投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.6% となりました。
前月比は +0.9% で推移しました。


20180531_パフォーマンス推移表




2.全体所感

相場の雰囲気がよいせいか、
そういえば、セルインメイなんてアノマリーもあまり見聞きしませんでしたね。
私はアノマリーなんて全く無視していますが、
結果的に5月も総じてみれば可もなく不可もなくといった感じでしたでしょうか。
個別にみると躍進している銘柄もあって、
そういうものに巡り合えた敏腕さんは凄いパフォーマンスを叩き出しているようです。

そんな中で、私なんてこんなちっぽけでしょぼい、、、なんて実は思っていません(笑)。
私は私で順調にやってこれていると思っています。
負け惜しみでもなくて、自分の投資方針に従った行動を概ね取れていると思いますし、
結果だって皆さんには笑われてしまうかもしれませんが、
自分のペースで推移していると考えています。
今年の目標は年率10%としていますが、
これもここ数年のハイペース(私の中では)ということもあり、
マイナス20%までを受け入れるつもりでいるわけです。
まぁ実際には心理的に抵抗感もありますが、
でもそういうことになっているのです、今年の冒頭の投資方針では。


一番よくないのは、自分の投資方針に掲げられていることと違うことをすることです。
これで損を拡大させたらもちろんですが、
むしろなんかうまくっちゃいましたと爆益なんてこともやりたくありません。

まぁ単月とか数ヶ月単位でみれば、
マーケットのご機嫌によって定量的な結果も様々ですから、
あまり定量的な見た目で自分を卑下したり自惚れたりしないようにしたいですね。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180531_保有銘柄一覧(月間騰落)


ルネサンスとアイドマMCを前月と当月で少しだけ買い増していますが、
株価も何故か堅調に推移しました。

アイドマMCは先月の記事で決算を受けても全く無反応ですね、
なんて毒ついていましたが(笑)、
今月は少し動きがみられましたね。
ただ、逆にこんなに高騰するような内容でもないと思います。
本当になんにつけても極端だな、と思います。

ルネサンスはよくわかりませんが、
まぁ来月は普通により戻しがあるんではないですかね。
個人的にはややスピード感早く、目標株価のGAPが狭まっているので、
現金比率を高めなければならなくなった場合には、
少し調整をする候補かなと考えています。
出来れば、このまま放置しておきたいのですがね。。。


サンセイランディックと日本管理センターの不動産2銘柄は弱かったです。
日本管理センターはどうしても決算の見た目が悪く、
その内容も短中期的にやや心配しているところですが、
それに加えて、レオパレスの問題がクローズアップされ、
再びサブリースやアパートへの厳しい視線が注がれそうですね。
ちょうど株価軟調で勝手に比率も下がってくれていますし、
このままもう少し様子見ですかね。


トーカイは決算も減益ですし、
目先報酬改定の影響がやはり気掛かりということもあるようで、
売られていますね。
ちょうど買値付近になってきているので、
まぁここで慌てて買い増さなくても、もう少し様子見かなと思います。

全国保証や丸和運輸機関は前月の動きもあって少し戻りましたね。
丸和運輸機関は月末の今日、10%近く下がりましたが、
なんかあったかなと思いましたが特に何もないですね。
原油高騰とかですかね。まぁよくわかりませんね(笑)。


WDBホールディングスとソーシャルワイヤーも売られています。
WDBホールディングスはもう少し長い目線で見ると、
前年に上がり過ぎているので、今年はこんなことになってしまいますね。
ただ、ウィルグループとか他の人材派遣関連の銘柄が
どこも弱いような気がするので、
何か懸念でも台頭しているのかななんて思ったりしました。
まぁ結局こちらもよくわからないし、わかったとしても
そんなにいちいち騒ぐ必要もないと思います。
ソーシャルワイヤーもまぁボラティリティが大きいので仕方ないですかね。

ホクリヨウはまぁ随分下がりましたね。
皆さん、鶏卵会社にどこまで期待していたんですかね(笑)。
鶏卵相場は毎日全農のページで更新されていましたし、
一時はYAHOOのトピックスに鶏卵安なんてニュースにまでなっていましたけど。
まぁこれだけ下がっても会社予想EPSからみるとまだPER16倍位ありますから、
PER10倍くらいまで売られるんですかね。
そうすると株価は500円台ですね。
この辺まできたら、さすがに喜んで買い戻してもいいかなと思いますけど。



