軽減や回避)ことを検討しないとなりません。

具体的に言えば、たとえば不動産セクターで生じている
諸問題を受けて、自分のポートフォリオの事業影響を想像したり、
EPSの影響だけでなく、PERの水準訂正も含めて、
株価のざっくりとした想定下落に対して、
ポートフォリオへの影響がどの程度出るか、
それが自分の許容出来るものかなどを皮算用していたりします。

また良い方のリスクについてですが、
私はもちろん儲かれば儲かるほど嬉しいというのが本音ではありますが、
一方で想定目標利回りを大きく超過するようなことも
注視せねばならないとも考えています。
年利回り50%とか100%とかを目指すと掲げて、
そういったポートフォリオを組んで実現されるのであればいいですが、
そうではない私が、そういったポートフォリオを組むことや
無意識にリスク過大になるのはよろしくないことだと思っているからです。
大きな方針と行動はある程度相関を伴っていなければなりません。
これは私が必要以上に厳格にルールや規律を重んじているからですが、
私は弱い人間なのでそうしているだけで、
実際のところは臨機応変の方が、結果はうまく行くケースも多々ありますから、
そういった点からも第三者と比べる事は害になることもあると考えています。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間及び年間パフォーマンスは以下の表の通りです。


■月間
20180928_保有銘柄一覧(月間騰落)

■年間
20180930_保有銘柄一覧(年間騰落)


特に年間のキャプチャを見て頂くとわかるとおり、
上位銘柄がサンセイランディックを除き、
軒並み2桁マイナスとなっていて、
東鉄工業や日本管理センターはざっくり20%のマイナスです。

損切りラインを設定している多くの方からみると、
なんでこんな塩漬けばかりしているのと疑問に思われるかもしれません。
資金効率などを重視する立場からみると、
典型的な負けパターンのポートフォリオに見えることでしょう。

事実、上位銘柄の大きなマイナスのアイドマMC、ステップ、東鉄工業は
いずれも含み損に転落しているわけです。
そういった意味では負けパターンともいえるかなと思いますが、
私は別に負けたとも感じていませんし、
そもそも勝ち負けという概念が比較という発想から生まれることなので、
こういう捉え方をするのはやめようと思います。

アイドマMCのように変な急騰をしたところからの反落ですし、
特段の大きな業績悪化を懸念するような事象も認識していませんし、
PER水準もこの銘柄だけ危険を察知するような水準でもありません。
また、ステップはそもそもこんな安定的な銘柄が
こんなに値幅を持つのも意外なのですがそれだけPER水準というのも
儚くおぼろげなものなのだということですかね。
東鉄工業は私の中ではやや大型ですし、
株主構成も特徴的な会社なのですがこちらも何か懸念を大きく
抱かねばならないようなこともありません。
ステップも含めて退屈な投資先であることは大いに賛同するんですけどね。
ちなみに、日本管理センターが未だ含み益なのは意外ですね(笑)。
同社の事業領域は不動産の色々な問題に
巻き込まれるリスクが顕在化してきており、
そこをなんとか軌道修正しながらやっているようにみえます。
油断を許さない状況は続いていますが、
私の保有量であたふたするような状況ではありません。

しかし、改めて眺めてみると、
こんなに大きくマイナスの銘柄がひしめく中で、
よく全体でなんとかプラスを維持しているなと、
その意外性に感心しています(笑)。


4.運用来パフォーマンスについて

20180928_運用来推移


まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+234.9%となりました。
同期間のTOPIXが+148.1%となっています。


この図をみると、まぁ日経平均とかは少し上側に反発してきても
いいよね、とは思います。むしろマザーズはまだまだ下側にいるので、
むしろマザーズもそろそろ反発してきてもいいのではないかなと
感じるところでもあります。

