十分な教育資金と老後資金のために

Author:まるのん
30代イクメンサラリーマンです。
将来の教育資金と老後資金を形成するため、中長期視点で現物日本株へ投資しています。投資初心者の日々の状況を公表していきますので、叱咤激励のコメントを頂ければ幸いです。
年初来:+12.0%(2017/5/26時点)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +12.0% となりました。
前週比は +1.1% で推移しました。

20170526_パフォーマンス推移表




2.全体所感

今週は日経平均など全体指数の動きは
比較的落ち着いた週だったように思います。
一方で、マザーズなど中小型銘柄を中心に、
堅調に推移したようです。

日経平均の出来高は総じて少なめで、
手掛かりに乏しいといった感じでしょうか。

海外では、トランプ大統領の外遊や、G7で開催等で
首脳同士の動きが見られたりしたようですが、
国内では、加計問題とかが騒がしかったようですね。

やっぱり日本はまだまだ平和ボケというか、
なんとかならないのかなーと眺めていました。

決算も通過して、
その後の株式分割や優待などの材料を手掛かりに、
あるいは、四季報データの更新などにより、
株価が高騰したりしているようで
短期的にはこの急騰の波に乗れるか乗れないかで、
パフォーマンスも大きく変わってくると思います。

私も隣の青い芝生を見て、
凄いな~と思う一方で、
自分が取るべき利益ではないので、
悲観する必要はないと思っています。

そんなことより、悲観というか懸念していることは、
今の相場環境では何かしらを妥協しないと、
私の今の知見では対処が取れないことで、
そんな中でどう対応していくのかということです。

血眼になって決算をチェックしたといえるほど、
血眼になっているわけでもなく、
どちらかというとどうせ買える銘柄なんてないんだろうなと、
どこかでネガティブな思考の中で、
惰性感も満載なので、その自分に悲観すべきだと感じている所です。


現金比率もだいぶ厚めになっているので、
許容出来ない妥協は禁物ですが、
許容出来る範囲で銘柄ときちんと向き合わねばならないなと思っています。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170526_ポートフォリオ内訳

PF準主力(5%以上の保有比率)のコムチュアの一部利益確定に伴い、
保有比率が5%超えの銘柄が、3銘柄に更に減ってしまいました。
しかもそのうちの丸和運輸機関は既に割安性が薄まっていると判断しているため、
きちんと比率を上げて組入れる銘柄を早く確立しないと、と考えている所です。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170526_保有銘柄一覧(週間騰落)

先週、高騰してきたWDBホールディングスは反落となっています。
シュッピンも直近は高く、分売で需給も崩れているようですから、
こちらの下落もまぁそうなるだろうね、ということなのです。

ですが、日本管理センターの下落は
幅としては僅かなのですが、まぁ不甲斐ないですよね(笑)。
鳴かず飛ばずの状況が続いている、
そう強く感じているところです。

不動産セクターって不安だし、
材料もない(絶対、優待新設とかないしね、とか)し、
配当利回りだってびっくり驚くようなものでもないし、
過去の成長から見ればマイルドになったようにみえるし、
まぁいい所なしってことですかね。

そしてそんな銘柄を唯一の保有比率10%超の主力銘柄として、
未だに保有している私はやはり時流に取り残されたかのように
自分自身を不甲斐なく感じてしまいます(笑)。
それどころかさらに買い増し機会がないかとすら思っています。

変化をとらえ、値動きに乗り、
勢いがあるところへスイングさせていく、
ファンダメンタルズ重視といえどもそういうことが
大事という最近の流行りが益々確からしいと思うとともに、
だからといって自分の投資方針と違うこういう要素を
新たに取り入れてみようと安易に思ってはいけないと、
強く自制する自分もいますね。




保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170526_保有銘柄一覧(指標)


コムチュアは目標株価までの上値余地が10%を切ってきたこともあり、
目標株価はあくまで目安とはいえ、
上位銘柄として維持するにも悩ましかったこともあり、
一部を利益確定しています。

ソーシャルワイヤーは目標株価のGAPだけみると割高感もあるのですが、
一方で機械的に目標株価に織り込めていない要素もある気がしており、
むしろ少し買い戻しをしたいくらいに思っています。
(下方修正時に、どうしても指標的に主力からは落とさざるえなかった・・・)
ちょうど、今日の総会にも出ているので、
もし機会があればその様子も記事にしてもよいかなーと検討している所です。