4.運用来パフォーマンスについて

20180531_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+236.8%となりました。
同期間のTOPIXが+134.2%となっています。

2017年までは年率15%目標で、2018年から年率+10%目標になっているわけですが、
それに伴いポートフォリオも少しずつ構成を変えているつもりです。
本当にたまたまで相場環境の影響なのですが、
この推移表をみてみると、明らかに2018年から傾きがマイルドになっています。
だからなにってことなんですけど、
私が目指している推移のようになってくれていると認識しており、
恵まれているなと思うわけです。前述の通り、だから、いちいち卑下する必要なんてない、
と思っているわけです。




◆月初のポートフォリオ
20180427_ポートフォリオ内訳




◆月末のポートフォリオ
20180531_ポートフォリオ内訳






5月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9466 アイドママーケティングコミュニケーション 買い増し

■売り
6035 アイアールジャパンホールディングス 全部売却


アイドママーケティングコミュニケーションは、
決算説明会の様子を改めて確認し、
全体のバランスを見て少し調整のために買い増ししました。





アイアールジャパンは単純に目標株価に到達したことによる売却です。
特に先の見通しに変化を感じたわけでもなく、今後も堅調だと思いますが、
自分が3年程度先を見越した時の平常目線での評価ラインに接触していますし、
そこまで会社への思い入れもないこともあり、
ある程度ドライに対応することがあってもよいかなと思っての対処です。






なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。

20180531_資産残高推移表



20180531_保有銘柄一覧(指標)

人気ブログランキングへ

※4月最終週(4/27末)の記事は こちら
※直近更新した決算精査記事 アイドマMC ソーシャルワイヤー ステップ

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.7% となりました。
前月比は +0.6% で推移しました。


20180427_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

2月、3月と軟調に推移していましたが、
4月はようやく少し戻ったようです。
ただ、その力は弱い事に加え、マザーズは月間でも5%を超えるマイナスで、
東2、JASDAQ指数も月間マイナスということからも、
まだまだ弱気な状態が続いているように思います。

弱気であれば軟調に推移した株価をみて、
バリュエーション的に買えそうという銘柄が出てきてもいいはずですが、
実際には割安になっているわけでもなく、
割高鮮明だったのが少し調整して普通の割高圏になった位の感覚であり、
積極的に買っていける印象ではありません。
(私の予見は大体逆相関なので、ではそろそろ底つきで反転かもw)

3月期決算が出始めていて、
とりあえず日経平均EPSはじわりと上昇していますが、
これからまだ注目していきたいと思っています。
そもそも増益になるのか減益に転じるのかという所だと認識していますからね。

主体別売買動向をみても、直近では海外からの買戻しっぽいのも検知していますが、
果たして本当の買戻しなのか否かですね。
もちろん考えてもわかりづらいですが、
つまりそういう中で日本株の全体相場は色づけられているんだなということです。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180427_保有銘柄一覧(月間騰落)



決算が順調の日本BS放送が普通に買われたようです。
そこまで驚くような内容でもないのですがね。。。
トーカイも前期着地の上方修正による株価上昇ですが、
間もなく開示される今期予想ガイダンスは報酬制度改定による
マイナスの影響を受けるため幻になること必至です。
同業の日本調剤は先週金曜に決算出ていますが、
やはり厳しい見通しが示されています。
このあたりがコンセンサスになっているのかどうかわかりませんが、
ここまで決算通過でリスクを抱えるなら、
やはり一旦現物を離すか空売り欠けてヘッジしておくかですかね。
せいぜいこの量なので、別にどちらでもいいのですがね。
もう少し時間があるので、考えたいと思います。

