投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

最近、つくづく自分は考察力が足りないなと思っています。
ある事象に対してどうしても表面的な部分で判断を下したり、
逆に細部の無視してよいところに目を向け、
本質とずれた思考をしていたりする自分を実感しています。

そして、そんなちっぽけな私のことをツイッターで多数フォロー頂いたり、
あるいは某スレではタイトルに名前を付してまで叱咤激励を頂き、
色々な意味で本当にありがたいことだと感じています。

私も普通の人間ですから、多くの方にみられていると思うと、
どこかで認められたいとか、有益な情報を共有したいとか思うわけです。
しかし、冒頭の通り、私には特筆すべき得意なことはありません(残念っ!)。

騰がる銘柄はわからないですし、市場トレンドの読み方も知りません。
テーマも追いかけていませんし、
広く銘柄を知っているわけでもありません。
特殊な指標の見方や情報処理方法はもちろん、
有能なツールをご提供することも出来ません。
あるいは社会問題や時事ネタ、歴史を考慮した示唆のある展望も持っていません。
金融リテラシーも決して高くなく経済ニュースも聞いてなんとか理解する程度です。

---全てにおいて偏差値50の凡人なのです。
その上、現状からの上昇志向もなく、
これらのことを知り特筆すべき特技を身につけよう!という
マインドもありません(終わってますね・・・(笑))。

別に自分を卑下しているわけでも謙遜しているわけでもないんです。
これが実情であり実感だということです。
私はわかったふりもしないようにしていますし、
自分のことを意識が高いなんて思ったこともありません。
むしろ色々な基本的な教養が不足していたり、
前述の通り意識もむしろ低い系かもしれません(笑)。

そんな私なので、本来は自己対話の意味合いを中心として、
細々とSNSを続けていけばよかったのですが、
幸いにしてか不幸にしてか、幾ばくかの方々にご覧頂けるようになりました。
しかし、実は中身の薄い凡人の運営するSNSだったというわけです(失笑)。

ただ、ここで捻くれていても仕方ありません。
そもそも私がSNSを始めたのはどうしてだったのかを思い返すと、
投資家として未熟な自分を晒すことで、自分自身や他者の目線で
牽制効果を持たせるためだったり、
あるいは決算フォローなどで自分自身をごまかさないようにするためでした。
私のような凡人がクローズドにやっていては、
ルールの逸脱や目先に右往左往するなんて必至だったわけで、
それを少しでも軽減したいし、そのありのままを見て頂き、
多くの方々に叱咤激励を頂くきっかけにもなればと考えたわけです。

このような原点に返った時に、
改めて、認められようとか有益な何かを共有しようなどという発想は、
そもそもが自惚れなのだと認識を持つべきだなと思いました。

特にツイッターでは、即時性や多くのフォロワーの方へ
無意味な投稿を続けることを遠慮しないとと遠慮してみたり、
ブログもついつい差し障りのないミニマムな運営に最近は特に注意を払ってきました。
しかし、所詮な凡人の運営するSNSですから、
身丈にあったローカルな情報発信なのだと開き直り、
もう少し自分本位でいいのかなと思うようになりました。

というわけで、これまで以上に配慮のない愚考で自分本位な運営をしたいと思います。
特にツイッターはこれまで以上に無駄な投稿も増えると思います。
ですので、遠慮なく、フォローを外す、ミュート、ブロックなりして頂ければと思います。


なお、個人投資家の方々は皆さん優秀ですが、
一方で私のようにいわゆる凡人だと自認されている方もおられると思います。
そういった凡人でも投機的な賭けのようなことをしなくても、
あるいは忙しなく機敏な対応を取らなくても、
投資を楽しめる(儲かるとはいってません(笑))ということを
今後も身をもって示し続けていきたいと思います。


今回もまた、全く儲かりそうな話とは無縁で申し訳ありません。
そして今後も儲かりそうな事は書けないし、書かれない点、ご了承くださいませ。
それでもお付き合いして下さる方は、今後もよろしくお願いいたします。


私はSNS上でしがない投資家として、
SNS発信を続けていますが、なぜこんな行動を続けているのでしょうか。
自分は何を目的に自らの言動の一部を記録し、発信し、
時には非難を浴びたり揶揄をされながらも、それを続けているのか。
そんなことを改めて立ち返ってブログやツイッターをやられている方は
少ないかもしれませんが、なんでだろうと思うきっかけもあり、
少しその辺りの考えを記してみたいと思います。
(と、このことを書くのもまた何でだろうと思うわけですけど)


ベストセラーになった「嫌われる勇気」によって
アドラー心理学は広く認知されるようになりました。
私もミーハーですから、この書物をきっかけに
本格的にアドラー心理学の考えに影響を受けています。

アドラー心理学はその捉え方や自分自身へどう映すかというのも
人それぞれではありますが、
ある意味では、とても個を重視した考え方だと認識をしている所です。

アドラー心理学では自分と他者を明確に区別しているように感じます。
自分の課題と他者の課題というものは明確に異なるものだと扱い、
自分の言動は自分の課題に向かってなされるものであるべきであると理解しています。
ですから、他者の課題については放っておけばよいということです。
このように、アドラー心理学の捉え方を実践するとどんどん自己中心的な発想になり、
これが「嫌われる」ということと紐づいているのだと思います。
ただ、自分でそんな嫌な奴であるわけがないと思いつつも、
改めて自分の心に問いかけてみると、
確かに自分のあらゆる行動は、自分自身のためになされていると解釈すると、
色々と合理的だと感じるわけです。

サラリーマンとしての振る舞い方にしても、
父として子供に向き合う日々においても、
投資家として投資活動やSNSで情報発信をしていることについてもです。


しがない投資家として、私もSNS上で様々な意見に学ばせてもらったり、
あるいは貴重なご意見を頂くこともあれば、陰で悪口を言われることもあるのですが、
ここでも自分の課題と他者の課題という発想で切り分けてみると、
自分の行動の源泉にはどんな目的があるのだろうかと考えます。

私は自分の行動に対して、何を課題と認識し、何を目的に行動するのかと
客観的に自分をみることが多くなりました。
ある意見に同調するとき、あるいは反対に異を唱えるとき、
そこでは自分が自分であるというアイデンティティのようなものを
改めて主張し確立したい想いがあるのだと捉えています。
相手への共感は自分への信任に向き、
相手への非難は自分への肯定に向かっているように思います。

