十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+4.4%(2017/2/24時点)



1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 2.4%   (+ 2.4%)
 TOPIX    : + 0.2%   (+ 0.2%)
 日経平均   : ▲ 0.4%   (▲ 0.4%)
 東証2部   : + 3.8%   (+ 3.8%)
 JASDAQ  : + 4.7%   (+ 4.7%)
 マザーズ   : + 5.4%   (+ 5.4%)


2.全体所感

トランプ相場と言われて始まった新年ですが、
終わってみると日経平均やTOPIXはほぼ横ばいだったのですね。
一方で新興中小型株は堅調で、
周囲の個人投資家も含めてボーナスステージの印象が強い、
そんな1月となりました。
もちろん、私はボーナスステージどころか、
本日開示の主力銘柄(ソーシャルワイヤー)にも
悪材料が出てむしろ罰ゲームのような呪いのステージです(笑)。

トランプ大統領の各種言動によって、
米国だけでなく世界中が不確実性に直面しており、
よりリスクが高まっている印象を強く持っています。

経済面への影響について楽観視している状況のようですが、
入国拒否の問題にしても
ダイバシティの観点で事業を支えている多様性への配慮が薄まることは、
企業の経済活動において決して楽観できないと考えています。
事実、主要企業の幹部からも明確にネガティブコメントが出ています。
外部環境としてとても気になっているのが1点。

それから、企業の足元の業績についてですが、
足元の決算発表はまだ途中ですが、
中小型の一角は相変わらずぶっとんだ好調ぶりですが、
セクター主導をするような大型株などを見ていると、
そこまで明るい状況には思えません。

為替の影響で多少押上げ効果がみられる企業もあります。
ただ、ここまでの為替変動があったにしては、
上方修正(というか期初予想に戻す)が少ない印象です。

全て感覚の話なので正当性が低いのですが、
しかし、中小型の一角が相変わらず強いのは事実ですし、
実際にマザーズ指数も含めて堅調な推移ですし、
個別で見れば優秀な銘柄が多いので
個別物色をきちんとかけて対処することが、
より重要なことになっているのだと思います。

あと、留意しておきたいのはあくまで私は
長期投資を志しています。
ですから、足元の好調さの波に乗るということとは、
敢えて無縁でなければなりません。
(極端な話であり、実際にはトレンドも念頭に置くべきなのでしょう)
従って外部環境のリスクのことや足元で好調な流れを横目にしながら、
しかしやることは投資方針に従って変えるべきではないです。
まして、足元のパフォーマンスが悪いからといって、
「パフォーマンスがよくなりそう」というモチベーションで、
行動しないことは肝に銘じておきたいと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170131_保有銘柄一覧(月間騰落)

一応言及しておきますが、ソーシャルワイヤーが月間上昇が大きいです。
一応というのは、既にPTSでもそうですが、下方修正に伴い、
この上昇は全てなかったことになるわけですね(苦笑)。
というか、なかったことで終わってくれる位であればいいのですがね。。。

丸和運輸機関は下落が続いていますね。
きっとこの後何か悪材料でも控えているのでしょうかね。
12月の荷量でも悪かったのか、
はたまたセンター開設費用がまた先行しているのか。
株価を見てそんな不安が脳裏に台頭してくるようではまだまだですね~
(→私のことです)

アイドマMCを新規組み入れしました。
東証1部への昇格期待なのか知りませんが、
随分株価は慌ただしいですね。。。
もう少し買い増したいのですが、まぁゆっくり考えていきたいですね。



4.運用来パフォーマンスについて

20170131_パフォーマンス推移表


運用来パフォーマンスは+65.3%となりました。
今月だけで叩き出せている化け物が沢山いそうですよね。
まぁ私の実力を考えると、3年1ヶ月を要してたとしても、
この結果は出来すぎなのです。
ですから主力銘柄で下方修正を喰らってもめげませんよ~(笑)。


◆月初のポートフォリオ
20161230_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20170131_ポートフォリオ内訳


今月は優待銘柄の中で上値余地が縮小しており、
現金確保の観点からも残分のスターマイカを売り切りしました。
(私が売った後、更に高値を更新し続けているのはお約束ですね)
その代わりにアイドマMCを新規組み入れしています。
この他細かいですが、WDBを上値余地縮小で一部利益確定をして、
順位が若干変動しています。



詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3929 ソーシャルワイヤー(2) ↑
 2位 3276 日本管理センター(1) ↓
 3位 9090 丸和運輸機関(3) →
 4位 3844 コムチュア(5) ↑
 5位 2475 WDB(4) ↓
 6位 3277 サンセイランディック(6) →
 7位 9466 アイドマMC(新) -
 8位 7164 全国保証(7) ↓
 9位 3179 シュッピン(8) ↓
10位 9414 日本BS放送(9) ↓
11位 1384 ホクリヨウ(12) ↑
12位 2686 ジーフット(11) ↓
13位 2764 ひらまつ(13) →
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2017年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20170131_パフォーマンス推移表




20170131_資産残高推移表


この後、ソーシャルワイヤーとアイドマMCの決算精査を進めます。
記事は後日になると思いますが、
きちんと向き合うようにしたいと思います。


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1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 8.3%   (▲ 0.8%)
 TOPIX    : ▲ 1.9%   (+ 3.2%)
 日経平均   : + 0.4%   (+ 4.2%)
 東証2部   : +10.5%   (+ 8.2%)
 JASDAQ  : + 3.5%   (+ 2.7%)
 マザーズ   : + 6.3%   (+ 2.3%)


2.全体所感

12月は年末にかけて尻上がりになるという
アノマリーがあるらしいですが、
その言葉通りの堅調な相場になりました。
直近の日経新聞でも記事になっていましたが、
東証2部指数がものすごい上昇となっています。
こういう中小型株が堅調な時には、
私のポーフォリオも相関するはずなのですが、
その期待を裏切る月間マイナスとなりました。

トランプラリーから大型株が大きく買われ、
そこから中小型への循環という、
いつもの好循環がみられますね。

新年を迎えて警戒感も台頭しているようですが、
そんな警戒感をよそに高値を更新し続けていくのか、
注目の全体相場ですね。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20161230_保有銘柄月間パフォーマンス

主力の日本管理センターが前月に続き調整が続いています。
ヘッジ目的のベアETFの下落も手伝っての軟調ぶりです。
他のPF上位もまともに上昇しているのは、WDBだけですからね。
こういう騰落の話は特に長期投資家の立場においては、
意味のないことですから引き続き一喜一憂せず、
ふ~んと思うようにしています。


4.運用来パフォーマンスについて

20161230_運用来推移


運用来パフォーマンスは+61.5%となりました。
運用来というのはつまり、2014年年初からですから、
ちょうど3年累計期間のパフォーマンスとなります。
この3年の目標はCAGR15%で、917万円が到達目標に対して、
974万で着地しましたので、6%程度の上振れ着地です。

優秀な投資家の方からすれば1ヶ月で
叩き出せる成果かもしれませんが、
私としては非常に満足感の高い結果です。



◆月初のポートフォリオ
20161130_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20161230_PF内訳



インバースETFの比率を半減させました。
2016年の税金の損出しという観点と、
2017年投資方針によりインバースETF保有方針を変更する事に伴う対処です。


 売 1360 日経平均ベア2倍 (一部売却)


詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3276 日本管理センター(1) →
 2位 3929 ソーシャルワイヤー(2) →
 3位 9090 丸和運輸機関(3) →
 4位 2475 WDB(4) →
 5位 3844 コムチュア(5) →
 6位 3277 サンセイランディック(6) →
 7位 7164 全国保証(7) →
 8位 3179 シュッピン(8) →
 9位 9414 日本BS放送(9) →
10位 3230 スターマイカ(10) →
11位 2686 ジーフット(11) →
12位 1384 ホクリヨウ(12) →
13位 2764 ひらまつ(13) →
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2016年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20161230_パフォーマンス推移表



20161230_資産残高推移表


今年最後の記事になります。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

なお、新年早々に投資方針の記事をアップします。

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1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 9.0%   (+ 0.4%)
 TOPIX    : ▲5.0%   (+ 4.9%)
 日経平均   : ▲3.8%   (+ 4.6%)
 東証2部   : + 2.3%   (+ 3.7%)
 JASDAQ  : + 0.8%   (+ 2.2%)
 マザーズ   : + 4.0%   (▲ 1.5%)


2.全体所感

トランプラリーというやつで飛ぶ鳥を落とす勢いの強い相場が続いており、
先月も大幅増(日経平均は前月の月間で+5.1%)を受けての
この続伸ですから、多くの方が驚きだったかと思います。

金利、海外情勢、為替、政局など様々な要素で、
株高楽観論が台頭してきているので、
その勢いに乗って年末に向けて高くなっていくのかな、
なんて傍観しているところです。