丸和運輸機関、全国保証も割安性が薄まっていると捉えていますが、
これ以上現金をむやみに厚くしてもなと思いつつ、
銘柄としての魅力はそれぞれに不変なので、
その狭間で対処どうしようかなという感じです。




4.個別銘柄トピックス



■WDBホールディングス
医薬品開発を主とする子会社において、
薬事申請における各種資料作成業務(翻訳など)や
製造販売後調査の一連をまるっと受託するサービス提供のリリースがありました。
私は全くの素人なのですが、
医薬品開発から販売に至るフローには、
様々な煩雑な手続きがあるのは想像に難くなく、
その一連を短納期も含めて受託出来るというものです。
提供方法は個別受託なのでしょうが、
より取引の活性化と効率化のためにも、
クラウド化してサービス提供型(ストック性)にシフトは出来ないのかな、
と思うのですが、どうでしょうかね。



■ソーシャルワイヤー
本日の株主総会に出席しました。
質問が少なくて残念でした。
私は、2事業及び人材育成について質問しました。
どれも納得の回答を得られました。
この件は、機会があれば記事にしたいと思います。
それからファンダメンタルズには関係ありませんが、
大株主のユナイテッドが一部を売却しているようです。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170526_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記


サラリーマンをしていると色々不条理なことが多いですね。

上司が部下に向かって「ちゃんとやれ」、「しっかりやれ」とか
吠えていて、
それをただ黙ってやり過ごす一同、みたいな光景が散見されます。

私の職場でも例外なく、そんなやり取りで
時間が無駄に浪費されています(苦笑)。

「ちゃんと」とか「しっかり」ってとても曖昧です。

人によってもその基準は違いますし、
置かれている状況も異なるため
ある人にとってはベストを尽くしており、
それがちゃんと、しっかりだったとしても
他の人にとっては、いい加減と映るかもしれません。

まぁ私は会社員としては既に将来を諦めていますので、
黙ってやり過ごしてのらりくらりすることには
とても長けています(笑)。

一方で投資においてはのらりくらりというわけにはいきません。

会社説明会などで社員の方や、
特に社長や重役の方が、「しっかりやる」とか「きちんとやる」という
説明には出来るだけ疑問を持つように心掛けています。

これらの表現をしている時に、
どれだけ真面目に捉えているか、
また仮に真面目に捉えて時間と労力をかけていたとしても、
投資家目線で見ると、何かしらの成果に繋がっていることが実感できないと、
NGとなるわけですので、
有効な手立てとなっているかという目線でみないといけないと思います。


労務管理をしっかり(きちんと)やります = 早く帰れ~の声掛けを毎日やっています
ではだめなわけです。

また単なる声掛けではなくアクションとして強制的に電気を遮断してでも
帰宅を促しています、それ位真面目に「しっかり」対応していますも、
個人的にはNGなのです。

例え短期的に労働時間の削減効果という形での成果に直結しなかったとしても、
本質的な改善活動のために生産性向上のための施策の立案を時間をかけてやるとか、
優先度をつけて捨てる業務を意思決定するとか、
こういう方向で取り組んでいて初めて、あぁ、しっかり(きちんと)やっているな
と思うようにしています。

これからのIRイベントでも改めて抽象的な「しっかり」とか「きちんと」は、
よく咀嚼して自分なりの解釈を重ねて評価するようにしたいなと思いました。



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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +10.9% となりました。
前週比は +1.6% で推移しました。

20170519_パフォーマンス推移表




2.全体所感

決算も出揃って、日経平均予想EPSも1390円台まで上昇しました。
報道されている通り、
なんだかんだいって企業業績は好調ということなのでしょうか。
しかも為替想定も自動車などを中心として、
足元の為替より円高方向で策定されており、
更なるEPS上昇期待にも繋がるようです。
全般的に楽観ムードである一方で、
米国のトランプ大統領にまつわるゴタゴタや、
依然として油断を許さない朝鮮半島の情勢など、
不安もある中で、騰がるのか下がるのか悩んでいる、
そんな雰囲気に見えています。

主体別投資動向を見ても個人は大きく売り越していて、
海外機関投資家が買い越しているようですが、
さて今後どうなるんでしょうかね。
いつもながら取り留めのない全体所感です。
(というかもう書くのやめようかとも思っています(笑))

