投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成

Author:まるのん
アラフォーのイクメン窓際サラリーマン。
投資方針に忠実に運用し、
将来の教育資金や老後資金への不安へ対処していく。
中長期視点で現物日本株へ投資。
サブブログ「まるのんのフォトはなし」で趣味の写真も公開。
年初来:+0.9%(2019/5/31時点)



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +1.5% となりました。
前週比は ▲1.7% で推移しました。


20190816_パフォーマンス推移表


先週の記事での宣言通り、被弾してお金減りました。
TOPIXは年初来マイナスに転じているんですね~。
周りの敏腕株クラの方々のSNS見ていると全く実感ないんですね。


2.全体所感


米国が逆イールドになったとか、
これは不況への大きなサインだ、なんて煽られて、市況は右往左往しています。
私のポートフォリオはこの市況の警戒感に加えて、
個別企業の決算後の失望によって大いにその煽りを受けております。

米中の動きもトランプ大統領は選挙に向けて過剰に株式市場にショックが起きないよう、
引いたり押したりしているようで、探り合っている状況で、
一寸先も口先介入など闇に包まれていて、
まぁそんなことに精神すり減らしていても仕方ないな~とも思っています。

ボラが大きいですし、成長株などのPERレンジの変化などで、
株価動向の先行きも危ぶまれる状況のようです。
しかし、過度に自分のやることを変えるつもりもありません。
退屈で益々毀損を招くことになるかもしれませんが、
年初に掲げた投資方針に照らして、納得感の伴う対応をしていきたいと思います。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20190816_ポートフォリオ内訳


今週はオリエンタルコンサルタンツHDを決算前に買い増ししています。
またこれに伴い、現金比率の維持を主な目的として、
サンセイランディックを一部売却しています。

オリエンタルコンサルタンツHDは決算も好調でして、
足元の株価は若干ではありますがポジティブに評価されたようで、
PFの2位にまで順位があがっています。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


20190816_保有銘柄一覧(週間騰落)


翻訳センターが決算を悲観して1週間で3割を超える時価を毀損しています。
1週間で3割もぶっ飛ぶようなものをみていると、株って怖いってなりますね(笑)。
しかもまだまだ底が見えない雰囲気ですね。
この後、高い確率で下方修正が出るものと思いますが、
これがいわゆる景況感の落ち込みによるシクリカル色の変化だけなのか、
構造的なビジネス環境が変わっているのかは慎重にみないとなりませんね。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20190816_保有銘柄一覧(指標)


翻訳センターの今期EPSを会社予想の205から150に落としています。
これに伴い、予想PERがあがっています。
株価も下落しているので11倍となっています。
実際にはEPSは100くらいまで落ちても不思議ではないため、
とりあえず2Qを見てまた判断していきたいと思います。
またこれに伴い、将来のEPSの伸長もより慎重に見立て、目標株価を修正しています。


一方、オリエンタルコンサルタンツHDについては、
今期予想EPSはもっと伸びるとは思っていますが、
会社予想EPSを踏襲しています。
一方で将来のEPSの伸長をもう少し楽観的に見て目標株価を修正しています。


これらに伴い、各観点評価も修正しています。




4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■オリエンタルコンサルタンツHD
第3四半期決算を開示しています。
足元の収益は好調持続、先行的指標の受注も堅調さを維持しており、
個人的には大変よい決算と受け止めました。
特に海外は地域によってマクロな情勢も様々というニュースもありますが、
公共インフラ工事などへのネガティブな影響は受けてないようです。
通期予想に既に肉薄しており、過去のトレンドなどからみても
上振れが期待されるところですが、
修正がなかった点について、一応相応のリスクを認識してのことか
状況をお伺いしましたが、特段のリスクはを抱えられているような
雰囲気はありませんでした。