アイドマMCは軟調ですね。
先週金曜の場中に決算出ていますが、
ほぼ無反応ですからね。。。

この他下落側ではWDBホールディングスやホクリヨウなどが鮮明です。
エイジアも下落がやや大きかったでしょうかね。



4.運用来パフォーマンスについて

20180427_運用来推移




まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+234.7%となりました。
同期間のTOPIXが+136.5%となっています。
引き続き、幸運なことですが、TOPIXを上回っています。
一応JASDAQも意識しているのですが、同期間では+192.2%です。



◆月初のポートフォリオ
20180330_ポートフォリオ内訳




◆月末のポートフォリオ
20180427_ポートフォリオ内訳






2月月間の売買は以下の通りです。


■買い
1835 東鉄工業 買い増し
9729 トーカイ 買い増し
9466 アイドママーケティングコミュニケーション 買い増し

■売り
なし


東鉄工業は前期実績の下方やそれが今期予想へどの程度響くか、
足元の定量面でやや不安があるわけですが、
しかし、買い増し基準にて抵触しているので、約定ですね。

トーカイは前期実績は上方修正前から期待を持っていた一方で、
今期予想は前述の通り、日本調剤の見通しを見ても調剤部門が致命的です。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。

20180427_資産残高推移表


20180427_保有銘柄一覧(指標)


人気ブログランキングへ


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.0% となりました。
前月比は ▲2.0% で推移しました。


20180330_パフォーマンス推移表





2.全体所感

2月に続き株式市場は不安定に推移しました。
昨年の適温相場のぬるま湯状態から考えると、
まだ耐性が低いので、どうしても不安が台頭しがちですね。

私も月間マイナスは実は昨年2017年4月以来ですので、
1年ぶりということになりますが、
この事実を今改めて振り返って判明して逆に驚きです。
それだけ一貫して株価は騰がってきたということなのですね。

ここから益々優劣が明確に分かれていくように思います。
来期業績の織り込みが進む中で、
先行きの業績予想の強弱によって株価も大きく動くでしょう。
また、〇〇関連というテーマ性の物色が強まっており、
簡単ではなくなった相場の中で、
値動きの良い銘柄に更に需給が乗るような形で、
動きがより明確に出るのかなと思います。

まぁ株式相場というのものはいつもこのようなトレンドがあって、
そこにうまく乗れたか乗れなかったかが
明暗を分ける要素があるため、その意味からも、
あまり今の良し悪しを悲観も楽観もせずにいきたいと思います。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180330_保有銘柄一覧(月間騰落)


月間の騰落も前述の背景からいちいち言及しても仕方ないのですが、
まぁそれではこのカテゴリ記事の意味をなさなくなりますから、一応言及していきます。

まず、数少ない上昇ですが、ルネサンスですね。
別に何か材料があったわけでもなく、
ただ、概ね会社の業績予想通りに着地しそうだという
日経記事があった位でしょうか。
優待にそこそこの需要があるようですから、
権利落ちを踏まえて考えても健闘した値動きだったかなと思います。


下落側ですが、不動産2銘柄のサンセイランディックと日本管理センターは
共に下落が大きいですね。特に両社とも特段懸念が大きくなる要素はありません。
むしろ総会を経て、今まで通りの見通しを維持出来ると感じており、
特に動く必要はありません。
強いて言えば、日本管理センターは懸念していた点が後退したこともあり、
少し売却していた分を買い戻してもいいかなと思っているところですが、
今の水準だと躊躇してしまいます。
なので、結果的に傍観しているだけということになるかもしれません。


ステップは一貫して下落していますね。
バリューだって下がる時は下がるを実践している好例かもしれませんね。
まぁそもそも今の株価水準でバリューとも言い切れないとも思いますから、
なるべくしてなっているとも思えますが、
そこに無能なまでに買い下がっています(笑)。
テーマ性もなければ、ビックチェンジとは無縁の会社ですから、
見る人が見ればもったいない、
少なくても私の運用規模からみると、え?と思う方も多いと思います。

トーカイと東鉄工業は今月新規にお買い上げです。
共に月間でも下がっており、特にトーカイは、目先の業績懸念などもあり、
散々たる株価の動きですね。
来期の調剤などを踏まえた大幅減益を織り込みにいっているのでしょうかね。
まぁどちらでもいいです。

