投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +5.2% となりました。
前週比は +1.0% で推移しました。

20180615_パフォーマンス推移表


やや上に抜けるかなと思いきや、そうはさせないよーって感じですかね。



2.全体所感


歴史的な米朝会談も様々な評価はあるようですが、
とりあえず大枠でソツなくこなされ、
次は日朝会談を早期に実現する方向で調整がされているようです。
投資にはあまり関係しないですし、人並みな考えではありますが、
戻ってきてくれるといいなと思います。
もちろんそれにより、様々な弊害もあるのかもしれませんし、
逆にそれが悲劇になってしまうかもしれません。
所詮は他人事といえど、ただ心中をお察しするしかありません。

相場の方は四季報相場になっているようで、
四季報でポジティブかネガティブかによって、
明暗が分かれる様な様相が、今日一日を見ていても感じられます。
今号の夏号は、3月期決算の会社等は翌期の予想が初めて
お披露目されますから、そこでの伸長を根拠に物色が強まるわけですね。
1年に一度だけといわれればこの夏号に注目が集まるのは合理的だと思いますが、
そもそも、四季報の予想そのものがひとつの示唆でしかないですし、
最近は益々これに一喜一憂しても仕方ないなと思うところです。

もちろん、四季報をいち早く読み解き、察知して、
先回りしてある程度短期的に対応していくことも、
それが得意だったり、それを合理的だと思えればどんどんやればいいと思います。
あくまで個人のスタイルの問題であり、こういう立場を否定するつもりもありません。

私も四季報を読み進めていますが、
速読ではなく、色々なことに考えを巡らせながら、
どんどん脱線していき少しでも自分の造詣を深められればいいと思います。

ちなみにマクロ的なところですと、
欧州の量的緩和終了がついに明示化されました。
これはタイミングこそ議論があったものの、
規定路線だと捉えられていますが、欧米がこのような形で政策を変えていく中で、
大きな潮流として為替を含めたリスクマネーの動向がどう変化するのかしないのかは、
少し興味はあります。(全く無知なんですけどね、漠然と興味だけはあります)
こういった動向に注意して・・・といってもそもそもどう注意すればいいのかなんて
わからないので、自分の投資行動にはいちいと反映出来ませんし、
そんなスタイルでもないので放置ですけど、日本だけが取り残された状況に対して、
世界のマーケットがどう反応するのか、傍観していたいと思います。




3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180615_ポートフォリオ内訳


上位3銘柄がひしめき合っていると先週も記載しましたが、
遂に順位が入れ替わりました。
(遂に、という程、大したことでもないのですけどね)

アイドママーケティングコミュニケーションが初めての1位になりました。
2位のルネサンスと3位となったサンセイランディックはごく僅差です。




保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180615_保有銘柄一覧(週間騰落)


特に目立った騰落はありませんでした。




保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180615_保有銘柄一覧(指標)


再びポートフォリオPERは15倍を超えてきました。
どうしても今期予想EPSが弱いというか保守的な会社が多く、
PERも高くなる傾向がありますね。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■サンセイランディック
京都支店開設のリリースが出ています。 →PDF
元々、関西での需要が膨らんでいるということで、
四季報でも京都軸に検討されているような書かれ方でした。
早速公式リリースでも発表されましたね。
これまでの新設を見ていると、
いきなり即戦力になるというより、
当面は地場の不動産会社とのコネクションや当地での認知度向上が
喫緊の課題となると思います。
ただ、従来の関西支店である程度、その辺のリレーションや認知度が
あるようであればこれまでの新店よりは少し立ち上がりは早いかもしれませんね。


■ルネサンス
日経MJにシナプソロジーの記事が掲載されたようです。
また、商業施設新聞に中計に関する記事が掲載されたようです。
後者の商業施設新聞って何?って感じなのですが、
あとで機会があれば目を通してみたいと思います。
久々の図書館行きでしょうかね。(図書館にもあるのかな・・・)


■東鉄工業
部長級の人事が開示されています。
なんか名前からだけで勝手に決め付けてますが、
おじさんばっかりですね・・・(笑)。
別に私は女性も管理職になんて性別で語ることには
あまり意味を感じていませんが、
線路部長とか保線部長とかに一人くらい
女性がいても面白いなとは思います。
まぁどうしても男性色が強くなりますよね。
中計でも取り組まれるとIRに聞きましたが、
現場に女性にも配慮した環境を用意するようで、
女性からの視点も現場で活かされていき、
ひいてはそういう目線で経営する側に立つ方が
おられてもいいように思います。
男性色が強いからこそですね。


■全国保証
株主総会が実施され、決議事項の報告や株主レポート等がUPされています。
私も株主総会に参加しましたので、別途レポート記事をUPしたいと思います。
といってもあまり新しいネタはありませんけどね。







■丸和運輸機関
物流同業のトランコム社と資本業務提携が発表されました。
トランコムは、荷物とトラックのニーズをマッチングし
求荷求車のシステムをツールとして効率化をあげる部分に
強みのある会社だと認識しています。
人手不足や物流量の増大という逆らえないトレンドに対して、
有効なアプローチであると元々トランコム社にも興味を持っていたので、
丸和運輸機関とのこのような形での提携は驚きました。
ただ、丸和運輸機関が現在苦労しながら取り組んでいる、
荷量増大とリソース不足への対処としてAZCOMネットワークを
より強化にしていこうという環境の中で、
トランコムのマッチングツールは大きな武器になるものと思います。
一方で、トランコムにとっては、丸和運輸機関のような
営業力をもって仕事の総量を多く持ってくる会社と組めることで、
これまでは自社内でのマッチングが主体だったところから、
より広い面で対応していける可能性があると思われます。、
両社にとって魅力ある提携だと感じたので、
今後は単なる株式の持ち合いという視点にとどまらず、
事業シナジーを顕在化させていってもらえればと思います。






■ソーシャルワイヤー
インキュベーション事業の新宿エリアにおいて、
フロア貸切の受付や記者会見パッケージ提供サービスを提供するようです。
記者発表にどの程度のニーズがあるのか、
私にはよくわかりませんが、プレスリリース配信やインフルエンサーを活用した
マーケティング分野とのセットで展開という流れはなかなか面白いと思います。
ただ、肝心のニーズがどの程度あるのか、素人の私にはよくわかりません(笑)。


■ホクリヨウ
多賀城の鶏卵の仕分けやパック詰め向上の新設に続き、
栗原市の農場を取得するということで、
個人的にはいよいよ仙台商圏きたね~と少しテンションがあがりました。
(株価は反応せず、相変わらず弱い鶏卵市況と業績予想にだらだらしてますが)
多賀城にしても栗原にしてもアクセスもよく仙台商圏をカバーできるので、
今後は生産能力があがってくるまでにはまだ時間もかかるでしょうし、
鶏舎をホクリヨウ品質にまで高める投資も必要と思いますが、
長期的には一歩進んだなという印象です。
気がついたら関東圏まで進出していて、
ホクリヨウのたまごが首都圏でも普通になる、
なんてのが何十年後なのかわかりませんけど、首を長く待っています(笑)。







5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20180615_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記

来年から小学校においてプログラミングが
必修化されるというのは、小学生の子を持つ親であれば、
一度くらいは耳にしていることと思います。
最近我が家の家の周りにも多くの教室が立ち上がって、
論理力の向上とか、ものつくりの発想を鍛えるとか、
様々な販促文字が躍っています。