ちょっと何を言っているのかわかりませんかね・・・(笑)。


投資クラスターと呼ばれる多くの優秀な方々も、
その考え方や手法など様々なバックグラウンドを持ち、
自分の課題に向かって日々活動し、
自分自身の目的を果たすために行動されています。
こう書くと、他者への善意のために活動しているんだとか、
周囲の意見に耳を傾けてコミュニケーションを図る中では
「自分」だけではないというご意見もあろうかと思います。
ですが、やはりまずは自分なのだろうと思うわけです。

他者の課題は他者自身がそれぞれで対処すればよいことであり、
自分がどうするかに目を向けて行動するべきだし、
元来、行動はそのようにモチベートされているんだと解釈すると
色々なことがすぅーっと理解できる気がします。

投資手法でも宗教の違いで、是非が議論されることもあります。
あるいはある行動が他者から見れば煽りになりけしからんとか、
結果も出さない人間が言い訳並べるのは見苦しいというご意見もあります。
結果を出されている方を神格化したり、
あるいは声の大きい方をカリスマとして称えたりすることもあります。
ドヤっている人をみて目を細める人もいれば信奉する方もおります。

これら全てが自分の課題ではなく
他者の課題に介入する姿勢だからこそ生まれる感情なのだと思います。

他者の意見はその方のライフスタイルで形成され、
その意見を主張される行動そのものがその方の課題対処なのです。
他者のその行動の目的がどこにあるかなど自分には関係はないし、
それは目を向けても意味がないことだと解釈をすればいいのです。
私は自分の課題に対処すればよく、
他者の課題に言及も配慮も意見も賞賛もする必要がないんだというのが、
今の私の解釈です。
(こう書くととても冷徹な奴という感じになりますよね・・・)

ここで問題になるのは、ではなぜ私はSNSで発信するのか。
自分の課題対処にのみ集中して、他人からの賞賛も叱責も受けずに、
自己中心的な道を歩む、つまり嫌われる勇気を持って望むというのなら、
わざわざSNSで情報発信する必要なんてないじゃないか。

この問いにはまだ答えが出ていません。

このブログもしがないサラリーマンが投資を始めていく軌跡を
ありのままにお伝えし、
共感を頂いたりあるいは諸先輩方からありがたいアドバイスが
頂ければと続けているわけですが、
この恩着せがましい、そして図々しい動機も、
やはり自分と他者の立場が曖昧で、
どこかで自分を認めてもらいたいという発想があるような気がしてなりません。
自分を認めてもらうことが、私の課題なのか、目的なのか。

改めて、どう投資家として振る舞い、そしてSNSユーザーとなるのかを
考えてみたいなと思っています。

最後に、アドラー心理学では個を大事に扱いますが、
決して他者との関わりを否定していません。
思いやりを持ち、良好な関係を構築する素晴らしさも説いています。


こういったことも踏まえて自分が投資家として、SNS発信者として、
あるいはサラリーマンとして、親として振る舞うべきか向き合っていきたいと思います。


※アドラー心理学の捉え方に誤りもあるかもしれませんが、
私なりの解釈に沿って書いております。
嫌われる勇気というタイトル通り、こういう思考プロセスを持とうとしていること自体を
ネガティブに捉えられる方もおられるかもしれません。
なんだか気難しい奴、冷たい奴、つまらな奴と思われたなら、
それはそれで結構でございます。


SNSをやっていると様々な考え方に触れることになりますが、
改めて自分が投資とどう向き合うかについて、
自分なりの考えを改めて自分に言い聞かせようと思います。

自分との対話であり、考えもまだ纏まらない部分もあり、
読みにくく、また矛盾している点もあるかもしれません。
ただ、そんなありのままの姿を晒していくこと、
そしてそこから共感や異論などを頂くために発信を続けております。
長文となりますので、お付き合い頂ける方はお読み頂ければと思います。

主張はあまり変わらず退屈なものなので、
お時間ない方はスルーして頂ければと思います。
(せっかくお越し頂いたのに申し訳ありません)


■投資家として目指すもの

投資家たるもの結果主義で評価されるべきで、
パフォーマンスの優劣で器量が問われるのだという
ロジックはいつでもわかりやすいです。
きれいごとでもなんでもなく、
投資活動は儲けるためにやっているというのが根底にある
コンセンサスだからなのだと思います。
市場に参加している全ての人が、
資産を殖やしたいと様々なやり方で対処を行い、
その結果としてより多く殖えやせた方は神格化され偉くなります。
逆にうんちくばかり並べて一向に資産を殖やせない方へは
厳しい目が向けられます。
プロセスよりどれだけの結果を出したかが、
投資家として評価される主軸となっていると感じています。

私が投資家として目指すものも、もちろん儲けることです。
ただ前提条件がつきます。
それが自分にとって納得感の伴うものであるかということです。
(これがうんちくであり言い訳だと揶揄されるのかもしれませんけど)
将来のことは予見できない相場を相手にしていることですから、
自分の思い通りに納得しながら進められると思う事自体が
傲慢ではないかというご意見もあるかもしれません。
確かに私自身も思い通りになるなどとは思っておらず、
どんなに先見性をもっていても想定外のことの方が多いのだと認識しています。
ここでいう納得感とはより多くのことが想定内に収められるか否かという
短絡的な意味ではありません。

自分が自分の身丈にあった投資スタンスを見定めて、
自分の中で合理的だと思うことを遂行した結果であるかが大事
なのだと思います。
例えば、リスクをどの程度取るのか、どの程度のリターンを目指すのか、
それは配当をメインにするのか、値上がり益をメインにするのか、
あるいは日々の生活を彩る株主優待をメインにするのかという
基本的なスタンスもそうです。
また、ファンダメンタルズとテクニカルと2分される投資手法ですが、
それは単純にAかBかというのに大別されるものではなく、
双方が入り混じり実に複雑な状況を作っているものだと理解しています。
機動的に対応するのか、ただ見守るだけにするのか、
その時の判断はどう下していくのかも動き方として明暗が分かれます。

私は株式相場に向き合うと決めた時に、
素人ながら自分がスタンスをどう築き、それを保つのかということに
とても強い危機感を持っていました。(今でも同じですけど)
いざ投資をしてみると、様々な感情で不安になったり誘惑にかられたりします。
自分のスタンスには優位性がないのではないか、
隣の芝生は青くみえて、臨機応変に対応することが
早く資産を築ける近道なのではないかと。
もう少しテクニカルを見ないとダメなんじゃないか、
いやもっと視野を広げて・・・。といった具合にですね。

