投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲6.7% となりました。
前週比は ▲2.3% で推移しました。

20181214_パフォーマンス推移表


今週もマイナスですね。
マイナスが続く慣れっこになりつつありますよ(笑)。


2.全体所感

全体は反発するかなと思いきや、
相変わらず弱い動きが続いていますね。
相場のことはよくわかりませんが、
投資家にとっては雰囲気はよくないのでしょうね。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20181214_ポートフォリオ内訳

Hameeが決算を受けて大きく下落し、
順位が下がりました。それ以外も細かな順位の入れ替えがありますね。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20181214_保有銘柄一覧(週間騰落)


ステップはまだ下がりますか。
当面変化の時を迎えることもあり不確実性も高まるので、
仕方ないといえば仕方ないのですが、
そんなに大きく事業基盤が毀損するとは思えないんですけどね。
しかも配当をコミットしていますしね。
投資家にとって先のことがわからないというのがもっとも嫌がられますし、
わざわざそんな会社を選択しなくてもということでしょうかね。

Hameeはまぁ予想はしていましたが、
ストップ安1回分くらいの反応ですかね。
これまでの株価の動きが足元で強かったのもありますからね。
大きく買い増したい所ですが、どうしても水準訂正が全体に波及しており、
躊躇はしてしまいますね。。。まだまだです。

シュッピンは足元の決算もネガティブでしたし、
paypayによる商戦への影響が懸念されているような印象ですね。
実際影響も受けそうで、益々下方修正リスクが高まっているな、とみています。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20181214_保有銘柄一覧(指標)



ポートフォリオ内のPERは13倍を割り込みましたね。
その割に現金が厚いですが、まぁゆっくりやります。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


~今週は記載をお休みします~



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20181214_資産残高推移表


特にコメントはありません。


6.雑記

実はpaypayのキャンペーンが始まったと聞くや、
15年余り使っていた腕時計が壊れて止まってしまいました。

というわけで、今週末に家族にも見てもらいながら、
時計の新調をしようとしていたのですが、
なんと終わってしまいましたね、キャンペーン。

私はあまり時計への拘りはなく、
海外のブランドメーカーのものはまずメンテナンス性等も考慮して
検討していなくて、やはり国内メーカーのものがいいかと、
セイコーとシチズンの時計を探しています。

海外に行くことはあまりないこともあり、
GPSとかは不要ですし、そもそもクロノグラフもなくてもよく、
となるとグランドセイコーはシンプルでいいなと思うのです。
ただ保証が3年だったりするのに対し、
Theシチズンは10年保証と安心です。
どちらも20、30万の時計ですが、
長く使う事を考えると検討してもいいかなと思っていました。

でももうちょっと下位のシリーズでも身の丈かなとか思って堂々巡りになっています(笑)。

相変わらずお金を使うことばかりに熱心で、
投資のことをなおざりにしているので、
こんな体たらくになっているのかもしれませんので、
今回こそは、四季報ちゃんと読もうと心に誓っています。

なお、明日は総会、明後日は量販店に時計を見に行く予定です(笑)。
ダメじゃん(笑)。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲4.3% となりました。
前週比は ▲1.9% で推移しました。

20181207_パフォーマンス推移表


再び今週もやられましたね~。
マイナスが定着したまま、今年が終わっていきそうです・・・。


2.全体所感

ファーウェイのCFOが米国主導で逮捕というニュースで、
再び米中摩擦の新たな火種が台頭したとかで、
今週も不安定な株式市場の動きになりました。

私の保有株は内需がメインなのですが、
だいたいいつもこういったニュースを発端とした
株式市場のセンチメンタルとやらの右往左往に付き合わされます。
それも陽転した時にも同じようにお付き合いしてくれればまだいいものの、
陰転している時だけガッツリお付き合いするんですよね。
まぁ皆さんも同じような体感なのでしょうし、
そういうイメージがより強く印象に残っているだけなのかもしれませんけどね。

日経平均PERは12倍を割り込みそうな所で、
水準的には10月末頃の直近の底と同水準にきているようです。
まぁPERなんて移ろいやすく儚いものなので、
その瞬間それぞれではいくらでも動くものでもありますので、
絶対的に底なんだ、なんて判断は私は出来ないものと捉えていますし、
そんなものが捉えられれば苦労しないよね、ということです。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20181207_ポートフォリオ内訳


値上がり値下がりで多少順位に変化はありますが、
特に構成は変わりません。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20181207_保有銘柄一覧(週間騰落)

上位銘柄が軒並み弱いんですよね。
保有比率5%以上の5銘柄が全て週間マイナスです。
だからといって5%未満の下位銘柄が強いわけでもなく、
総じて軟調なわけです。

よく本当に魅力的な銘柄であれば、
下落は限定的なんて言われますので、
私の保有銘柄は世間からの評価は
決して魅力的とは思われてないということなのでしょうか。

いや、そもそも魅力的な銘柄は下落が限定的、なんて本当なんですかね。
監視銘柄の中でも魅力的な銘柄は多数あると思っているのですが、
やっぱり弱い時は弱いですけどね。。。