個人的には例えばプログラミング言語を扱う際の
if文(条件分岐)やfor文(繰り返し)のような扱いは、
それが単純であればそこまで難しくありませんが、
ネスト化されていくと一種のコツや慣れがどうしても必要になります。

では、小学生にこのような素養をつけさせる必要性があるのかというと、
まずは算数をしっかりやるとかの方が効果的だと思います。

文章題が苦手な我が子に構造を絵にしてみるように教えたりしますが、
そういった既存のフレームワークの中で学ぶことがまずは大切だと思っています。

ただ、とはいえ、実際にプログラム(のようなもの)を組んで、
それを読み込ませて実際のモノが動くとかになると、
ためになるかいなかというより、遊びとして面白いなと思います。

例えばタブレットで障害物があるときは止まり、障害物がないときには進む
というような構造にしておいて、
それをレゴブロック(特殊なモーター等のキット)へ読み込ませると、
自動運転のような構造が手軽に実現できたりします。

これはプログラミングのアルゴリズムを組むスキル的なことに直結せずとも、
単純な遊びや、実生活における技術の重要さを感じるという意味で、
とても興味深いと感じます。

というわけで、我が家も現在、
プログラミングの講座を子供に受講させることを検討しています。
色々試行錯誤をさせるという意味では、自宅で気軽に出来る方がいいので、
通信教育(例えばZ会のようなもの)がいいかなと思っています。

皆さんは、子供にこのような講座を受講させていますか?


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +4.2% となりました。
前週比は +0.3% で推移しました。

20180608_パフォーマンス推移表



はい、今週もまたまたまた横ばいです。
もう1ヶ月以上、横ばいです。


2.全体所感


日経新聞などでも恐怖指数が低水準だと解説があるように、
なんだかんだで穏やかな相場ですね。
上にも下にもいかず、為替がやや振れてもそこまで影響を受けず、
のらりくらりの状況のように感じます。
TOPIXこそまだ若干年初来でマイナスで推移していますが、
日経平均もほぼ年初トントンの水準感となっています。

来週には米朝会談もあってこのこと自体はチキンレースだと認識してますが、
日米の通商問題も新たなスキームなんてものも出てくる様相で、
特に外需など大型株の動向がどちらに向かうのかななんて漫然と考えています。
実はチャートを読める方からすると、
そのトレンドの変化が出ているのを察知しているのかもしれませんが、
まぁ私の投資手法ではそんなトレンドフォローをするようなことはやらないし、
できないわけですから、ただ傍観しているだけになります。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180608_ポートフォリオ内訳


上位3銘柄が保有比率8%程度の水準でひしめきあっており、
順番の入れ替えが毎週起こっています。
せめて、保有比率TOP水準であれば、
せめて2桁%の保有比率が欲しいですが、
この辺りが守りというか自信のなさなのかもしれませんね。

5%以上の保有比率ではステップ、日本管理センターが次点で続いています。
日本管理センターは株価が本当に弱いですが、
まぁ1Qの状況や外部環境を踏まえるとやむ得ないかなと思います。
勝手に比率が落ちていってくれているので、結果オーライだと思っています。

5%ぎりぎりという所では、トーカイと東鉄工業となっています。
どちらも守りを意識している、その割には還元性も秀でているわけではなく、
やや異色に感じる会社かなと客観的に思っています。
両社とはまだ付き合いも浅いため、今後少しずつ会社のことを
好きになっていければと思いますが、
その過程でイマイチと思えば撤退もするかもしれません。
(これはこの2社に限らず、失望することがあればそうなりますけどね)
東鉄工業は週末の金曜にやや大きく下落していますが、
野村證券様よりレーティングの格下げを頂きまして、
華麗に売られたようです。







以下、丸和運輸機関やWDBホールディングスやシュッピンと
既に売り上がりの残分となっている銘柄が占めています。
これらの銘柄はいずれは買い戻したいと思っていますが、
まぁどの銘柄も株価は頭打ち状態にあり、
特にWDBホールディングスなどはだいぶ調整していますが、
それでも全く買い戻しを考えにくい水準です。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180608_保有銘柄一覧(週間騰落)


個別にみると、日次ではプラマイ大きく振れている銘柄もありますが、
まぁ横ばいですよね。
丸和運輸機関がやや上昇していますが、
日々の騰落が大きくて、たまたま週末断面ではこうなったということでしょう。
原油価格の動向がネガティブに映るでしょうから、
どうしても表面的にボラが大きくなりますね。







保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180608_保有銘柄一覧(指標)


日本管理センターの目標株価GAPが大きくなりつつありますが、
外部環境として、金融機関の融資姿勢の変化が鮮明で、
それが足元業績に影響が出ていることもあり、
あたふたすることもないとは思いますが、
IR姿勢の消極化などもここ最近気になっていることもあり、
イマイチ買い増しをする気がおきません。
IRページの形骸化からもう少しなんとかならないでしょうかね。
まぁ本質的な部分ではないとは思うのですがね。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■ルネサンス
横浜地域の2店舗でジムエリアの営業時間を24時間化する旨、
リリースが出ています。
これで国立市の1店舗目に続き、24H型の店舗は3店舗になります。
先日IRに電話してQAした時にも今後もハード面の要件をクリアし、
ニーズが見込める所へは試験的に適時適切に広げていくとのことですので、
今後もこのようなリリースは出てくると思います。
実施可否の判断として防犯対策等の追加イニシャルコスト分を、
回収できる目処が立てばチャレンジしていきたいとの意向でした。
また、特に深夜より早朝のニーズの方が大きそうという感触が出ているため、
今後は24時間に拘らずにやることも検討されるかもしれませんね。
いずれにせよ、もう少し地域なども踏まえた
需要を見極めていく段階かと思います。



■東鉄工業
会社照会の動画ライブラリが更新されています。
投資家向けというより、あくまで会社の紹介ですから、
事業内容や社会的責務とかに触れられています。
とはいえ、最後には、会社としての将来を示している
中期経営計画についても言及されてます。
この動画、なにせ17分超にも及ぶ大作なんですよね。
でも、どういった事業をやっているのかは、
私のような素人にもわかりやすく構成されていると思います。
そして建設業に属するわけで、
一般的には設備投資や建設需要に大きく影響を受けることから、
シクリカルと認識されるところではありますが、
影響は受けないなんて思っていませんが、
インフラを裏で支える仕事の特質上、ベース部分が大きく毀損する、
なんてことはないかなと想定しているところではあります。


■丸和運輸機関
物流業界紙のカーゴにおいて、
同社の事業活動全般についての記事が掲載されています。
詳細については興味がある方はお読み頂いた方が早いですが、
だいぶ意欲的に様々なことにチャレンジしていることが伺えます。
特にアマゾン社への値上げの箇所は今後実績を作って、
本格的な交渉に当たるということで、まだまだ余地もありそうなのが、
少し驚きました。また7-8割が既に黒字化できているというのも
ちょっと意外ではありました。
人財採用・育成はより定着率を高めたり、働き甲斐のあるやり方に
更に見直しをかけているようです。
人事制度(給与制度)もここ最近改善したばかりですが、
育成にも目を向けてくれており、
今後も体育会系のノリで頑張ってもらいたいですね。


