投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

Author:まるのん
アラフォーのイクメン窓際サラリーマン。
投資方針に忠実に運用し、
将来の教育資金や老後資金への不安へ対処していく。
中長期視点で現物日本株へ投資。
サブブログ「まるのんのフォトはなし」で趣味の写真も公開。
年初来:+0.9%(2019/5/31時点)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +5.2% となりました。
前月比は +1.5% で推移しました。


20190731_パフォーマンス推移表(月間)



2.全体所感

今月も比較的マイルドな1か月だったでしょうか。
一部のテーマ性を有した銘柄や個人投資家に注目している中小型株が
相変わらず強い動きをみせているように思います。

企業業績は省力化などに取り組むSierなどが特に強く、
内需の企業においても例えば外食などでも前期に人手不足などの課題に対して、
適切に対応できているところは足元回復基調もみられます。

ただ、外需の企業はやはり相応の減益が出てきており、
シクリカルな企業は中短期的にはより選別する視点が求められそうですね。

私の保有銘柄でもまちまちですが、
きちんと自分の期待するメインシナリオからずれていないかだけは
注意をしていかないとなりません。
それは足元の業績やそれに過剰に反映する株価におののくことなく、
やっていきたいなと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190731_保有銘柄一覧(月間騰落)


株価は上位銘柄はぼちぼちといったところで、
一部の銘柄の下落が大きく足を引っ張っていますね。


4.運用来パフォーマンスについて

20190731_運用来推移





まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+213.0%となりました。
同期間のTOPIXが+120.2%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190628_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20190731_ポートフォリオ内訳

特に変化はないですね。


7月月間の売買は以下の通りです。


■買い
取引なし


■売り
取引なし


月内でみると株価はそれなりに騰落を繰り返しているので、
もう少し機動的に売買してもよいのですが、
今月はいくつか出していた注文も約定せずで終わりました。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190731_資産残高推移表


20190731_保有銘柄一覧(指標)




5.さいごに


投資へのモチベーションが下がっているわけではないのですが、
考えてみると元々言動もそこまで高くありませんでした。
特別な会計知識や小難しい論理もよくわかりませんし、
それをあまり深くわかろうともしていません。

このような姿勢に対して、上昇志向がなくてけしからんとか、
成長しないよね、と思われてしまう点もあるのですが、
元々私は投資においても、出し抜いた成果や崇められるような実績を
出していきたいとも思っていません。

ただ、投資を通して人との接点をもったり、
何かを共有したりしながらプロセスを楽しみたいと思っています。
そんな中で、TOPIXをなんとか少しだけ上回れれば御の字ですし、
自分の掲げた目標に沿っていければいいなと思っています。

今月も敏腕投資家の抜きんでた実績を目にすることと思いますが、
そんなときに焦ることなく、これまでのぺ―スを歩んでいければいいと思います。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.8% となりました。
前月比は +2.9% で推移しました。


20190628_パフォーマンス推移表(月間)



2.全体所感

昨日の週間記事と被りますが、月間の振り返り記事と定点観測として記事UPしています。

今月は日経平均が+3.4%と各指数の中で最も強く、
TOPIXも+2.6%と底堅く推移したようです、

G20も閉幕して、米朝がSNSオフ会が急遽開催されたようですし、
米中の関税の問題もとりあえず交渉再開ということで、
週明けは大型株を中心に不安後退といって上昇しそうな様相ですね。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190628_保有銘柄一覧(月間騰落)


概ね株価は堅調に推移したようですが、
ルネサンスが弱い動きになっていますね。
売られ方がちょっと大きいので、大株主の動向など需給の兼ね合いか、
何か悪材料の予兆があるのかもしれませんね。



4.運用来パフォーマンスについて

20190628_運用来推移




まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+210.1%となりました。
同期間のTOPIXが+119.1%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190531_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20190628_ポートフォリオ内訳


現金比率はほぼ変わらずですが、
中身が少しだけ変わっていて、
ソーシャルワイヤーとMCJが順位を上げています。

6月月間の売買は以下の通りです。


■買い
3929 ソーシャルワイヤー 買い増し
2498 オリエンタルコンサルタンツHD 買い増し


■売り
2352 エイジア 一部売却
3134 Hamee 一部売却 
3277 サンセイランディック 一部売却


エイジアは現金比率維持のため調整しましたが、
総会の内容等を踏まえて対応を検討したいと思います。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190628_資産残高推移表



20190628_保有銘柄一覧(指標)



5.さいごに

巷では年初来2桁プラスは当たり前、30%程度のプラスは普通、
みたいなことになっているようです。
私は相変わらずそこから劣後しているわけで、
まぁ言葉より結果で示せというようなご指摘もあろうかと思います。
もちろん、その通りで、こんな冴えない状況で何を語っても、
説得力がないわけですが、そもそも人を説得したり、
崇拝してもらうために投資をしているわけではありませんので、
私自身は自分のスタンスに外れぬように、
自分の中でベストを尽くしていくことを大切にし、
これからも頑張っていきたいと思います。


