投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲17.0% となりました。
前月比は ▲6.3% で推移しました。


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2か月連続の暴落で瀕死状態にありますね(笑)。



2.全体所感

先週の12%弱の下落に続き、今週も大幅な下落となりました。

月中には年初来ベースでは▲25%程度まで落ち込みましたので、
そこからみれば幾分は回復していますが、悲壮感が漂う状況です。

一方で割安だと感じる銘柄も増えていますし、
短期的な業績面でみると保有株も絶対的に安いとまで言い切れない部分もありつつ、
それでも長期的な価値向上に益々期待が出来る部分もあるわけで、
ワクワクした感じもします。

これだけ資産面で打撃を受けて凹むと
自分のメンタルはどうなるのかなと思ってましたが、
まぁ確かに不安な部分もあり日々はメンヘラ状態でありながらも、
案外元気にしております(笑)。

ここまで騰落が激しいと新型コロナショックの初期で逃げていればと
反省みたいな事も必要なのかもしれませんが、
実際にはあまり反省することもないなというのが率直な所です。

今回は反発らしい反発もなく、逃げどころがなかったということもいえますが、
一方で全部売却をしてノーポジにするという選択肢は
私の中にはありませんでしたし、今もそれはありません。

企業に寄り添うという姿勢が私の投資の大前提にあるわけです。
こういう相場になると、そんなヌルイことを言っていると
殺されてしまう相場でもありますが、しかしそれを貫きつつ、
判断するべきことは判断するという狭間でその時々できちんと判断して
行動出来た自分に拍手だと思っています。

自惚れとかではないのです。
資産的に市場平均並みに打撃を受けているので、
猛省すべきなのかもしれませんが、特段反省することはありません。

悩ましい時々でバランスを取った行動が出来ていると思います。
まだまだ市場は荒れ模様が続くかと思いますが、
今後も自分の理論を堅持することと、資産を運用するという事の中において、
このバランスを考えながら、納得感を損なわない運用を心がけていきたいと思います。


それで感情論はこれ位にして、今後を見据えた考えですが、
保有株の中でも業績が一時的に急減速するものとそうでないものとがあります。

新型コロナの封じ込めというのは既に困難な域にあると思いますので、
どうやって共存をしていくのかというシナリオに移っているかと思います。
従って世間が受け止める未知のものの怖さというのは計り知れないため、
この漠然とした不安増長は今後も当面続くと見ています。

一方で冷静にみるとリスク度合いはまちまちであり、
ここまで経済を収縮させてしまうのは過度なものだと思いますが、
一度崩壊してしまった医療体制を元に戻すこと、
そして何より一度後退してしまった景況感マインドが元に戻ることは、
相当な時間を要するのではないかと感じています。

政策として景気対策が打たれると思いますが、
合理的にいくらもらえば消費が戻るみたいな世界ではなく、
合理的でなく動くものだと思っていますからね。

加えて、日本は肉や魚、旅行など既得権益が滲んだ
歪んだ政策が本気で議論されているようですから、
こんなピンボケした政策で本当に景気をV字回復させられるのか、
はなはだ疑問です。税に手をつけるとだいぶ変わるとは思うのですけどね。


一方、東京では都市封鎖の危機が高まっているようで、
なにやら雰囲気的にはそういう事になり得そうな様相になってきた感じがします。
こういう象徴的な発表がなされると、少なくても益々動揺が広がるのでしょうし、
経済への影響は益々深まるという事になろうかと思います。
ただ、こんなことはみんなもうわかっていることでもあり、
だから株も投げるみたいな短絡的なギャンブルではなく、
自分が何をやっているのか見失わないようにありたいです。

具体的には、現金比率を一定程度堅持して、
今後の混乱が生じた際に、少しずつでも楽しめるようにしております。
こういう環境下でフルポジでないということは、
反発局面での短期的な回復を諦めたともいえます。
まぁ諦めたといえば、諦めたということになりますが、
そもそも何か急激な資産増を目指していたわけではないので、
こういうことになったのならなったで、受け入れて
またゆっくり回復させていければいいのかなと受け止めています。