私のポートフォリオの推移は、
今年に入ってから横ばいが続いています。
今年から年利回り目標を15%から10%に落としており、
そのことも意識してポートフォリオを構成しています。
これが偶然性のあるものなのかはまだ期間が短く判断出来ませんが、
ただ、ここまでの推移をみるとその効果(?)が出ている気もします。
今後3年は10%、そして次の3年は5%とさらに目標が下がるため、
目標へのフィットのためだけなら
米国大型株とかに手を出してもよさそうです。

ただ、現時点では投資方針上、
当ブログ公開用の口座は日本の中小型株に限定していますから、
その中で堅実な投資先へ振り向けていくことになります。

こういった縛りが無意味だなと感じることもありますが、
運用当初に決めたことですし、
それを遵守していくことで形成されるものを
このブログで推移を示していきたいと思っており、
私は色々試行錯誤したい気持ちは、
他口座で細々とやっていくことにしようと思います。


5.ポートフォリオ構成について


9月月初(8月末)と9月月末のポートフォリオ構成の変化です。
後述の通り、東鉄工業の買い増しにより、
現金がやや減り、同社の比率が4位まであがりました。
それ以外は大きな変化はありません。


◆月初のポートフォリオ
20180831_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20180928_ポートフォリオ内訳



9月月間の売買は以下の通りです。


■買い
1835 東鉄工業 買い増し


■売り
なし


東鉄工業は 週間記事 でも少し触れましたが、だいぶ先々のことも想定しています。
また成長率もやっと増収増益が確保できるかどうか、
そもそもこの3年は充電期間ということでよりそのラインが厳しい中ですから
そりゃ個人投資家にもあまり見向きもされませんね(笑)。
にも関わらず買い増している私は相当のモノ好きということになります。
前述の通り、向こう3年は10%目標、その先3年は5%目標、
さらにその先3年は10%目標という中でこういう退屈な銘柄を選んでいます。

すぐにでももうけになりそうなモメンタムが強い銘柄を横目に、
この行動は本当に勇気がいります。
(ただのバカなだけ、な気もしますけどね(笑))



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20180928_資産残高推移表


20180928_保有銘柄一覧(指標)


※週末と月末が重なったため、一部週末記事と重複します。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.2% となりました。
前月比は ▲3.0% で推移しました。


20180831_パフォーマンス推移表(月間)



2.全体所感

月間では3%と久々にやや大きく下落しました。
ただ、ポートフォリオの構成や私の対処の仕方からすると、
市況に対して強かったこともあり、その反動が出るのは仕方ありませんし、
この程度の下落なんてこれからもいくらでもありそうですからね。
私はうまく対処取れないのでいずれにせよ受け止めるしかないので、
まぁいいかなと思います。
むしろ、こんな保守的でかつ放置気味(結果的に)なのに、
よくプラスを維持出来ているなという感覚でもあります。
なんて目線が低いんだと思われるかもしれませんが、
それが自分の感覚なのだから仕方ありません(笑)。

3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180831_保有銘柄一覧(月間騰落)


アイドマMCが先月高値から反落しましたと書いた記憶があったのですが、
その時は約10%程度の下落でしたが、続落となりました。
今月の下落率は更に20%超となっており、
ざっくり30%程度がこの2ケ月で下落した事になります。
とりわけ原因があるわけではないと思いますし、
なんでこんなに下がるんだろうと考えても、
それはその前に急騰したからとしかいえないわけです。
テクニカルとかを見ている方であれば、
高値で売り抜ける術があるのかもしれませんが、
当然、私にはそのやり方はわかりませんし、
やらないことにしている(いいか悪いかは別ですけどね)ので、
粛々と比率を自分の価値観に基づいて調整しています。