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +0.9% となりました。
前月比は ▲2.2% で推移しました。


20190531_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

昨日の週末記事と被りますが、月間の振り返り記事と定点観測として記事UPしています。

今月は米中の問題で色々なことがあったわけですが、
NYダウは月間▲5.6%ですが、日経平均は月間▲8.3%と日本株の方が
下落が大きいようです。まぁ、いつもの光景ですね。

最近は中小型から大型への流れ、みたいなものを漠然と考えていましたが、
実際にはJASDAQあたりは▲3.5%とそこまで下落していません。

最近は景況感の変化に応じて、
セクターの選択等も踏まえてどう対処しようかななんて思っていますが、
あまり戦術的に考えてもたいした知恵もないので、
いい会社みつけて寄り添っていける会社見つけていきたいなと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190531_保有銘柄一覧(月間騰落)


この一覧を見ていると、株価の動きは残念なものが多いですね。
イオンディライトは不適切会計の件があるのでやむ得ません。
MCJは中計など決算も堅調だと思っていますが、株価は失望ですね。
エイジアやソーシャルワイヤーも決算を受けて評価を下げています。
特にソーシャルワイヤーは減益決算に失望という感じですね。
WDBホールディングスも今期投資により横ばいということで、
こちらもやはり評価を下げていますね。

まぁ概ね思い当たることはあるので仕方ないですね~。



4.運用来パフォーマンスについて

20190531_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+204.2%となりました。
同期間のTOPIXが+116.1%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190426_ポートフォリオ内訳



◆月末のポートフォリオ
20190531_ポートフォリオ内訳


5%くらい現金が減っています。
サンセイランディックとエイジアの比率が下がりましたね。
こんな厄介な時なのにイオンディライトの比率が上がっています。
あとは新規にMCJとオリコンHDが入っています。


5月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し
9787 イオンディライト 買い増し
6670 MCJ  新規買付
3929 ソーシャルワイヤー 買い増し
2498 オリエンタルコンサルタンツHD 新規買付


■売り
9466 アイドマMC 一部売却
3277 サンセイランディック 一部売却


今月はだいぶ取引が多かったですが
もう少し注文は出していました。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190531_資産残高推移表




20190531_保有銘柄一覧(指標)



5.さいごに

あれも欲しい、これも欲しいになって益々銘柄を増やしてしまっていますが、
常に念頭には整理をしなければならないという発想もあります。
とはいえ、色々な会社の事を知りたい意欲には溢れてて、
0株か100株かは大きな違いなので、あまり分散し過ぎを気にせず、
やりたいようにやりたいと思います。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.1% となりました。
前月比は ▲0.1% で推移しました。


20190426_パフォーマンス推移表(月間)



2.全体所感

だいぶ時間が経ってしまいましたが、
定点観測ですので、一応記事だけUPします。
なお、既に4/26週間記事で触れているので重複となります。

ゴールデンウィークも後半となりましたね。
株式相場がどうなっていくのかわかりませんが、
また心機一転、とはいえ、何もやることは変わりませんが、
楽しんでいきたいと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190426_保有銘柄一覧(月間騰落)


エイジアと翻訳センターは前月に四季報記載がよかったこともあり
株価も堅調でしたが、その反動で下落幅が大きくなっています。
元々3月の上昇に違和感があったので、まぁそりゃそうだよね、という感覚です。

イオンディライトは子会社の不正会計疑義の影響で下落が大きくなっています。
一方で上位陣の下落が少なく月間ではそこまで醜いことになっていません。

上昇側では日本管理センターが強いでしょうか。
管理戸数の推移や先行きが少し光りがさしてきた印象はありますが、
さて、どうなるでしょうかね。まだもう少し時間がかかる気がするんですけどね。


4.運用来パフォーマンスについて

20190426_運用来推移




まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+208.7%となりました。
同期間のTOPIXが+124.2%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190329_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20190426_ポートフォリオ内訳


今月も特に変化はありませんが、
PF下位にシステムインテグレータが新規組み入れとなりました。


4月月間の売買は以下の通りです。


■買い
3826 システムインテグレータ 新規買付


■売り
なし


システムインテグレータの新規組み入れは長年模索していたので、
よかったな~という感じです。
同社はあまり個人投資家界隈で見聞きしない銘柄ですね。
色々な意味でユニークな会社だと思います。
今後、よいご縁が続いていくといいなと願っています。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190426_資産残高推移表




20190426_保有銘柄一覧(指標)



5.さいごに

なんだかやっつけ記事で申し訳ありません。
毎月のルーチンで書いているので、その意味でUPしています。

今月も鳴かず飛ばずの状況で特筆すべきことはないのですが、
粛々と状況はトレースしつつ、そのプロセスでは会社との関係性も温めながら、
楽しんで投資を続けていきたいと思います。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.3% となりました。
前月比は +0.3% で推移しました。