一方でマザーズ指数は今月もマイナスとなっています。
マザーズ指数は前月もマイナスでしたから2ケ月連続です。
確かに、そーせいなど一部の寄与度が大き過ぎるので、
このことだけで個人投資家のマインドを想像することは、
意味のないことかもしれませんが、念頭には置いておきます。
(だからといって自分がやることを変えることはないのですがね)



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20161130_保有銘柄月間パフォーマンス

各銘柄の騰落がだいぶくっきりしていますね。
別に今月騰がったからよいとか、下がったからダメとか、
そういうものではないのですが、一応言及しておきます。

上位2銘柄の主力銘柄が軟調ですが、
いずれも前月に10%以上の上昇をみせていたので、
当然の調整だと認識しています。
日本管理センターは機関投資家の空売りも観測されていますし、
足元の決算も想定通りに進捗していますから特に心配していません。
ソーシャルワイヤーは足元でも減益決算でパッと見の印象も悪いですしね。
今日の月末恒例の社長コメントでIR活動強化するようですし、
今から楽しみだなと思っています。

準主力組では、丸和運輸機関とWDBは、
直近の足元の決算評価が良かったものですが、
そもそも進行中の四半期決算ですし、
両社とも足元でそんなに成長性が高いとは認識していないので、
そのうち是正されるでしょうか。
一方でコムチュアは前月に続いて大幅続落ですね。
4000円近辺は少し行き過ぎた印象でしたから当然の調整でしょう。

PF中下位でも明暗が分かれています。
全国保証は金利上昇による住宅ローンが・・・とかでしょうかね。
というか、マイナス金利の時は運用面の懸念で売られ、
今度は金利が上がると住宅ローンの契約が落ち込む懸念で・・・
となんだか慌ただしいですね。
シュッピンやスターマイカ―は謎の上昇が最近見られていますが、
あまり本質的なものではないでしょう。
スターマイカは税制優遇(耐久性向上も減税対象となる)の材料や、
一部昇格観測とかですかね。



4.運用来パフォーマンスについて

20161130_運用来推移


運用来のパフォーマンスは伸び悩みとなっていますが、
このまま12月を乗り切れれば、
この3年のCAGR15%を達成することが出来ます。
何かと比べたりすると色々忸怩たる思いもしますが、
自分としては御の字といったところです。



◆月初のポートフォリオ
20161031_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20161130_PF内訳


あまり大きなポートフォリオの変化はありません。
幾分現金を厚くした一方で指数上昇に伴い、
インバースの比率を維持させています。


 買 3929 ソーシャルワイヤー (買い増し)
 買 2475 WDB(買い増し)
 買 1360 日経平均ベア2倍 (買い増し)
 売 3277 サンセイランディック(一部売却)
 売 3230 スターマイカ(一部売却)
 売 2475 WDB(一部売却)
 売 3910 エムケイシステム(全部売却)
 

詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3276 日本管理センター(1) →
 2位 3929 ソーシャルワイヤー(2) →
 3位 9090 丸和運輸機関(3) →
 4位 2475 WDB(6) ↑
 5位 3844 コムチュア(4) ↓
 6位 3277 サンセイランディック(5) ↓
 7位 7164 全国保証(7) →
 8位 3179 シュッピン(9) ↑
 9位 9414 日本BS放送(10) ↑
10位 3230 スターマイカ(8) ↓
11位 2686 ジーフット(11) →
12位 1384 ホクリヨウ(12) →
13位 2764 ひらまつ(14) ↑
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2016年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20161130_パフォーマンス推移表



20161130_資産残高推移表



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※速報記事から、従来定型の本記事として再UPします
(2016/11/1 AM1:10)



1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : + 8.6%   (+ 3.7%)
 TOPIX    : ▲10.0%   (+ 4.5%)
 日経平均   : ▲8.5%   (+ 5.1%)
 東証2部   : ▲ 1.4%   (+ 5.1%)
 JASDAQ  : ▲ 1.5%   (+ 3.7%)
 マザーズ   : + 5.5%   (▲ 1.3%)


2.全体所感

今月は全体的に堅調だったのではないでしょうか。
各指数も大きくプラスで推移しています。
私のPFもインバースに足を引っ張られながらも、
なんとか食らいついているといったところでしょうか。