日経平均2万円に乗せば、市場は心理的節目とやらを抜けて、
大きく上昇の弾みがつくんでしょうか。
それとも達成感で再度調整するんでしょうか。
どちらに転んでもいいように、
各報道はそれぞれ文面雛型でも用意してそうですね。

保有株も無事?に決算を通過しました。
準主力銘柄以上は一応決算分析記事をあげましたが、
それ以外の下位銘柄も含めて、想定外の事象はなく、
いずれも想定通り又はポジティブな印象となり良かったです。
かつ、株価も不条理で無慈悲なものとならず、
その短期の動きはどうでもいいとは思っていても、
やはり安堵の気持ちもあります。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170519_ポートフォリオ内訳


最近の取引は、
優待のクロス取引とインバースETFの段階的縮小のためだけでした。
今週は2ヶ月ぶりに個別銘柄のWDBホールディングスを追加で売却をしました。
ただ、株価の上昇も大きく、比率はあまり変わっていません。
インバースを売り切りしたこともあり、現金比率は38%まで上昇しています。
投資方針に掲げている現金比率目安は約25%となりますので、
相応に現金比率が高い状況にあります。
ですので、個別銘柄の買い増しや新規買いを常に検討していますが、
まぁじっくりやっていきたいと思っています。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170519_保有銘柄一覧(週間騰落)

週間で見ると概ね平穏な動きになりましたが、
WDBホールディングスのみ高騰しました。
私の決算評価もややポジティブと評価した通りですが、
まさかストップ高までつけるとは想定していませんでした。
ですので、いざその局面をたまたまザラ場で確認出来たので、
久々に即座に売却判断を下しました。

決算を受けた新たな目標株価は2240円としていたので、
ストップ高の1975円でみると、
2~3年で+13%程度の上値余地という目安ですので、
その感触を考えると比率を調整するのが妥当と考えてのことです。

本来はもう少し先(5年とか10年)というスパンで見たい銘柄なのですが、
その対処には悩ましいところがあり、
まだ私も自分の中で確固たる答えが見つかっていません。
それが中途半端にまだ残しているところからも伺えます。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170519_保有銘柄一覧(指標)

丸和運輸機関と全国保証が特に割安性が薄まっていると判断しています。
ソーシャルワイヤー、コムチュアも次点で続く感じですかね。
ただこのソーシャルワイヤーとコムチュアは定性面で
私がまだ評価を見通せていない感触が残っています。
一方で不人気セクターの不動産とされている
日本管理センターとサンセイランディックが相対的に割安と感じています。


4.個別銘柄トピックス

決算シーズンに突入しており、
決算に絡む話題は割愛します。


■コムチュア
データ分析の専門集団であるSAS社と協働で
航空会社向けのレベニューマネジメントシステムの構築運用の提供について、
リリースがありました。
限られた情報ですが、まぁ王道のAIを使った需要予測に基づいた
情報提供システムとなります。
DWH(データウェアハウス)→DM(データマート)とRDBベースで
データ構造を最適化し、それをETLツールを活用して簡易にマッピングする内容ですので、
ITシステムとしてはそこまで先進的なものではないと思われます。
一番の肝は目的別にどのような分析軸でサイエンティストがデータ活用するか、
そのアルゴリズムであり、それに合致した形でデータ整備する必要があるわけです。
その部分のナレッジはSAS社が提供することになると思いますが、
そういうナレッジをコムチュア社としてもサイエンティスト育成を頑張っているようなので、
まだ希少な人材であるこれらのスキルをバシバシ吸収してくれるといいなと思います。
特に驚くリリースではなく、PJ事例のひとつとして受け止めました。

また、最近各商品やサービスの概要ページが順次更新されています。
直近では金融機関向けのPMO支援業務について公開されています。
金融機関の比較的大規模なシステムのPMOは、
PMBOKに準拠したようないわゆるマネジメント知識だけではなく、
修羅場を経験したPMなりが、
早々の成功体験と失敗体験をバッググラウンドとしてもって、
率いないと課題管理や進捗管理などいわゆるQCD管理が難しいと思います。
私のイメージでは、大規模金融システムの場合、
プロジェクト全体のPMOは多くがベンダー系など大企業が対応するイメージです。
今回コムチュア社がプライムとして
PMO支援業務までを受託出来る体制が整っているということは、
もし本当に直接受注が出来るようであれば、
それはとても可能性を感じるものと思います。
PMO支援は、金融機関のシステム所掌の上位者との接点も多く、
その遂行レベルがプロジェクトの成否を分けるといってもいいと考えています。
つまりそういうことも出来るという実績が作れるとしたら、
更に業務領域やコンサルなど様々なところへの進出余地が生まれることになります。

