投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.2% となりました。
前週比は+0.0% で推移しました。


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今週は数百円の差異しかない程の横ばいでした。


2.全体所感


今週は各指数とも週間では静かな騰落となっています。
しかしながら一部の銘柄で高騰や暴落がみられたため、
買い方、売り方双方でうまく立ち回れた方は、
資産を大きく殖やせた週となったのではないでしょうか。
私は今週もなにもしていない(できない)中で、
指数と同様おとなしい1週間となりました。

個人投資家の雰囲気は引き続き良好のように感じてますが、
マザーズ指数は年初来でもマイナスのままで
指数の中で一人元気がないようです。
SNSでは個人投資家のウェイウェイ感を至る所で認知している中で、
どうにも実感がわかないですが、まぁそういうことのようです。

米中の問題やイランの問題、
あるいは中国の謎の肺炎問題など、
色々と相場を揺るがす心理不安もありますが、
何より、消費が弱含みしていないかが気になっています。
最近、ふと消費が弱いという印象を受けることが続いており、
あくまで感覚的なものですが、心配ですね。
そういえば日銀の各支店の景況感でも東海など一部地域では、
見通しが下方修正されていましたね。

まぁ、あまりこういうものに右往左往されず、
今後も企業の長期的なスタンスに寄り添い、応援していきたいと思います。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

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ほぼ横ばいとなっており、先週からほぼ構成も変わっていません。
アイドマMCの株価が下落したことで、保有比率が4%台となってしまいました。
残念ですが、致し方ないですね。
決算を警戒されているということですかね。
電子値札関連などといわれても実態は、その分の投資も乗ってくるので、
増税後の小売のコスト抑制力と合わせ技で結構シビアな数値が出てくるのでは、
なんて思っているのですが、さてどうでしょうかね。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


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オリコンHDは今日、何か急騰していますが、
終値ではそこそこに落ち着いたようです。
元々板が薄いといわれる中で、仕掛けられやすい面もありますから、
あまり一喜一憂しないようにしたいですね。
出来高も再び増えているので、少し大きめのロットで売買があったようなので、
どこかで同社の事に言及があったでしょうか。

イオンディライトは決算の進捗がネガティブ視されているのだと思いますが、
比較的同社にとっては大きめの下落率となっています。
翻訳センターの下落はロゼッタの超絶翻訳に比して、
翻訳センターの仕事が奪われる懸念でも台頭したかのようですね。
まぁ実際そういう懸念もあるのかもしれませんね。
翻訳センターはMTのためにコーパスを蓄積するための施策を展開していますが、
ロゼッタの超絶な効果をみると、そんな蓄積とかでなくて、
既に成果があげられるかのようなソリューションになっているようですからね。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。

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現状のポートフォリオPERからするとやや現金が薄いですが、
諸々考慮するとまぁちょうどいいくらいかなと思っています。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■ルネサンス
小田急沿線への新規出店のリリースが出ています。新百合丘の隣駅の駅前立地のようです。
最近の流行りなのか、ランドリー&カフェも併設するそうです。

それから熊本県合志市において、市や熊本大学、日本ユニシス、Kuru-Labとが協業し、
地域住民の健康増進および地域発展を目的とした
フィットネス&コミュニティ「 コレカラダ」と
健康データの取得・研究活動の拠点として「コレカラボ」を開設するそうです。
地方自治体が住民に対する健康対策を加点化して優遇するような動きがあると
以前にニュースがあり、自治体の健康支援の在り方の議論が今後進んでいくだろう中で、
産学官の連携が深まる事例となるといいですね。
もちろん足元の業績にはごく軽微なので、
投資家の皆さんは注目しないのかもしれませんけどね。




■イオンディライト
決算開示を受けて株価は下落していますね。
決算精査記事をUPしています。



まだIR照会結果は追記出来てません。
そんなに際立った内容もありませんが。

ちなみに私の拙い精査より以下のレポートが参考になると思います。
今回のIR照会の結果とも平仄が取れた内容になっています。




■ヤオコー
東久留米に新規出店のお知らせです。
都内は11店舗目となりますね。
周辺地域は業務用スーパーやビックエーなどが近隣にありますね。
最近はデフレ化みたいな風潮もあるので、そんな中でヤオコーのような
どちらかというと高付加価値型のスーパーがどこまで受け入れられるのか、
ちょっと心配もありますが、頑張って頂きたいですね。