ただ、マザーズ指数はマイナス推移なのですね。
ツイッターやブログなどSNSを拝見していると、
多くの個人投資家は全般的に好調で、
高値更新も相次いでいるような印象を受けます。
このまま個人も年末に向けて好調さを取り戻していくのでしょうか。

マーケットの先行きは相変わらずわかりませんが、
私は目標達成の+15%確保に向けては絶望気味ですが、
あまり深追いせずにいきたいと考えています。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20161031_保有銘柄月間パフォーマンス



PF主力の2銘柄が強く推移していますが、
一方で多くの非保有銘柄も高値を更新しており、
むしろ全般的には弱いとみるべきかもしれません。
ただ、個々の騰落にいちいちコメントをしても退屈ですね。



月間騰落の大きかった銘柄は以下の通りです。

 ◆上昇率上位
  3929 ソーシャルワイヤー +11.9%
  3276 日本管理センター  +11.1%
 
 ◆下落率上位
  1360 W日経平均ベア  ▲11.6%


ソーシャルワイヤーや日本管理センターは上昇上位となっていますが、
先月は下落上位だったのでその反発の域ですかね。
まぁ、騰がったり、下がったりですね。





4.運用来パフォーマンスについて

20161031_運用来推移


運用を始めてから2倍、3倍は当たり前の敏腕個人投資家の中にあって、
私は平凡な内容となっていますが、
これでも3ヶ年の目標を上回る推移となっています。
他人と比べるのではなく、自分の身の丈の目標に対して、
好調に推移しているので、これでよしと考えています。



◆月初のポートフォリオ
20160930_PF内訳


◆月末のポートフォリオ
20161031_PF内訳


PF上位の構成銘柄も含めてリバランスをかけています。
第一に現金比率を高めることと、
値下がりもありベアETFの比率を目安の比率確保のためでもあります。
そのため、保有銘柄数も減り、かつ順位も若干入れ替わっています。


 買 3929 ソーシャルワイヤー (買い増し)
 買 1360 日経平均ベア2倍 (買い増し)
 売 3277 サンセイランディック(一部売却)
 売 2384 SBSHD(全部売却)
 売 2152 幼児活動研究会(全部売却)
 売 3682 エンカレッジテクノロジー(全部売却)

詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3276 日本管理センター(1) →
 2位 3929 ソーシャルワイヤー(6) ↑
 3位 9090 丸和運輸機関(4) ↑
 4位 3844 コムチュア(5) ↑
 5位 3277 サンセイランディック(2) ↓
 6位 2475 WDB(3) ↓
 7位 7164 全国保証(7) →
 8位 3230 スターマイカ(8) →
 9位 3179 シュッピン(9) →
10位 9414 日本BS放送(13) ↑
11位 2686 ジーフット(10) ↓
12位 1384 ホクリヨウ(14) ↑
13位 3910 エムケイシステム(15) ↑
14位 2764 ひらまつ(17) ↑
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2016年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20161031_パフォーマンス推移表



20161031_資産残高推移表



全般的に退屈な記事で恐縮です。
パフォーマンス記事はどうしても機械的に定型に従って記載しており、
個別銘柄の観点は、ちょうど決算シーズンもあり、
個々に必要に応じて決算精査記事をUPします。





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1.パフォーマンス   ※ ( )内は月間パフォーマンス

            年初来パフォーマンス  (月間パフォーマンス)
 まるのんPF : ± 0.0%   (▲ 4.7%)
 TOPIX    : ▲14.1%   (+ 0.4%)
 日経平均   : ▲11.3%   (+ 1.7%)
 東証2部   : ▲ 7.5%   (+ 2.5%)
 JASDAQ  : ▲ 6.8%   (▲ 0.1%)
 マザーズ   : + 1.9%   (▲ 1.9%)


2.全体所感

3ヶ月連続で続落となり、
年初来トントンまで戻される結果となりました。
すごろくで言うところの「ふりだしに戻る」状態ですが、
ゲーム上の「ふりだしに戻る」に止まった時の絶望感ほどは
絶望していません(笑)。

長期投資家としてはむしろ喜ぶべきなのかもしれません。
年初でのポートフォリオPERは15.0倍でしたが、
今日時点のポートフォリオPERは11.6倍です。

エナフンさんのブログ記事の言葉を借りれば、
リスクプレミアムが大きく乗っていることになり、
多少のリスクが顕在化したとしても、
それをある程度は補ってもらえる状況なわけです。
(私は無知なので解釈が異なっているかもしれませんが・・・)
8ヶ月という時間軸を使ってしまっているわけですから、
その点はもう取り戻せませんが、これから何年もあるわけですからね。