こういう相場で損をして辛い人も、あるいは逆にこんな時でも爆益な人も、
まちまちだと思います。
私はやはり凡人らしく結果も人並みですが、
それでも投資が楽しいなとどこかで思える気持ちを捨てることなく、
心折れずにマーケットの隅でひっそりとやり続けられればいいなと思います。



3.保有銘柄の所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

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月間でみるとステップ、東鉄工業と上位銘柄が月間プラスで推移しています。
一方で主力級ではオリコンHDが暴落しています。
準主力ではヤオコーが強く、イオンディライトも一旦下げ止まりといった所です。

中下位銘柄ではトーカイや丸和運輸機関は強かったですが、
それ以外は焼け野原ですかね。

これだけボラが大きいので、今日時点ではこうでも、
明日にはまたどうなってるかわからないというわけですから、
まぁふーんという感じでみていればいいんじゃないでしょうかね。


なお、あまりにボラが大きいので、参考までに年初からの騰落もみておきます。

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こうみると、ステップや東鉄工業が下落が弱い一方で、
オリコンHDの下げは顕著です。
JR東日本はこの暴落局面で買っていますが、
運輸の数値がこれだけ下がると流石に下がりますね。
実際業績影響も甚大だと思いますからね。

ヤオコーは逆行高です。生活必需系のスーパーやドラックストアは
軒並み強いですが、日銀の買付の恩恵を受けやすいとも言われているようで、
強い動きになっています。

イオンディライトやシップヘルスケアHDなど業績安定性が高い銘柄も、
この新型コロナショックで業績影響は相応に受けるでしょうから、
株価も売られます。

エイジアやアイドマMC、サンセイランディック、ソーシャルワイヤーの小型についても
現金需要の需給面もあり売りが加速しているようです。
特にアイドマMCやソーシャルワイヤーは業績影響も甚大でしょうから、
計り知れない売りに押されています。
ほんと、倒産でもするんですかね(笑)。


トーカイは医療分野の消耗品等を扱っている部分もあり、
思惑があり底堅いですが、業績寄与は限定的で、
むしろ調剤の弱さなど往って来いだと思います。
期待先行感がありますね。

丸和運輸機関は業績にはプラスだと思います。
扱う荷主もEC、スーパー、ドラックストアが主体で生活必需品やECに偏重しており、
旺盛な需要に応える環境下で追い風だと思います。
自己株買いも入っていますからね、凄い会社です。




4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+199.9%となりました。
同期間のTOPIXが+107.7%となっています。


残念ながら運用来で2倍となっていた水準をぎりぎり割り込んでしまいました。
TOPIXは10%を割り込んでしまいましたね。
厳しい相場だなと改めて実感します。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
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◆月末のポートフォリオ
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先月に続き、今月も売買が多くなりました。

下落局面で主力級を買い増したものの、
新型コロナの影響が長引くことと大衆の受け止めが、
自分の想像以上に過敏であるという認識のもと、
一定程度の現金を確保するように動きました。
もちろん、その判断においては、業績懸念が特に大きく
総合的に考えて打ち手が限られる会社においても
売りを進めて現金を確保しています。



3月月間の売買は以下の通りです。


■買い
1835 東鉄工業 買い増し
2498 オリコンHD 買い増し
9795 ステップ 買い増し
2269 明治HD 新規買付

■売り
2378 ルネサンス 全部売却
2152 幼児活動研究会 一部売却
2269 明治HD 全部売却
2483 翻訳センター 全部売却
2475 WDBHD 全部売却
3134 Hamee 一部売却
3677 システム情報 全部売却
2498 オリコンHD 一部売却
9795 ステップ 一部売却
9020 東日本旅客鉄道 信用売り
2269 明治HD 全部売却


この中で異質の取引があるのですが、明治HDです。
もともと食品の大型で業績影響を受けにくい、
かつ強い商品を持つ会社を探していました。
そして一旦はえいやーで保有したのですが、
どうにも株主総会の様子を見て、
自分が本当に寄り添えるかちょっと考え直してすぐに売却しました。
もちろんその後株価は見事に反発しましたけどね(笑)。
儲けそこないのたらればで後悔、というのは全くありません。
自分の尺度で測り、あぁちょっと勇み足だったとすぐに手放した判断は
全くもって合理的だしよかったと思います。
株価が安いと思ったので、その尺度が強く飛びついた格好でしたが、
そこで冷静になって損得ではない部分で納得の判断を下しています。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