■ソーシャルワイヤー
ファインドモデルを完全吸収することになりましたね。
軌道に乗ってようやくということですね。
事業譲渡された際に、ファインドモデルを創業した前社長が、
矢田社長へのバトンを渡す際に思いがあった記事がありましたが、
きちんとバトンが引き継げたという意味では大変意義あるステップだと思います。
足元は好調ですが、アパレルや美容に偏重していることも事実です。
特にアパレルは気候の問題もあったりで小売現場は暗い状況もありますが、
認知度も上げてぜひ有効なツールとして今後も躍進してもらいたいと思います。


■Hamee
Hameeは本日臨時株主総会が開かれました。
議題は定款に事業目的を追加するというものですが、
特に損害保険の追加について早急に準備を進めたく、
敢えて臨時総会を招集して急いだようですね。
IoTに絡めた新規事業など期待感も増大していますが、
慎重なスタンスを崩さない固さがありますよね。


■日本管理センター
四半期の管理戸数と延滞保証件数が開示されています。
管理戸数が着実に回復基調にありますね。




■ゼンリン
レーティングが新規中立で目標株価は1900円だそうです。
結構、いい線かもしれませんね。
現状下方修正リスク含みだと思いますが、
指標面からまだまだ下値がありそうで、1500円の割り込み、
更に1000円くらいまではありうるではと思っています。
まぁそうなると私の買付である1860円ですから死亡ですね(笑)。
なんとか、総会出たいな、と思っています。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


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横ばいです。


6.雑記

古い町を歩くのが好きです。
いかにも歴史がありそうな建物にノスタルジックな雰囲気を醸す、
時代がタイムスリップしたような人知れずにひっそりと佇む路地裏。
そんなところで地場の歴史ある食材を求め、
それを小さな家族へのお土産にする。
その町並みをお土産話にしながら、
食材を頂くと、その土地に、その時代を感じる事が出来て、
あぁ、日本の伝統とはいいものだなと思うものですね。





1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.2% となりました。
前週比は+2.2% で推移しました。


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新年1週目はプラスとなりました。たまたまですね。


2.全体所感

2020年の第1週は上に下にと忙しい日々でしたね。
新年始まったばかりではありますが、早速船酔い気分です。

イランと米国の間では緊張に包まれて、
戦争になるかもと、そういった銘柄がストップ高になったりしてましたが、
日々変わる状況に右往左往するかのように株価も動きました。

ただ、そういった中で中小型の一角では昨年後半の流れが継続して、
出来高が急増して一気に噴き上がる、みたいな動きが散見されました。
モメンタム相場が続いているのだなと思いますし、
より短期目線になってきているということなのかもしれません。
私のところには恩恵もありませんが、
そういった流れにうまく乗れると、
この高いボラティリティでいきなり何十%のプラスなんて方も
おられるかもしれませんね。私は亀のようにゆっくりいきたいと思います。

イランの件はなんとなく緊張は和らぎつつあるような気もしますが、
連休前ということでリスクヘッジでショートをかけておられる方もおられるでしょうし、
そんなの邪道と裸ロング一本という方もおられるでしょう。

どちらが正解かとか、
結果として週明けにこうあればよかったという
答えのようなものがその時の結果として導かれるのかもしれませんが、
大切なことは、自分のスタンスに準じた対応を取れているかだと思います。

戦術として日常からショートのヘッジをかけている方が、
いつものように自分のスタンスに応じてかけるのは正しいと思いますが、
普段やらないのに、感情や雰囲気でショートを持つというのは、
たとえ結果がうまくいってもそれはあまり歓迎されるべき行動ではないと思います。

株式相場が慌ただしく動こうとも、今年も常に自分のスタンスを見失わずに、
自分が見つめるべきものをみて、
見なくていいものに過度に心を奪われることのないように、
やっていけたらいいなと改めて心に刻む1週目となりました。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

