投資方針に忠実に退屈な投資で資産形成


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +1.1% となりました。
前週比は ▲0.6% で推移しました。

20180420_パフォーマンス推移表


年初来0%近傍をずっと地に張っています。
ですが、大きく年初来マイナスに突入するわけでもなく、
なんだか不思議な感じですね。
自分が相場に向き合う姿勢を試されているような気がしてなりません(笑)。



2.全体所感

主体別投資動向を見ると、
海外勢の大きな売りから少し買い戻しが入っているようですね。
日経平均など大型株が底堅く、
一方で中小型銘柄が弱いという展開が続いています。
マザーズは特にチャート面からもよろしくないという声も聞こえてきます。
(私にはチャートはよくわからないのですが・・・)
いずれにせよ、全体として弱気に傾きつつある中で、
こういう時だからこそリスク取るんだよと意気揚々としている方もおられるでしょう。
そもそもストレージ銘柄など材料やテーマがある銘柄の一角がとても強いわけで、
引き続き、そういう個別を持っているか否かで
足元の明暗が分かれている展開かと思います。
もちろん、私は「暗」の方にカテゴライズされているわけですがね(笑)。

それから、政局が相変わらずへどが出るような体たらくです。
外交面では日米はなんとか無難に乗り切った印象ですが、
今後、輸出企業への影響は特に注意が必要かなと思います。
実際のところの落としどころもわかりませんし、
少なくても、選挙までまだ波乱含みなのかなと思います。

朝鮮半島を巡る動向は今後大きく動いてきそうですが、
どうなるか全くわかりません。
株式相場にどう影響をするかなんてそれこそわかりません。

ただ、内政でやれ辞めろだとか、外遊にいくのは許さん、
審議拒否だとか、本当にゲンナリするわけです。
これは株式相場への影響云々以前に、今後の国益を考えた時に、
本当にこんなことでよいのか、根本的な懸念を抱いてしまいます。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180420_ポートフォリオ内訳

今週はトーカイの買い増しが約定しました。
それに加えて細かな値動きによって、
トーカイと東鉄工業が保有比率5%をぎりぎり超えてきました。
別に5%に何か意味があるわけではないのですが、
やはり一定の区切りとしては意識します。

実は、両社共にまた私の中ではイレギュラーな選択で、
恐らく違和感を抱かれている読者の方も多いと思います。
(全ての銘柄に違和感があるかもしれませんが(笑))
しかもまだ銘柄分析記事をUPしていません。
もちろん手元では作っていますが、
いずれも目先大きな変化がありそうですので、
それを踏まえてより誤解のない形にして記事をUPしたいと思っています。

とはいえ、準主力の比率まできているため簡単に触れておきます。
まずトーカイについては、
東証IRで最終的な感触を得て購入を決めました。 →こちらの記事の中段参照。
本来は報酬改定のネガティブ影響を受ける来期予想をみてから、
とも思っていたわけですが、あまりタイミングをみるのもイマイチというのと、
ちょうど権利確定があったこともあり、
機会があれば株主総会に出たいと思ったことも買付をした動機です。
いずれにせよ、来期にどれだけの減益になるのか、
そこで改めて今後を見通してみて対処を決めていきたいと思います。

東鉄工業は今後のJRの投資環境を踏まえて長期的に見て有望と思いました。
かつ、保守作業も多く、インフラを支えている意味である程度の安定性もあります。
IR照会で細かな点もフォローしていますが、
残念ながら建設業界は原材料や人件費の高騰、
更に同社は新たなセグメントの工事受注も進めており、
足元で下方修正リスクもあります。そういった面を承知で買っています。
実際、チラホラ同業界で下方修正が目に留まります。
というわけでタイミングとしてもあまりよくない気もしますが、まぁいいです。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180420_保有銘柄一覧(週間騰落)


ソーシャルワイヤーは相変わらず騰落が大きいですね。
これ、うまくやれば相当儲かるのではとか思ってしまいますけど、
結局のところ、うまくやれないんですよね。




保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180420_保有銘柄一覧(指標)