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5.さいごに

こういう相場ですから、優良株が超セール価格で買えると
高揚した雰囲気もあるようですが、
私の眼が節穴なのか、不安という感情に囚われてしまっているのか、
どうにもこれだっ!という銘柄がなかなか見つかりません。

もちろんこういう時に焦って何か見つけようと忙しなくなってしまうと
後悔が先行する取引になってしまいます。
それは利益になってもなんか腑に落ちないわけですし、
損失になると目も当てられません。

こういう時に次々と目移りするくらいに視界よくいい銘柄が入ってくる実力者なら、
どんどんチャレンジすればいいのでしょうが、
私はそういうわけではないので、
であるならば身の丈にあうペースでやっていくしかありませんし、
今保有している会社も大切にしていけばいいのだとも思います。

相場は荒れていますが、自分の気持ちとしては冷静にありたいものです。
※週末と同日でしたので 週末記事 と一部内容が重複しています。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲10.6% となりました。
前月比は ▲11.5% で推移しました。


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2.全体所感


週間記事にもくどくどと書きましたが、
今月は月後半に大きく下落をしまして、
その下落の波に大いに飲まれた月となりました。

私の今年の年間目標である+5%に迫る所まで手が届きそうでしたが、
その後に急落に見舞われ、プラスどころか大きくマイナスとなりました。

ツイッターではメンヘラのように、怖い怖いばかりいっていますが、
実際のところ、この程度はまぁしょうがないか、くらいに受け止めています。
週末を迎え、現実に目をむけると冷静になれるというのもありますかね。

周囲の声に耳を傾けてみると、
これからリーマン級がくるとこの程度では済まされず
まだ序章なんだと警戒を呼び掛けるものもあれば、
もういよいよ底でしょう、いつ買うの、今でしょ、みたいな楽観論もあります。
このような株価推移の先行き感や、
その論拠として示される定性情報も含めて、どちらの声ももっともらしく聞こえますし、
またそういう声をインプットすればするほど、
自分の主体的な判断、もっといえば、投資家としての自らの論理が霞む気もします。

株価がどう転び、その結果儲けたのか損したのかということが、
この結果主義の世界では何より重視されますし、
それを全く否定するものではないですが、
自分が当事者として投資家としてある時に、
自分の論理を見失ってしまってはよくないと考えています。
投資家として自分が求める姿としてあり続けながら、
決して傑出しなくてもマイペースな結果を超長期的に享受できれば、
それでいいのです。
真にそういう姿勢を自分に腹落ちさせて、対峙していかねばならないと
改めて痛感いたしました。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

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最終週の下落率が大きく、
ほぼ週間のトレンドと同じにみえますね(笑)。
全面安です、と思ったら、唯一月間プラスとなったヤオコーが輝いています。

元々スーパー小売はディフェンシブといわれますが、
こういう時でも堅調になりがちなのかなとも考えているのですが、
同業他社との比較でもみても、ヤオコーの株価は堅調でした。
株価の動きとしてはまぁ偶然かなとも思うのですが、
店舗は活況を呈しているように感じており、
特に外食敬遠の中で中食でのプチ贅沢とのマッチングがよいようで、
2月月次がどの程度で出てくるのか期待をしています。
既存店プラスが維持できていればいいなと思っています。

主力級でも月間で2桁マイナス、それもほぼ全てということで、
これはポートフォリオも痛むわけだよなと改めて思います。

株価はともかくとして、業績面ではもちろん短期的には
影響は不可避と思いますが、
特に上位はより業績面で安定や底堅さを意識していますし、
長期的に見た時にも私の目指すペースであれば、
違和感もなく、だからこそ買い増しを進めています。

一方で中位から下位にかけては自信度などもまちまちです。
もし本格的なリセッション入りを想定したとすると、
販促予算の抑制などのマクロ環境を鑑みると、
エイジア、アイドマMC、ソーシャルワイヤーあたりには
大きく業績を落とす可能性もあると考えています。
とはいえ、直ちにこれを織り込むことは現時点ではしておらず、
この辺りはPFをいじっていません。
全体の現金の状況等も踏まえながら対応を検討したいところです。