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前年から監視の上位群に格上げしていたのですが、
幼児活動研究会を買いました。
過去に一度保有していた期間があったのですが、
今回買い戻しが出来たのが嬉しいです。
業績はもちろん株価の変動も小さく、なにやら株主総会が泣けるらしいので、
それは妄信投資家としては一度総会に行ってみたいと思っています。
社長が情熱的でカリスマがあるようですが、
高齢なのでそのあたりが気掛かりですが、
今度こそ長期的に寄り添えるようにありたいなと思います。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


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日々の騰落の大きさをみていると意外でもありますが、
上位銘柄は週間でみるとそこまで大きな動きとはなっていません。
ソーシャルワイヤー辺りが謎の上昇していますが、
これは前述の通りモメンタム相場のおこぼれかもしれません。
いずれにせよ、こういうのは私にとっては関係のない話なので、
ふーんとみているだけです。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

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ポートフォリオPERは14倍前後で推移していましたが、株高で15倍の方向に上昇しています。
現金比率が24%ですからやや低いかなと思いますが、
そんなにリスクをとっているわけでもない感覚もありますから、
引き続き注意しながら進んでいきたいと思います。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■ステップ
既に株主総会の際にも言及がありましたが、
オリコンの顧客満足度調査において、中学部に続き、小学部、高校部についても
第一位となり三冠達成となりました。
既に恒例行事のようになりつつありますが、これだけ傑出した成果を出しながら、
運営されていればそれは満足度もあがるというものです。
今年も多くのステップ生が志望校に合格し、
その喜びが従業員の方の新たなモチベーションに繋がり、
また来年を迎えられるといいなと思っています。


■オリコンHD
年頭あいさつが業界紙にそれぞれ記事になっており、
それが各紙毎にリリースされていて、年始早々プレスリリース飛ばしていますね(笑)。
そんな中、自治体等からの施設運営の受託について、
継続及び新規として全国で計9案件となった旨のリリースがありました。
リリースにもありますが、建設コンサルタントという枠組みを超えた、
社会価値創造を標榜している一環で利益云々には影響は軽微ですが、
面白い取り組みだなと感じています。
同社が資本を投じて運営主体となることで、地域活性に真に資するものをという
意気込みでやっているようですので、株主としても嬉しいと感じています。


■イオンディライト
3Q決算が開示されています。



週末に改めて読もうと思いますが、
セグメント毎に課題があるところ、うまくいっているところがまちまちのようですね。
総じてみれば安定順調といったところだと思います。


■東鉄工業
宮城県石巻市に営業所を新設というリリースが出ています。
石巻ですか。。。復興というには時遅しという気もするのですが、
どのような意図があるんでしょうかね。
何かこの地域で大規模なプロジェクトでも控えているのか、、、


■ヤオコー
月次が出ています。  リンク
全店で+4.5%、既存店で+2.0%ですので、
驚きこそないものの底堅いのではないかと思います。

10月は消費税増税後のマインド低下をポイント還元施策で下支えしていましたが、
12月は目立った還元策は抑制されていたと思います。
それでも昨年にはなかった累計買物額に対する還元は継続していたので、
それなりにコスト増要素はありそうですね。
それでも売上が一応底固く推移しているのでよいかと思います。
とりあえず恵方巻の写真がとてもおいしそうなので、
総菜のヤオコーといわれていますから爆売れ期待しています(笑)。
私は閉店間近に半額になったものを・・・。


■ソーシャルワイヤー
月次KPIが開示されています。
株価が好調なのがなぜなのか、本当にわかりません。



あと、社長が買い増しして保有比率を1%程度あげられたようですね。


■全国保証
経営企画副部長が部長へ昇格となりました。
従前、管理本部長経営企画部長との兼務となっていた青木さんが
管理本部長専担となります。青木さんは物腰柔らかい方ですし、
管理本部長として人事や総務、そしてIRと今まで以上に頑張って頂きたいですね。