どちらかというと瞬間風速で強い動きをする銘柄というのは、
ポテンシャルが高い面ももちろんあるとは思いますが、
それより、SNSやテーマ性が取り上げられているような面もあるのかと思います。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20181207_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオ内のPERは13倍を割り込みそうです。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。

■ステップ
自己株の取得の終了がアナウンスされています。
ちょうど私の取得単価より少し安い所で買われたことと思います。
それからオリコンの満足度調査で全ての項目で1位ということです。
質は高いものを保っているのだろうと思います。
その分が労働環境にしわ寄せがいっているのでしょうね。

■ルネサンス
東京都スポーツ推進企業に応募し認定されたようです。
といってもこれは毎年のことなので、そうですか、という感じですね。
株主通信が届いているので、週末に読もうと思います。

■東鉄工業
立花証券から目標株価3850円で
強気継続という評価が継続しているそうです。
ふ~ん、今年に限ってみると対TOPIXでは決して楽観できない
側面を持ち合わせていると思っているんですけどね・・・。

■Hamee
ネクストエンジンの拡販において、
カスタマサービスの一部をアウトソースするなど、
拡販に向けた体制整備を進めてますが、
それより足元の業績はコマース事業のiPhoneの動向の影響を受けそうです。
どうやら新商品もあまり売れ行きがよろしくないようで、
保守的に見込んでいる予想を下回るまではいかないと思いますが、
株価の動きは何かを期待している向きもあり、
なんだかなーという感じであります。

■トーカイ
こちらも株主通信が届いていますから、週末に読もうと思います。

■イオンディライト
イオンからディスカウントの上、自己株取得をするようです。
概ね5%程度のEPS向上が見込まれることになるでしょうか。
それにしても新中計にしても資本施策にしても色々変化が見られますね。

■コンドーテック
決算説明会の動画がUPされています。
特に目新しい内容はありませんが、
やはり防災、減災による業績の下支えは顕著ですね。
プレゼンはもう少しバリエーションをもってもらえるといいですね(笑)。

■全国保証
こちらも安定の株主通信が届ていますので、週末に読もうと思います。

■ソーシャルワイヤー
KPIが更新されていますが、
プレスリリースの数がだいぶ強い印象です。
インキュベーションも安定して推移しており、
海外もまだ決して楽観はできませんが
徐々に定常モードになってきているでしょうか。

■丸和運輸機関
なにやらNHKの番組に社長が出たようですね。
色々誤解もありそうな内容だった模様ですが、
私もどこかで動画を探して視聴しようと思います。

■WDBホールディングス
WDB 環境バイオ研究所の譲渡及びWDB機能化学を解散するようです。
後者は足元で業績も停滞しており、
とはいえ、数値もごく少ない中で選択と集中の判断ですね。
それよりなによりCROを心配しているのですが、
さて、どこまでネガティブなものを掘るのか注視です。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20181207_資産残高推移表

特にコメントはありません。


6.雑記

今週も表記の通り株ではお金が減ったわけですが、
巷で話題になっているpaypay決済で当選をしました。





Surfaceを購入 13.7万

ビックポイント(11%) 1.5万 ※+3%クーポン使用
マイクロソフトキャッシュバック 3.2万
paypayポイントバック 10.0万

というわけで、収支はちょうど1万のプラスとなりました。


当選したことはすぐに端末でわかるわけですが、
暫く足ががたがたしてしまいました(笑)。



ただ、やはりpaypayはその使い勝手の面倒さもあり、利用者側の立場に立つと、
なかなか普及が難しいのではないかと思います。
事業社側としては、導入コストが安くて手軽というのがウリですが、
最近では端末も多様化して安く導入出来るケースもありますから、
そこまで障壁にならない気もします。

確かに中小飲食店などに広がれば、
シーンとしては使える環境は整いますが、
今はキャンペンによるインセンティブがあるので使いますが、
それが薄まるとさてどうなんでしょうかね。。。

当面は付与されたポイントの消化という点からも
使うと思うのですが、積極的にチャージして使うかは、
自分自身は懐疑的に捉えています。

※週末と月末が重なっているため、週末記事と重複している内容があります。

1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲2.4% となりました。
前月比は ▲0.3% で推移しました。


20181130_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

11月も中旬にかけて再度市場も荒れることもありましたが、
終わってみれば、各指数の月間はプラスとなっています。
私のPFはほぼ横ばいながら微減と冴えませんが、
まぁ上位銘柄が色々とどうしょうもない状況が相次いでいる中で、
よく耐えているなという印象でもあります(笑)。