ルネサンスについては、長期的な健康社会や高齢化対応など
その価値を損なうものではありませんが、
コロナの影響を発端にした業績下落があまりに読めないのと、
固定費が極端に大きい中で財務も比較的弱い部分もある中で、
IR照会の内容や現金の状況等も踏まえて保有比率を落とすこととしました。


新規組み入れのJR東日本、シップヘルスケアHD、システム情報です。

JR東日本はこの下落局面で資産面からの評価から
割安性が高いと判断したこと、鉄道以外の取り組みには元々チャレンジしている姿勢を
魅力に感じていたこと、優待も欲しい、大型株を組み入れておきたい、
その他色々な思いがあって組み入れをしました。

シップヘルスケアHDはもう何年来も監視銘柄としていました。
するするとずっと上昇基調にあり、業績も概ね右肩上がりに推移しており、
足元では海外展開へのチャレンジや積極投資によるコスト先行で
伸長率が落ちてきた中でのコロナ騒動がきました。
株価水準としては依然として長期チャートみると高い水準にあるようにもある中で、
下側にブレイクしたとか言われそう(よくわからないんですが)な形で、
危ない形の中で購入しているのかもしれませんが(笑)、
いずれにせよホルダーとして今後見守れることを嬉しく思います。
ただ現金をかなり使い枯れている状況のため、
長期保有が叶うかはJR東日本と共に慎重に見極めないとならないかとも思います。

システム情報はこのコロナ騒動の前に買い付けたこともあり、
いきなりストップ安1発くらったくらいの含み損となりました(笑)。
タイミングが狙うにも難しいだろうという程悪いですからね。
SI事業の旺盛な需要の中でうまく立ち回っている所が魅力でしたが、
PER水準が高いなとは思っており20倍を割れたら買いたいと思っていました。
元々保守的な見通しを示す会社ですが、
それを踏まえて20倍割れとなったので飛びついて、
見事に焼かれているというのが今ですね(笑)。
買い増しを進めたいところなのですが、
如何せん現金比率を大切にしたい所もあり、週央で注文を引っ込めました。
改めて全体の状況を見てどうするか検討したいです。


4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+215.3%となりました。
同期間のTOPIXが+116.3%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
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◆月末のポートフォリオ
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毎月変化がないポートフォリオですと言い続けていましたが、
今月は大きく変化しています。
現金比率が減っており、私としては結構なリスクを取っている認識です。



2月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し
2498 オリコンHD 買い増し
1835 東鉄工業 買い増し
9020 東日本旅客鉄道 新規買付
3360 シップヘルスケアHD 新規買付
2152 幼児活動研究会 買い増し
3677 システム情報 新規買付

■売り
2378 ルネサンス 一部売却


上位陣からルネサンスが陥落しています。
前述の通り、短中期の業績影響や財務の弱さも慎重に見立てた結果です。
ステップ、オリコンHD、東鉄工業は
上位にしたい意図をもってそれぞれ買い増ししています。
新規買いもあらかじめ想定した通りにそれぞれゲットできたので満足です。
全部絶賛巨大含み損化していますが(笑)。
幼児活動研究会は元々の計画通りです。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


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5.さいごに

株で損をすると大変辛い気持ちにもなりますが、
それでも日常の日々はありのままに過ぎていきます。
そういう日常を平常心で過ごせるくらいには余裕をもっていきたいです。

そんな眠たいことをいっていては、株で勝ち組になれない、ってところかもしれませんが、
それくらい眠たいことをいいながら、楽しんで投資ライフを送り、
勝ち組とまでいえなくても自分にとって、やっていてよかったかなと思えるくらいの
結果に繋がっていってくれればそれでいいのです。

魂を奪われることなく、株もそれ以外のことも、
毎日幸せに送れることをありがたいと思いながら日々を送っていきたいと思います。

※週末と同日でしたので 週末記事 と重複しています。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +0.9% となりました。
前月比は +0.9% で推移しました。