■丸和運輸期間
丸和運輸機関の主要顧客であるマツモトキヨシがココカラファインとの交渉権を得ました。
マツモトキヨシの物流を裏で支える丸和運輸機関にとっては
業務の拡大期待がもたれ、株価も一時的に少しだけポジティブに反応したようです。
しかし、ツイートもしたように、ココカラファインは独自の自社物流網の構築に向けて、
拠点センターも順次自社運用に切り替えていく方針です。
もちろんこの背景には3PL物流会社にアウトソースすると、
バリューチェーンの中で色々な制限やコスト負担を要するという事での判断です。
丸和運輸機関としてコストメリットを超えるような
提案や運用がココカラファインに向けてもできれば期待は持てますが、
そこまでのリソース余力があるのかも冷静に考えるとよくわかりません。
アマゾン対応に注力しているところですし、地味に低温物流も拡がっているいますからね。
また、全くメインの事業ではありませんが、
丸和運輸機関の子会社にて文書保管サービスと称して、
ストレージ事業を細々とやられています。
この度、長谷工グループにおいて、オフィスサービス事業を扱い子会社において、
丸和運輸機関の子会社と協業するそうです。
元々、丸和運輸機関のストレージ事業は、地元埼玉県の山間部の秩父地方において、
何か事業でサポートをしてもらいたいという声があがり、
当時の和佐見社長が、地盤が固いということで官庁の文書管理を扱う事業を、
秩父地方において確立をされたものと以前に伺いました。
(事実と異なっていれば申し訳ありません)
長谷工グループとの協業ということですが、この背景には都心部での賃料高騰があるようです。
収益上は全くと言っていいほど小さなものですが、
こういう協業が形になり、少しずつでも広がっていくといいなと思います。
ただ、文書管理なんて実際には電子化が進む中でどこまで需要があるのかなーなんて
素人ながらに思ってしまうのですけどね・・・。


■翻訳センター
主力事業の大幅減益の決算を経て、株価は大暴落しています。
このまま直近ピークの2500円の半額バーゲンくらいまではいくでしょうか。
実際に今期のEPSが200予想から100くらいまで半減すると、
それでもPERは12-13倍でシクリカル影響の懸念も考慮すると
底が見えない感じでもありますね。
私も決して楽観しているわけではありませんが、
元々の保有比率が低いことに加えて、
当初の投資判断を行った際のシナリオが崩壊したとまで、
確証や大きな懸念を抱くまでには至らず(単に鈍感なだけですかねw)、
もう少し状況を見守りたいと考えています。
現在、株価が下落している背景としては、
まず上期の2割近い増益が予想されていたところに、
1Q利益が約半減、しかも外部環境の影響を受け、
その景況感や世界情勢に好転の兆しがなかなかみえないことへの不安が
増長されていることにあると考えています。
加えて、機械翻訳の台頭により、失われる仕事だと懸念され、
かつロゼッタ社のようにイケイケの会社が存在する中で、
翻訳センターの存在感そのものに疑義が生じているというのが、
更に拍車をかけているものと思います。
不安に不安が増長され、まだまだ来週以降も株価は軟調に推移するかと思いますが、
まぁこればかりはしょうがないです。
私の投資方針上も、当初の期待しうる成長シナリオが破綻、
あるいは大きな疑義が生じたときには躊躇なく損切りをするわけですが、
損切り額の量などでその判断を曲げたくはありません。
そもそもチキンな性格で分散し過ぎな程に分散しているので、
このように達観していられるわけですけどね。
というわけで、シクリカルの影響だけであれば甘んじて受け入れますが、
シナリオ期待が続く限りは放置する方針です。
もちろん、ポートフォリオ全体の状況などを踏まえて、
取捨選択の一環で行動することはあるかもしれませんけどね。
今のところ、いくらでも損が出来そうな翻訳センターの株を抱えておきます(笑)。




■サンセイランディック
決算の精査記事をUPしています。
底地の状況がやや気掛かりでしょうかね。




■トーカイ
決算が開示され株価がどう反応するかなと関心をもっていましたが、
自己株買いが入ったこともあり若干持ち直した感じでしたね。
この株価水準に入るとさすがに自己株買いが入るのだなということと、
薬価改定や介護報酬改定などがあり収益が凹凸しやすい環境とはいえ、
総じて安定的な需要があるビジネスをやっていることからも、
全く面白味はないかもしれませんが、まぁいいのかなと思っています。
ポートフォリオの構成上、下位に成り下がっているのは残念なのですけどね。


■シュッピン
証券会社のレーティングにおける目標株価が1500円と増額されたそうです。
確かに1Qの走りだしは好調ではありましたが、
足元で時計など高額品の動きや弱含みしていることと思います。
インバウンドも減っているようですから、
もちろん計画は超えてくるでしょうが、先行きはそんなに明るくもないかなと考えています。
まぁ私が警戒しているということは、買えば儲かるということなのでしょうけどね(笑)。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


20190816_資産残高推移表


またお金減っていますね。


6.雑記

改めて整理をしたいと思いますが、
SNSの発信について色々な事を考えています。

暫定的に場中の取引履歴のツイートはやめました。
元々ベストエフォートで出来るだけリアルタイムにと思って続けていました。
その目的は、自分自身が不必要な取引をしないように
客観視を持たせる意味合いが一番強かったです。
しかしながら、ツイートに頼らずとも、自制出来る環境になっているため、
リアルタイムでのツイートに躍起にならなくてもいいかなと思ったためです。
また、私のツイートは株価形成には全く影響はないのですが、
SNSでは様々な方が見られている可能性があります。
中には企業のIR担当の方等もご覧いただいていることもあり、
不必要に個々の売買を晒すこともあまりいいものではないかなとも思います。