確かにPERだけで語ることなど出来ません。
今期の下方修正や成長シナリオが想定通り進捗しないなどで
見込みEPSが下振れすれば、PERにも直結しますからね。

ツイートでも散々自分に言い聞かせていますが、
やはり株価の動きには鈍感であるべきだと思います。
(あくまで、私の稚拙な投資手法の範疇での話ですが)
含み益が増えた/減ったなど論じても実に退屈なことなのです。
他人の損得に興味を持たれている方もおられ、
ブログの読者の方の中には、
それを羨んだり、嘲笑ったり、反面教師にしようと学ばれている方など、
様々なことを感じられる方もおられるかもしれませんが、
当人である私にとっては今の結果というのはドライにやり過ごすのがよいのでしょう。

日経平均やTOPIXは随分好調だなという感触があったのですが、
数値で見ると、実はそこまで強いわけでもないようです。
むしろマザーズはさておき、2部指数にも強いものも出ており、
中小型株が弱いというより
単にスピード違反気味だった私のポートフォリオの銘柄が、
是正されている過渡期にある
ような様相です。
そう考えると確かに今の私のパフォーマンスのこともそんなものか、
と納得させられます。

先行きなんてわかりません。
素人の私がわかろうと思ってもわかるものでもありません。

イエレン議長が利上げの方向性を示し、
為替が反応し、日経平均も堅調となっています。
そもそも、ドル円が100円近辺まで円高進行しても、
そこまで日経平均は下がっておらず、
素人ながらに歪を感じていたわけですが、
それが2、3円の円安になるだけで、
こうも雰囲気が好転するものなのか解せません。
しかし、個人の雰囲気を見ると決して楽観的なものではなく、
私程ではないにしても足元では不安や懸念を持たれている方も多いようです。

このような不安と期待の交錯によって、
株価は常に動くわけですが、
やはり自分が見つめると決めたものを、
冷静に粛々と見つめ続けて判断していくしかありません。
その判断を誤ってもそれはやむ得ないことです。
それが今の実力ですからね。
問題なのは、納得出来ないような行動を取ることです。
そのことを肝に銘じておきたいと思います。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20160831_保有銘柄月間パフォーマンス


相変わらず騰落率が大きいです。
投資する銘柄選定の観点のひとつに安定性を考慮しているはずなのですが、
株価の値動きは安定的とは真逆です。
毎月、こうも値動きが激しく、
しかもPFのほとんどの銘柄が10%はおろか20%以上の騰落を示すのは、
○○ショックと名前が付いた瞬間風速以外では、投資歴3年で始めてのことです。



月間騰落の大きかった銘柄は以下の通りです。

 ◆上昇率上位
  2384 SBSHD +40.1%
  2475 WDB  +34.0%
  3179 シュッピン  +11.3%
 
 ◆下落率上位
  9090 丸和運輸機関  ▲27.3%
  3682 エンカレッジテクノロジ  ▲23.7%
  3276 日本管理センター ▲13.2%
  3929 ソーシャルワイヤー ▲12.6%
  

SBSHDは元々昨年度の海外投資の失敗からの信用失墜により、
株価はもうズタボロなものでした。
私は何度かIRに照会して総会でのやり取りも踏まえて、
買い戻しを進めていました。
一方で直近で証券会社のレーティングが出され、
不動産売却益も計上して見た目上はV字回復もしており、
株価は急速に戻しています。
私の目標株価は1350円ですから、
まだ上値余地は残されています。
一方で直近のIR照会も踏まえると、
来期の見込みはやや不安を残すものでもあります。
あくまでポートフォリオ内での相対的な話であり、
そこまで不安が高いものでもないのですが、
ポートフォリオのメリハリをつけていこうという方針も踏まえた
総合的な判断により、保有枚数を半減させています。
決して銘柄の魅力が下がったというわけではないです。

WDBについては、決算が好感された最近では稀な動きをした銘柄です。
だいたい私の保有株なんて好決算→暴落が常ですから、
逆に戸惑いますね。
元々、あまり期待されていませんでしたから、
やはり期待されていない銘柄は、
ストレートに評価されることもあるのですね。
ただ、同社への期待はもう少し先のCRO事業の収益化や、
人材不足への対応とまだまだ見守っていくべきものが残っています。
目標株価までのGAPは縮小傾向にはありますが、
ここはもう少し前述の事項を見守り動向をトレースしていきたいと思っています。
もちろん現時点の判断ということですが。