■WDBホールディングス
株主総会が近づいており、召集通知が我が家にも届きました。
昨年の総会(こちらの記事)で、
東京での懇親会もぜひやろうと社長と盛り上がったわけですが、
有限実行となり、今年は総会後の7月にパレスホテルで開催が決定したようです。
但し、先着順とのことですので、
希望される方は早めに申し込まれるといいと思います。
事業説明会と懇親会のセットですし、東京開催は初めてのことと思います。

それから、社長の挨拶文が更新されています。
基本的な論調は従来と変わりありませんが、
より地に足のついた内容になったと感じました。
従来は新しいチャレンジもして1000億企業を目指す、
でもそのために既存株主の期待を裏切らないよう増収増益を継続するといった
メッセージ性がより前面に出ていた印象です。
しかし、今年の挨拶文は、経営者として大事にしてきた姿勢、
社会の公器としての義務・責務について触れられており、
その中ではコアコンピタンスである
人材サービスにより特化していく宣言となっています。
新たなチャレンジについてもCRO事業含めて言及はありますが、
あくまえ基本は人材サービス業であるということで、
改めて原点を見据えた内容となっているように思います。
1000億の旗を降ろすのか、なんて野暮な突っ込みをしてしまいそうにもなりますし、
実際のところ、社長がどういう思いでおられるのか、
また会話をする中で感触を得ていきたいと思います。


■シュッピン
月次情報(PDF)が開示されています。
5月は平常月ですが、昨年の伸長率が+20%を越えている中で、
今期もこれだけの伸長をみせてくれているのは凄いと思います。
前年の伸長率が今後も大きくなり、
夏頃には+40%台の高いハードルを受けての率になるので、
%表記では今後も厳しくなるかもしれません。
ただ、額面で見ると、この5月は一昨年のクリスマスや年度末商戦と
ほぼ同額の水準に積み上がっており、これは個人的には驚きなんですよね。
ユーザー数の伸びも大きくなっており、今後にも期待が持てますね。
ちなみに株価は既に高成長を織り込んでいるため、
失望もありませんがニュートラルな評価となっていますね。



■ソーシャルワイヤー
インキュベーション事業で新宿の増床により、
新個室も含めて運用されたようです。
需要に応じて少しずつ拡張していくスタイルは、
リスクをうまく軽減していますね。


■エイジア
「みまもりせんせい」との連携API事例を公開しています。
子供の見守り分野に特化した一斉配信システムは
ニーズも大きそうですので、現状の運用をより堅牢にするためにも、
同社パッケージの活用が進むといいですね。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20180608_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記

今週日経BP社から発売された誌面に、
私の事を取り上げて頂いて、皆さんに応援を頂いています。




ツイッターでは多くの方のフォローを頂きまして、
改めてありがたいことだなと思っています。
個別にお礼などは出来ておらず、無礼をご容赦頂きたいと思いますが、
今後も投資の事でも投資以外のことでも、
気軽に交流が持てれば嬉しく思います。

なお、某有名掲示板では、億り人でもないのに掲載されてると、
私への名指しのご批判を頂いている書き込みも拝見しました。
その件については、上記のツイートした記事の中でも言及していますが、
私自身が十分その恥は認識しておりますので、
まぁ哀れみでも失笑の目ででも見て頂ければと思います。



さて、週末でカメラ撮影に出掛けたいと思っていますが、
やはりこの時期はあじさいですよね。
王道としては鎌倉に足を運ぼうかと計画を立てていたのですが、
少し体がお疲れモードでもあるので、もう少し気軽に撮影できるところに
留めておこうかなと思っています。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.9% となりました。
前週比は ▲0.3% で推移しました。

20180601_パフォーマンス推移表



最近、毎週横ばいって書いている気がしますが、
今週もやっぱり横ばいです。


2.全体所感

米国の関税の話や米朝会談やるやらないとか、
相変わらずの様相で株価も一喜一憂しているようですね。
企業業績予想はソフトバンクの影響はあれど日経平均EPSは減益ということで、
バリュエーションからもなかなかこれ以上となると難しいのでしょうかね。

個別に見ると本当に強い銘柄もありますから、
足元のパフォーマンスも差がどんどん開いていく感じですかね。

昨日の月末記事でも言及しましたが、
私は今の状況には概ねうまくいっているという認識ですから、
これからもマイペースにやっていきます。
より高い次元へ努力するというのも、
私はそこまで力をいれずにいきたいと思います。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180601_ポートフォリオ内訳





保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180601_保有銘柄一覧(週間騰落)


ルネサンス、アイドマMCが熾烈な2位争いをしています。
でも、実は1位が入れ替わりそうなので、三つ巴の様相です。
かつての1位の日本管理センターはだいぶ下まで下がりましたね。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180601_保有銘柄一覧(指標)



ポートフォリオPERはあまり変わりません。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。

■サンセイランディック
健康保険組合の連合から健康優良企業の銀の認定を受けたそうです。
1079社が健康企業宣言を掲げて取り組まれている中で、
銀の認定は310社のようですね。
その後STEP2取り組み中が50社、更に金の認定を取得しているのは2社です。
ちなみにその2社はTDCソフトとヤマトクレジットファイナンスという会社です。
社員の健康への配慮という意味で意義があると思いますし、
経営側もそういう面に関心があるということはいいことだと思います。
あとは単に認定を受けることに本質があるわけではないと思うので、
実態においても現場がよりよくなるようになってもらいたいのと、
どうせ目指すなら、まだ社数も少ないわけですから、
金の認定とやらを取得してより高い次元へと高めていってもらいたいと思います。

また沖縄で個人投資家向けのセミナーに参加するようです。
「沖縄市町村自治会館」でやるそうで、
え?「沖縄市」の自治会館ってこと?沖縄市って中心地からもだいぶ離れていたはずだし、
公民館みたいなところではさすがに人が集まらんでしょ~なんて思ったら、
「沖縄県市町村自治会館」という場所でユイレールの駅の近くということで、
那覇の中心とわかり少し安心しました(笑)。
まぁそれであっても沖縄の方にどこまで関心を持って頂けるのか、
少し興味がありますけどね。さすがに私は沖縄までは行きません(笑)。


■ルネサンス
経済産業省と東京証券取引所が共同で開催する「攻めのIT経営銘柄」に選定されました。
ルネサンスでIT経営?と思いましたが、リリースによると、
テニススクールにおけるスマートレッスンの仕組みなどが評価されたとありました。
ソニーと共同で科学的なアプローチでアドバイスしてもらえるわけですが、
まぁなにかテーマがあると比較的選ばれやすいものなのかもしれませんね(笑)。


■東鉄工業
決算説明資料がUPされています。
ボリュームが多くて個々の案件まで丁寧に掲載されており、
これを読んでいくのはとても大変・・・、いや楽しいです(汗)。
中計資料だけで40ページありますからね。
しかも1ページのコンテンツ量も多いです。
これはプレゼン至上主義の方?からすると抵抗感があるかもしれませんね。
これだけのボリュームのものを実際会場でどういう説明をされていたのか、
そちらの方が興味がありますね。
大きなトレンドでみると、やはり前にIR電話したとおり、
足元ではオリパラ前の本格的なインフラ投資の端境期となることにより、
足踏みが続き、その間はエネルギーを蓄えるんんだという趣旨と、
なので、還元より高めるから長く見守ってね、ということかなと理解できます。
個人株主への配慮として、長期株主に向けてクオカード辺りをばら撒くと
いいと思うんですよね。なんかレアな電車とかの写真付のオリジナルのもので(笑)。
改めて精読してまた新たな所感を持ったら取り上げたいと思います。
ちなみにQAも開示されていて、中身もなかなかいいんではないでしょうか。
私も参加して質問してみたいなーと思いました。
にしても、成長株投資には適合しない会社だな、って改めて思いますね。