また、この週間の定点観測記事や、月間の記事なども
投資方針上で継続する旨を定めているため、
少なくても今年は続けるつもりでおります。
しかし、これまでの力の入れようからは少し肩の力を抜こうかなと思います。

これも成績が芳しくないからというわけではありません。
ちなみに申し上げておくと、私自身はネタで損したとかいっていますし、
実際お金増えてないのは事実ですが、
自分の身の丈を鑑みると、上出来だと思っています。

この記事も第一には自分の定点観測や振り返りのためにやってきたことですが、
その習慣も身について、「書く事」にそこまで躍起にならなくてもいいのかなーと
思っていることもあります。


特に今は子供の夏休み期間ということもあり、
そういう部分にももっと時間を割きたいとか、色々な背景があります。

いずれにせよ、30年かけて運用するスタンスは変わりませんので、
何かしらの方法や粒度での情報発信はやめるつもりはありませんので、
引き続き、お付き合い頂ければ幸いです。


というわけで、明日は青春18きっぷで家族で日帰り旅行です!


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.1% となりました。
前週比は ▲0.0% で推移しました。


20190809_パフォーマンス推移表



今週は横ばいです。
週明けには色々被弾する予定ですけどねw


2.全体所感

米中の問題が債権市場や金利に大きく影響を及ぼしたり、
色々と騒がしいわけですが、孫さんのツイートで自省した次第です。




決算シーズンに入っていますが、
この示唆のある言葉を旨に表面上の数値やそれを受けた株価に
惑わされて自分の想定していた事と違うことをするのは控えたいなと思います。

投資判断も自分の期待シナリオに沿っているのか沿っていないのか、
その点をよく見て一喜一憂しないように改めてありたいなと思います。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20190809_ポートフォリオ内訳


今週はヤオコーがPFに仲間入りし、現金比率は20%まで下がっています。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


20190809_保有銘柄一覧(週間騰落)

あまり週間では動きがなかったようです。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20190809_保有銘柄一覧(指標)


ヤオコーの評価は色々暫定ですが、PERは17倍と決して安くはないですね。
それでもPFにぶち込んだのでやらかしそうですね(笑)。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■ステップ
STEPキッズ茅ヶ崎校の募集が始まりましたね。
来春開校ですが、数年で黒字化してくれる想定だと思いますが、
キッズ分野はまだ拡大余地も大きそうですね。


■ソーシャルワイヤー
決算が開示されています。



■東鉄工業
決算が開示されています。



■サンセイランディック
決算が開示されています。
まだ決算精査記事をUP出来ていませんが、概ね順調ではないでしょうか。
あまり四半期単位の進捗見てもしょうがないですからね。
1Qで営業赤字で市場は驚きましたが、
2Qは計画超過とかなってて、もう四半期決算やめたらって感じですね(笑)。
なお、IR照会も行っておりますので、別途記事UP出来れば補足したいと思います。


■翻訳センター
決算が開示されています。
大幅な減益で悶絶ってやつですね。
PTSはストップ安でまだまだ売りたい人が多いようです。
そんなに期待が高かったんですね~株主総会の過疎ぶりをみても、ちょっと意外です。
こちらもIR照会を行っておりますので、
もし記事UP出来れば補足したいと思いますが、
保有比率も低いので記事UPは割愛するかもしれません。


■ヤオコー
決算が開示されています。
四半期では微減益ですが、特に問題はないと思います。
増税後にどの程度落ち込むのでしょうかね。


■日本管理センター
決算が開示されています。



■WDBホールディングス
決算が開示されています。
記事はまだUPしていませんが、順調ではないでしょうかね。
減益がやや嫌気されるでしょうかね。

1Qは連休で営業日が少なかった点が減収要素となっています。
CRO事業で海外の状況はとりあえず最悪期は脱したのでしょうか。
特に懸念のコメントは書かれなくなっていますね。
人材や拠点への投資をしているため、今期は横ばいで着地を想定していますが、
ドコニコがリリースできなくなっていることから、
当初計画予算に対してどのような作用をするのかも注目しています。


■シュッピン
決算が開示されています。
エクセルはUPしていますが、IR照会を残しており、
今日電話できたので、改めてUP出来たらUPしたいと思います。



■トーカイ
決算が開示されています。
普通に増益になっていますね。
株価がかなり売られていたので、どんな減益が出てくるのかと
身構えていたせいか、普通で拍子抜けしました。
自己株買いが同時リリースされており、
さすがに株価対策してきましたね。
あと過去に従業員の不正があったようで、これは残念ですね。