この他総会に向けて役員人事案や
譲渡制限付株式報酬制度の導入についても開示がありました。
まぁこの辺はいいんじゃないでしょうかね~。


■シュッピン
立会外分売を発表しています。
よく昇格要件を満たすための株主数増加を狙ってやる印象がありますが、
今回の目的はなんなんでしょうかね。
純粋に株主数や流動性をあげたいだけということなのでしょうか。
私、こういうのよくわからないんですよね。。。


■アイドママーケティングコミュニケーション
決算説明資料がUPされています。
まず最初の印象はなんだか表紙とかそれっぽく
かっこよくなっているな~とか思いました。(どうでもいいですね)
特に新しい印象を持つものではありませんでしたが、
決算内容をサマリする上で見やすい有用な資料と感じました。
後は懸念しているのはCASH☆BACKアプリなのですが、
どうなっているんでしょうね。
沖縄での実証実験がうまくいくようには思えないのですが、、、


■ソーシャルワイヤー
個人投資家向けのWebでのIR説明会が開催されました。
チャットで色々リアルタイムに質問出来るのですが、
説明時間と回答時間にタイムラグもあり
いまいちインタラクティブでない面もあります。
ただ、贅沢は言えません、毎回このような対応をして下さる、
会社の姿勢に感謝ですね。
しかもその翌日には、主なQAについてテキストで
リリースされています。IRはとても充実しています。
私は質問したいことはまだまだ聞けてないので、
機会をみて質問したいと思います。


■あいホールディングス
見果てぬ夢社の株式20%取得のリリースがありました。
クラウドサービスを主業としており、
監視分野など強みを活かすシナジーも活かしやすそうな雰囲気です。
まずは20%取得して、プロトでしょうから、よい連携が図れるよう期待ですね。


■ホクリヨウ
鶏卵価格が一昨年の高値水準で推移しており、
昨年比では高く推移しているようです。
そのためかどうかしりませんが、株価は堅調ですね。
私は関東地域への進出のためのMAを期待したいですが、どうでしょうかね。


■ジーフット
優待を年1回から年2回に分割するそうです。
総額では変わらずということでここは残念ですね。
というか、優待を増やしてでも、販売機会が増えれば、
キャッシュインは増えると思いますしね。
そもそも長期安定株主を増やしたいのなら、
兼ねてからリクエストしている保有期間優遇を設定してくれればよいのにな、
と私は個人的には不満です。
特に同社は既に単元で、優待目的のみの保有となっているので、
余計に姑息なコメントになってしまいますが。
企業としての成長性に関してですが、
新しいフォーマットを育成し始めるとか色々成長戦略はあるようですが、
相変わらず店頭に足を運ぶとサービスの質が悪いです。
未だにサイズが店頭にない時に、オムニ連携の提案を受けたことはないですし、
そもそも接客に不満があります。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170519_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

働き方改革の号令が色々なところで聞こえてきます、
私の会社でもスローガンのように崇高な理想が掲げられていますが、
当然ながら、現場でそんなに簡単に浸透するわけもなく、
様々な施策が空転している状況です。

ITを活用した遠隔地とのデスクトップ共有や、
Web会議の拡充などで、企業の出張費が前年比でいくら減少させたというのが、
IT導入部門のKPIのようにもなっていたりするのですが、
となると、人が動かなくなることによって、
鉄道や航空会社の業績に影響しないのかなとか、
更にその利用が減ると影響を受ける業種(弁当?飲み物?ホテル?)って
トレンドで見るとどうなんだろうと考えています。
確かに海外からのインバウンド需要があるから、
鉄道も、ホテルも足元では絶好調なわけですが、
長いトレンドで影響しないのかなとかぼんやり考えていました。


今日は入山先生のお話を拝聴してきたのですが、
本にも執筆されているようですが、
「既存の知」と「既存の知」を結合することで、
新たな知恵となるイノベーションが生まれるとのことで、
確かにその通りだなと思いました。