■翻訳センター
日刊工業新聞に三井住友海上火災保険と提携し、
外国人向けの事故対応で連携するということになっていました。
昨日の株価上昇はこれを受けてだったかなと思っていたのですが、
株探での配信は15時過ぎでしたけどね。
私も確か正午頃にこれに気が付いたのですが、
こんなことで株価反応するのかなと眺めていたのですが、
まぁ確かに訳も分からず投機されている環境なので、
そんなもんかもしれませんね。
2Qで復調したから3Q期待みたいな声もちらちら見ますが、
私は3Qもダメだと思いますけどね。




■シュッピン
月次が出ています。
年間を通して一番の繁忙期の12月です。
内容は可もなく不可もなくといったところです。
売上だけをみると弱さもまだ引きずっているようにみえつつ、
モールから自前ECへの誘導もうまくいっているようにも思えますので、
粗利ベースではそこそこ順調っぽいです。
但し、通期の修正が出ていないということは、
やはりこの繁忙期で大体読み切れたという中において、
そこまで勢いが強いということではないのかもしれませんね。
従って過度な期待などしない方が良いと思うのですが、
株価は堅調ですね。





■システムインテグレータ
決算の足元の数値より定性活動を重視していましたが、
EC事業では開発プロセスの改善として
工程管理を変えることにチャレンジしていました。
通常、良かれと思って変えても実際にはなかなかうまく機能しないとか、
品質が逆に落ちてしまうなんてこともありがちですが、
そういったことはなく、順調に成果があがり、
そして横展開が出来そうな雰囲気を感じます。

またAISIAの台頭、製造業向けの異常検知AIなどが
案件をこなしながらノウハウを高めていく活動が進んでいるようで、
これは大きな堀になっていきます。
CSRと称した貢献事業も将来的な展望をもって意図して進めているようですし、
楽しみですね。決算の内容としては私は満足なのですが、
PTSでは期待先行分、暴落していますね。
まぁ想像通りですが(笑)。
保有比率が低いので、どうせならもっともっと下がってくれていいんですけどね(笑)。
まあ下がったら下がったら買えないのがいけないところなんですが。。。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


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昨年までの配色と少し変えています。
黄色が株式、青色が現金です。
こうみると2018年の減少がもったいないですが、
逆に2017年が好調過ぎて2018年年初が高すぎた感もあり、
ならしてみるとまぁまぁいいところではないかと思います。



6.雑記

今年こそはもう少し写真撮影に出かけたいと思っています。
なので、2020年撮影計画を立てようとしているのですが、
ガチで作ると楽しさが不在になってしまいます。
なんか義務感で撮りにいくものでもないですしね。

綺麗な景色に出会い、その場所で小さな感動を抱けるような
豊かな時間に飢えていますが、
それを求めようとすると急にその時間は損なわれてしまいます。

投資でも同じようなことがいえるかもしれません。

自分が何を求めているか、そのためにどう行動するか、
自分なりに納得できる落としどころをみながら行動していきたいものです。


2020年の株式相場は外部環境の悪化の影響で、
早速厳しい展開となりそうですね。

2019年の振り返り と 2020年投資方針 を掲げた通り、
一喜一憂して何かに踊らされることなく、
今年も1年楽しい投資ライフが送れるといいなーと思っています。

年初の資産についてここに表記しておきます。
資産としては年末と変わりませんが、
まるのんPFの下位に残存し、今となっては優待銘柄の位置づけとなったものを除外しました。
具体的には年末の時価にてまるのんPF上は清算した扱いとしています。
(今後は優待PFとして運用してまいります ※投資方針明記の通り非公開です)
ずっとまるのんPFとしては完全に不適格となっていたため、
対処に悩んでいましたが、すっきりしました。

また、定型様式のレイアウトを一部変更します。


■保有銘柄一覧(指標)
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→レイアウトを若干見やすくしました(そんなに変わらないですかね)。
また目標株価等の表記は参考情報としての位置づけで重要性もないことから、
表記するのをやめました。(元々私自身もあまり見ていませんでしたからね)
それから各社への簡単なコメントを記載するようにしていることと、
会社への評価はより分散させました。
更にポートフォリオと日経平均PERをそれぞれ併記しています。