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2.全体所感

月前半は昨年後半の好調さが持続し、
マザーズ指数を除き堅調な雰囲気でしたが、
月末にかけていよいよ崩れてきた印象となりました。

まるのんPFは偶然ながら年初水準を維持出来ておりますが、
2月は波乱ともいわれている通り、早速NYの大幅下落や
上海市場がいよいよ開くことで不安に苛まれたスタートになりそうですね。

ショートをかけてうまく対処しようという方も多く目にするようになり、
いよいよ来るんだろうな、嵐が、みたいな感覚で、
まぁ怖くないかといえば怖いですが、
一方で良い機会になるかもしれません。
どういう対処を取るべきかよく考えて、
納得感のある行動を取るようにしたいと思います。

もちろん、こういうショック安の時というのは、
信用取引の方の強制決済による需給崩れもありそうですし、
もし本格的なクラッシュが来て日経PBR1倍近辺までくると
日経平均2万円割れみたいな事態になる事も想定し、
あまり焦らずに対処をしていきたいなと思っています。

今年の目標からも無理をする局面でもないですし、
そもそもポートフォリオPERからも現金比率は決して厚い状況ではありません。

不安な週末を送っている方も多いかもしれませんが、
まぁくらうときはくらうものですからね。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

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月間で見るとアイドマMC、シュッピン、ゼンリンが2桁マイナスとなっています。
アイドマMCは決算懸念もあったと思いますし、実際表面上の決算数値は悪く、
更に下を掘るのでしょうか。それとも一定の下落に留まり出尽くしになるのでしょうか。
短期的な反応は全くわかりません(笑)。
シュッピンはコロナによる免罪売上懸念、ゼンリンは悶絶下方修正とまあ
いずれも心当たりがあります(笑)。
ゼンリンは下方修正が来ることはわかっていて打診買いをしたところですが、
まぁ流石に想定買付より高い所でジャンピングキャッチしてしまった自覚もあり、
仕方ないな~と思っています。

ソーシャルワイヤーは異様に強いのですが、こちらも全くわかりません。



4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+243.0%となりました。
同期間のTOPIXが+129.3%となっています。


5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
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◆月末のポートフォリオ
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そんなに変わり映えがないですね。



1月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し


■売り
なし


ステップは更に買い増しです。
こちらは想定通り、ずっと引っ張っていた指値が約定です。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


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5.さいごに

昨日までSNS発信を控えていたわけですが、
それにはある事情がありました。

その事情については、一切言及するつもりはないのですが、
自分の人生観にも影響を与えるものでもありました。

株価の動向で損得がどうなっていようと
そんなことは二の次だったのですが、
今でもその余韻が残っています。
余韻という言葉が少し違和感もあるのですが、
投資家としてというより自分の人生において、
もっと大局的な感覚に支配されており、
月曜日にクラッシュが来る、資産が大幅減るということも、
どこかそれもまた気に病むようなことではない、という不思議な感覚です。

本来、資産を守り、殖やすことに集中すべきなのでしょうが、
一種、賢者タイムのようなものです。

射精した後に訪れる、賢者タイムに似た感じです(謎)。
女性の方にはちょっとわかりづらいかもしれませんが、
なんかそんな感覚なのです。

ちょっとおかしくなってしまったようです(笑)。
でもそんな自分も受け入れて、毎日を楽しく過ごしたいなと思います。


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +19.0% となりました。
前月比は +3.1% で推移しました。


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2.全体所感

12月が終わり、受渡ベースでは既に2020年に移っていますが、
営業日ベースでも2019年の株式市場はクローズしました。

今年の振り返りの詳細については、
別記事(明日までにはUP予定)で振り返りたいと思いますが、
12月も高揚した雰囲気の中、楽観ムード全開の中で2019年が終わりました。

私も年前半にはだいぶ苦戦していたわけですが、
後半にかけては多少は相場上昇の恩恵に授かれました。
大きく出遅れていた中でもなんとか指数並みの結果となりました。
もちろん、今年1年間に区切ったパフォーマンスなんて、
さして意味があるものだとは思っていませんが、
ブログ運営上、結果を受け止めた内容を記載しております。

私はプロセスを大切にしていますから、
今の状況が自分の納得感のあるものか、
リスクの取り方が適切であるか、
感情的な取引など自分の投資方針に沿わないことはなかったか、
投資ライフは楽しめたのか、こんなことを考えて振り返りをしています。