■システムインテグレータ
異常検知プログラムのエイシアがMSのAzureの認定を受けたそうです。
適時開示もされていないので、あまり知られていないでしょうかね。


■ホクリヨウ
決算が開示されています。
赤字決算ですね。
償却費や元々の雛の仕入が集中する計画とのことで、
想定通りと読めますね。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


20190809_資産残高推移表


来週は比較的大きく毀損しそうですが、
もう毀損する貯金もないんですけどね。。。。


6.雑記

夏休みも後半戦に突入ですね。
子供に色々な景色や経験を共有して過ごせているのでとても楽しいです。
流石に窓際ではありますが、
もう少し会社に出社して仕事もしないとな、と思っています。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +3.2% となりました。
前週比は ▲2.1% で推移しました。


20190802_パフォーマンス推移表


今週は下落しました。
首の皮一枚の状況でちょっと風が吹けば、飛ばされてしまいます~。


2.全体所感

トランプ大統領が中国に対して再び動きを取り、
米中摩擦が再び意識されるということで、
日本株も下落いたしました。

そういえばしばらくこういうリスクが息を潜めていましたから、
ちょっとこういう動きがあるとあたふたしてしまうものなのですね。
今度はEUに対しても何か動きがあるらしいので、
来週以降も相場は荒れるのかもしれませんね。

足元の決算もいよいよ外需を中心に業績にもブレーキがかかっており、
更にここに増税が来るという事を考えると、
先行きは不安にはなりますね。
私の保有株でも業績はまちまちっていったところですが、
そもそもPERの水準が切り下がっていて、
ただでさえ低かったPER水準は益々下落してきています。
このあと利益の修正が来て、更にPERが下がりという
逆回転がくると株価もまだまだ下がってしまうかもしれませんね。

まぁ企業の姿や期待しているところのシナリオが崩れなければ、
基本的に放置を決め込んでますが、
PFの構成上で、今週も一部対処したように、
売買を慎重にしていきたいと思います。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20190802_ポートフォリオ内訳


コンドーテックを売却しています。
企業への見立てが変わったわけではないのですが、
PF全体のバランスと現金比率の兼ね合い、
更に中途半端な比率にとどまっていたので売却判断しました。

また、エイジアは総会前に一部売却をしていましたが、
総会での様子、更に1Qの決算などを踏まえて一部買い戻しをしています。

更に、MCJについて元々1000株まで買おうと思っていたこともあり、
差分の量を決算を見て購入しました。
同社は決算後に出尽くし売りが出ることは有名ではありましたが、
余計な事を考えず成行で買った結果、高値掴みになりました(笑)。

エイジアが保有比率5%手前まできて、
MCJは保有上位となっています。

なお、現金比率は24%でこれは投資方針に照らしてほぼ適正と一致です。
但し、現在のポートフォリオPERは実力よりやや高めになっていると認識しており、
この辺りの事も踏まえて慎重に売買をしていきたいと思います。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


20190802_保有銘柄一覧(週間騰落)

保有上位が悲惨な状況です。

アイドマMCは決算を受けた失望、
MCJは決算を受けた出尽くし、
ソーシャルワイヤーは、、、よくわかりません。KPIを嫌気とかですかね。

エイジアは逆に決算を素直に受けて買われており、
これはステップでも同様ですね。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20190802_保有銘柄一覧(指標)


指標面からはルネサンスと全国保証は低いかなと思います。

ルネサンスは決算をみると確かに好調とは言い切れず
不透明感は有しているものの、PER10倍割れますかね、って印象です。
全国保証は相変わらず堅い予想で、本日開示の1Qの好調です。
ただ、今後、雇用情勢が一部停滞してくるとみられ、
これにより与信費用の増加がみられるかもしれず、
この辺りの警戒感ですかね。


4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■アイドマMC
決算が開示されています。



そういえば、配当方針の変更ってどういう経緯なんですかね。
某社からのプレッシャーなどがあったということでいいんでしょうか(笑)。


■MCJ
決算が開示されています。
場中の決算で、内容は堅調ですが、株価は失望です。
某掲示板等の反応をみていると、信用取り組みが悪く、
出尽くし売りがでやすいし、毎回そうだよねということで、
そんな声を完全にスルーして後場寄り付きの成り行き買いで、
残分の取得をえいやーで進めました。
もちろん、高値掴みですけどね(笑)。