全く違う業種のやり方やトレンドとして見えている「知」と、
自分の業種や馴染みの「知」とをまずは色々関連づけてみて、
新しい発想に刺激を与えてみたいと思います。
投資にも活かせるような気がします。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +9.3% となりました。
前週比は +2.0% で推移しました。

20170512_パフォーマンス推移表



2.全体所感

今週も各指数は堅調に推移しています。
日経先物も一時は2万円の大台をつけたようですが、
現物ではその寸前でウロウロしている状況です。
株価がどうなるかはどうも予測が難しいですね。

決算シーズンに突入しており、
その内容を背景として短期的な動きが顕著で、
個々の銘柄でみてみるとボラティリティが大きい印象です。

一見すると好決算だなとか順調だなと思っても、
失望とか言われて売られてみたり、
逆に想定通りなのではと思う決算であっても
翌日に高騰とか、いつも見る光景ではありますが、
解せないな~と思うわけです。

ただ私が解せないからといって、
現実の株価はその時々の時価を付けるわけですから、
それに応じてきめ細かく対応をしていくのか、
その時々の株価を気に留めずに対応していくのか、
どちらが正解というわけではないわけですが、
大事なことは自分のスタンスを曲げないで
対応していくことだと思います。

朝鮮半島のリスクもとりあえず落ち着いたとかで、
更にフランスや韓国など選挙の結果も見えて、
『不確実性』というリスクは低下していることで、
リスクオンで~とか言われれば言われるほど、
にわかになるほど~と同調する気になれないわけです。

そんなことより、決算精査を進めたいと思います。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170512_ポートフォリオ内訳

最近売買がないこともあり、
ずっとポートフォリオに大きな変化がありません。

主力級の銘柄で15-20%程度の比率まで高めて、
もう少し集中投資の方向性に舵を切りたいのですが、
なかなか今の水準や決算期を意識してしまい、
躊躇してしまっているのが実態です。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170512_保有銘柄一覧(週間騰落)

決算を通過した中でも丸和運輸機関や全国保証が株価的にはポジティブだったようです。
シュッピンも強い動きを見せましたが、さすがに水準が高いために
週末にかけて売られてしまいましたが当然の結果だと受け止めています。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170512_保有銘柄一覧(指標)

決算を通過したことで、予想EPSが更新されたことに伴い、
ポートフォリオPERが低下しています。
各決算精査記事に記載の通り、目標株価も更新しています。
また当面シュッピンの成長率はCAGRで18%と
会社予想よりは控え目に見ている点は、
もう少し継続して見通しを変えませんが、
成長性評価でAからSに格上げしました。


4.個別銘柄トピックス

決算シーズンに突入しており、
決算に絡む話題は割愛します。


■丸和運輸機関
アジア・シームレス物流フォーラム2017への企業ブース出展と、
グルーバル戦略企画部の方がセミナーをされるようです。
アジア、物流といえば、
同社も中国への低温物流への参画が今後注目されますが、
どんなセミナーになるのでしょうかね。
さすがに会社サボってまで行けないので・・・

■ソーシャルワイヤー
機関投資家向けの決算説明会の資料が開示されていますが、
特に先に開示があった資料と大きく変わりません。
個人投資家向けの少人数制のIR活動にも着手しているようで、
積極姿勢は好感が持てますね。

■ホクリヨウ
決算期を3月末基準に変更するようです。
一体何のため?なぜこのタイミング?と思いますが、
どういうことなのでしょうかね。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20170512_資産残高推移表

特にコメントはありません。



6.雑記

決算精査を進めているため、ここは割愛します。
(申し訳ありません)


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +7.3% となりました。
前週比は +1.0% で推移しました。

20170428_パフォーマンス推移表



2.全体所感

週間パフォーマンスとして定点観測となりますが、
2営業日ですので、なんだかパフォーマンス測定ばかりやっているな、
という印象ですね(笑)。
決算シーズンなんだからもっと決算でも見たら?と指摘を受けそうで、
どこかでまた叩かれそうですが、まぁそれはそれでいいです。
決めたことなので、粛々と記事を書いていきます。

2営業日の中で半導体製造機器の上昇が
日経平均を大きく押し上げているようですね。
半導体といえば、少し前から設備投資の追い風に乗って、
好調へ転じているようで、株価も見直されているようで、
今回も何かのタイミングで大幅増となっているようですね。
確かに東京エレクトロンとか全く投資枠外なのですが、
改めて長期チャートを見るときれいな右肩上がりで凄いんですね。