この辺りの考えは改めて投稿したいと思います。
誰も興味ないかもしれませんが、
またお読み頂き、感想や特に厳しいアドバイスを頂ければ
嬉しく思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

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相場が好調なために保有株も概ね好調な株価推移になったようです。



4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+240.9%となりました。
同期間のTOPIXが+132.2%となっています。

なお、よく話題にあがる2018年年初からの
2年来ですと+5.4%となんとか回復しています。
この期間のTOPIXは▲5.3%です。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
SnapCrab_NoName_2019-11-29_19-56-57_No-00.png


◆月末のポートフォリオ
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先月も取引が多い月になりましたが、
今月も買いが続いた月となりました。



12月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し
9474 ゼンリン 新規買付


■売り
なし


ステップは先月の買い増しに続き、株主総会後恒例の
成買を行いました(笑)。
毎年、総会に出て、あぁいいなと感化され、
気が付いたら翌営業日の寄り付き成り行き買いをしているわけで、
年を跨いでのドルコスト平均法となっています(笑)。

ゼンリンは数年来の監視から遂に打診買いにステップアップしました。
本当は1500円から1000円位の間で買付を進めていく想定でいたのですが、
1800円台での買い付けとなりまして、
(自分の思う)割安さを犠牲にしての買付となり、完全にフラグな気がしています(笑)。
なぜこのタイミングかというとNISA枠が余っていたからです。
まぁ半分冗談で半分本当なのですが、
12月上旬に東京での株主向けの説明会の要旨やQAのやり取りが開示されていたのですが、
まぁ足元は数値面では厳しさが続きそうな雰囲気を感じつつも、
なんかやっぱりいい会社っぽいぞという琴線に触れたというところもあります。
このいい会社って感覚というのは株価への相関は実体験上薄いので、
まぁこれから息の長い投資(≒長い含み損に耐える)になりそうです。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


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5.さいごに

おかげ様で今年も楽しい投資ライフが送ることが出来ました。
ツイッター上でのやり取りに絡んでくださった方や、
機会は少なかったですが実際にお会いしてお話をさせて頂いた方へ御礼申し上げます。
またブログコメントも過疎の中で、時々コメントを下さり、
特に厳しい声をお寄せ頂いた方も含めて、大変感謝しております。

年内に振り返り記事をUPする予定ですので、
あと1記事、お付き合い下されば幸いです。

※週末と月末が重なっています。 週末記事は こちら です。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +15.9% となりました。
前月比は +5.9% で推移しました。


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2.全体所感


いよいよ今年も最終月を残すだけになりましたね。
11月も絶好調の株式相場ですが、師走相場はどうなるでしょうかね。
皆さん、警戒はされているのかもしれませんが、
完全に雰囲気は楽観的なところに支配されている気がします。

まぁ私の場合、やることもできることも変わりませんからね。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

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相場が好調なために保有株も概ね好調な株価推移になったようです。



4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+234.6%となりました。
同期間のTOPIXが+130.5%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
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◆月末のポートフォリオ
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キャッシュを変えずいくつか銘柄を入れ替えました。
久々に今月は取引が多くなりました。



10月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し
2378 ルネサンス 買い増し


■売り
6670 MCJ 全部売却
9466 アイドマMC 一部売却
9090 丸和運輸機関 一部売却


ステップは決算通過で買い増しを進めています。
ルネサンスはまだまだ暗中模索の中にあったりもしますが、
新業態への期待や健康促進、介護分野の拡大などに期待しています。
MCJの売却は本望ではなかったのですが、
取捨選択しました。なので株価は騰がると思います(笑)。
アイドマMCはテーマでのもてはやされ方や、
バローの状況などをみて、少し比率を調整しました。
丸和運輸機関は分割した後、株価も落ち着いたので
従来通り、半分ずつ利確をする方針に則って対処しました。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


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5.さいごに

今年の目標の目安として年率+10%を掲げており、
あと1か月この水準を維持できればいいなと思っています。
とはいえ、割れることがあったとしても、
あくまでその時の状況次第でもあるので、あまり固執しすぎることなく、
置かれている状況を冷静に見据えて、
納得感のある対応を今後もとっていきたいと思います。
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