■ソーシャルワイヤー
月次KPIが開示されています。
総会の時にも言及がありましたが、単価上昇が一旦止まりましたね。
今後、リピーターも含めて全体が付加価値の高いプランで
リリースをしていくれることを継続してくれるかが大事です。
配信数も相変わらず伸長が止まっているようにみえますが、
色々策を講じている中ですから、法人営業などを活かして、
広告市場に向けた対応で成長していけるといいですね。
またクロスコープも特にシンガポール等がなかなか改善してきませんね。
新橋の動向も気になりますし、どうなりますかね。。。

ところで月末恒例の社長コメントが更新されていません。
何かあったでしょうかね。。。
毎月コンスタントに月末更新されていたので心配です。


■オリエンタルコンサルタンツHD
自己株式の取得状況のリリースが出ています。
約2.5か月で28,300株です。
来年5月中旬まで1年間の上限は15万株ですから、
取得進捗としては20%弱です。
平準化してみると若干緩やかな取得状況でしょうか。

この期間での取得単価は1,950円位ですね。
当初設定している枠は360万円/15万株ですから単価は2,400円です。

ちなみに私の今の取得単価は1,953円ですからほぼこの自己株買いと
同じ水準ということになります。
だからなんだって話ですけどね(笑)。


■エイジア
決算が開示されています。



私は単なる買い戻しなのですが、
結構底堅い株価形成しているようですね。


■サンセイランディック
底地くんがゆるキャラグランプリに出場するとのリリースがありました。
まったりしていますよね~(笑)。
地代のカバンをかけていて普通の人がみると???になりそうですけどね。
でも結構投票されているんですね。


■ルネサンス
決算が開示されています。
IRへも照会も追記しています。



株価は随分弱いですね。
まぁ各所で課題もあるのも事実ではありますが、
そんなに悲観する状況でしょうかね。


■丸和運輸機関
決算が開示されています。
まだ決算精査記事をUP出来ていませんが、
好調な決算ですね。特に問題はないと思います。
株式分割が期待されていたかもしれませんが、
今の所、ありませんでしたね。


■全国保証
決算が開示されています。
5分で決算説明資料を斜め読みすれば、
好調ということがすぐにわかりますね。
ただ、一部メーカー系などで雇用情勢が
やや悪化しているようですので、今後の代位弁済の動向には
少し目を向けておいてもいいかもしれませんね。
まぁごく軽微だとは思いますけどね。
前受収益の積み上がりも順調ですし、
求償債権の回収もきちんと進捗しているようで、問題ないと思います。


■日本管理センター
外国人向け物件紹介サイトへの掲載についてリリースです。 → リンク

高齢者と外国人は会社として特に借りにくい契約者ということで、
その部分への対応を検討しているということでしたが
外国人にはあまり今まで姿がみえなかったのが実情です。
今回、他社のプラットフォームに掲載し、
そこでの斡旋やその後のサポートを行うようですね。
業績への寄与はほぼないと思いますが、
今後こういうスキームがひとつのチャネルになっていくといいですね。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


20190802_資産残高推移表



はい、相変わらず低い推移ですね。



6.雑記


わけあって、青春18きっぷがあと5回分手元に残っています。

1人旅に出るか、家族でもう一度どこか旅行に出るか検討しています。
といっても既に夏休みの予定も過密ダイヤになっており、
ここに長い期間の予定を入れられないのでよくて1泊ですが、
さてどこにいこうかなとウキウキしています。

関東からだと東海道、中央、房総、常磐、東北、上越で
どの方面にするかをまず決めないとなりませんね。

週末も銘柄分析でなく、旅行先を検討することになりそうです。



1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +5.3% となりました。
前週比は +0.3% で推移しました。


20190726_パフォーマンス推移表


ほぼ横ばいです。
今週は旅行中でしたから、ほぼ相場を見ていませんでした。
終わってみて、フーンという感じです。



2.全体所感

SNSをみていると、今週も好調な相場だったような印象ですが、
指数を見ていると、そこまで強いわけでもないんですね。
まぁSNSの株クラの皆様は優秀な方ばかりなので麻痺してしまいますね。
私は一般庶民としてTOPIXとほぼ同推移で、
なんとなく自分自身も納得してしまうところです。

本来はもっと上昇志向をもっていかねばならないのでしょうが、
上を見るのではなく、自分が求めるリスクリターンに照らして、
感覚的なものであってもそれを大事にしていくことが大切だと思っています。

3月期決算の1Q決算が出始めています。
日産のように特異的なものを除いても、
安川電機や日本電産などシクリカル的な会社の足元の数値は
決してよくはないようです。一方で、日本電産の会見などからは暗い感じはなく、
半導体などをみていてもあくまで雰囲気ですが、転換しているような気配もあるようです。