先行きがどうなるかもわかりません。
強い銘柄をどう引き当てて、
それをどのようにゲットするために行動すべきだったかとか、
自分が選択している銘柄や基本的な放置を決め込んでいる現状の姿勢が
現状の冴えない状況を招いているのだと「反省」もする気はありません。
むしろもっと投資家として自分が何を大切にして、
それを踏まえて何を貫き、何を捨てるのか、その辺りに悩んでいます。

市況のボラが大きい中で
その変化にうまく対処していくことが肝要だと指摘されれば、
確かにそうなのかもな、とは思います。
実際にそうした方がパフォーマンスもまだマシだったのかもとも思います。
今でもこの先、市場からの反応に懸念が台頭している保有銘柄もあります。
もちろん、保有比率等である程度コントロールしているわけですが、
本来であれば、そういう懸念があればより大胆に対処し、
より魅力的な銘柄へ入れ替えていくことが大切だとも思っています。
一方で、ではそれぞれの懸念が自分が投資前提として見据えたシナリオ崩れになっているか、
と冷静に照らしてみるとそうではなかったりもするわけです。
長期投資を志す中で、その対処の取り方ひとつとっても、
悩ましいわけです。

長期投資という看板を背負い、盲目的にただ放置するのは論外です。
とはいえ、ひとつひとつの懸念にいちいち大胆に対処していくと、
それは長期投資としてどうなんだという思いもあるわけです。
(そういう前提のスタンスであれば結果、短期になるやり方だった立派な戦い方だと思います)

長期投資であれば、そもそもそんなに懸念が台頭するなんてことはないはずとも
思われるかもしれません。
確かに安定して成長していける企業を選ぶプロセスで、
懸念が次々に台頭してくることが相対的に低いものを選んでいるつもりではありますが、
それだった色々あるわけです。(今の私の保有株達のように)
これが自分の見据えるシナリオに影響を及ぼすものであれば、
直ちに対処するところですが、そうではないといった時に、
ではどうするのかということです。

まぁあまり悩み込まないで前向きに対応をしていきたいなと思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。


20181130_保有銘柄一覧(月間騰落)


サンセイランディックは3Q決算も一転計画未達となり、
不動産全体へ波及している警戒感も相まって軟調ですね。
確かに4Qで十分リカバリは出来る水準であり、
ここに特段の懸念はしていないのですが、今期にこれだけ売上が伸びたところから、
来期の予想がマイルドになること、場合によっては減収減益になることだって
十分ありえることだと思っています。
そういったあたりであまり株価への思惑を考えると、
うーんという感じなのですが、ではそれを踏まえて、
自分はどう行動すべきなんだっけ?と問いただしているわけです。

アイドマMCはまぁ仕方ありませんね。
バローの状況を踏まえても販促費はそんなに多くは望めない点から、
今期は厳しいのではないかというのがコンセンサスになっているように思います。
株価はピーク時からみればもう半額ですからね(笑)。

東鉄工業やトーカイも同様に決算の進捗などがよくないわけですが、
こちらはどういうわけか強かったようですね。
(証券会社のレーティングってそんなに影響力があるんですかね・・・)
どちらも改めて中身を色々見てみると、いい会社だなと思います。
なかなか急伸やカタリストなんてのもないのですけどね。

日本管理センターはもういいですね(笑)。
いまだにどっと残念無念という気持ちが残りますが、
既に対処は済ませているので、残りのことは
ゆっくり考えられるようになっています。
ネガティブな動向に対してまずは即座に判断を下して
対処できたことはよかったと思います。

WDBホールディングスは試練の時です。
株価のことではなく、事業のことです。
詳細は割愛というか自粛します。

シュッピンも下落が大きいですね。
こちらも決算の内容を見ればやむ得ないのですが、
にしても、少し過剰反応ではないかなとは思うのですけどね。。。



4.運用来パフォーマンスについて

20181130_運用来推移


まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+223.1%となりました。
同期間のTOPIXが+128.0%となっています。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
20181031_ポートフォリオ内訳


◆月末のポートフォリオ
20181130_ポートフォリオ内訳


大きく動いたところですと、
日本管理センターが保有比率5%以上の準主力から陥落してPF中下位まで下落しています。
同じくトーカイの比率の調整によってこちらも準主力から陥落していますが、
こちらはまだ中上位をキープしています。

一方でコンドーテックを下位から中位まで向上してきました。
ここまでは初回の打診レベルですが、ここから先はもう少し時間を置いて
よく検証したいところです。



11月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9466 アイドマMC 買い増し
7438 コンドーテック 買い増し


■売り
9795 ステップ 一部売却
9729 トーカイ 一部売却
3276 日本管理センター 一部売却


アイドマMCの買い増しは既に宣言した通り、
決算翌日の暴落時に残っていた注文がそのまま約定するという事態で、
買い増しをしてしまったものです。
一応注文票に従った売買という意味ではよかったのですが、
何もこんな決算が出た時にそのままにしておくというのもまた・・・(笑)。
即座に売却をして調整してもよかったのですが、
バリュエーション面からみても、下方修正を織り込んで照らしても、
そこまで違和感もなかったのでそのままにしてあります。
ただ、来年度以降のメイン事業のことや、
現在進めている新技術のための各種対応の状況やスピード感によっては、
やはり少し調整をしていかないとならない局面がくるかもしれません。

なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


20181130_資産残高推移表


20181130_保有銘柄一覧(指標)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲2.4% となりました。
前週比は +2.8% で推移しました。

20181130_パフォーマンス推移表


先週から少し回復しましたが、以前として水面下となっています。


2.全体所感

今週は各指数とも反発していますが、
週末の米中の交渉の状況など不確実性も高いとかで、
楽観一色というわけでもないような印象です。

とはいえ、個別にみると、物色されているものが跳ねたりもしていて、
四季報情報やSNSなど様々な情報の中で、
物色が物色を呼んでおり、明暗が大きく分かれているものと思います。
まぁ今に始まったことではないのですが。

これまでも周囲や自分のパフォーマンスに対して、
一喜一憂をしないようにと自制してきたわけですが、
最近ではありがたくも自然とその優劣にそこまで気が向かなくなりました。

ただ、このことは一歩前進出来たのですが、
私個人としては、パフォーマンスの云々とは違う所で
悩んでいることがあるわけです。
それは長くなるのでここでは割愛します。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20181130_ポートフォリオ内訳


ステップを一部売却したものの保有比率は5%以上を維持しています。
また、コンドーテックを買い増ししたことで、順位があがっていますが、
まだ5%未満の比率のままです。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20181130_保有銘柄一覧(週間騰落)


ポートフォリオ中位のものが比較的強かったでしょうか。

東鉄工業とトーカイはいずれも証券会社のレーティング情報がきっかけで
一時高騰しましたが、その後は落ち着きました。
こういうのは長続きしないですね。
しかし、両社共に足元の業績は下方修正懸念が台頭しているわけで、
よくそんな状況で仮にも証券会社が目標株価を上昇させるとかやるなとは思います。

エイジアとHameeも強かったですが、このあたりもITにある程度お金が戻ってきた感じでしょうか。
こういった資金は多くが需要や短期的なモメンタムで動くところもありそうで、
うーん、そうですか、という感じです。
Hameeとか、12月に決算発表を控えていますが、
iPhoneの売れ行きが不調らしいですが、大丈夫ですかね(笑)。
少なくても足元の業績という面ではコマース事業は無視出来ませんからね・・・。

ソーシャルワイヤーは場中でもなんだかやたらと強いのですが、
どうしたんでしょうね(笑)。
そろそろ1部昇格を意識し始めている感じなんでしょうか。
どう転んでも、業績も急伸するような形態ではないはずなので、
良くも悪くもサプライズ、なんてないと思いますが。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20181130_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオ内のPERは13倍台中盤です。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■ステップ
元社員が過重労働による労災認定というニュースが出ています。
このニュースは非常に残念ですし、コンプライアンスの問題が顕在化したことで、
投資家からの印象は悪くなるのはやむ得ません。
そして印象だけではなく、例えばこれが過度な不払い残業が常態化していたとなれば、
その清算、そして今後の労務費の上昇などで恒常的にコスト増の要員になる可能性もあります。
労基署の案件となると、これを発端として様々な調査が走り、
全社に渡って影響を及ぼすことも多々あります。
事実がどうであるか、その影響範囲がどの程度に及ぶのかはわかりませんが、
注視が必要な状況であると受け止めています。

一方で昨年の総会後の懇談会においても、
私もこの従業員の過重労働への対処の件は話題にしてました。
そしてやはり教育産業だから許されるというものではないのですが、
どうしても生徒のためにという思いが強ければ強いほど、
言葉を変えればステップらしくあればあるほど、
労働環境としては輻輳し、講師自身へそのしわ寄せがいく部分がある事は認識していました。
公務員としての学校の先生もこの大きな問題に直面していますからね。

講師は純粋に教えることが大好きで、
そこに手応えを感じて、自らが率先してやってしまう面があるようです。
一方で、あくまで従業員として日本の労働基準に照らして働く身分でもあり、
法律は守られなければなりません。
昨今の働き方改革はとにかくやりたくでも出来ないという弊害がある中で、
画一的なキャップをはめたものであり、
それが何を守るものなのか、
何を失っているのかという根源的なテーマがあると思います。

やりたいものがやりたいだけやればいいというのは、
結局のところモーレツ世代の押し付けだとも捉えられるわけです。
今回の事例でも神奈川県では特殊なのですが、
どうしても12月は繁忙期になることで、
特に通年の中でも大変な時期なようです。
だから1ヶ月以上に渡り休暇がない状態が許されるわけではないのですが、
ではどうあるべきだったのか、というと難しいです。