■トーカイ
決算説明資料が開示されています。
懸念材料となっているのは報酬精度の影響ですが、
影響と対策に大別して説明されており、
特に薬局の基本料区分の推移がどのように変化するのか、
そして来期にはどの程度回復するのかも併せて記載があって、
その点もいいなと思いました。
一方で、やはり僻地な門前薬局でのかかりつけ薬局の推進には限度があるわけで、
この辺りはもう少しセグメンテーションを分けて知りたいです。
どうしても報酬制度の取り決めの中で定量的な要素が押さえつけられてしまいますが、
ただ将来像の見通しやその中で果たすべき意義のようなものも
きちんと分析されていて、投資をしていていいなと思う会社だと感じています。
あとは、もう少し会社と接点をもって、どんな人なのかというあたりの雰囲気をみたいです。
ここで幻滅したらサヨナラするかもしれませんが、
いずれにせよ、株主総会に行きたいなと思っているところです。


■全国保証
決算説明会の動画UPされています。
相変わらず堅調な語り口です。
シンクタンクも入って様々な新規モデルを模索しているようですが、
どんなことを考えているんでしょうかね。
同社のことですから、相当に慎重に判断するんでしょうね。


■丸和運輸機関
決算説明資料が開示されています。
いかにも体育会系です、みたいな表紙でいいですね(笑)。
中身ですが、Amazonの新規取引によるトップラインへの効果や、
先行のコスト投下の影響によるボトムへの影響など、
数値も踏まえて把握できますね。
特段印象と変わりませんが、どんな説明があったのか知りたいですね。
第一に目を引いたのは、やはり今期の投資計画でしょうか。
前期の投資も急増していますが、更にマテハンなど倉庫内部に係る、
オペレーション部分への投資もなされるようです。
ダイフクとかも景気がよいようですが、
今後は倉庫内部の効率化も含めて投資が実るといいですね。

第二には、採用計画でしょうか。
どこまで本気かはわかりませんが、
ここ数年200人程度を新卒採用していましたが、
今期は300人、そして来年は400人、再来年は500人です。
この独特な文化に馴染むような学生を
どこからこんなに発掘してくるのかわかりませんが、
なんといっても皆さん大嫌いな労働集約ビジネスでもありますから、
若くて活気ある人財が採用できれば競争優位性もより高まりますね。
一方で気掛かりなのは同社の大事にしている文化の継承、
とりわけ配送にはエンドユーザーから未だに不満の声があがっていますので、
満足度の高いサービスをなせるための教育がきちんと機能して浸透させられるか、
この辺りは総数が増える中ではより大事にみていかないといけないと思います。



■ソーシャルワイヤー
反社チェックツールとして展開している「RISK EYES」のリニューアルがリリースされています。
検索スピードの高速化のほか、検索の利便性が向上したようです。
同サービスはクリッピングサービスの延長ですが、
あくまでニッチな商材ではありますが、
特にやや大きめの会社へのドアノックツールとしての意義はあると思います。
業績への影響度合いも含めて軽微な内容ですが、
むしろ検索の利便性や不要記事などの自動校正のような機能は、
メインであるクリッピングサービスやそこから派生するサービスへ活用していけるといいですね。

また、アイデアをコラボレーションさせるマッチングプラットフォームとして、
asagake collaboを開始するようです。
現状のasagakeはアピールしたい商材などをお試ししてもらい、
そこでの声を活かしていくというマーケティング色の強いものでしたが、
更に上流のイノベーションの機会を創る領域での展開なんでしょうかね。
同社の顧客層は比較的ベンチャー気質の高い、あるいは専門性の高い顧客が多く、
そういったセグメントに対して様々なコラボ機会を配信し、
マッチングするというのは、双方にとってとても意義あるプラットフォームになりそうですね。
しかも、特段、新たな仕組みもいらないようにも思えますし、
まずはライト(照明)をテーマにやってみるようですね。
まさに、ライトにはじめてみると、、、(すみません)。

あと、KPIですが特段問題なさげですね。
ニュースワイヤー事業の先行指標も伸長率は緩やかですが、
高水準を維持しているようです。
インキュベーションも海外の入れ替えの影響もありますが、
概ね順調かと思います。

それから月末恒例の社長メッセージですが、株主総会について触れられています。
こちらについては、私も記事をUPしていますが、
一部補足をして加筆をして別途取り上げたいと思います。






5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20180601_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記

今週はソーシャルワイヤーの株主総会がありましたが、
その後、写真展にいきました。
フジフィルムのスクエアというミッドタウンの写真展です。









屋久島の写真は本当に雄大で、
大木の写真には圧倒されますが、
一方で小さな芽がとても印象的でした。
長い年月を経て大木になるのかと思うと、ロマンだなと思います。


また蓮の写真は絵画的でどうやって撮影しているのかと
撮影技法や現像方法についてとても興味を持ちました。

こんな写真を自分で撮って、キャンバス地のスクエア型の壁掛け用の
フレームを作ってみたいなと思います。



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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +4.2% となりました。
前週比は +0.6% で推移しました。

20180525_パフォーマンス推移表


今週は微増となっていますが、ほぼ横ばいです。



2.全体所感

米朝の会談やるやらない問題で地政学的云々はもう聞き飽きましたね。
先物がリスクヘッジで下がったとかいいながら、
結局大した影響を受けずに今日も推移をしていますが、
とことん、こんなよくわからない雰囲気で株価の動きに対して、
右往左往することは意味がないなと思うわけです。

下がりそうだから様子を見ようとか、
逆にそろそろいい所だから利益確定しておこうとかいう思惑もありますが、
そういうものは出来るだけ排除していきたいなと思います。
私も頭の中ではそんなことを考えたりするわけですが、
それを元に投資行動を取ることは意識的に控えています。
それが結果的によかったと思う事もあれば、
逆に直感に従っておけばよかったと思う事もありますが、
そんなものは全て結果論ですから
気に留めないようにしたいと思います。


外部環境としては、米国で自動車の輸入規制の報道がありました。
鉄鋼については、既に規制が発動され日本国政府も対応に追われていますが、
これが自動車となるとその影響もだいぶ広がるかなという感触があります。
ただ、一方で自動車メーカーも現地生産体制を推進していますから、
どこまでの影響があるのかは正直よくわかりません。

日本の産業を支え裾野の広い自動車業界のことですから、
巡り巡ってどういった影響があるかについては、
私は内需中心だから関係ないぜ~でもいいのですが、
横目では気にするようにしたいと思います。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180525_ポートフォリオ内訳

ルネサンスやアイドママーケティングコミュニケーションの上昇により、
上位銘柄の順番に変化が出ています。
ルネサンスなんて特になのですが、
なぜこんなに高騰するのか謎の一言なのですが、
もう少しゆっくりと育っていって欲しいと思っています。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180525_保有銘柄一覧(週間騰落)