連休明けからは本格的に決算開示シーズンに突入しますが、
さてどうでしょうかね。
今の所、保有株や監視銘柄では概ね違和感がない内容になっていますが、
コラボスなどえ!?と思うような銘柄も散見されるので、
油断を許さないな、なんて思っています。

ただ、それはあくまで目先のことを気にかけているからであり、
腰を据えて相場と向き合いたいと思います。

とはいえ、実際には本決算の内容によっては投資行動を
細かく調整してしまうんだろうな、とも思っています。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170502_ポートフォリオ内訳

特に2日で何かが変わるものではありません。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170502_保有銘柄一覧(週間騰落)


アイドマMCを除くすべてが上昇しています。
最近珍しい光景だなと思っていますが、完全に偶然ですね。
アイドマMCは決算後に買いたかったのだけど、
下落が中途半端でした。まぁこんなことは再三経験しているので、
仕方ないかと思っています。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170502_保有銘柄一覧(指標)


コムチュアの決算を受けて、各指標を見直しています。
想定CAGRを14%から会社見通しの11%へ修正しました。
ROEやDOEを最新化しましたが、いずれも高い数値で驚きますね。
DOEも日本管理センター、ひらまつに次ぐ還元指標であり、
10%超えというのはなかなかなものです。
目標株価は、コムチュアの決算精査記事 でも記載の通り
20年3月期を見据えた修正をかけています。

このことで、目標株価までの上昇余地もやや広がりましたが、
それでも期待値は相対的に小さいため、
保有比率との兼ね合いからどうするか悩ましいところです。
私のように資産規模が少なく比率を調整するためには、
単元が40万を超えてくると少し扱いにくいとも思います。
まぁこれはあくまで個人的な事情によるものなのですがね。




4.個別銘柄トピックス

決算シーズンに突入しているのと、
決算以外に特にトピックスも見当たらないため、
今回も個別銘柄トピックスは割愛します。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20170502_資産残高推移表




6.雑記

監視銘柄でファンデリーが決算は微妙だったのですが株価が高騰したり、
コラボスが想定より大きく控え目な予想を出したり、
ミズホメディーにIR照会して本格検討着手した瞬間に高騰したりと、
なかなかうまくいかないですね。実際にはこんなことばかりなのですが、
それに目くじらを立てて、機会損失だぁ~とか騒いでみてもストレスになるだけですし、
もう少し腰を据えて長期の目線でどっしり構えていないとだめですね。

決算シーズンで材料も出てくる中で、
今後もたらればの連続なのですが、
それがたまたまうまく作用して成績が好転することもあれば、
うまく作用せず成績が苦戦することもあります。
ですが、短期的に見ると、
そんなことは偶然であると考えています。

経験豊富な方から見ると、
短期であっても見るべきポイントがあって
対処方法があるのにそれを知らないだけだろう、と見えるかもしれません。
その立場から見れば、
短期だって偶然ではなく必然なんだよとお叱りをうけると思います。
実際短期でも成功されている方も多いですし、
そもそも時間的な効率もよいですからね。
ついつい隣の芝生が青く見えて、
値動きがよいものに乗りたくなることもありますが、
いずれにせよ、自分のスタンスをこれからも堅持していきたいものです。


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4月の月末と週末が一致しており、かつ決算シーズンでもあり、
当記事は定型的な月間パフォーマンス記事の記録用として簡潔に済ませます。
(あくまで記録用ですので、読者の皆様は適宜スルーして頂ければと思います)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +6.3% となりました。
前月比は ▲0.7% で推移しました。


20170428_パフォーマンス推移表(月間)




2.全体所感

セルインメイを待たずに4月は調整スタートとなり、
強気スタンスのアナリストのトーンも変わってきたり、
やたらと地政学リスクだとか言われ、
不安を強調する中で株価は推移していきました。

一方で月末に向けて、外国の様々な状況が、
落ち着きを取り戻しつつあるとかで回復を見せて、
終わってみれば日経平均はプラスという結果になりました。

確かに東証2部指数の▲4.6%の月間下落やマザーズの▲4.3%と
中小型や新興銘柄が厳しいとも見えるわけですが、
これは単に年初から急激に高騰していた反動の範疇であり、
依然として年初来で10%水準で推移しており総じて堅調ということだと
理解をしています。