私には実績もなければ、拠り所になる根拠もないわけですから、
やはり怖いわけです。ただ、暗中模索で一寸先は闇なんだと思いながらも、
自分のスタンスを崩さないようにだけはずっと留意をしてきました。
結果を出すことは大切、だけどそこには自分が見定めたスタンスを鑑みた時に、
納得感のあるものなのか、そんなことに注意しながら今でも続けています。

ですから常に謙虚さをもっているつもりです。
自分は自分と向き合い実直に納得感を積上げて、
その結果として自分が求めるリターンが儲けとなり返ってくればいいと思っています。
投資家として本当に地味かもしれませんが、
少なくても結果主義で語られる優劣の評価には、
凄い人達が沢山いるわけですから、素人の私が同じ土俵に立つ必要などないのです。
SNSで情報発信をしているとどうしても多少なりとも承認欲求が生まれる面もありますが、
他人から評価をしてもらうことが目指すものではありません。
そこは自分の中ではき違えないようにしないとと思っています。

あくまで、儲けることを目指すことに変わりはありません。
ただ、そこに向けては様々な自己分析を映した投資スタンスを愚直に貫き、
退屈ながらも納得感を重ねながら経験を積んでいくことを楽しむのだ、
ということが私が目指すべき投資家としての日々なのだ
と思います。
そこには目を引くパフォーマンスという結果で優秀だと評価されようという視点は、
自分にとっては必要ないのだと改めて自覚したいと思います。



■投資銘柄との向き合い方

では、そんな理想のような目指すものを掲げた自分は、
具体的に投資銘柄とどう向き合うのかという話です。

これも投資スタンスによって様々だと思います。
各個人のスタンスに他人が優劣を付けるべきものではないではないのと同様、
その向き合い方も優劣などで語られるべきではないと思います。

どんな事業かもろくに知らないけど値動きをみて取引するのだって、
(私には理解できませんが)そのスタンスの方には正解です。
徹底的に会社のことを調べつくして細部に渡り確認を経る方もいるでしょうし、
テーマ性で買ったり、最近流行りのイナゴとか、
まぁ色々な向き合い方があるのだと思います。
私は多様性をできるだけ受容して、
自分と違うスタンスであるテクニカルやインデックスも否定はしませんし、
その方にとって合理的だと思えるのであれば、
その中で納得感を高めながら向き合っていってくれればいいのだと思っています。

私はというと、やはりその企業の事業活動の面白さや、
そこで働く役職員の方の中から醸成される組織面の魅力なんかを大切にしています。
もちろん定量数値などをある程度は細かく見てはいきますが、
最近では細部を突き詰めることから、
もう少し大局観に捉えるようになってきた実感があります。

このように会社の出来るだけ内面を知りたいというモチベーションがあり、
その会社の事業のこと、数値のことなどを自分なりに纏めて、
実際に株主総会などの対面の機会などで雰囲気を感じたりして、
一種の陶酔をすることを目指しています。
陶酔することを目指しているとかいうと、いやいや銘柄に惚れるのはご法度だよと、
ありがたいアドバイスを頂きそうですが、
私は銘柄に惚れることはトータルでみれば良い事だと捉えています。
弊害として陶酔することで本来見つめるべきネガティブな要素を見落としがちになる、
ということは気を付けないとなりませんけどね。

また精神論のようになりますが、その会社で役職員の方がどんな風に活躍しているのか、
また投資家に対してどういうスタンスで接して下さるのかといった、
「人」がみえることはその会社を好きになることにもなり、
好きな会社に投資できているという自分の中での納得感にも寄与してくれます。
もちろん裏切られることだってあるかもしれませんし、
人が良すぎるだけと見られるかもしれませんが、
そういう次元で好きになって向き合えることは、幸せなことだと思うのです。

ある会社に投資をするという時に、
その株価は騰がるかなという目線で当然ながら測定はしてみます。
ただ、その前提にその会社のことがある程度好きでないと、
自分の中でしっくりこないのです。
あの社長の心意気や熱量に期待をしたいといって
経営を任せてみるといった感覚もあるわけです。

そして自分が感じた魅力はもちろん、その会社の懸念点なども含めて
時には個別銘柄に関してSNSで発信することもあります。
個別銘柄へ言及することへの賛否もありますが、
個人が個人的見解として情報発信すること、
そこに株価操縦や風説の流布といった悪意がなければ
なんら規制を受けるものではありません。
(悪意の有無はなかなか評価が難しい面はありますけどね)
よく煽りの是非なんて議論もされますが、
私は煽っているつもりはありませんし、
ただ自分の見立てを整理し、それを客観的にも見て頂けるのであればと
発信をしているだけのことです。
もちろん受け手にとってそれが煽りだと感じることもありますし、
心証を害す方がおられる可能性があることは想像はしています。
ですから常に発信する時にも自分なりに配慮をしているつもりですし、
ここでも驕らず謙虚に発信をしているつもり
です。
従って、私は自分の価値観に基づき、、今後も個別銘柄について、
個人的な見解については発信を続けると思います。
(まぁ、そもそも私のような素人の見解をいちいち見てる方も少ないですけどね)

投資銘柄への向き合い方は、
自分がその会社のことを好きになる要素はあるかということ、
とりわけ組織的な強さを感じられることが重要
だと思っています。
成長性や割安性だとか様々な視点で定量的な結果もしてはいきますが、
その銘柄に惚れるくらいの深堀をして、
ここでも納得してその会社へ託すつもりで向き合っていきたいと思います。
またそのプロセスについては、SNS上でも配慮しつつ発信を続け、
第三者的な視点も踏まえながらトレースしていきたいと思います。


■他の投資家との距離感

自分が投資家として目指すもの、
そしてどういう視点で投資先を見ていくのかを決めれば、
あとはそれを実行していくだけです。

そこには日々不確実性を伴い躁鬱を繰り返す市場と、
それに対して自己分析を映したスタンスを堅持した自分との
2者の間での根気比べのようなものです。

ただ厄介なのは他の投資家との関わりです。
これを厄介と感じていること自体が、
まだ自分のスタンスや目指すべきものに覚悟が足りないのかもしれません。
ですが、実態として他の投資家との関わりは実に厄介なことと認識しています。