特に変わり映えしないですね。
決算通過してどうなるかなという感じですかね。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■日本管理センター
取締役4人に対して自己株処分のリリースが出ていますね。
元々株主総会を経て決議されたものですから、
それが実行されたということで、別に新しい話ではありません。
粛々と事業を進めている事と思いますので、
頑張って経営してもらって会社をよりよく導いてもらえればいいですね。

■東鉄工業
線路海外事業部長へ新任の人事が出ています。昇格ですかね。
そういえば、海外の線路のメンテナンスってどうなっているのかなと
考えるきっかけになりました。
日本の鉄道インフラの輸出における競争優位性のひとつに、
事故率の低い高い安全性を備えたオペレーションが挙げられます。
ITインフラも含んでのことですが、そもそも安全性の根源は
やはり線路のメンテナンスですからね。
どれ位のマーケットがあるのかもよくわかりませんし、
事業機会と見ることが出来るものなのかもそもそもまだ理解が浅いですが、
今後IR照会などで勉強していきたいと思います。

■丸和運輸期間
生協の物流を手掛ける事業を子会社を新設し、事業を独立させるようです。
経営判断のスピードなどの理由が挙げられていますが、
要するにそれなりの規模になって、会社として独立させて、
スピーディーさを備えた方が良いという判断でしょう。
つまりそれだけ規模感も出てきたという面では良い傾向だと思います。
早くアマゾンの件、ゲロってくれないかなと(笑)。

■シュッピン
日本カメラという雑誌がありますが、
その誌面でマップカメラアプリが紹介されるようです。
というか、最近メディア露出が増えてきたように思います。
同社側から働きかけているのか、認知度が上がってきた中で、
先方から声がかかっているのかわかりませんが、
こういう機会が増えてくると、益々認知度が上がり、
良いスパイラルに入ってくるといいなと思います。
特にカメラ界隈って雑誌もいくつかメジャーなものがありますが、
そんなに多くはないですし、メディア戦略は案外やりやすいかもしれません。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180420_資産残高推移表


しがない資産推移ですが、我慢ですね。



6.雑記

株価というのは、その時その時で合理的ではない動きします。
しかし、それが合理的でないからと傍観しているだけでは、
なかなか儲けの波には乗れませんね。
だからそんな非合理的な動きもそれはそういうものと認識して、
自分のポリシーも柔軟に変化させて対応することが、
とても大事なことだと多くの人が思っていて、
実際敏腕さんはそういう変化を楽しみながら、
資産を形成されているようにみえてます。
(実際のところはよくわからないのですがね)

今週はパルマというストレージを扱う銘柄が、
日本郵政との提携のような形となることで、
資本も入るということで連続ストップ高となってお祭りになっています。

私はパルマが上場した時に、親会社であるディアライフとの関係性が、
そもそもなぜパルマとして上場したのかとか、
根本的なことが理解出来ず、その他にも色々検討こそしたものの、
買い付けには至りませんでした。

そういう判断を下すプロセスを経ているので、
べつに取れなかった~反省して次は取る、なんて意味のない振り返りはしませんが、
株価がその後どういう形で推移するのは非常に興味を持っています。

冷静になって同社のEPSが急伸するとも思えませんし、
いくら郵政Gとのシナジーがあったとしても、
実際には業界内の競争もありますし、
そもそもの実需という面から考えても、
過度な禁物も出来ないと考えています。

しかし、連続ストップ高を演出して、
少なくても業績面からのバリュエーションからみると、
なかなか説明しにくい領域になってきています。

もちろん、前述の通り、そういう説明がつかない中でも、
モメンタムなんていって勢いでいくところまでいくんですよね。
そして握力強くそれを握っていると、爆益が待っているというわけですよね。

私のような堅物が、馬鹿らしいと眉をひそめても、
実際にそれで儲ける人はいるわけです。
(短期はゼロサムなので、結局その裏には損する人もいるわけですがね)