日経平均EPSも今日もやや上昇しています。
もちろん、これから決算本格化していく中で、
どうEPSが変わるのかもみていきたいと思います。

それか北朝鮮がまだ弾道ミサイル発射したようですが、
ちょっと前であれば、それで日本株が大きく売られるなんて光景もありましたが、
そういえばこういう事に反応しなくなりましたね。
なんというか、やっぱり雰囲気で短期的な株価は形成されているのだなと感じます。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20190726_ポートフォリオ内訳


特に先週から大きく変化はありません。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


20190726_保有銘柄一覧(週間騰落)


今週もおとなしいですが、ソーシャルワイヤーは反社チェック関連とか言われて
株価は上昇したようですが、これは業績寄与も限定的ですし、
一過性の出来事だと思います。

Hameeは相変わらず冴えない動きが続いていますね。
こちらは総会にも出てきたので、改めて機会があれば記事にUPしたいと思います。


保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20190726_保有銘柄一覧(指標)


特にこれまでの傾向と変わる点はありません。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■ステップ
3Q決算が開示されています。
順調ですね。
いや、むしろもっと投資した方がいいんじゃないかと思います。
別途、決算精査記事をUPしたいと思います。


■ソーシャルワイヤー
反社チェックとか仙台ネタなどいくつかリリースが出ていますが、
採用強化に向けた施策がリリースされています。
直接採用サイトからの申し込みで20万贈呈されるそうです。

転職サイトからの流入は対象外ですので、
実質的に採用コストの一部を還元するものですね。
私の会社では新卒1人100万程度の採用費を支出しているようで、
その感覚からすればだいぶ格安だと思います。
そもそも直接採用サイトから流入してくるケースって
どの程度あるんですかね。
余程知名度のある会社か、特徴的な施策を有する会社ならともかく、
そういうわけでもありません。
ぜひ、自社の広報・広告の力を使い、周知して認知度をあげてもらいたいですね。


■イオンディライト
株主総会に出席しました。
別途記事にしたいと思います。




■Hamee
株主総会に出席しました。
別途記事にしたいと思います。




■トーカイ
新規事業を司る事業開発本部の本部長は今道氏が担われていましたが、
臼井氏に代わるようです。
この件でIR電話しており、週明けに諸々確認いたします。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


20190726_資産残高推移表


今週もTOPIXとお友達ですね。


6.雑記

今週は青春18きっぷを使い、家族で大阪に行きました。
途中イオンディライトの総会に出ました。
また帰路で小田原に立ち寄り、Hameeの総会にも出ました。

子供にとてもよい機会を与えられたので、
子育てしている親の立場からもこの旅行の内容を別途、記事にてご紹介したいと思います。







1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +4.9% となりました。
前週比は ▲0.7% で推移しました。


20190719_パフォーマンス推移表



先週と同じ率だけ続落です。
個人投資家界隈では低位に推移しています。
といってもTOPIX並なので、無策の素人投資家としては上出来です。


2.全体所感


今週は週初からじりじり下落し、木曜日にやや大きくストンと下落しましたが、
金曜日に反発をした週でした。
「うまく」往復で取れるとそれなりに儲けられたのではないかと思う一方、
それは短期ではゼロサムですから損を拡大させた方もおられると思います。

私は相変わらずぼーっと眺めているだけで、
予め決めていた注文をただそのまま放置していたわけですが、
結局何もなく終わりました。

今週末は選挙の開票がありますが、
こちらもあまり大きなサプライズもなさそうですね。
選挙なので何があるかわかりませんけどね。

海外情勢も相変わらず各地でくすぶっているようですが、
大きな動きもみられませんでした。
そういう意味では今週は平穏な週だったのではないでしょうか。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20190719_ポートフォリオ内訳


現金比率は引き続き投資方針に照らして低い状況ですが、
とはいえ、今週の注文も買い優勢でした。
木曜日の下落ではいくつか惜しいものがあったのですが、
現金比率に余裕があれば約定させていたかもしれません。
まぁこんなたらればはどうでもいいわけですけどね。

いい加減にもう少しメリハリのあるPFにしたいとは思っていますが、
まぁゆっくりですね~。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。


20190719_保有銘柄一覧(週間騰落)


各保有銘柄の騰落は落ち着いています。
週内でみると木曜日にやや売られましたが金曜日に概ね反発しています。
下落側でシステムインテグレータの下落が大きいですね。

保有銘柄の各指標は以下の通りです。


20190719_保有銘柄一覧(指標)


特にこれまでの傾向と変わる点はありません。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、コメントを残しています。
なお、株価の動きを踏まえた率直な思いも適宜メモしていきます。