単に法に則って上限時間に達しないように、
強制帰宅を促せばよかったとかいうのはやや短絡的だと思うのです。
一方、会社としては、やはり安全衛生上の義務を怠ったということは事実なので、
何かしらの対処が必要なことは間違いないのですが、
本質的な解決をどうしていくのか見守っていきたいなと思います。

ステップの従業員の口コミは総じてよく、
他社から本当に教えることが大好きな講師が流入してきています。
ですから、慢性的にブラック気質があるとは思っていないのですが、
業界的にはそうなりやすいのは事実なので、
その中で本人の意思に基づき、代替をどう機能させるのか、
そのあたりから改革をしていく必要がありそうです。

この件がどう影響したかはわかりませんが、
今期はこういった部分への投資も惜しみなくやっていくようです。
このような投資をしないと立ち行かないという視点でみれば、
この業界に投資をすること自体が誤りだったと完全撤退も考える所ですが、
リーダー企業として、また優秀な人材が集う会社として、
一度立ち止まって内部を再点検するにはいいきっかけなのかもしれません。

私たち投資家の立場からみれば、
こういうネガティブな要素は実態としては存在しつつも表面化していなかったのが、
今回の件で顕在化したことは残念ではありますが、
会社側の説明や対策についても目を配らせ、
これではダメだと思えば撤退しますし、
そうでなければ少し長い改革にはなるかもしれませんが、見守っていきたいと思います。


■ルネサンス
中高年者に対して、シナプソロジーが健常者に対してより短期で効果発現が認められる旨、
リリースが出されています。アクティブシニアや認知症をはじめとした症状を
より早期に改善していく取り組みとして付加価値があると思いますので、
今後もこういった実証検証を続け、多くのマス層へリーチできるタイミングが増えていくといいですね。


■東鉄工業
足元の株価は証券会社の目標株価更新とやらで
やや強含んで推移していますが、
そんなことより決算説明資料が開示されています。 →こちら
そしてQAの様子もこんなにも丁寧に自社側から開示されているのも珍しいですね。
やり取りが良く伝わり、課題や成果もわかりやすいです。
先日のIR照会した時にも認識していたのですが、
建築事業で1Qで課題のあるプロジェクトがあり、
全体を押し下げたものの、2Qで回復基調にあることはわかります。
但し、建築事業は民間会社との競争もある中で、
採算性には凹凸があって、昨今は厳しさが増しているような印象もあります。
この部分は課題認識や生産性向上といった対策も打たれており、
それがどの程度効果を発現するかは不透明ながらも
会社としては一歩ずつ歩みを進めている印象です。
QAの中で短期的な関心事として安全性確保が謳われていますが、
さすが元はJR東の副社長にまでなった方なので、
そのあたりの意識は非常に強いですね。
長期的課題は現在充電期間とされている中で、
人材確保・育成に照準があっていることもよいと思います。
全般的に工事進捗や個々の案件の状況でその時々の経営成績の定量結果は
不安定さもあるものの、今後の設備投資動向やなすべきお仕事が沢山あるという点で、
東鉄工業にとっては超長期でみるととても面白い会社だなということを
改めて実感しています。
いかんせん、今期は進捗遅れということもあり、
下方修正リスクも孕んでいるところが厄介ですが、
視点をより長くもって楽しく見守れるようになりたいと思っています。


■Hamee
ネクストエンジンのカスタマサポート業務の一部をBPOプロのコムテックへ
アウトソースするということです。
一言でいえば選択と集中のようなもので、
リソースをより攻めの領域へ傾注させていく意向ということだと受け止めました。
後方支援が疎かとなると新規の拡販にも躊躇してしまうわけですし、
既存顧客の満足度があがらないと継続的なスケールが難しくなり、
ボトルネックになってしまうことからも、カスタマサポート業務を厚くして、
各種対応を取れる事が大事なわけです。
一方で、その顧客サポートの中から新たな潜在要求が出てくる面もあり、
ある意味でそういった機会を損失してまうのではないかという副作用も気になるところです。
とはいえ、ボトルネックをまずは解消して、
その後にオペレーションを改善していくということなのでしょうね。

■コンドーテック
決算説明会の音声データが開示されています。 →こちら

各セグメントで好調に推移しているようですね。


■ソーシャルワイヤー
社長の月次コメントが公開されています。

タイトルが意味深ですよね(笑)。
って単に私がナイーブになっているだけですけどね・・・。

オフィスリソースの需要が高いというのは本当にその通りですね。
私もサラリーマンで仕事をする中で、
たまに出先で仕事をする機会があるのですが、
リージャスの会議室等を使っていますもんね。
働き方改革の一環にもなるそうで推進して活用しています。


■日本管理センター
なんだか強引に株価を上げている印象もありますね(苦笑)。
MSワラントでの資金調達については、やはりどう捉えても残念でなりません。
IRリリースとしては販売用不動産の売却についてが開示されています。