他人とパフォーマンスを比べても意味ないとかよく言われます。
あるいは宗教の違いによる双方の投資手法の是非についての応酬もよく見られます。
ファンダかテクニカルかとか、インデックスやアクティブなみたいな
わかりやすいものもありますが、細かな点でそれぞれの正義がぶつかることがあります。
比較による妬みや価値観の相違による論戦などに晒されることは、
それの当事者になれば益々、非建設的な消耗を強いられることに繋がります。

正義と言えば、私が自分の銘柄理解を深めるための銘柄分析シートにも、
著作物の扱いについて不適正というコメントも頂きました。
(これはもちろん私がいけないことなので、私は今後は開示をやめますけど)
これももちろん一義的には厳密にいえば私がいけないわけで、
広い意味で他の投資家の方との関係性から生まれたことです。

あるフォロワーさんは、そもそも前提の認識が合う事など難しいので、
議論を交わすこと自体がほとんどの場合、無意味であると仰います。
私は本当にそうだなと最近は特に共感をするところです。
SNSで発信している方の多くが、やはり自分が正しく正義であるとどこかで思っています。
私ももちろんそのように思っています。
でないとリスクを取って自分が納得してやっているっていえませんからね。
ですから本来はそんな自分を信じ、覚悟を決めて、
孤軍奮闘して向き合えばいいのです。ですから2者の間での根気比べなのです。

一方で私は出来るだけ多くの意見に耳を傾けて、
何か学びになることがあれば参考にしたいとも思っています。
それはある銘柄が云々というよりも自分が投資とどう向き合うかということです。
これは自分の根源的な部分なので、容易く変えるべきものでもないし、
変わるものでもないわけですが、それでも自分のスタンスをより強くしたいと思っていて、
それは一義的な自己研鑽で築かれるべきですが、
第三者的な視点でみるというのも良い面もあるかなとは思っているわけです。

ですから、多様性のある考え方に触れて程よい距離感で
他の投資家と接していけるといいな
と思っています。
この距離感を間違うと、自分のスタンスを捨ててしまい足元をすくわれて、
納得感が伴わない結果を生むこともあります。
(儲かるか損をするかはわかりませんけど)
自分が投資家として何を目指し、どう投資銘柄と向き合うかということについて、
それを貫くためには、他者との良好な関係もまた大切な要素だと思っています。
その意味でも議論することは無意味であるということは
私もその真意は実感するところですが、
私は敢えて周囲の声を拾ってみたいなとも思っています。

ただ、残念なこともあります。
最近では、あるやり方を頭ごなしに否定したり、
あるいは揶揄して卑下しているかのように思わせるような残念なシーンも散見されます。
(自覚があってのことか、無意識かも人それぞれだと思いますけど)
私は偽善だと言われるかもしれまんが、
出来るだけ異なる立場の方に対しても謙虚であり、
双方の立場を尊重したコミュニケーションがあるべきだと考えています。
とりわけSNSは相手の顔がみえないわけですから、
より注意を払うべきだと考えています。
差し障りのないようにしようと言っているわけではありません。
厳しい意見の応酬はあっていいと思っていますが、
そんな中でも相手の立場を尊重して交わされるべきだと言っています。
(これも価値観の押し付けだと言われるかもしれませんけどね)

ある方が取り組まれているやり方を無意味と切り捨てたりするのは、
そう思うのは自由ですし、その是非を相手の立場を尊重しながら
意見を戦わせるのは良い事だと思いますが、
一種のネタにする、卑下するようなやり方は、
私はとても不快に感じますし、そもそもなぜそれを公言するのか、
公言する目的は何かと勘ぐってしまうわけです。
その方がやられている事は、
その方の価値観の中で大事になされている事かもしれません。
それに異を抱くのは結構ですし、適正なコミュニケーションの下で是非を
議論する事は悪い事ではないと思います。

と、少し毒を吐いてみて、その後色々考えてみたのですが、
どの立場にも必ずそう行動する目的があると私は考えるようにしています。
ですからあまり過敏に他の投資家の方の言動について
言及するべきではないなと思いました。

相手を卑下して自分がマウントを取る事で
アイデンティティを確立出来るという人もいるでしょうし、
自分の主張をより多く共感してもらうために
敢えて炎上させるということもあるかもしれません。
相手の立場なんて生ぬるいことなんて考えられないという割り切りも
是非はともかくそういう立場があることもまた確かだと思います。
ですから、そういう前提で状況を受容し、
自分がそれぞれの立場で、
他の投資家の方とどういう距離感で付き合うかコントロールすればいいことです。
私は私で自分の抱いている目的に照らして、行動をすればいいのだなと思います。

いずれにしても、自分がどういう目的で投資をして、
SNSで情報発信を続けていくのかということについて、
他の投資家の方との距離感は未熟な私にとってはまだまだ
考えておかねばならない要素
だなと思いました。
欲への対処、異への対処、己への対処という意味で。



某所で私のことをネタに盛り上がっています。
某フォロワーの方からもDMでご指摘を頂きまして、
きっかけを頂いたこともあり、記事にしてみました。
(敢えてリンクは張りませんが、ご想像下さい)

たまにツイッター等でも取り上げておりましたが、
多くが批判的なコメントという事もあり心を痛めることもありますが、
特段の特徴もないしがない投資家である私に対して、
叱咤激励(激励のつもりはないかもしれませんが)を頂けることは、
大変ありがたい事だなと感じています。

頂いている声について、自分なりに咀嚼し、
そこへの考えやコメントをしていこうと思います。
またこのように言及することで、ご批判を頂くのかもしれませんが、
勝手に取り上げることについて、ご容赦下さい。
なお、ご批判の中にもある長文になることについては、
今回も同様です。どうもすみません。

また決算シーズンにこんなネタで記事にするなんて、
どうしょうもないとか、だから結果が出ないとかの批判も頂きそうですね。
それについてもすみません、そんな程度の投資家ですと見て頂ければと思います。

私は本当にしがない窓際サラリーマンが片手間で投資もやってみているだけの凡人で、
名だたる投資家の中に混ぜてご批判頂いても、はい、仰る通りダメ人間ですとしかなりません(笑)。
でもせっかく頂いているご批判の声なので、真摯に向き合っていきたいと思います。