■アイドマMC
東京ガールズコレクションの富山のイベントに協賛しているようです。 →こちら
単なる地元協賛ということなのでしょうけど、
ファッションイベントに協賛って何か意図でもあるんですかね。
隣接県の石川を拠点とするクスリのアオキも協賛ですね。
協賛同士仲良くしてもらって、ドラッグストア向け販促支援ソフト売って欲しいです。
絶対ないでしょうけど(笑)。


■ソーシャルワイヤー
秒速の男、与沢さんが再度購入されたようです。
短期目線のようですね。
という話は置いておいて、リリースが出ています。

1つ目は反社チェックツールの問い合わせ急増のお知らせですね。
元々月平均で20件程度だった問い合わせ件数が
6月、7月と200件超えと急増しています。
背景は記載の通り、最近様々な反社関係のニュースがあって、
特需的なものがあるものと思います。
ちょうど今日も、宮迫さんが新たな報道を受けてかと思いますが、
吉本興業との契約打ち切りに至り、
色々今後もニュースが出てきそうですね。

一方で冷静にみるとまず問い合わせ件数ですから、
実際の契約とは異なります。
また同事業は同社の成長に向けたメイン事業というより、
既存メニューのオプション、あるいは付加価値の色彩が強いものです。
つまり収益に大きな影響を与えるものではないということです。

また同社のリソースは限られていることから、
いきなり10倍近い問い合わせがくると問い合わせ対応にリソースが取られ、
本来やることに相対的にリソースが割けなくなるということが、
足元ではやや気になります。

しかしながら、新規顧客との接点を新たに持てた事、
あるいはこれをきっかけに同社サービスを知ってもらうという点で、
同社の今期の大きな課題である認知度向上という点に
長期的にみればよい風になるのではとも思います。

反社チェックツールの導入云々よりこちらの効果を期待しています。

2つ目のリリースは仙台におけるNEWSCASTを活用した
プラットフォーム提供のリリースです。
元々、仙台における森ビルという一等地ビルを確保できたのも、
自治体連携があったからと記憶しておりますが、
今回も自治体との連携によるリリースとなっており、
スタートアップ企業などに活用できるプラットフォームになれるといいですね。
確か福岡などでもこのような支援のようなものをやっていたので、
各地域で地元密着の発信メディアが同社で提供できると面白いと思います。


■イオンディライト
決算説明会及びそれに先立って行われた
特別調査委員会からの不正会計に関する動画がそれぞれUPされています。
IR STREETさんがUPしてくれております。


・特別調査委員会の最終報告


・決算説明会



来週には臨時株主総会がありますが、改めて同動画を私も視聴しました。
総会に出て質問するとしたら、以下のようなことを聞いてみたいなと思います。

◇カジタク再発防止の具体的実行計画策定の今後の見込み
 ・実行計画はガバナンス強化と効率的な業務推進のバランスが重要と認識。
 ・そのような点を踏まえ、いつ頃、どのような形で決定し、社内外に発信・浸透を図るか。
 ・投資家向けにもぜひ後ろ向きにならず発信してもらい、信用回復に努めて頂きたい。

◇カジタク引当金計上の今後の扱い
 ・過去の歪んだ販売施策から見込まれる損失を保守的に引当計上と理解。
 ・特命チームによる契約交渉により保守的な引当金の戻入の余地はあるのか。
 ・契約交渉においてお客様へ理解してもらうためにどのような訴求を行っているのか。
 ・また、社員が疲弊してしまいがちと心配しているが、対策などどう考えているか。

◇経営と執行を明確に切り分ける体制変更について
 ・執行責任を負う各執行役はより高いガバナンス意識が求められるがその対策は。
 ・監督責任を担う取締役が大幅に減員される中で、十分な監督機能を果たせるか。
 ・事業も幅広くなり執行役員も多岐に渡る中で、多角的な目線での監督とするための工夫は。

◇自販機事業
 ・ハードの改廃を進めサイネージを実装する等の新たな収益も狙いビジネスモデルの転換中と理解。
 ・セグメント減益が継続しているが、いつ頃回復しどの程度の売上、利益を目指しているのか。
 ・今後の同セグメントにおける成長イメージについてぜひ期待感を示して頂きたい。

◇九州支社の組織再編の効果と今後
 ・各県に優秀な若手を営業所長としてアサインし、新たな案件発掘への循環が生まれ喜んでいる。
 ・この効果の発現のためこれまでのアプローチ方法と比べてどのような工夫をしたのか。
 ・よき効果を継続させ、また他支社へ横展開する際に、管理費を抑制しつつ効果を出していく戦術は。
 