■WDBホールディングス
本日決算説明会がありました。
良い部分、課題の部分などは様々です。
CROは本当に難しい業態だなと感じます。
プラットフォーマーの暗躍がこんなところでも変化をもたらしているわけで、
同社としての対応も今後が見物だなと思います。
試練もありながらですので、よいタイミングがくればいいなと思っています。


■シュッピン
臨時株主総会で追加の社外取締役の選任等が承認されました。
期中にわざわざ臨時総会を招集してまでやるというのは、
ガバナンス面でなにかしらのプレッシャーがより強かったということなんでしょうか。
今回は事業説明会もなく、質問するにも事業報告の項もないわけですから、
あまり露骨に議題以外のことを質問するのも失礼かなと思い、
他予定の兼ね合いで欠席いたしました。
どんな様子だったでしょうか。


■ホクリヨウ
卵の一部商品に賞味期限の印字を誤り、自主回収に至っているようです。
賞味期限が実際より5日長く印字されているようです。
全く健康被害はないわけですが、まぁ仕方ないですね。
数量も限られますし、実際に送料着払いで送り返す方も少ないと思うので、
このこと自体で影響はないと思いますが、続くと色々当局からご指導を受けたり、
それによって小売が売りづらくなるなどの事情もありますからね。
でもなんで印字間違えるんでしょうかね。。。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20181130_資産残高推移表

特にコメントはありません。


6.雑記

株式投資の活動においては、悩みもあるわけですが、
それと良い意味で真正面から向き合わなくて済むように、
サラリーマンの仕事も少し忙しくなったり、
あるいは、家族でのイベントなどもあって投資以外の事に時間を割かねばならない
状況に置かれています。

そんな中、ずっと一貫して同じ姿勢で向き合ってきたものを
少し変えてみようかと考え始めているところもあります。
もちろん、株式投資におけるスタンスや行動規範は、
毎年微調整していく投資方針に従うわけですから、
その範疇でやっていくものでここを大きく変えるつもりはありません。

自分が精神的に自律していくために、
今の時流に捉われずに我流を貫くために、
例えそれが非効率的であっても、それが今の結果に直結しなくても、
あるいは自分に言い訳をしなくていいように、
色々な事を考えて、時に変化があってもいいかなとも考えているところです。


情緒不安定なわけではなく、至って正気である自覚はあります。
今はまだ抽象的ではありますが、
でもそういう抽象的な中でどうあるべきかを見定めていきたいなと思います。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲5.2% となりました。
前週比は ▲0.2% で推移しました。

20181122_パフォーマンス推移表


今週も凹凸がありながらじりじりマイナス幅は拡大しています。


2.全体所感

今日は久々に平日夜のIRセミナーに参加しました。
その時に私には馴染みがない領域の話も拝聴しました。

データ根拠を改めて確認していないのですが、
引用されていたデータによると、外国人による先物のポジションは、
足元で累計で4.5兆円弱の売り超となっているようです。

この水準はアベノミクス相場が始まった2012年末以来の高水準です。
2018年2月時点でも3.5兆円の売り超でしたが、
それより前となると2016年冒頭の相場調整の際となり、
その時で2兆円程度の売り超です。

現在の日銀の年間買い入れ規模は約6兆円といわれていますから、
累計でのこれだけの売り超というものを
どう理解すればいいかということでした。

こういった需給のことは見ている人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、
私のように全く見ていない人であれば、へぇそんな世界もあるんだと思います。

素人ながらに思うのはということはそこから買い戻しによる効果があるのかな、
ということなのですが、あまりに短絡的ですし、
よしじゃ、レバレッジETFでも買っておこうとはなりません(笑)。


また米国の金利について現在短期FF金利は2.25%で今後段階的に0.25%ずつ
再来年前半にかけて5回に分けて利上げが検討されているわけですが、
となると再来年の前半には短期FF金利は3.5%程度までいくことになります。

現在米国の10年債利回りは3%を超える水準ですが、
逆イールドになることがないとすると10年債利回りは4%を超えてくる可能性もあります。
そうなった時に、米国内の景気にとって良い面もありますが、
世界経済、とりわけ新興国においては懸念が台頭し、
それが先進国経済にも影を落とす可能性の方が大きいかもしれません。

こういったマクロ経済のことも私は無知なので、
実際にはこんなに単純なことではないのかもしれませんが、
ある一面の捉え方だけでもたまにはこういう話を聞いてみるのも面白いものだなと思った次第です。

全くの素人なので、色々本質を読めてないかもしれませんが、
まぁそういう本質を突き詰められなくてもよいのです。
なにせ、値動きや需給というものをメインにしているわけではありませんからね。
でも世界の違う話を伺うのも良い機会になりました。
IRセミナーは個社のプレゼンを聞くのがメインだったんですけどね。