ルネサンスとアイドママーケティングコミュニケーションが強い動きになっています。
特にアイドママーケティングコミュニケーションは出来高も多くなっていて、
買い板もやや厚くなっているのですが、どういうことなんでしょうかね。

そして日本管理センター、トーカイ、ホクリヨウといった
決算の見た目が悪い会社の株は、相対的に売られますね。
WDBホールディングスも目標株価に接近していたこともありますが、
先週に続いて下落しています。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180525_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオPERはあまり変わりません。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。




■ルネサンス
賃金事情という専門誌で、同社の有期契約社員の正社員化の取組が紹介されたそうです。
といってもまだ中身を読んでいないのですが・・・。
前々からこういう取り組みや人材を大切にする姿勢がみられたので、
継続していって欲しいですね。労働集約型の会社ですから、
会社としての魅力が高まることは競争優位性にとっては欠かせませんので。

健康アプリ「カラダわかるNavi」で写真を撮るだけで、
食材や量を認識して記録される新機能が加わったようです。
食事に気を付けてらっしゃる方は、
よく写真を撮られていますし、
それをトレーナーらと共有することで食事アドバイスをしてもらうなんて
こともありますが、同機能では自動認識した上で
AIが指南するということで、どこまで実効性のあるものかですね。
でもこういう新しいチャレンジはいいですね。
決算説明会でも社長が新たなことに試行錯誤していくことを宣言しており、
そういう一貫で何かが育っていって欲しいなと思います。

更に、定款の変更で、児童福祉法に基づく障害児向けの相談や通所支援事業が
新たに加わりました。
四肢に障がいがあるある児童はもちろん、
発達障害なども今ではだいぶ認知され、特別なケアを施すことに対するニーズは
増大しているものと認識しています。
ルネサンスは自社で理学療法士を配置していますから、
こういった障がいを抱えた層に対しても比較的取り組みやすいのではないかと思います。
スポーツクラブという事業から健康、そして生きがいという視点に立って
事業を多角化していこうとする中でのチャレンジではないかと思います。
我々はどうしてもフィットネスでの競合環境とか気にしますし、
実際それに影響を受けないとはいえないわけですが、
うまく対処しつつ、自分達が捉えるドメインを見極め、
必要に応じて広げていく中で成長意欲があるということは大事なことです。
もちろん、多くの失敗もするでしょうし、既存事業で課題を抱える点はあるでしょうけど、
良い会社だなと最近つくづく思っています。

トピックスとしてルネサンス所属の選手のコーチが決まったそうです。
様々な記録を持ち、東京オリンピックでも期待の星のようですから、
これは株主云々ではなく頑張ってもらいたいですね。


■丸和運輸機関
新任役員の決定のリリースが出ています。
新任としてイトーヨーカドーのオムニチャネル部隊の方と
丸和運輸機関生え抜きの2名が新任ですね。
引き続き頑張ってもらいましょう。


■ソーシャルワイヤー
タイのバンコクで需要増に対応して増床ですね。
海外は一時的な契約の入れ替えもありKPIがなだらかになっていますが、
この入れ替えが順調に進んでいる事に加えて、
今後は増床効果もあり、先行きも明るくなります。
同社の場合、需要の動向を見極めながら段階的にスケールしていけるため、
リスクも相対的に下げながら進められることがいいですね。


■WDBホールディングス
郡山支店を新設しています。
ちょくちょく支店を開設していますね。
それからいちよし証券が目標株価を3800円を3600円に下方修正したんですね。
そういうこともあり、株価が弱いんでしょうかね(笑)。
ちなみに私が策定している目標株価は3700円です。
もちろん証券会社の時間軸と私の時間軸違いますけどね。


■シュッピン
日本カメラという雑誌でマップカメラのことが取り上げられているようですね。
愛好家の目に触れて少しずつでも注目が集まれればいいです。
今のユーザー増加ペースはやや過大だと思っていて、
もう少し落ち着いてくるのではないでしょうかね。
それから同社もレーティングで目標株価が少し上がったようですね。
株価はそれに反応しているようですが、すぐに平準モードに戻っています。


■ホクリヨウ
鶏卵価格の状況や見通しで失望の最中ですね。
今年のオペラコンサートは仙台でやるんですね。
仙台商圏は今後ホクリヨウが開拓していくところなのですが、
何か関係があるんでしょうかね。


■エイジア
IRに照会しています。




開発延伸の影響はずっと気にかけていたのですが、
決算説明動画でも言及がなかったため、
IRに電凸しました。
仕様追加はいわゆる仕様バグのようなネガティブなものが起因ではなく、
よりよくするための仕様追加ということで特段問題がないことがわかりました。
また、WEBCASシリーズの他製品とのインターフェス部分への影響も気掛かりで、
その点も色々質問させて頂きました。
結論としては、IFは案外少なく、影響がない所での仕様追加となっており、
結合試験や総合試験の工程でも影響は限定的ということで、
リリース後の品質リスクも低いと判断出来ました。

それから人材面の質問ですが、
今期は新卒採用もあり人材の伸びもやや大きくなっています。
新卒採用の環境としては良好で、説明会への学生参加者も倍増しており、
タイトと言われる中で恵まれた状況であることがわかりました。
もちろん1部昇格の影響も否定はされませんでしたが、
それよりはきめ細かい学生対応が肝のようでした。
敢えて、マイナビから一斉メールを送り付けるようなことをせず、
学生の履歴書などから個々の状況に応じたレターを送っているということで、
その反応が非常によいということでした。
手間をかけることが結果的に活動によい形で表れているようです。
メール一斉送信をしている会社なのに、
きめ細かいメールが来るというのも学生からすると新鮮なのかもしれません。
同社は過去は中途採用を中心とした人材獲得を志向していたのですが、
最近では会社の規模も少しずつ大きくなり
新卒採用が出来るようになっていいことだと思います。

今後は教育や立ち上げのためのコストも無視できなくなるため、
会社が益々大きくなっていくプロセスでは体制整備も含めて
コストが増えることもあり、利益率にも影響するかもしれませんが、
同社の見立ての中計が達成されれば十分今の株価も魅力的に思えます。
私は安全サイドをみて、もう少し下でないと買えないと今は判断しているのですが、
機会があればもう少し買い増しておきたいのですよね。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20180525_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

今週はいつもに増して戯言の記事をUPしています。
あまり多くの投資家の方、とりわけ日々努力されている投資家の方からすると、
馴染まない考え方かもしれませんが、意識低い系の姿としてお読み頂ければと思います。
そして、もう少し戯言の記事をUPするかもしれません。









そして写真ブログも決算シーズンが終わり、1つ更新しています。





写真撮影にはもう少し積極的に出掛けて行きたいのですね。
6月といえば、アジサイでしょうかね。
鎌倉のアジサイ寺でも行ってこようかなと思います。
他に面白い撮影スポットや被写体があれば教えて下さい(笑)。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.5% となりました。
前週比は ▲1.3% で推移しました。

20180518_パフォーマンス推移表


決算シーズンも通過して、
その期間も多少個別には上下がありますが、
ポートフォリオは安定を維持しているようです。
(低空飛行ですがね(笑))