■保有銘柄一覧(週間騰落)
SnapCrab_NoName_2020-1-4_12-13-34_No-00.png

→こちらもレイアウトを変更しています。
また、年初来と運用来の%表記と円表記を併記するようにしています。
加えて、現金比率もここでわかるように追記しました。


■ポートフォリオ内訳
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→レイアウトは特に変えていませんが、
現金を黒色で固定化しようと思います。
保有銘柄の数の変化で自動配色される色が変わるので、
見にくいんですよね。そもそも保有銘柄が多すぎる問題があるのですが。


■パフォーマンス推移表(週間推移)
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→こちらは特に変わりません。


■資産残高推移表
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→こちらも特に変わりません。
折れ線グラフにPERを表記していますが、
こうみると2019年年初は結構割安だったことがわかりますね。
資産もこの時に凹んでいますが、ありがたいことに2020年年初では
その凹み分は回復をしています。


■運用来パフォーマンス
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→こちらも特に変わりません。
大きく減らさず微増でもよいのでゆっくり育てていけるといいですが、
外部環境他、そんなにやさしくはないかもしれませんね。


基本的にこれらの定型様式をもとに、
今年も1年まるのんPFの行く末を見守って頂ければ幸いです。
ブログコメント、ツイッターなど様々な所で、また厳しい意見も頂きながら、
マイペースにやっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
なお、投資方針にも明記した通り、今年は途中でブログでの開示を取りやめるかもしれません。
そのような判断となった際には、私のわがままをお許しくださいませ。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +19.0% となりました。
前月比は +3.1% で推移しました。


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2.全体所感

12月が終わり、受渡ベースでは既に2020年に移っていますが、
営業日ベースでも2019年の株式市場はクローズしました。

今年の振り返りの詳細については、
別記事(明日までにはUP予定)で振り返りたいと思いますが、
12月も高揚した雰囲気の中、楽観ムード全開の中で2019年が終わりました。

私も年前半にはだいぶ苦戦していたわけですが、
後半にかけては多少は相場上昇の恩恵に授かれました。
大きく出遅れていた中でもなんとか指数並みの結果となりました。
もちろん、今年1年間に区切ったパフォーマンスなんて、
さして意味があるものだとは思っていませんが、
ブログ運営上、結果を受け止めた内容を記載しております。

私はプロセスを大切にしていますから、
今の状況が自分の納得感のあるものか、
リスクの取り方が適切であるか、
感情的な取引など自分の投資方針に沿わないことはなかったか、
投資ライフは楽しめたのか、こんなことを考えて振り返りをしています。

この辺りの考えは改めて投稿したいと思います。
誰も興味ないかもしれませんが、
またお読み頂き、感想や特に厳しいアドバイスを頂ければ
嬉しく思います。


3.銘柄に対する所感

各銘柄の月間パフォーマンスは以下の表の通りです。

SnapCrab_NoName_2019-12-30_18-30-51_No-00.png



相場が好調なために保有株も概ね好調な株価推移になったようです。



4.運用来パフォーマンスについて

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まるのんPFは運用来(2014年1月基点)で+240.9%となりました。
同期間のTOPIXが+132.2%となっています。

なお、よく話題にあがる2018年年初からの
2年来ですと+5.4%となんとか回復しています。
この期間のTOPIXは▲5.3%です。



5.ポートフォリオ構成について


前月末と今月末のポートフォリオ構成の変化です。


◆月初のポートフォリオ
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◆月末のポートフォリオ
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先月も取引が多い月になりましたが、
今月も買いが続いた月となりました。



12月月間の売買は以下の通りです。


■買い
9795 ステップ 買い増し
9474 ゼンリン 新規買付


■売り
なし


ステップは先月の買い増しに続き、株主総会後恒例の
成買を行いました(笑)。
毎年、総会に出て、あぁいいなと感化され、
気が付いたら翌営業日の寄り付き成り行き買いをしているわけで、
年を跨いでのドルコスト平均法となっています(笑)。