◇今後の個人投資家向けIR対応
 ・不正会計という不祥事があっても、当社魅力を発信し続ける活動はぜひ継続して頂きたい。
 ・各種IR活動でより多くの投資家に今回の反省や今後の期待を語らう場を設けていって頂きたい。



株価もこのような不正会計をやる会社はけしからんという
値付けをされており、これもまたやむ得ないだろうなと私も思っています。
しかしながら、増配も続けており、こういうことをきっかけに再起を期待したいなと思います。


■東鉄工業
1Qの主な受注案件が開示されています。 →PDF
ホームドア関連が多いですね。
前期1Qに比べると工期などをみてもややおとなしいですかね。
決算で受注の状況も確認です。
北陸新幹線の軌道工事あたりは工期も長く、難工事っぽいですね。

それからエムビーエス社から東鉄工業と共同で
T-One工法を開発したとリリースがあります。 →PDF
コンクリートの剥落防止などの特殊な工法で、
寿命を長くするそうで、トンネル工事などに応用できそうですね。


■サンセイランディック
ラジオ日経の番組に松崎社長がご出演されています。 →リンク
対談様子そのものはありきたいの話です(笑)。
最後に、社長が「今後新規事業を展開していく」と抱負を述べられています。
今すぐにどうこうではないけど、と仰っていますが、
敢えて言及されているので、何かしら考えていることはあるのかもしれません。
以前にも新たな支店の必要性も検討といって、実際京都支店を新設したりしていますしね。


■WDBホールディングス
東京での事業説明会に参加しました。
具体的な内容については割愛していますが、
以下に記事にしています。





■システムインテグレ―タ
決算後、株価は売られていますがなぜでしょうかね。
あまり思い当たる節がないのですが、まぁいいでしょう。
それより、システムインテグレ―タとエイジアがコンソーシアムで
連携している事は認識していたのですが、
ソーシャルワイヤーの反社チェックツールの展開の中でも
システムインテグレータの名前を発見しました。
業務提携推進とされており、
保有株達で妙なトライアングルが出来ていて嬉しくなりました。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。


20190719_資産残高推移表


引き続き、TOPIXと熾烈なデッドヒートを繰り広げています。
個人投資家界隈ではだいぶ冴えないということでしょうかね。


6.雑記

政治ネタは炎上するのであまり発信しないようにしていますが、
参院選に絡む政治ネタです。

まず、野党一党の立憲民主党の枝野さんの政権放送を見ていて、
なんともやるせない気持ちになりました。
個人消費は冷え込んでいて、
企業業績も不安が大きい、アベノミクスでの経済対策は失敗なのだ、
という論調なのですね。
消費増税反対を唱えるためとはいえ、この前置きは明らかにデータを無視した、
論調だと思います。確かに物価はなかなか向上しておらず、
実感として景気がいいぜーとまでは思わないのですが、
少なくても民主党政権だった頃に比べれば、
日本は明らかに回復していると思います。
企業業績は投資家ならご存知の通り、BPSは大きく膨れていますし、
EPSの伸びも足元で危うさはあるものの、総じて回復しています。
個人消費についても確かにセグメントで強弱は様々でしょうが、
総じてみればここ何年かを経て回復していると見ていいデータが多いと思います。

増税のタイミングとしての賛否など当然与党の政策が
全ていいとは私も思っていませんが、
しかし、野党一党のこの論調を聞くだけで、もう選択肢がなくなるのです。

年金不安でデモ行進して政権批判している人達も、
一生懸命に政権や国の保障にしがみついて、
ああだこうだといっているわけですが、全く建設的ではありません。
政権の2000万問題について、隠蔽だとか、生活も保障されない国なのかという訴えは、
聞いていて白けてしまいます。

そもそも私たち現役世代が本当に年金だけを頼りにしているとしたら、
相当能天気だと思いますし、
老後の生活のシミュレーションも自ら出来ず、
ただ2000万、ムリゲー、政権死ねとか言っている人たちは、
自分達でどうにかしようとかは思わないのかなと思ってしまいます。


他野党の政策も総じて財源どうするの?という政策ばかりで、
全く投票しようという気持ちになりません。
共産党の反対姿勢はもちろんですが、
国民民主党でも例えば、持ち家への補助優遇だけでなく、
賃貸にも補助をという訴えですが、財源どうするんですかね。
そもそも賃貸への補助って何を基準にどう枠組みを決めるんですかね。
低所得者などへは公営住宅など実質的な補助が成されている認識ですけどね。

しかも関東では複数人区も多く、
組織票で上位当選者はほぼ決まり、残り1枠を決めるために、
どちらを選択するかみたいな構図です。
何とも悩ましい状況です。

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