2.全体所感

いつもの好決算なのになんでこんなに売られるの?なんて声も
チラホラ聞こえてきますが、総じてみると、
足元で業績が好調で話題性に富むような銘柄は
株価も堅調に推移しているようです。
業績という面ももちろんありますが、期待感がより高まる中で、
うまくそれを捉えることが出来る手法の方はけた違いの推移を記録していますね。

全体相場はまぁ様々な背景があるとはいえ、
GDPがマイナスになるとかのニュースもありつつ、
あまり指標には振り回されることもありませんでした。
外交的には今後米朝首脳会談に向けて、
また会談するとかしないとかで吹っ掛けまわされているようですが、
案外冷静な状況が続いています。
日程が近づくと非経済的なことではありますが、
様々なニュースが飛び交い、それが巡って経済へ影響のある
各国の政策にも影響してくるでしょうが、まぁ傍観しているだけですね。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180518_ポートフォリオ内訳

決算を通過しましたが、まぁあまりポートフォリオの状況は変わりません。
投資方針の目安よりは多少多いですが、
もう少し現金があってもいいかなと思っています。
(え?まだ増やすの?って思われるかもしれませんがね)



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180518_保有銘柄一覧(週間騰落)

サンセイランディックや日本管理センターと主力銘柄が
まぁ売られてまして、逆によくこんな程度で済んでいるなと思いますね。

丸和運輸機関は先週上げすぎましたからまぁ当然の結果だと思います。
WDBホールディングスも下げが大きいですが、
まぁ水準も高いところにありますから仕方ありません。
それから今期見通しに失望されたホクリヨウも大きく減っています。
まぁこれはポートフォリオの比率からしたら軽微なもんですけどね。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180518_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオPERは15倍近傍ですから、
決して割安な状況ではありません。
特に安定志向の銘柄を多く入れているので、
やや心許ないかなという感触です。
ただ、だからといって問題がある水準でもないため、
まぁこちらも放置ですね。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。

今週はトピックスの有無に関わらず、
決算も通過して一息ついたタイミングでもあるので、
少し自分向けのメモも残しておきたいと思います。


■サンセイランディック
Q1で計画未達が嫌気されて株価は足元軟調に推移しています。
決算精査記事でも言及した通り、私は特段懸念は抱いていませんが、
マーケットはやはり素直に反応するものなのかもしれません。
なお、リンクスリサーチさんによる取材レポートもUPされています。





サンセイランディックはどうしても引渡し決済の兼ね合いから
期ズレ要因による業績ブレが大きいため、
評価が下がってしまう点は指摘通り、やむ得ないのかなと思います。
一方、会社の定性的な部分についてはあまり光も当たりませんし、
定性的な部分は好き嫌いの感性の部分でもあり、評価しづらいですね。
採用の話は私もIRフェアなどでも散々状況を確認していますが、
量を増やして規模の拡大に図るというところに重きを置いておらず、
着実に、堅実にというような会社ですから、質を上げて
ゆっくりとやっていってもらえばいいと思っています。
但し、どうしても販売のところでは景況感の影響は受けるわけですし、
例えば足元の住宅着工指数も軟調ですから、
そういったことを起因に建売業者さんへの物件販売が停滞してくると、
その煽りは受けるわけですから過度な過信もいけません。
そういう意味でPFの20%程度までは保有比率を上げたい気持ちはあれど、
現状の10%程度が今のところ居心地がよい部分ではあります。
仕入の状況は堅調ですから、販売側の状況を確認しつつ、
今期の見通しがある程度みえてきた頃でもあり、
中計に掲げている諸問題への対処の進捗状況はもう少し具体的にヒアリングを
かけていきたいところですね。


■ルネサンス
自社Webサイトにおいて、吉田社長が社長名感の取材を受けた際の動画リンク
貼られています。改めて視聴をしてみたわけですが、冷静さの中に熱いものを感じます。
地味な印象は拭えませんが、自分のアスリートとしての半生、
そしてそこから、縁あってルネサンスに転職をしていくわけですが、
社長内示を受けた時の心境や周囲への感謝の気持ちなど随所に人間味を感じます。
そして社員の満足度が高いという状況の裏づけのようにも思いますが、
現場へ任せる勇気や、それに応える現場力が高いのかなと感じます。
もちろん、個々に見ていくと残念な人材もいると思いますが、
大きな方向性として現場への信頼も厚く、意外なことですが変化を恐れない文化もあるように
動画の様子から伺うことが出来ます。
もちろん、こういう類の動画は相当に実態より脚色され美化されていますから、
鵜呑みにすることもできないわけですけどね。
株価の方は、決算を通過してややポジティブに評価されているのですかね。
私は決算精査記事の通り、ニュートラルに評価しています。
特に目新しい業績ガイダンスでもないと思いますし、日経観測記事も出ていましたら、
不思議な感じではありますけど、まぁ短期の株価の推移というのはわからないものですね。
飛躍的な成長を期待しているわけでもなく、サンセイランディックと同様、
ゆっくりゆっくりと意義ある活動を展開していってもらえればいいですし、
そのおこぼれを投資家として享受できればそれでよいです。


■日本管理センター
決算精査記事では、足元の決算をややネガティブと評価しましたが、
マーケットもネガティブな評価を下して株価は軟調ですね。
長らくPF1位だったわけですが、昨年後半から今年にかけて比率を下げていまして、
この値下がりもあり、3位にまで後退しています。
その理由の背景は様々ですが、やはり金融機関の融資姿勢の変化が
前期後半からは特に顕在化してきており、その状況はQ1決算でも色濃く出ています。
サブリースの管理で収益を伸ばし、オーナーサイドが景況感の好転もあり強気とみるや
強い景況感により妙味があがるイーベスト(投資用不動産売買仲介)で
更に成長を持続してきました。
足元では景況感は好調を維持しておりオーナーサイドの強気姿勢は崩れず、
収支効率のよいサブリース管理での収益増は高くは望めず、
効率向上のために低採算のリストラを継続中です。(なので管理戸数の伸びが軟調ですね)
その代替としてイーベストが堅調だったわけですが、
肝心のファイナンスが金融機関の融資締め付けにより窮地となっており、
さてどうするかという局面です。
データ改ざんしてまで融資を受けるくらいにニーズはあり(筋の良し悪しは別として)、
金融機関としても利ざやが減る中で地方は特に活路を求めねばならない中で
どういう変化が起こってくるのかを想像しています。
JPMCファイナンスの立ち上がりがもう少し早くて、
なんらかの仕組みで適正な物件に対してきちんと選別しながらファイナンスが出来れば
この環境下にあっては強みが際立つと思いますが、
そこまでの体力もオペレーションも確立していないとも思います。
となると提携金融機関の深堀りによる新たなファイナンススキームを
金融機関に働きかけることで、優位性を発揮していく道もありそうですが、
しかし、金融機関は今、損得ではなくガバナンス遵守に
一気に傾いておりそれどころではありません。(スルガ銀行・・・)
ほとぼりが冷めるまでという言い方がよいのかわかりませんが、
当面はイーベストも軟調に推移せざる得なくなります。
そしてある程度事業者も淘汰をされてくるものと思います。
いわゆるプレハブメーカーのように圧倒的な体力と根性がある会社が、
さてどの程度影響を受けるかは興味関心がありますが、
JPMCが従来通りにまっとうな3方良しの精神で
真に求められる物件を管理する事業者としてどうタクトを振るのか、
楽しみつつ、投資家としては的確な比率を意識して保有をしていくことが必要です。
当該リスクは認識した上で、既に対処はしてきたつもりですが、
現時点で保有比率を下げているとはいえ7%程度あります。
この比率をどのようにしていくかはじっくり考えたいと思っています。