ソーシャルワイヤーは1部昇格の期待が台頭した反動でしょうか。
まぁ反動というかそもそも本質的に高騰するようなものでもなかったので、
当然の反落と思います。
社長メッセージも期待感も大きいですから、
株価ももう少し下がってもらって(笑)、
再び買い戻し出来れば嬉しいなと思っています。

丸和運輸機関については、どうするんでしょうかね。
本当に、今期下方を出さずこのままいくつもりなんでしょうか。
そして来期は一気に投資に踏み切り、
減益を耐えるということになるでしょうか。
なんとか横ばい程度にするんでしょうか。
四季報の増益予想は見事裏切られ・・・という事になろうかと思いますが、
株価はさすがに先に織り込んでいく様子ですね。
私の買い単価は375円ですから、もう達観しているところです。



4.運用来パフォーマンスについて

20180330_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+233.2%となりました。
同期間のTOPIXが+131.8%となっています。
引き続き、幸運なことですが、TOPIXを上回っています。
一応JASDAQも意識しているのですが、同期間では+194.0%です。
なので、一応は上回っていますが、
自分のパフォーマンスも中小型のベンチマークに支えられているんだなと
改めて実感しているところです。


◆月初のポートフォリオ
20180228_ポートフォリオ内訳




◆月末のポートフォリオ
20180330_ポートフォリオ内訳





2月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し
1835 東鉄工業 新規買い
9729 トーカイ 新規買い+買い増し

■売り
3076 あいホールディングス 売り切り


ステップは株主総会後から買い増し基準をおいており、
そこに順調に下がってきてくれたので、
概ね予め設定しているラインに買付を置いていっています。

東鉄工業は今期未達懸念が台頭しておりますが、
その背景としてはやや案件の多様性を持たせたチャレンジングな
案件に取り組んでいることと、
今後もそのような動き見られそうという要素と、
一方で、長期ライフでの設備投資計画への対応で、
建設業とはいえ、ある程度安定性も認められることから、
長期期待を持っています。

トーカイはまだ分析記事をUP出来ていませんが、
昨年の東証IRからずっと監視してきたのですが、
今年の東証IRを経て、ようやく買付となりました。
はっきり申し上げて、来期調剤薬局が減速する事が明確な中で、
本当に今買うのかと何度も考えたのですが、
はい、後悔はありません(笑)。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。

20180330_資産残高推移表


20180330_保有銘柄一覧(指標)


人気ブログランキングへ


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +4.1% となりました。
前月比は +0.1% で推移しました。


20180228_パフォーマンス推移表




2.全体所感

相場は月末にかけてやや落ち着きを取り戻したようにも見えますが、
久々にやや大きな下落に見舞われました。

私のポートフォリオはこの月中も多少の変化はありましたが、
基本的な構成は変えていません。
たまたま私のポートフォリオは、
なんとか月間マイナスを回避したことになります。


こんな下落の折に良いタイミング買えた人が
今の所、成果になっている事と思います。
一方で、悪いタイミングで手放してしまった人は、
その後の反発を享受できずに忸怩たる思いにある方もありそうです。

このタイミングを読むというのは至難の業で、
ほぼ運が左右しているように思います。
ですから、あまりその結果に捉われることなく、
やっていけばいいかなと、穏やかな気持ちでみております。



3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180228_保有銘柄一覧(月間騰落)

結構意外なことなのですが、
ステップや全国保証といった私の中ではディフェンシブな銘柄の方が、
下落をからの戻りが弱いようです。
ちなみに戻りが弱いのは相対的に魅力が低い、
なんて言われることもあるようですが、
それもまた偶然かなと思います。


ソーシャルワイヤーは下落後も一気に反発しています。
サンセイランディックと日本管理センターも月中の下落から、
比較的戻りが早かったようです。
両社とも決算も通過しており、今後もただ傍観している位でしょうか。



4.運用来パフォーマンスについて

20180228_運用来推移


まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+237.8%となっており、
2.4倍程度での推移となっており、ほぼ前月末と変わりありません。
同期間のTOPIXが+135.8%ですから、
まぁ今月はよく耐えたかなという感触です。