■建設業の四半期こねくり回し意味なし
はい、仰る通りでございます。
東鉄工業の記事を受けての事かなと思います。
私もそのことを認識し、言及しているつもりです。
いちいち決算精査記事にして評価すること自体が、
ナンセンスという認識でおります。
では、なぜ記事にするのかというと、
まぁ私がばかだからという事だと思います。
というのも、四半期で見ても仕方ないといえど、
それを目の当たりにした時に、自分がどう感じて、
どういう点に目がいって、それを腑に落としていくプロセスを
駄文長文で記録に残しておかないと頭に残らないのです。
(記事に書きあげても頭に残らないんですけどねw)
平凡な頭脳しか持ち合わせていないので仕方ありません。
このような見てもしょうがない視点やスパンで時間を無駄にしている
というもっともなご指摘も背景にあると思いますので、
その点はありがたいご指摘として受け止めたいと思います。


■焦りのせいか全て裏目に出ている
恐らく、日本管理センターの決算跨ぎ回避し、
その後の高騰を取り逃がすとかのことを踏まえてのご指摘かと思います。
(それだけでなく最近の売買全般かと思いますが)
私の中では熟考に熟考を重ねた上での対応を取っているつもりなのですが、
どこかに焦りがあるというのはその通りなのかもしれません。
Hameeやエイジアといった私の中ではグロースな高PERを
買い増していっているのも、見る方が見れば下手くそトレードですよね。
この買い増しも焦りというつもりはないのですが、
この市況下において、PFの中にある程度グロースを入れておきたいという
その発想が焦りの表れではないかと言われれば、否定は出来ないかもしれません。
常に自分の中では冷静で合理的な対処を心掛けているつもりですが、
今後も焦りはないかと自問しながらやっていきたいと思います。


■長文書く奴はKYな奴多く、本人も自覚なしの可能性大。自覚すべし。
長文については、不安の表れであるとか、頭が悪い奴、バカとか
まぁ散々な言われようです(笑)。
会社で怒られてるとか、仕事できんとのご指摘も頂いています。
まず長文については、読者の立場に立っていないという点については、
申し訳ないと常々感じています。
本来は、記事を書くものとして、
結論を明確にし、そこへの論法のわかりやすさを追求し、
理路整然と表現するべきというのは仰る通りです。
不安の表れというのは、あまり自覚がないので、その意味でKYな奴というのに
当てはまるのかもしれませんが、深層心理で不安に苛まれているのかもしれません。
頭が悪いとかバカというのは自覚しています。
国語は特に弱かったですから、文章書く力も平均以下だという自覚があります(笑)。
それから会社ではビジネス文書を書く時はさすがにこんな長文は書きません。
出来るだけ感情を押し殺し、他者への感情にも無機質で機械的に対応していることもあり、
至ってシンプルな文章を書いています(嘘だろーと言われそうですけどね)。
ですから、会社の中では無難に過ごしています。とても退屈ですけどね。
但し、自ら窓際族を選択していることもあり、
仕事が出来ない使えないやつ、はあっていると思います(笑)。
まぁ結局の所、サラリーマンとしても平凡で皆さんのように優秀ではないということです。


■かなり前から色々勉強と努力続けてるけど、億ったんだっけ?
億どころか、ブログ口座でようやく1000万の壁を突破した弱小投資家です。
億なんて30年してようやくではないかなと思っています。
それからかなり前からとご認識頂いていますが、
実際の所、私が投資の世界に足を踏み入れたのは2014年頃ですからまだ4-5年です。
もう4-5年ともいえるのかもしれませんが、
私の感覚ではようやく駆け出しから巡行化してきた位かなと感じています。
まだまだ経験も少なく初心者投資家だと考えています。
それから、勉強や努力については、耳が痛いのですが、
実際そこまで勉強や努力はしていないように省みています。
優秀な皆さんは多くの書籍に学びを得たり、
様々な手法を積極的に取り入れたりして試行錯誤を繰り返されており、
そこでどんどんと経験を増やされていると思います。
私はこの数年で書籍も数冊しか読んでいませんし、
新しいチャレンジや努力もまだまだだと思っています。
従って、努力も勉強もまだまだ怠っていて、たかだか1000万程度の弱小投資家だと
理解を改めて頂ければと思います(笑)。
すみません、こんな弱小投資家で・・・。


■決算外しでつなぎ売りとか初心者がいかにもやりそうなこと
そうですね、初心者なのでやってみました。
そして損得という以前に、自分のやり方としてやっぱりしっくりきませんね。
私の投資方針上も例外扱いで熟考の上での対応であれば許容しており、
実は今回が2回目の発動でした。
こうやって石橋を叩いてやってみて、やっぱりどうかなと考えながら、
また今後の対応を取っていきたいと思います。
このご指摘の本質は、自分のスタンスからブレることをやることへの
ご批判だと受け止め、自分でも認識している違和感とも相談しながら、
より納得感を得られるような言動を取っていきたいと思います。


■日本管理センターの空売りで損した。慣れないことをするから・・・
はい、損しました(笑)。
まぁ正確には現物保有分の上昇がなかったことになり、
この上昇を享受できなかったということです。
長年お世話になっている会社に対して、
このような対処を取ることがどういうことなのかも当然考えましたし、
こういう投機的な回避等の対応についても熟考しました。
その上でやったことなので、後悔はないですが、
前述の通り、損得よりこの慣れない言動を自分なりに
咀嚼することについては改めて見つめないとならないなとは思います。
もう少し試してみるかもしれませんし、方針を変えるかもしれませんが、
いずれにせよ、ありがたいご指摘ですし、耳が痛いです(笑)。


■IRへの電話内容の承諾について
厳密にこれを掲載するとかしないとかは
個別には承諾は得ていません。
私はあくまで個人的な見解として自分なりに咀嚼した上での表現に努めてますし、
万が一、会社側からご指摘を受けたら速やかに取りやめるつもりです。
また、半数以上の会社は実際の所、
私のブログや記事をご覧頂いている実態もあります。
では、ネガティブな事は言えなくなるではないかとも言えますが、
私は人が良過ぎるのかもしれませんが、
その辺りは好意的で性善説にて捉えています。
ネガティブな事も見聞きしますし、
それも正確に自分のためにもメモとして残し、
それが許容できるのか、あるいは見切るべきものなのかを
誠実に表現をしているつもりです。
ただ、例えばメール等の回答で、転載などについて断りがある場合には、
もちろん公開も自粛していますし、
内容に応じて自己規制を取っているケースもあります。
今後、問題となるようであれば、IRへの照会については公開を見合わせようと思います。