そんな時、私は私のやり方でマイペースにやるからいいんだと、
真に思えるかどうかが試されているような気がしています。

誤解のないように言っておきますが、
こんな堅物になるより、フレキシブルに対応していけるなら、
その方が良いようにも思っています。
私は自分の性格やそもそもの投資スタイルやバックグランドなどから、
敢えて堅物の道を進むつもりなだけです。
まぁそういう道しかいけない未熟者ということでもありますがね(笑)。


私の周りには活躍されている投資家さんが多いので、
余計に色々試行錯誤したりチャレンジされたりして刺激にもなりますが、
とはいえ、自分の身丈に合った形でマイペースにやっていきたいなと思っています。



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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +1.6% となりました。
前週比は ▲1.1% で推移しました。

20180413_パフォーマンス推移表


今週は週の半ばにマザーズを中心に中小型銘柄が
少し売られた日がありましたが、
その影響もあってか中小型の指数がやや軟調だったようです。
私のポートフォリオも当然ながらその波に同調したようです。



2.全体所感

アメリアとロシアの緊張が高まって、
中東シリアでの開戦か、とも言われていますが、
相変わらず世界情勢は目まぐるしく動いていますね。
経済的な面でもアメリカがTPP復帰の検討指示だとか、
急な変化球もあって、全く株価は読めないですね。

相場環境が良いのか悪いのかすら、
最近は益々よくわからないのですが、
それなりにボラティリティがあるので、
うまくタイミングが取れている方はウハウハだと思いますね。

もちろん、私はこのようなやり方ですし、
最近のトレンドにも乗れてないですし、
乗らないので平凡な状況が続いています。

特に現状に不満も楽観もないです。
(だから成長しないのかもしれませんがね・・・)


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180413_ポートフォリオ内訳


ポートフォリオにも特に変化はありません。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180413_保有銘柄一覧(週間騰落)


騰落もまちまちですね。
特にコメントはありません。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180413_保有銘柄一覧(指標)


PERはPF上位でそれなりに落ち着いていますが、
成長率も加味したPEGレシオはそこまで低くもなく、
ポートフォリオ全体として私の感覚からいくと、
安くもないけど高くもないという受け止めをしています。
実際ポートフォリオPERも14.4倍とまぁいい所だと思います。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■サンセイランディック
大阪での個人投資家説明会の様子が動画でUPされています。
おなじみの櫻井氏です。
同社と櫻井氏は何か顧問契約でもあるのでは、
と思う位いつも縁深いですね(笑)。
カップとソーサの話も、
実家に帰った時にソーサーでケーキを召し上がった話も
もうすっかりおなじみですね。

動画の中身についても特に目新しい情報はないですが、
支店開設の検討はやはり関西地域を志向されているようです。
これまでもそれを匂わせる問答はあったわけですが、
大阪支店を関西支社としたことに言及し、
その下にいくつかの支店をぶらさげるイメージとのことで、
それを支店新設の時に言及されたのでまぁそういうことでしょうか。

中計の不動産の諸問題への対処という点は、
この中計期間でじっくり具現化していくわけですが、
3年過ごしてみて、結局漫然と過ぎてしまいました、
ということがないように、段階的にも取り組むべきことの
検討レベルのレイヤーを深めていってもらいたいですね。
今はまだ抽象的でよいと思いますが、
やはり方向性やどの軸を深堀りするのかは慎重を重ねつつ、
段階的に開示をしていって欲しいですね。


■ルネサンス
まず自社の水泳選手が日本記録を更新し大会優勝したなど、
活躍されているようです。
オリパラへの出場も含めて、活躍が期待されますね。
それから、福島の店舗が開設したようですね。


■ステップ
各教室の満員情報が2、3日に一度UPされ続けています。
今年から数日おきにキャプチャ取って比較しています。
この時期にこの満員状況が例年に比べて多いのか少ないのか、
よくわかりません。
今後はキャプチャとっておいて比較できるようにしておきたいと思います。
とりあえず比較は出来ませんが、
今年もそれなりに、特に中3において満員が出ているので、
まぁそこそこいいんじゃないでしょうか(いい加減(笑))。