この4月の下落の最中で勇気を持って買えた人は、
更にパフォーマンスを向上させられた方もおられるでしょうし、
買い向かうことこそしなかったものの、終わってみればプラスという結果オーライで
安堵という方もおられると思います。
はたまた底で不安に駆られて投げてしまい忸怩たる思いの方もおられるでしょう。

この月の行動如何によってより足元の成績に優劣がつきやすい環境なわけですが、
そもそもパフォーマンスを向上させることが一義的に大事という立場であれば、
より行動に対して勇気を持てたか持てなかったかということが重要な関心事かもしれません。
しかし私はここでいう勇気の有無とかには興味がありません。

勇気ではなく、納得感なのです。
確かに保有株も下落し、今なお低迷しているものもありますが、
株価の騰落に対しては勇気を持って臨むべきものではなく、
自分自身の納得感、自分の中での合理性を持って臨むべきものと理解しています。
確かに外部環境によって私も豆腐メンタルなので、
納得感やその時々の合理的判断がぶれることがあるわけですが、
それでもその価値観は大事にしていきたいかと改めて感じる1ヶ月でした。


相場の全体感としてはやはり北朝鮮問題が気掛かりなのですが、
正直、今の楽観的に傾きかけている状況は全く理解できません。
外交や各国の思惑などが交錯する中で、
有事に発展するのかどうかわかりません。
そしてその状況はXデーといわれる日を通過したからといって、
急に好転するものでもないとも思っています。
ですので、相場が急に楽観的になっているのも解せないわけで、
これからも何かことあるごとにこれが理由と解説されて、
相場は大きく動いていくのではないかなと考えています。

このような不安定な外部環境だけであれば、
そこまで気掛かりではないのですが、
やはり全体的にバリュエーションは高止まりしている印象で、
無理をする局面ではありません。
チャート的には買えるとか、今は勝負が出来るといった感覚も、
すべて冒頭の勇気を持つというような話を同様に感じており、
自分が納得できる取引に徹するようにしたいと思いますし、
それが出来ないのであれば、現金比率を維持するということになろうかと思います。




3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

20170428_保有銘柄一覧(月間騰落)


相変わらずPF1位の日本管理センターは泣かず飛ばずです。
しかもまもなく1Q決算でして、前期のイーベスト売上の剥落で
決算短信の見た目はとても悪い印象(つまり大幅減益)を与えるため、
更なる失望があると考えています。
株価の目先の騰落に踊らされないという立場と、
そうはいっても一旦軽くしておきたいという立場の狭間で悩ましいところです(笑)。

全国保障やシュッピンの上昇が際立っていますが、
全国保障は単に下落分の反発であり、
シュッピンは今後の期待先行ということかと思います。
シュッピンは確かに目先は好調だと思うのですが、
一旦出尽くしとかなるかもしれません。
PER水準もだいぶ高いですし、私の目標株価も一時突破してきています。
なのに保有を継続しているのは、単に優待目的まで比率を下げているからです。

下落側ですがソーシャルワイヤーは騰がり過ぎの是正でしょうか。
決算で出尽くし後でどうなるかなと思っていましたが、
今の水準でとりあえずは許してもらえたようですね。

アイドマMCも決算通過して同水準を許容してくれています。
ただ、こちらは自分の中ではもう少し買い戻しておきたいと思っているので、
どうしようか画策中です。
(今日の決算後の寄り付き、売り気配はもう少し下がってくれれば指値に・・・)


4.運用来パフォーマンスについて

20170428_運用来推移



まるのんPFは運用来(2014年年初対比)で+71.6%となりました。
TOPIXが+17.6%となっています。

いつも思いますが、しがない何の知識も経験もない凡人サラリーマンが、
自己流で試行錯誤してのんびりやっている立場で見れば、
十分過ぎる推移なのだと自ら関心しています(笑)。



◆月初のポートフォリオ
20170331_ポートフォリオ内訳

◆月末のポートフォリオ
20170428_ポートフォリオ内訳


ポートフォリオも株価の騰落に応じて若干順番が変わっていますが、
構成や大きなウエイト配分は変わりありません。

4月月間の売買は、優待目的の一般クロス取引のみです。

9627 アインホールディングス



なお、資産の状況については以下の通りです。


20170428_資産残高推移表

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