■数十万しか入れてない銘柄に社用車を止めて電話って効率悪いね。
効率の話でいえば、私もそれは実感しているところです。
数十万でも数千万でも、調査をするという事に対するコストは同一ですからね。
私は資産規模が小さいため、個社毎に振り分けられる投資額もとても小さく、
その金額から得られるリターンと調査をするという時間的コストとを天秤にかけると、
生産性は極めて悪いのだと思います。
まして、単元株でも休みを取って時間を作り総会に出席するケースもありますし、
自腹で交通費をかけてまで地方遠征をすることもあります。
金額的な費用対効果という面で見れば、当然生産性は悪く、
ご指摘の通りですが、ただ、こうやって調査をして、
自分なりに色々な事を感じたり、出会いがあったり、そこから何か考察をしてみるという
そのプロセスが面白いという面もあります。
この辺りは価値観によるのかもしれませんが、私は楽しんでやれているので、
いいかなと思っています。といっても早く資産を増やしてより金額面でもやりがいを
とりダイナミックに感じたいなとは思います。まぁ憧れのようなものですかね。
ちなみにツイートを見ての社用車止めてということかもしれませんが、
私は車を使う仕事ではないので、あくまでプライベートでの運転中の話でした。



■(長文が醜い)まるのんは「バカの話は必ず長い」とか「頭のいい人は短く伝える」の書籍を読め
そうですね、私のブログ記事を見て頂くと、長文が醜いので、
こういったビジネス書も読んでもっと研鑽を重ねるべきですね。
具体的な書籍までご紹介頂き光栄です。
ただ、皆さまからのご指摘でもあるように、
このバカは早々容易く治らないですし、頭がいい人にならなくてもいいかなと思っているので、
もう少し優先度の高い領域の勉強をしないとかなとも思っています。
更に言うと、私、長文が醜いことからも想像できると思いますが、
本を読む事も苦手でそこから何かを吸収するということが能力的に限度があり、
あまり本から学ぶということがないのです。
益々頭悪い奴だなと思われるかもしれませんが、自認していますので、
そっとしておいてくださいませ(笑)。


■まるのん本人乙(お疲れ様の略ですかね)
なんか本当に申し訳ないのですが、
私の事を擁護して下さる方もおるわけですが、
そういう方に対して、私本人が自演しているようだという書き込みですね。
まず私はこのような場で書き込みをすることはありませんし、
これからあるとしたら、きちんと本人だと名乗った上で書き込みます。
と書くと、わざわざ本人ですと枕詞つけて本人を演じる方もおられそうですから、
いたちごっこですかね。まぁ書き込みする事はないと思います(笑)。


■アルファポリスの損切り後、5倍高に。アホだろ。
アルファポリスは高騰時の利益確定とその後の暴落での損切りで、
全体ではほぼトントンだったと記憶していますが、
その後5倍になったことは素直におめでとうと思いますが、
私は全く後悔はありません。
というか、会社の当時の姿勢や今後について完全に自分の見通しから
乖離してしまいましたので、それに忠実に行動したまでです。
これを言い訳と言われれば別にそれでもいいですし、
実際5倍高の利益を取り逃がしているという点で愚かと言われれば、
はい、愚かですと認めますしね。
現在は新たな題材のドラマ化などもあり、期待が先行していますね。


■数百株でいちいち電話するな。会社も迷惑だろうに。
弱小投資家でありながら、どの会社もきちんと対応をして下さいます。
(対応が醜い会社は私はご縁がなかったと投資を諦めます)
貴重なお時間を頂いている認識はありますし、
そこに甘えていると言われれば、ただ感謝をするしかありません。
まして、ご指摘の通り全く相手にする必要もないような弱小投資家ですからね。
今後も会社への感謝の気持ちを忘れずに、
株主であるという立場をかざすのではなく、
本当に少額ではありますが、些細ながらも応援をして、
寄り添っていたいという気持ちを忘れずに接していきたいと思います。
会社に対して、驕ることなく対応していきたいと思います。


■自分の小宇宙の中でグルグルしてる。実利益はない。
このご指摘はよく理解が出来なかったのですが、
小さいながらも宇宙というスケールが大きな場で
なんか浮遊しているイメージなのでしょうか。
宇宙って闇で得体の知れない場所というイメージがあるのですが、
一方で実生活とかけ離れたこの世ではないような感じもしますが、
そこでグルグルって浮世離れしているということでいいんですかね(笑)。
確かに私、一人で長文連ねてなんかグルグル同じようなことを
連ねているのでそういうように見られても不思議ではない気がしますね。
もう少し地に足をつけて、グルグルせず前進すべしというメッセージですかね。
実利益も伴いながら地に足のついた活動をしていけるようになりたいと思いますが、
相変わらず空想の世界で漂っているかもしれません。


■アナリスト向きというより雑多で肝心な考察が少ない
そうですね、私も銘柄の分析とか、決算精査とかいって、
自分の中では多角的に見ようとしていますが、
根幹の分析の視点や業態に応じた専門性理解の欠如もあり、
玄人の方から見れば、雑多で肝心な考察に乏しいと感じられるのだと思います。
ここは私も自らの考察の浅さには自覚があり、
とはいえ、完全に自己流で見様見真似でやっていることもあり、
そんなにドラスティックに鋭い考察が出来るような変化は起こせないと思います。
ですが、少しずつでも自分の分析の進め方や視点を広げるために、
継続をしていきたいと思います。
まだまだ全然だめよというご指摘と思います。頑張ります。
優秀な皆さんに比べてしまうと、私の自助努力では限度があると思いますけどね。


■アッパーマス層にもないやつが億トレ気取りはけしからん
アッパーマス層って3000万でしたっけ。
ブログ公開の資産ではその半分にも満たないわけですから、
そもそも弱小投資家であることは何より自分が自覚しています。
そして億トレを気取った自覚はないのですが、
そのように感じさせてしまう驕りがあったのだとしたら申し訳ないですし、
自分の言動には改めて注意をしないといけないなと思います。
今後も、そのような驕りがあればご指摘頂ければと思います。
なお、少し前に日経BP社の日経マネー誌に私が取り上げられた時にも、
同じような趣旨のご批判を頂きました。
私としてもこのような弱小無名投資家で本当にいいのかは悩ましくもあり、
編集部の方にも確認をしたところです。
それでもこのような機会に恵まれたことは感謝しているところです。
ただ、あくまで私が弱小であるというだけですから、
私へのご批判は受け止めますが、
編集部へのクレームなどはご勘弁して頂ければ幸いです。
(ご迷惑をおかけいたしますので)