丸和運輸機関は下落が強いですね。
決算発表後に約30%下落しています。
私は決算精査記事の最後に、
株価は下がるでしょうね~と軽く書いていました。
この時のノリとしてはまぁ10%位の下落かなくらいの
軽い気持ちでした(笑)。
まさかこんなことになるとはね、、、という感じです。
決算は精査記事にも指摘している通り、
新規施設の立ち上げコストが想定超というのがネガティブ要素です。
そりゃ、新規のことをやれば想定超のものなんて
いくらでも起こるでしょうから、
それが中長期的な同社のポテンシャルに影響するのかどうかが大事です。
余りにも株価が下がるので(動機が不純ですね(笑))、
改めてリカバリ策の進捗状況などをIRに照会しました。
新規施設のコストリカバリはベテラン社員を配置し
プロジェクトチームを結成して順調に改善している点を確認しました。
また、セブンアンドアイの閉店影響については、
近隣店舗に引き継ぐセブンアンドアイの方針もあり、
純減にはならず、影響は軽微のようです。
インバウンド需要の全体的な停滞感も、
同社の主要顧客であるマツモトキヨシの荷量には特段の変化はないようです。
更に中国進出の件も今期は子会社作りなど収益には特に影響はしないようです。
この他、熊本地震の影響で九州地域では荷量が落ち込んでいるものの、
他地域で十分カバー出来ている(つまり他地域は上振れしている)ようです。
これらのことを総合的に判断し、こちらはちょうど月末の今日、買い増ししています。
底なし沼とか、丸和はもう終わったと言われていますが、
私の中では終わっていませんのでね・・・
(自分だけが気付いていないだけかもしれませんが)


日本管理センターは不動産の先行き感不透明とか言われて、
実際、管理戸数動向も弱含んでいることもあり、まぁ醜いものですね。
こちらもIR照会、決算説明などを踏まえて、
なんら見通しを変えていませんから今月の買い増しも妥当な判断と考えています。





4.運用来パフォーマンスについて

20160831_運用来推移


2014年年初からの運用来で再び50%を切っていますが、
そもそも50%というバーもあまり意味のあるものではありません。
年利15%平均の利回りをこの3ヶ年の目標としているので、
その目標ラインとしては今年の末には52%が必要です。
まぁ、それも一断面の目安ですから、
それより上か下かは本質的な問題ではないでしょう。
そもそもあと4ヶ月でどうなるかわかりませんしね。


◆月初のポートフォリオ
20160729_PF内訳

◆月末のポートフォリオ
20160831_PF内訳


PF上位の構成銘柄には変化はありませんが、
順位が若干入れ替わっています。
来年に向けてポートフォリオにメリハリをつけて、
銘柄を絞る方向を少しずつでも出していきたいと思っております。
優待枠を別枠にしたりと色々考えていますが、
どう対処するかはもう少し時間をかけて考えてみたいと思います。


 買 3276 日本管理センター (買い増し)
 買 9090 丸和運輸機関 (買い増し)
 売 2686 ジーフット (一部売却)
 売 2384 SBSHD (一部売却)
 売 9467 アルファポリス (全部売却)
 買/売 3929 ソーシャルワイヤー (買い越し)
 買/売 1360 日経平均ベア2倍 (売り越し)

詳細のPFの順位は以下の通りです。

********************

 1位 3276 日本管理センター(1) →
 2位 3277 サンセイランディック(2) →
 3位 2475 WDB(6) ↑
 4位 9090 丸和運輸機関(4) →
 5位 3844 コムチュア(3) ↓
 6位 3929 ソーシャルワイヤー(5) ↓
 7位 7164 全国保証(7) →
 8位 3230 スターマイカ(8) →
 9位 3179 シュッピン(13) ↑
10位 2686 ジーフット(10) →
11位 2384 SBSHD(9) ↓
12位 2152 幼児活動研究会(11) ↓
13位 9414 日本BS放送(12) ↓
14位 1384 ホクリヨウ(14) →
15位 3910 エムケイシステム(17) ↑
16位 3682 エンカレッジテクノロジー(16) →
17位 2764 ひらまつ(18) ↑
-   1360 日経ベア2倍ETF



なお、2016年のパフォーマンス推移及び資産については以下の通りです。

20160831_パフォーマンス推移表



20160831_資産残高推移表




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