それで、現実に目を向けると
各指数は今週は少し落ち着いたんでしょうか。
NYダウが大きく下げても、一時的に売られることはありますが、
よくいえば底堅い印象もあります。
個別では、そろそろ四季報データ更新時期になっていくので、
今後は業績期待が高いところは先行して株価も動いていくかもしれませんね。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20181122_ポートフォリオ内訳


いくつか注文は出しているのですが、
特に値動きに合わせにいかず特に構成も変わっていません。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20181122_保有銘柄一覧(週間騰落)


トーカイや全国保証、丸和運輸機関辺りが弱いでしょうか。
本当に毎週毎週入れ替わりでどんどんマイナスになっていくんですが、
いったいぜんたいどうなっているんでしょうね(笑)。

トーカイは先週が強かった反落でしょうからまぁ違和感ありません。
全国保証は明らかに弱いのですが、何か見落としていることがあるかなと
何度か浅い知見を思い返してみたのですが特に思い当たりません。
長い事、ずっと行ったり来たりですね。
会社として確実に毎期利益を上げ、配当も増やしているんですけどね。
丸和運輸期間も再び2000円台まで落ちるでしょうか。
今後5年NISAロールオーバーをかける予定なので、
どうなってもいいんですけどね。。。

ソーシャルワイヤーやHameeは逆に強いですね。
このような短期的な騰落はやっぱりよくわかりません~。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20181122_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオPERは週央で一時12倍台までいきましたが、
投資方針に定めている現金比率の目安は概ね25%程度です。
実態は現状で35%程度なので、10%程度程現金が厚い状況です。

日頃の無精が祟り、慌てて監視銘柄や新たな監視候補の洗い出しをやっており、
思い付きでやらぬようゆっくりとやっていけばいいかなと思っています。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■サンセイランディック
同社のゆるキャラの底地くんがゆるキャラグランプリ2018で90位となったそうで、
その旨、リリースが出ています。
なんとも微妙な順位ですね~(笑)。
上位では、組織票とか色々問題も指摘されているようですが、
まぁ話のネタでしょうか。


■アイドママーケティングコミュニケーション
同社の足元の決算で減収減益となったのを嫌気して
株価はどんどん安くなっていますが、
決算後からぼんやりと色々な事を考えています。

ちょっと徒然なるままに書いてみます。
(あくまで私の独り言ですので、鵜呑みにしないようにしてくださいませ)

減収減益となった背景には顧客側の販促費の最適化の調整ですが、
これはバローの広告費の投下に関するものと捉えて良いと思います。

バローHDの決算補足説明には販売費という費目があり、
そこを見ると上期では前年同期比+2%程度、
通期では前年比マイナスの予算策定となっています。
この販売費にはアイドマMCが手掛けてるいわゆる広告宣伝だけでなく、
店舗の改装などの備品費も含めてのものです。
つまり、積極的な改装を今期進めている中では、
広告宣伝費を抑制しているということと辻褄が合いますし、
通期で見ても抑制方向であることがわかります。

ということで、下期に渡ってもアイドマMCの販管費調整の影響は
尾を引きそうという印象です。
となると下方修正リスクが台頭してくるわけですが、
仮に20%の利益下方とするとざっくりEPSは50から40に下がります。
指標的にはPERで10-13倍のレンジとなります。
同社の販促サービスとしてみるとPERはそこまで高くないのが一般的ですが、
IT活用という面を捉えると13倍としても割高な印象はないです。
なんとなく、下方を織り込みにいっているような気がしてならないのです。

そして今期のこういった逆風を見て、
ファンダは終わったと言っていいのかという事です。
幸運にして私は同社にそこまでの思い入れはありません。
ですから、よりニュートラルな判断を下せる自覚はあるのですが、
それを鑑みて見た時に、既存顧客に深く入り込んで顧客接点を持ちながら
販促を一緒にやっていくプロセスはそうそう簡単には
崩れないのではないかと思うわけです。

バローHDへIR照会をかけた時にも、
広告宣伝費を大きく抑制していくというより、
足元では改装が佳境を迎えている中で、
相対的に一時的にチラシなどを絞ったという印象でした。
改装や新店を出していく中ではもちろん広告宣伝費は投下するし、
ただ、(バローHDの株主に向けて話している立場なので)もちろん費用対効果をみて、
今後も投下をしていきたいと考えているという見解でした。
話を進める中で、現状のチラシを含めた広告宣伝の状況に変調は感じませんでしたから、
とりわけ、アイドマMCの優位性が失われているというより、
顧客の全体戦略の中での浮き沈みの範疇であるという認識なのです。
こうなると別にアイドマMCのファンダが崩れたともいえず、
慎重に点検を継続している状況です。

ちなみに増税を境にした消費落ち込みなどのシーンで
バローは特段コストカットのための広告宣伝を減らしたりすることもなく、
だからといって急激に増やすこともなく、安定して投下をしていたということでした。
これは安定業績という面では一定の評価が出来ます。
もちろん、単価下落などの影響は受けるのでしょうけどね。