■長文は不安の裏返し。どこかで共感を求めているだけ。
私は自分の手法ややり方は最適とは思っていませんが、
でも取れる道はこれくらいだとも思っています。
ただ、やはりそういう手探りの中で不安がないと言えば嘘になりますし、
少なからずこれでいいかなと思いながらやっていることはご指摘の通りです。
そして自分の考えについて少しでも共感して頂ける部分があれば
嬉しいとも感じているのも事実なので、
それが長文を書かせているというご指摘はそのような面もあるのかもしれません。
ですので、ご指摘通りかと思います。
その上で、過度に不安になったり、共感を追求するようなことで、
本末転倒にならぬように自然体でやっていきたいと思います。
貴重なご指摘をありがとうございます。


■一行で良さを説明できるようにせよ。最小単元ばかりで良く時間かけられるね。
一行で良さをというのは理想的ですね。
よくシンプルに良さを表現出来るように考察を重ねる事が大事なんて言われ、
私も色々手元でやってみたのですが、私の性分には合いませんでした。
これが理解が浅いからということなのかもしれませんし、
うまくシンプルな発想が出来ない能力の欠如もあるかもしれません。



■長文書く目的はなに?
目的というのは改めて考えたことはないのですが、
考えていることをただ書き殴るとこうなっているということです。
私は思ったことをダーッと書いてそのままUPしていますし、
そこに文才のなさやロジカルセンスのなさも相まって、
醜い記事になっているかと思います。
自分の思いをただ書き殴っているだけになっています。
強いていえば、自分の気持ちや考えをアウトプットしたいだけということですが、
他の指摘の通り、承認欲求や不安の裏返しという面もあるのかもしれません。
読みにくい記事ばかりを連投しており申し訳ありません。



■まるのんはキャッシュが多すぎて増えも減りもしない
足元でどんどん減っていっているので、
余程センスがないんですかね(笑)。
キャッシュが多いというのは、一般的に見てもそう見えると思います。
フルインベストメントするべきかどうかというのも
よく議論がなされている印象がありますが、
正解があるわけではないので、
それぞれが心地よい水準でやればいいと思っています。
私は年初に掲げた投資方針で一定の現金比率の目安を決めており、
そこにある程度は寄せているつもりです。
その方針自体がコンサバ過ぎるというのはそのように見える方もいることも
承知していますが、まぁこれが私の心地よい水準ということです。
本来は私のような資産規模で殖やす事を考えるのであれば、
もっとキャッシュを減らして、場合によっては信用も使っていくという道もあると思います。
これは好みや宗教のようなものでそれぞれではないかなと思っています。


■リスクを取ってない~退場はしないが儲かりもしない
リスクを取っていないとは思ってなくて、
私なりに相応のリスクを取っていると認識しています。
その大小は受け止め方が異なるため、
ある人にはリスクが少ないとみえるかもしれませんが、
またある人から見れば相応のリスクだねとみえるかもしれません。
高PERの銘柄も組入れてますし、敢えて足元で成長鈍化、
あるいは成長鈍化が懸念される銘柄もいれているつもりです。
まして市場全体の水準も高いと感じてもおり、
低リスクだとは思っていません。
もちろん、信用を組んでいる方とかフルインベストの方からみれば、
相対的には低いかもしれませんが、
その大小は期待するリターンや資産規模、置かれている境遇の異なる
他人と比べるものではなく、自分の感覚と向き合うべきかなとは思います。
現状の私のやり方では退場はしないは同意ですが、
儲かりはしないは、そもそも儲かるの程度も人それぞれなので、
私としてはここ数年は市況に大いに助けられている前提ではありますが、
(これでも)出来過ぎのリターンだと受け止めています。



■エムケイシステムの反省文はまだ?
エムケイシステムは反省文をUPするつもりはありません。
早々に微益で撤退をしてしまいましたが、
その後、様々な変化もあり、現状では株価は軟調です。
最近の非株主ではありますがIR電話などでフォローは続けていますが、
私は直近でも投資は出来ない判断となっており、
数年前に投資適格と判断した事に対しては、
そのGAPには省みてはいますが、何も反省文をUPしなくてもいいですし、
この程度で反省文をUPしていたら、もっと書かねばならないネタは大量にあります(笑)。
ですので、ご容赦頂きたいと思います。



■言い訳多いと成長しない
私、そんなに言い訳していますかね。
自分では言い訳のつもりはなくても、
言い訳と受けとめられるケースもあるのかもしれません。
どこかで言い訳っぽくなっていて、
それが滲んでしまっているのかもしれません。
改めてご指摘頂いたので、気をつけようと思います。
といってもあまり自覚がないので、なかなか改善はできないかもしれません。
言い訳を不快に思われるようであれば申し訳ありません。


■億り人目指すなら一括投資しろ。分散は遠回り。
そうですね、確かに分散し過ぎかなとも思っています。
ただ、一括投資はありえないとも思っています。
私のような素人はどうしても見誤りをしてしまいます。
そういう前提で捉えた時に、一括投資は私の中では考えられません。
本来は5銘柄程度がいいなんて感覚はあるのですが、
ついつい会社への愛情が尾を引いてしまってこんな体たらくです(笑)。
全体として年率で概ね10%程度と私の中では高い目標ですが、
それに概ね沿ったポートフォリオの運営に今後も改めて留意していきたいと思います。





とりあえず最近のトピックスを取り上げさせて頂きました。
こんなにネガティブなディスりがあっても
なぜかあまり落ち込まないのはなぜなんでしょうか。
やっぱり私がKYでコミュ障だからなんですかね(笑)。

これからも人格否定や個人のことへの言及は遠慮いただきたいのですが、
私の投資家としての言動やマインドについて、
普段、なかなか批判的なご意見を頂けないこともあり、
ありがたく受け止め、自分の投資家としての道を歩んでいきたいと思います。


また今後も不定期で機会があればこのような受け止めについて、
記事にしたいと思います。
逆に何か不都合等が生じましたら、当記事も含めて公開を取りやめます。


決算精査記事も、開示済で残となっていた、
丸和運輸機関全国保証もUPし終わりました。

まだ決算シーズンが続きますが、
いつもは黙ってやり過ごしているのですが、
どうしょうもない愚痴を書き連ねようと思います。



決算前後はどうしても株価が大きく動くため、
どこか落ち着きがなくなります。
(この時点で覚悟が足りないし、短期目線になっているんですよね)