■アイドママーケティングコミュニケーション
決算は前期着地、今期見込み共に堅調に成長を続けている印象です。
特に大きな想定外の認識を持つに至らなかったという点で、
決算精査記事での評価は想定通りとニュートラルに下していますが、
既存顧客からの信頼も厚く地道に販促活動へ貢献している様子が伺えます。
AIの活用、なんて話題もありますがこれがどこまで効果的に寄与しているか、
その辺りは未知数なのと、新技術の獲得にも積極姿勢がみえるわけですから、
今後ベンチャー出資の見返りとしてどのような技術やそれを活かした
収益化モデルを構築してくれるのかを楽しみにしています。
長く時間はかかりそうですが、こちらも堅実にということでしょうか。
既存顧客の中でも店舗数の量の拡大と、各店舗における深化による質の向上の、
双方が狙えると捉えていますから頑張って欲しいですね。
また新規顧客の獲得という点も期待はしますが、
同社の展開モデルとして顧客に寄り添い常駐型で着手して浸透させていくわけで、
相応の人材リソースも求められるため、こちらもゆっくりと、
無理にキャッチアップなどしなくていいとも思います。
定量的に伸長率こそ平凡かもしれませんが、
比較的安定的にきちんと伸びてきていることは伺えるのですが、
足元の株価推移は芳しくありません。
ただ、出来高が足元でやや増えてきているように思います。
この変化ってチャート読んだりする人がみるとどう見えるんでしょかね。
私は株価の予見は出来ないのですが、でも今の水準というのは、
定性的な活動や、定量的な結果から落ち着いてみていられる水準だと認識しています。


■ステップ
少し前のQ2決算の開示を受けて、決算説明資料が開示されています。
やはり目を引くのは過去からの安定的な推移の軌跡です。
退屈なまでに基本に忠実に成長してきており、
今期も校舎新設もしつつ安定成長へのドミナント構築に腐心しています。
足元で、生徒数の伸長率がやや弱く、
10年以上の校舎では生徒数が微減に転じています。
昨年の総会でも話題になっていましたが、
部活動のリーダークラスの生徒の動向に影響を受けたか、
あるいは嫌われ者が占拠してしまったか、
そんな些細な個別の状況で年によって影響を受けてしまうそうですから、
それだけ敏感な指数ということになります。
この減少が、授業の質や合格実績という結果が
ネガティブなことに起因してなければ、長期的にはなんら問題がないため、
その行く末を見守ることになります。
足元では満室情報も適宜UPDATEされており、
画面のキャプチャを見比べていますが、4月の時より満室が増えています。
ですが、昨年キャプチャを取っていなかったので、比較が出来ません。
まぁこんなこともあまり意味がないようにも思うのですがね。
合格実績も概ね昨年と同じでしょうか。ステップの優位性は崩れていないようです。


■東鉄工業
業績面ではJR東からの安全性投資やインフラ構築のための工事を請け負っており、
安定して推移しています。多少の成長は期待していますが、もちろん2桁成長なんて程遠く、
辛うじての増収増益を続けてくれていればいいなということで、
そういう点からすると期待通りの状況です。
配当への意識も高く増配をしており、株価はその点をやや好意的に受け取ったでしょうか。
決算精査記事の中でIRとのやり取りにも言及したとおり、
特に向こう3年のオリパラまではJR東もその後に控える大規模投資に控えて、
最低限の投資に留める意向があり、同社にとっては伸長幅が出しにくい期間です。
そのことは会社も承知しており、なので、充電期間と位置づけて新中計を策定しています。
ゼネコンといえば安定性には不安があるのが一般的ですが、
私としてはより安定性を重視してポートフォリオに組み入れています。
本来はもう少し運用資産がある方が安定配当の目的で保有されるのがよいと思います。
HOP-STEPと来てJUMPと思ったら、PowerUpですからね(笑)。
なお、足元でこの3年は充電期間となるため、
もう少し待ってから、その後の新幹線橋梁工事や中央線増両対応工事など含めた
大規模投資を展望して買ってもよかったかもしれません。
資金を眠らすことになりますからね(笑)。
相変わらず地味な会社であるということと、
私が選択する企業としてはやや体格も大きく企業文化とか理念といったところは、
良くも悪くも伝統的であることが少し残念ですね。
ただIRの方は個人投資家にもきちんと対応してくださり、
そういう意味では距離も近くは感じますけどね。


■トーカイ
前期の上方修正は規定路線でして、そして薬価改定の影響を色濃く受ける今期見込みも
予想通り、減益予想となっています。ただ、決算精査記事の通り、
根拠はありませんが、その減益の状況は想定よりはマイルドなものとなりました。
実際、株価の反応も今のところ悲観し過ぎることなく推移しており、
案外冷静に受け止めたんだな、と意外だと感じているところです。
門前薬局はあくまで当社が病院と密なリレーションを構築する中での事業ですが、
相応に大きな比重となっていますから、とりわけ政策対応をうまくやって、
乗り切ってもらいたいと思います。
介護分野でもレンタル品やリネンサービスは好調ですから、
新規の種まきとしてウェアラブル端末の開発のように、
遠隔診療も睨んだ新商材やサービスにも意欲的に取り組んで欲しいですね。
そういう意味で事業開発本部が組成され、そこで今道氏がリーダシップを発揮されることは、
今後にも期待をしていきたいなと思わせてくれる人事ですから、
このあたりの動向もきちんと押さえていきたいと思います。
ちなみに同社については、シャンシャンの株主総会らしいですが、
今年の株主総会に出席することを検討しています。
どなたか行った事がある方はいないでしょうかね。
岐阜の会社ということもあり、なかなか縁遠いですけどね。


■全国保証
今週も中国銀行との提携がリリースされています。
地方の金融機関、とりわけ未提携の多いJAとの提携が進んでいます。
ただ、これは1つ当たりの規模も小さく同社の取り扱う保証債務残高への寄与度も
ほぼ無視出来るくらい小さいものと思います。
やはり前々から着目しているメガや大手地銀などのボリュームが多い所から、
どれだけ保証業務を引き受けられる、
そのためには支店レベルで事務手続きや行内稟議と比べた時の
優位性の訴求をしていく必要があり、なかなか一筋縄ではいかないでしょう。
ただ、こういう地道な活動でボリュームを増やしていくしかないですね。
一方で、足元は景況感もよく失業率などの指標も低位であり、
代位弁済が極端に低位となっており、これ以上のコスト減は、
事務の効率化(ペーパレス等)によるもので、
そこまで飛躍的なコスト構造を変えることも出来ないでしょう。
むしろ、景況感の悪化に伴うコスト増のリスクに注意を払うべきなのでしょう。
こちらは今の所、顕在化する状況でもなさそうですので、
やはりボリュームをどう増やすか、そのためにどう事務を簡易化して
利便性を高めるかの活動に注目していくことになろうかと思います。
決算は全く驚くような内容もなく、敢えて言えば更に増配をしていることですかね。
株価は今の所、ややポジティブに評価したようですね。