◆月初のポートフォリオ
20180131_ポートフォリオ内訳




◆月末のポートフォリオ
20180228_ポートフォリオ内訳




1月月間の売買は以下の通りです。


■買い
2378 ルネサンス 買い増し
9466 アイドママーケティングコミュニケーション 買い増し
2352 エイジア 新規買い

■売り
3076 あいホールディングス 売り切り


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。

20180228_資産残高推移表


20180228_保有銘柄一覧(指標)

人気ブログランキングへ


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +4.0% となりました。
前月比は +4.0% で推移しました。


20180131_パフォーマンス推移表



2.全体所感

年初からのスタートダッシュが強烈でしたが、
終わってみれば、日経平均やTOPIXは+1%~+2%となり、
落ち着いた推移となっています。
一方で、JASDAQやマザーズは大変好調な推移となっています。
最近よく耳にするようになりましたが、
中小型株への熱い眼差しが注がれているとかで、
その恩恵がこれらの新興企業の水準訂正という形でみて取れます。

このような中で、個人投資家にとっても、
引き続き嬉しい展開ではなかったでしょうか。
私は相対的に見ると平凡な結果になっていますが、
それでも1月に数%上昇が当たり前のような今の様相は、
慎重に見るべきではないかとも思っています。

個別の銘柄がEPSなどファンダの伸長とは別に、
期待感や話題性などを手掛かりにして、
一気に高騰しています。
こういった動きを否定するつもりはなく、
それにマッチした多様的な対処が取れれば、
もっと儲かるかもしれないわけです。
ただ、自分の無知を晒しているようですが、
私は今の所、うまく対処することには
もう少し縁遠くていいかなと考えています。
決して、成長意欲がないというわけではなく、
近い表現でいえば、選択と集中です。

月間で+10%、+20%が当たり前というのも、
それに大いに敬意を示しつつ、
自分は自分でやれる範囲でやっていけばいいかなと思っています。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20180131_保有銘柄一覧(月間騰落)

サンセイランディック、アイアールジャパンHD、
丸和運輸機関、ホクリヨウが強かったです。

一方で、ルネサンスやソーシャルワイヤーが弱かったです。


サンセイランディックは、年初に某評論家が取り上げたとか、
民泊本命と株式新聞で取り上げられたとか、
とにかく危うい感じですよね(笑)。
既にそんな脆さが露呈するように今週に入って、
不安定な値動きになっていますからね。

ホクリヨウは決算を受けての動きであり、
まぁまだいいかなと思いますが、それ以外の銘柄も
単なる気まぐれですね。

これは下落側でも同様です。
ルネサンスはまぁ仕方ないですが、下落は歓迎です。




4.運用来パフォーマンスについて

20180131_運用来推移

まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+237.7%となっており、
2.4倍程度での推移となっています。
同期間のTOPIXが+141.0%ですから、
少なくても指数よりは幸運ですが上側にいます。
JASDAQなどの追い上げが激しいですが、
何より自分の資産は順調に推移しており、
これも市場の恩恵だなと思っています。




◆月初のポートフォリオ
20171229_ポートフォリオ内訳




◆月末のポートフォリオ
20180131_ポートフォリオ内訳



今週は現金比率を向上させることに注力しました。

かなり悩みましたし、今でも悩んでいます。
基本的には割高になった点や企業への期待が
今の水準に合わないと思ったものは比率調整をかけています。
これにより現金比率は34%から46%まで向上させました。

今のポートフォリオPERは16.9倍となりますので、
現金比率の目安は投資方針ルール上では45%ですから、
この目安も念頭にある程度無理に確保していた部分もあるかもしれません。
直近では目標株価に応じて利益確定を検討していくべきで
いくつかを月中に判断して実行してきました。



1月月間の売買は以下の通りです。


■買い
なし

■売り
3277 サンセイランディック 一部売却
3276 日本管理センター 一部売却
2475 WDBホールディングス 一部売却
6035 アイアールジャパンHD 一部売却


■優待クロス(全てSBI一般)
事情により、今月からツイッター共に公開を見合わせます。



なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。

20180131_資産残高推移表

20180131_保有銘柄一覧(指標)

人気ブログランキングへ
◆最近のお気に入り