さすがにそこで売買を乱発するような事はなくなったのですが、
心理面で心乱されてしまうのは否定出来ない事実であります。
(はい、涼しい顔で気にしないと言いつつもやっぱり気にはなるわけです)

株価ではなく会社の価値向上を見守るスタンスであるが故に、
短期的な株価の騰落には無関心でいればよいし、
もしその想定しうる価値と時価とのGAPが広がれば投資機会にもなるので、
むしろ歓迎すべきこと、くらいに受け止めればよいわけです。

ですから総じて会社の事業の営みが定量的にも定性的にも、
順調に推移していると思えれば動じることはなく、
達観していればいいのです。(それが難しいんですけどね・・・)

しかしながら、順調な経営状況が示されたとしても、
叩き売られるように軟調に株価が反応すると、
ついつい、なんでだよっ!というツッコミを入れてしまう自分がいるわけです。
(この辺りがまだ自分が初心者だなと実感している所以のひとつでもあります)

周囲の期待感やそれを踏まえた株価水準が高ければ、
そりゃそうかと変に納得することもありますが、
特段期待が乗っていない、あるいは事前に十分警戒されていたとしても、
失望されるのを目の当たりにするとどこかで悶々とするわけです。
(単に自分の感覚と大衆の理解とにGAPがあるだけなんですがね)

そもそもこんなことで感情を乱されているようでは、
本格的な下落相場どうするの?とか
なんだかんだいって株価動向に目がいく投機家なのねと
ご批判を頂くかもしれませんが、
現実問題としてその程度のメンタルと投資家としての器しかないということに
尽きるのだと自分で自分を省みているわけです。

ただ、悩ましいのは、ではどうするのか、ということです。
省みるということは、現状から何かを変えてよい状況を作っていかないと、
生産的でないわけです。
いつもいつも学習せずに決算の前後で、
なんでそうなるの!?と自分の信念と向き合いながらも
多少なりとも心を乱しているわけですが、
それを省みようとするならば、そうならないように、
そして受け入れやすい良い状況となるように
どう振る舞うべきなのかということです。
反省ばかりしているけど、成長しないよね、というやつですね。

短絡的に考えてみると例えば決算跨ぎをやめればいいとかですかね。
決算の前後で変な期待や失望といった非合理的な波とは無関係でいられるかもしれません。
仮に株価が高騰したとしてもその翌日に買い戻せばいいわけです。
その日の高騰なんて、自分が見定めている数年先の価値向上に比べたら
誤差のようなものかもしれません。そのように割り切れば小手先な手法とはいえ、
現実逃避という側面からよいのかもしれません。
一方で、その非合理的な波というのは、何も決算前後だけで生じるわけではなく、
むしろ株式市場のその時々の騰落というのはほとんどの場合気まぐれです。
急落する日もあれば急騰する日もあるでしょう。
前提として短期的には株価はMr.マーケットの気まぐれで形成されるわけですから、
そうなると常にそのご機嫌を伺いながらポジションを外しておかねばなりません。
そしてその言動こそが短期視点なわけです。
明らかに自分のスタンスに反してしまうわけです。
決算跨ぎの回避などは私のスタンスでは原則は控えるべきだし、
やったとしても後に自分が納得できるロジックがあるときだけだろうと考えているわけです。

他の対処としては、大衆の心理を読み、ファンダメンタルズだけでない需給を学び、
タイミングを常に図るスキルを身につけるという手もあります。
大衆の期待が大きいから、例え好調であっても株価は下がるわけだし、
チャート形成上、トレンドがどういうようになっているのかを見れば、
よりその後の状況をヨミやすくなるというわけですね。
最近ではテクニカルとファンダメンタルズを両睨みする手法も大変流行っていますが、
やはりそういう「うまく対処を」していくことを念頭に置いておかないと、
いけないのだという大衆理解の流れもあるのかなと思います。
ただ、私が懐疑的なのは、自分がそんな大衆の期待や失望を事前にヨムなんて出来るのか
ということです。雰囲気で強弱を推し量ったりは出来るかもしれませんが、
所詮は身の回りの声や自分の視点で見えていることから想像する
連想ゲームのようなものだと考えています。
そしてそれは大衆がどう思っているか、大衆がどういうチャートを作っているのかという
他人目線の視点が中心なわけですが、投資をするのは自分なのです。
そしてその投資先はその会社なのです。
会社の事業活動、人材、夢、理念とかそういったものに投資をするのです。
大衆の投資家のマインドに投資をするわけでも、株価形成へベットするわけでもないのです。
確かにこの市場には様々な人が参入しており、
その大衆の心理や動向に大きく影響は受けるわけですが、
あくまで私は長期的には市場は概ね合理的であると考えていますから、
やはりそこに翻弄されるべきではないのだと考えているのです。


先ほどの、省みて、ではその後どうするのかという話ですが、
やはり、現状をありのままに受け止めるしかないということかなと思います。
それによって状況は何も変わらないかもしれません。
少なくてもその波に晒されている時には感情も乱されるかもしれません。
ただ、そういう時こそ、改めて会社の業績や理念などを振り返り、
あぁ自分の投資している会社は自分の視点の中において、
すばらしい会社だなと思いを新たにすることが大切かなと思います。
相変わらず精神論だな、自己満足だなと、これまたご批判を頂くかもしれませんが、
他に自分のスタンスを堅持しつつ、うまく自分と折り合える方法が見当たりません。


こんなことを書き殴っていると、まるのんはメンタル弱いから、
またぎゃーぎゃー言い訳をしているなんて思われるかもしれません。
ただ、実際のところ、そこまで悲観的になっているわけでもなく、
実のところ、少しは成長をしたのか、あまり堪えてはいません。
ただ、やはり決算を通過してなんだか違和感があるなーと思う動きが続き、
ふと自分の思考の整理のために書いてみました。


ちなみにこうやって長文を書いているのは、
私が承認欲求が強いからでも、退屈だからでもなく、
書き殴ることが自分にとって頭の整理になるからです。
(まぁ退屈だからそれが出来るし、せっかく書いたものなので
記事にしてしまおうというのは多くの方から反応頂けたら嬉しいという
思いはあるわけですけどね)


なんだかいつもに増して支離滅裂ですが、
明日以降の取引までが支離滅裂にならないように気をつけようと思います。
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