20190329_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

3月も印象としては堅調に推移したように感じていましたが、
案外指数は微減だったのですね。
マザーズ指数のみが4.6%と年初から3ヶ月連続で続伸です。
1月下旬のサンバイオショック前の高値を伺う勢いですね。

ちなみに私のPFも3ヶ月連続続伸です(苦笑)。

マザーズ +10.5%(1月)→+13.0%(2月)→+17.7%(3月)
まるのんPF +2.0%(1月)→+3.0%(2月)→+3.3%(3月)


国内の景況感は生産や在庫の状況などを見ても
決して予断を許さない状況と感じています。
もちろんそれを今の株価がある程度織り込んではいると思いますし、
だからこそ、指標面では割安感が台頭しているものと認識しています。

海外は既に飽きてきた感じもするのですがブレグジットの状況が
引き続きどうなっていくのかということもあります。
国内では選挙もあります。
そして改元ですね~

株価の今後の動向はどうなっていくかはやはりわからないのですが、
企業が長い目で事業価値を高めてくれるように期待しつつ、
目先の株価や業績の凹凸に一喜一憂せずに腰を据えていたいなと思っています。

いつもいつもいつも同じことをいって、
冴えない言い訳のように唱えていますが、それでいいのだと本気で思っています。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20190329_保有銘柄一覧(月間騰落)

エイジアや翻訳センターは四季報の記載がよかったからでしょうか、
やや強い動きになったようです。
エイジアは今期の着地はそんなに冴えないと今でも思っているのですがどうでしょうかね。
しかも今年は増税があり増税の影響を以前も受けており短期的にみると
増税後の影響も注視が必要だと理解しています。
もちろん、そのことで同社の潜在的な価値が変わるとも思っていなのですが、
なににつけても拙速な手の平返しをする相場の中で煽りを受けるのではないかと思います。

翻訳センターも万博や英文開示の促進などテーマは持ち上げられますが、
同社の一番のボトルネックである翻訳家の人材獲得とコスト高については、
構造的にどうしても成長をマイルドにさせる可能性があるもので、
やはり今の比率から大きく買い増せない状況である認識を持っています。
どちらもいい会社だと思いますし、だから中位で保有を継続しているわけなんですけどね。

WDBホールディングスは2000円台半ばから3000円超の間でゆらゆらしている感じですね。
前月までの落ち込みから反発していますが、更に高値をとっていく印象はありません。
来期の見込みもそんなに驚くような成長はなく、むしろ海外CROの件が
どの程度数値を下押しするかは少し気掛かりにも思っています。


ソーシャルワイヤーは下落がきついですが、
こちらも四季報で足踏みとか書かれたことが影響しているのでしょうか。
来期が足踏みだろうがそうでなかろうが、まぁそれはどちらでもいいのですが、
比較的に手応えのあったという1年を経て、どういう成長を遂げてくれるのか楽しみです。
PERが20倍程度あるので一気に主力級まで買い上げれないのですが、
900円前後から800円台へいくようであれば、再度買い下がっていきたいところです。

トーカイの下げも大きいですが、こちらはこれまでが気持ちが悪いくらいに
値を保っていたので当然の調整だと受け止めています。
来期の調剤の回復は増税による薬価改定の反映もあり引き続き苦戦が予測され、
レンタルが堅調ながらそれこそ足踏み状況になると考えています。
株価はそれをきちんと織り込んでいるでしょうか。



4.運用来パフォーマンスについて

20190329_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+209.0%となりました。
同期間のTOPIXが+122.2%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20190228_ポートフォリオ内訳



◆月末のポートフォリオ
20190329_ポートフォリオ内訳


順位に目立った変化がありませんが、
WDBホールディングスが復帰しています。
というか、決算時に誤って現物を売却してしまったのを
ようやく買い戻しました。
きちんと権利もとったので、今年こそ、
姫路に行ってかつ姫路城を眺めてみたいのです。


3月月間の売買は以下の通りです。


■買い
3929 ソーシャルワイヤー 買い増し


■売り
なし


ソーシャルワイヤーはやや買い増しが早すぎましたかね。
いや、その後に株価が下がっているからそう言っているのではなく、
基準としてもう少し待ってもまぁ良かったかなという程度のことです。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20190329_資産残高推移表



20190329_保有銘柄一覧(指標)



5.さいごに

いつも月間記事もすぐに更新をかけるのですが、
週末と被ったこともありますし、桜のシーズンでこの週末は家族で出かけていたこともあり、
今更の更新となってしまいました。

今年の桜は寒暖の巡りの影響か、
もう満開になっている部分とまだ蕾のままの箇所があったりで、
全体的になんか美しくないな~という印象です。

幹に近いところは比較的満開に近いのですが、
枝の先の方はまだ全然咲いていなかったりで。

たまたま私の観に行ってところがみんなそうなんですかね。

いずれにせよ、行楽にはとてもいい季節となりました。
この週末は結構冷えましたけどね。

また明日から新年度、頑張っていきましょう!
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