■丸和運輸機関
私は一番今回の決算で驚いたのは同社です。
今期の見込みは先行投資で減益になると思っていたのですが
自分の感覚というのがどれだけあてにならないかわかりました(笑)。
AMAZONへの対応のために投資をどこまでしていくのかもわかりませんが、
価格転嫁も含めて順調に事業が進捗してりうということなのでしょう。
前期の未達も下方修正までには至らず確かに未達ではありましたが、
底堅い業績だと感じました。
これにはマーケットも驚いたようでストップ高をつけています。
まぁさすがにやり過ぎなわけで、その後、半値程下落していますが、
引き続き、ボラティリティの大きい展開が続きそうです。
今後の投資については、放置ですかね。
既に利益確定を済ませており、単元株主になっています。
水準は高く、実は私のポートフォリオで唯一目標株価を超過した状態が、
まだ継続しています。しかも物流会社としては異例のPER20倍評価で見ています。
引き続き、投資の状況や新設していく施設の立ち上げコストの大小や
オペレーションの良し悪しで業績もブレると思いますので、
つれて株価も一喜一憂が続きそうですが、その後の行方がとても楽しみですから、
単元株主として今後も応援したいと思います。


■WDBホールディングス
決算精査記事に書いたように順調な決算です。
また配当政策を含めた開示姿勢も積極化しています。
同社の派遣は今の景況感が続く限りは今後も堅調でしょうし、
特に専門職で研究開発の現場が主体ですから、
値下げ要求などの影響は当然受けますが、企業として存続が危ぶまれる状況までは、
追い込まれることもないだろうと考えています。
但し、この景況感の変化を転換したと認識出来るのはなかなか難しいわけですが、
何も天井で読まなくてもいいのです。
影響も比較的遅めに出てくると思いますが、
人材派遣として他社の推移をよく見ておく必要があると思います。
株価は高い水準であったこともあり、また配当と配当性向から逆算される
将来見通しが控え目に映ったことも影響したのか(いや、そこまでみられていなのかな)、
利益確定に押されています。
もちろん、今の水準でも十分安くない状況ですから、何もしません。
今年も姫路でおいしい社員さんの料理を食べるつもりでいます(笑)。


■日本BS放送
堅実な経営と高い安全性で優待銘柄として今後も放置予定です。
高い成長はないでしょうが、しかしBS放送ならではのニッチな編成と、
そこに集まるコアな視聴者はカテゴライズされており
広告主にとってはリーチしやすいですね。
景況感もよくCMへのニーズも高い中で、
より個別カスタマイズしやすいCM作りが出来る点は優位ですね。
まぁ緩やかに成長していくことはまだ感覚として残っていますし、
何より優待を細々ともらって欲しい家電を買うのです(笑)。


■シュッピン
順調な決算で本当にありがたい限りですが、
なかなか株価も下がってくれず、あともう少しという所で、
なかなか買戻しを許してくれない展開です。
決算説明資料がUPされています。
だいぶ遅れていたIT活用がようやく定着してきて、
遅ればせながら、レコメンド機能がようやく効果が出てきている状況まできました。
そしてその施策を更に深め、購入前にフォーカスを当てた施策を打つようです。
愛好家にとっては、このような情報を見ているだけで楽しいわけで、
そのような心理をよく捉えているし、そういうソフトが乗ってくると嬉しいですね。
そしてマーチャンダイジングへの更なる進化を目論んでいます。
買取通知とかはより価値ある在庫を適時適切に得る仕組みとして
面白そうだなと思います。
システム投資はあまり得意でない会社ですが、
このご時世、そうもいってられないので、チャレンジしていって欲しいですね。
株価はさすがに絶好調な業績と、
決算前にだいぶ調整をしていたこともあり、少し値を戻していますね。


■ソーシャルワイヤー
増収増益ではありますが、市場はより高い伸長を期待しており、
絵に描いたような失望売りに見舞われています。
元々、同社は15%程度の成長持続ラインをみていると思いますから、
そんな30%、40%増益なんてムリゲーだと思います。
そもそも、インキュベーションのようにリスクを見極めながら、
少しずつ増床していく、そこに付加価値をつけながら単価を維持していく活動で、
そんな爆益なんてないのですよ。
よく比較されがちですが、PRTIMESのように配信に係るところに特化して、
ある程度量を取りにいくオペレーションに特化していると、
確かに伸長率も大きそうですが、
ソーシャルワイヤーの場合、中長期的な価値創出を見据えて
より事業化への意欲が高いと思っており、ある程度時間をかけて
きちんと育てていくという事だと思います。
まぁそれにしてもGET50の目指すところからみると、
MAも含めて、もう少しスピード感をもってことにあたらないと、
なかなか厳しい評価を受けるのだろうと思います。
小粒のリリースも引き続き継続しています。
asagakeのプラットフォームでの一定のインフルエンサー数を確保しているアピールとか、
アジア地域の海外におけるマーケティング調査のサービスのローンチとかですかね。
市場からついている期待と展開するスピードや規模感がマッチしていないのですが、
まぁこれは市場の期待が過大なのだと思っています。
もう少し落ち着いた評価になるしかないだろうし、
そうならない限り、今の小さな比率を維持せざる得ないという感触です。
気持ちとしては会社を応援したく、買い戻し、またPF上位に返り咲いて欲しいのですがね。


■アイアールジャパンホールディングス
決算は順調ですが、それ以上に増配に皆さん驚きましたかね。
ただ、既にこちらも高い水準にあり、私の目標株価も接近しています。
どう対処するかはきちんと納得出来るように決めていきたいと思います。


■ホクリヨウ
鶏卵相場は歴史的安値と言われていますが、
そもそもここ5年位が歴史的に高かったんですよね。
そして鶏卵相場が安いので、当然安い前提で計画を作ります。
飼料価格も高くなっていますし、為替も円安に振れると計画を作ります。
当然、実際に鶏卵相場は安いですし、
為替も円安気味であるわけでもあり、
コンサバな計画だからいずれ上方修正する、
なんて悠長なことも言ってられないですね。
ただ、数年の歴史的な高騰で参入者が増えて供給量も増えると、
このような軟調な相場になるなんてわかっていたことでもあります。
そもそも鶏卵相場にベットして同社株を買い付けているわけではありません。


■エイジア
決算説明資料がUPされています。色々書いてありますが、私は社員数の推移に目を止めました。
足元で従業員の伸長が+17%と大きくなっています。
かつても積極増員をして戦略駅に取り組もうという時期がありましたが、
増税対応など諸問題もあり、一時的に伸長率が低下した時もあります。
再び攻勢に出て種まき頑張ってもらいたいですね。
株価は決算短信より、決算説明資料をUPした方が株価良い反応だったですね。
まあこれもどちらもでいいんですがね。


■ひらまつ
自己株買いやるんですね。
株主として自宅待機ですね。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。

20180518_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

私自身のパフォーマンスが悪いからというわけではないのですが、
少し付き合い方を考えていこうかなと思っています。

これまでもツイッターを始めるまでに1年位悩んだりしています。
悩んでる時間がもったいないとなるわけですけど、
しかし色々思考を巡らす事で、自分がこうかなと選択をする納得感を
大事に考えていますから、これからもどうやって自分にとっての活かし方が
最適か、色々考えていきたい気がします。



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