それから、紙のチラシからデジタルチラシというように高度化する中で、
バローHDとして更なる広告宣伝の高度化を主導するような活動をしないのかという
議論の中では、やはり店作りの話になりました。
これにはアイドマMCに影響が及ばない商品力の向上という側面と、
デジタルサイネージや提案型の店設計というアイドマMCが目指そうとしている領域との話があり、
直近のMAで技術力を得る点からもSBIファンドへのベンチャー投資も、
方向性としては面白いと思うわけです。

現在の相場はちょっとでもネガティブなイメージが出ると容赦ないわけですが、
それを甘んじて受け止めつつ、自分が思うファンダがどうなのかを、
ニュートラルに捉えて、目先の期待や失望に過度に振り回されずにいきたいと思っています。


■ステップ
決算説明資料がUPされています。 →PDF
毎回安定性が凄いなと思うのですが、
原価の費目別の売上比もほぼ同じなんですよね。
業態をイメージする限り確かにと思うのですけどね。

そして利益目標を開示せず投資期ということですが、
こちらは資料上は明記がないので、改めて確認をしていきたいなと思います。


■ルネサンス
元氣ジムジュニアを既存のシニア向け施設に併設という形で開業するようです。
ジュニアは、発達障がいや肢体不自由の子供を支援する
放課後クラブのような形態のようです。
理学療法士など専門家だけでなく、ジュニアスクールの運営ナレッジなどを横展開したり、
あるいはシニアとの交流機会を創出するという趣旨のようです。
まだ1店舗目ということで、ここで色々課題もあるでしょうから対処しながら、
横展開出来るようにしていけるといいですね。

■トーカイ
日経地方版にウェアラブル端末のクリニックでの導入事例が特集されたようです。
こういうのはどんどん実証実験のようにやってみてもらって、
いいね、となって浸透していってくれるといいですね。
モニタリングという点で医療機関や医師側には負担が増すのかもしれず、
その辺りの課題もどう改善するのかを模索しながら、
スケールしていけるといいなと思います。

それから、決算説明資料が開示されています。 →PDF

健康生活サービスと環境サービスはMAの寄与もあり順調だと思います。
設備投資の影響があり利益面はおとなしいですが、
増収ペースが強いという事が改めてわかります。
そして調剤が苦戦しているのはやはり改めて実感します。
処方箋受付回数も減少していますが、これは天候の影響とありますが、
台風が東海地方はたくさんきましたからね。
猛暑の影響も相まって、やむ得ない状況もあったのかもしれません。

一方で基本料1へのシフトがまだ進んでおらず、
この辺りは何か遅れがあるのか、こういうものなのか、期末に向けて、
ポートフォリオが改善するといいなと思っています。
また、地域加算やGE加算については順調に対応が進んでいる様に思います。
基本料の部分だけが少し遅れていないかなが注視ポイントかなと思います。

そして24時間オンライン脈拍モニタリングシステムがいよいよリリースされています。
こちらは未来投資会議でもヘルステックを活かした新たな付加価値を産む仕組みであり、
私も期待をしているところです。
商標名もとったようで新聞などにも取り上げられたようでまずはよかったと思います。

しかもこの説明文書によると病院だけでなく、先にリリースのあった在宅療養クリニックや、
サ高住施設などそれぞれのシーンで具体的な顧客と共に実証が
並行して始まっているところがいいですね。
これらのケースを総和すると潜在市場はそれなりに大きそうに感じています。
もちろん、あくまで事業化直後の実証なので色々課題も出てくると思いますが、
それを超えてよい商品、サービスを創ってもらいたいです。

愛知県の特区で薬剤遠隔指導事業認可を取得して
ようやく参画となります。
少なくてもアインは同地域において既に展開していますので、
頑張って知見を蓄積していってもらいたいと思います。
なにせ、愛知県なので、岐阜に近いですからね(あまり関係ないか)。


■ソーシャルワイヤー
新宿のレンタルオフィスの増床がリリースされています。
高稼働率を背景に徐々に広げていくいつものやつですね。
それより海外の稼働率が気になっています(笑)。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20181122_資産残高推移表

特にコメントはありません。


6.雑記

紅葉の写真を撮りに行きたいと計画は立てたのですが、
週末も色々家のことなどでやらねばならぬことも多く、
結局シーズンを逃してしまいました。。。

成績が芳しくないからということではないのですが、
株のことから離れて家族との時間や趣味の時間も大切にして、
上手くバランスを取りたいなとも思っています。

いや、そもそも芳しくないからと写真を撮りに行っていたら、
毎週何かしら撮影に出掛けないとなりませんしね(笑)。


納得いくまでストイックにスクリーニングしたり、
自分なりの分析を突き詰めるのもいいのですが、
もう少し肩の力を抜いてマイペースでやっていこうと思います。

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