ゼンリンは数年来の監視から遂に打診買いにステップアップしました。
本当は1500円から1000円位の間で買付を進めていく想定でいたのですが、
1800円台での買い付けとなりまして、
(自分の思う)割安さを犠牲にしての買付となり、完全にフラグな気がしています(笑)。
なぜこのタイミングかというとNISA枠が余っていたからです。
まぁ半分冗談で半分本当なのですが、
12月上旬に東京での株主向けの説明会の要旨やQAのやり取りが開示されていたのですが、
まぁ足元は数値面では厳しさが続きそうな雰囲気を感じつつも、
なんかやっぱりいい会社っぽいぞという琴線に触れたというところもあります。
このいい会社って感覚というのは株価への相関は実体験上薄いので、
まぁこれから息の長い投資(≒長い含み損に耐える)になりそうです。


なお、資産の状況及びポートフォリオの各指標については、
それぞれ以下の通りです。


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5.さいごに

おかげ様で今年も楽しい投資ライフが送ることが出来ました。
ツイッター上でのやり取りに絡んでくださった方や、
機会は少なかったですが実際にお会いしてお話をさせて頂いた方へ御礼申し上げます。
またブログコメントも過疎の中で、時々コメントを下さり、
特に厳しい声をお寄せ頂いた方も含めて、大変感謝しております。

年内に振り返り記事をUPする予定ですので、
あと1記事、お付き合い下されば幸いです。


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +19.2% となりました。
前週比は+1.1% で推移しました。


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今週は先週から微増の続伸となりました。


2.全体所感

実質2020年相場に突入しましたが、
株式市場は堅調に推移しているようです。
市場のPERやPBRの水準を見てみると決して割高感はないですが、
一部のモメンタム系の銘柄には資金が集中しているようで、
至るところで噴き上げが観測されているようにみえます。

個人投資家の皆さんはお上手な方が多いので、
きちんとこういう噴き上げ系の銘柄を保有され、
しっかり儲けられているようですから、相場も雰囲気も高揚していますね。
お正月もたくさん消費してもらい、景況感に貢献して頂けるといいですね~。

昨年のこの時期はトランプさんからのクリスマスプレゼントと揶揄され、
暴落(といっていいかは賛否あれど)にチーンという感じでしたが、
今はその真逆というかホクホク顔で爆益にたかり、
たかっている人もまた爆益ということになっていますからね。
こうも雰囲気は変わるものなのだなと思います。

残すは大納会の30日だけですので、大納会後に12月月次の締めを行い、
更に年内に今年の振り返りを行いたいと思います。
私は受渡ベースではなく、普通に営業日ベースで集計していますので、
変わらずにこのような順番でUPしていきたいと思います。

年始には、2020年投資方針をUPしてまた新たなスタートを切りたいと思いますが、
ずっと継続していくものですから、変に年の区切りを意識せずに、
通常通りやっていきたいと思います。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

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ポートフォリオの構成に大きな変化はありませんが、
上位銘柄は東鉄工業が5%を割り込んでしまいました。
一方、新規に買い付けをしたゼンリンがPF下位に登場しました。
もうかれこそ数年来の監視をしていましたが、
打診買いではありますが、PFの仲間に迎えられて嬉しいです。
ただ、足元下方修正リスクもあり、業績面も停滞中な割に、
まだPERも20倍台がついていて、ちょっと血迷った判断かもしれません。
それも承知でのことですから、いい勉強代にはなってくれると思います(笑)。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


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今週も上位銘柄ではそんなに大きな騰落はありませんが、
日々で見ると上に下にと揺さぶられました。




赤字箇所は更新箇所ですが、ゼンリンが仲間入りしたのと、
翻訳センターの損出しにより取得単価が更新されています。


Hameeはここ最近一貫して強いですね。
理由は、わかりません(笑)。
チャートの形がいいとか需給的な側面なのかもしれませんね。

WDBHDは子会社のWDBココが好調なIPOとなりましたから、
なんとなく親会社もという感じですかね。
こちらもよくわかりませんが、不思議な光景だなと眺めています。