他にも準主力銘柄の東鉄工業やルネサンスあたりも
弱く推移しました。
ルネサンスは数ヶ月スパンでみると年初から高騰していますから、
当然調整しますね。
東鉄工業は決算の影響ですね。
私はあまり気にしていませんし、
足元更に掘ってもまぁいいかなと思っています。
(まぁ内容にはよりますけどね)
他にもシュッピンやソーシャルワイヤーとかなんだか随分弱いですね。
いずれも足元の決算で少しの不安があると即座に売られますからね。
買い増しはまだまだ考えられない水準なので、
(だから利益確定を進めて下位なのですが)
ただ見ているだけになりそうです。

上昇はサンセイランディックですかね。
足元の業績もよさげということです。
もう少し上にも下にも落ち着いていて欲しいのですが、
市場が決めることなので仕方のないところですかね。
特段何か見立てが変わるものではありません。


4.運用来パフォーマンスについて

20180831_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+233.5%となりました。
同期間のTOPIXが+133.3%となっています。

今年に入ってから横ばいになっていますね。
今年からは過去3年の目標+15%を+10%に切り下げてスタートした事もあり、
より銘柄の選択が慎重になっている自覚もありますから、
ある程度そりゃそうだという感覚でもあります。
もちろん、この程度のスパンでは偶然の方が大きいと思いますけどね。



◆月初のポートフォリオ
20180731_ポートフォリオ内訳



◆月末のポートフォリオ
20180831_ポートフォリオ内訳


ポートフォリオの状況をみると、あまり変わっていませんね。
全体が目減りしたことで、やや現金を投入しているかなと思います。


8月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9466 アイドマMC 買い増し(買い戻し)
9795 ステップ 買い増し


■売り
なし


月中で色々買付の注文を出していたのですが、
あまり約定しませんでした。
下手に指値を上げる事もしませんでしたからね。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20180831_資産残高推移表




20180831_保有銘柄一覧(指標)




1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +5.2% となりました。
前月比は ▲0.4% で推移しました。


20180731_パフォーマンス推移表(月間)





2.全体所感

決算シーズンが突入して個別企業の業績を見ていますが、
だいぶ明暗が分かれてきている印象があります。
例えばITと一言で言ってもRPAとかIoTなどを先端でうまく取り入れている会社と、
そうでない会社とで少なくても足元ではだいぶ強弱が強いようです。
また、これまで安定的に成長を継続していた会社でも、
ちらほらと減益となっている会社もあり、
もちろん先行投資とか様々な背景はありますが、
全体として踊り場になっている印象があります。
その後に再び成長加速の軌跡をたどるのか、
天井となって停滞するのかはよくわかりません。

全体相場のことはわりませんが、
ちょうど、今日、日銀の金融緩和もひとつの区切りになるような
ゼロ金利誘導を緩やかにするとのことで、
このことがどのような影響を及ぼすのかと、
それを受けても影響を受けないビジネスモデルを有している会社を
きちんと見極めていかないといけないなと思います。

というわけで、とっとと、決算精査をします。。。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180731_保有銘柄一覧(月間騰落)


先月急騰をしたアイドマMCですが、今月は大きく反落しています。
半値位ですかね。そして、私は今月急な高騰もあり一部を売却しています。

この他はWDBHDがやや値動きが大きいものの、
全体としてはあまり強弱がない月になったようです。


4.運用来パフォーマンスについて

20180731_運用来推移




まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+240.5%となりました。
同期間のTOPIXが+134.6%となっています。

特にコメントはありません。


◆月初のポートフォリオ
20180629_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20180731_ポートフォリオ内訳





7月月間の売買は以下の通りです。


■買い
2352 エイジア 買い増し


■売り
9466 アイドマMC 一部売却
2378 ルネサンス 一部売却


エイジアは少しずつ買い増していこうと思って買いました。
今日の決算を受けて、明日以降また長いトンネルに入りそうですね。
決算の精査としては、別記事できちんと精査しておこうと思います。

アイドマMCとルネサンスはどうしても高騰していたところで、
比率調整を余儀なくされました。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20180731_資産残高推移表



20180731_保有銘柄一覧(指標)



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