保有銘柄の各指標は以下の通りです。

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ポートフォリオPERは14倍を挟んで上下していたことを考えると、
そろそろ反落してきそうなところではあります。
この程度はまぁ許容範囲というか適格な範囲だと思います。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■オリコンHD
株主総会のレポート記事をUPしています。




■エイジア
SAMARANG UCITSから大量保有報告書が出ています。
同社は他にもシステムディとかも保有しており、
なかなか面白い日本株を持たれていますね。


■ソーシャルワイヤー
反社チェックサービスにおいて、一括検索機能の拡充がリリースされています。
世間的な動向から需要が大きくなっているようで、こういった機能も必要という声があったのでしょうね。
社長コメントのKPI開示基準の変更の説明はまぁ会社側の見解として
重要性が薄まって非公開にするものが、説明が苦しいからという背景がないかを
よくチェックをしておきたいですね。
そして誤解を与えることを懸念するとしたら、新橋拠点の入居状況が日々目まぐるしく変わる方を、
なんとかしてもらいたいですね。とはいえ、これは投資家向けというより、
実需の方に向けている情報ですからやむ得ないのでしょうね。
実際この状況で株価にも相応に影響を与えているように思います。
それから2019年の総括として「中の中」ということで恥ずかしいと表現されています。
更に成長を加速する2020年とするべく頑張って頂きたいですね。


■翻訳センター
みらい翻訳の事業が厚生労働科学研究の採択事業に採用されたそうです。
コーパス提供並びに同社のサービスの活用に活きてくるといいなと思います。




■トーカイ
ロボットスーツを開発するベンチャーへの出資がリリースされています。
物流や介護などの負担が大きい現場で活用できるロボットは結構随所で開発されていますね。




■WDBHD
CRO事業を手掛けていた事業をWDBココとしてIPOしました。
公開価格の2.2倍での初値ということで、なんというか凄いですね。
元々、CRO事業をWDBHDの中で抱えていたわけですが、その時には特段評価されずとも、
スピンアウトでIPOするとまるで評価が変わるというのは、
どういうことなんですかね。




■丸和運輸機関
コカ・コーラジャパンと災害時の協力に関しての締結のリリースがありました。
物流会社がBCPみたいな領域に出てきていますね。
うまく事業化していけるといいですね。




■ゼンリン
課題解決AIソリューションの提供のリリースが出ています。
同社の地図データを発端としたデータ活用をどう生かすか、
そこにAIを絡めてどう生活の中でサービスとしていくかを模索しているようです。
自動運転などMaaS関連などともいわれますが、これ以外の領域でも色々な
活用シーンはありますからね。

ゼンリンは会社説明会のQAの状況など見て、
改めて面白い会社だなと思っています。
Googleとの契約云々など懸念が台頭しており、
下方修正も出てくるものと思います。
株価水準として決して安くないとも思うため、
株は安く買って高く売るという原則を逸脱しており、
あぁダメだなと思いながら買いました(笑)。
数年来みていて、ようやく株主となれたのが嬉しいです。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


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資産はようやく2018年の年後半の暴落前の高値水準に回復しました。
だから何、ってことなんですが、減らすと回復までにも時間を要しますね。
よく減らさないことが大切といわれますが、それを身をもって体験しています。
ただ、とはいえ、減らさないことが大切といっても、
では減らさないことが徹底できるほど、優位性のある手法も知らないので、
なるがまま、なすがままを受け入れて、無茶をしないでじっくりやっていれば、
そんなに大けがにはならないのではないかと思っています。



6.雑記

嫁と子が冬休みに入り、某所へ旅行に出かけており、
私は明日まで期間限定の独身貴族です。

おいしいものを独り占めして、撮り溜めたテレビをみたり、
投資に集中的に時間を割いたりと色々やりたいことを妄想してますが、
どうも調子が出ません。やっぱり家族がいないという寂しさが、
どこか所在がないような気がして集中できないようです。

普段手に入らない時間でそれを求めていても、
実際それを手にするとそこまでいいものでもなかったということです。

お金もそうなのかもしれませんね。

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