■東鉄工業
信濃町駅の壁面緑化工事完了や、あしかがフラワーパーク駅の開駅など、
セレモニー続きだったようですね。テープカットしまくりですね。
信濃町駅のコンセプトはなかなか面白いですね。
ハーブを活用した付加価値の高い緑化事業ですね。
オリンピックでこの地は玄関口にもなりますし、
今後、様々な駅にこのようなコンセプトをもった駅の緑化による
整備が進むといいですね。独自色のある個性溢れると面白いです。
ただ、同社にとっての業績寄与度は軽微でしょうけどね。
フラワーパークは一度は藤の花を見に行ってみようかなと思います。
カメラでも担いで、駅舎の見学も兼ねてですね。


■トーカイ
あまりちゃんと調べてなかったのですが、
フィスコのショートニュースで紹介されていましたが、
サービス業の相互進出促進策を協議する場で
介護や福祉分野での日本企業の
中国市場参入を加速させる取り組みについて話し合うそうです。
政府主導で進む国家間の取り組み検討ということで、
同社にとってもずっと先になると思いますが、
事業機会としては面白いかもしれませんね。


■ソーシャルワイヤー
本社移転するようです。
クロスコープ新宿と同じビルの2Fということですね。
手狭になったようで、今後どれ位社員が増えていくのか、
それがどういう事業にフィットされていくのか、
特に同社は自動化などで業務効率化が進捗しているので、
それなりに優秀な人材が着任すれば、どんどんやりたいことが実現に近づきます。
一方で教育にしっぱいするとロスも大きくなりますから、
特に広義的な育成には十分慎重を期してもらいたいですね。







5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180413_資産残高推移表


今年は本当に殖えていきませんね。
まぁ今のように気絶したようなやり方ですし、
それもまた仕方ないかなと思います。
むしろよく耐えているなという感覚です。



6.雑記

投資熱が下がっているわけではないのですが、
今は感受性のスイッチが様々な要素でONになっていて、
相対的に自分の感情のアウトプットにも時間を使っています。

人によってスポーツやグルメなど
様々な方法で自分を解放している事と思いますが、
私は写真や文章を書くことでもそれが満たせるのです。

完全に自己満足なのですし、
投資には全く活かされないわけですが、
一応ツイートを再掲しておきますので、
よろしければお読み下さいませ。



■写真のサブブログ









■青春一コマシリーズ (沖縄編)





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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.8% となりました。
前週比は +0.7% で推移しました。

20180406_パフォーマンス推移表



相場指数と同様、あまり方向感のない動きになっています。
跳ねている銘柄も散見されますし、
個人投資家に人気の銘柄にもそういったものがありますから、
より明暗が顕著になっているかもしれませんね。

個人的には今の状況は悲観も楽観もしてなくて、
まぁそんなもんじゃないでしょうか、と捉えています。


2.全体所感

引き続き、米中の問題で外部環境が忙しないですね。
夜間のNYダウが乱高下して、寝る前に日経先物爆下げしていたかと思うと、
朝起きたら普通にプラスに回帰しているとか、
なんだか激しい毎日が続いています。

上手く乗れている方は稼ぎ時ですね。
私はもうそれでどっちかに張ろうなんていう発想もなく、
そもそも張るようなものではないと思っていますから、
ただただ傍観しています。


3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180406_ポートフォリオ内訳


先週のトーカイの買い増しに続き、
今週は東鉄工業が指値にかかってくれました。
とりあえず単元保有ではなくなりましたから、
あとはよく考えて行動することになると思います。
特に同社は今期未達懸念や
それが来期へどの程度引きずるかの懸念があるでしょうから、
まぁゆっくりとですかね。
あまりに期待を裏切られれば見直しをするかもしれませんしね。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180406_保有銘柄一覧(週間騰落)


日本管理センターとステップが高騰していますね。
まぁどちらも少し下がっていたところですし、
特に材料が出ているわけではないので、気まぐれでしょう。

アイアールジャパンHDは株主提案が思いの外、
賛成率が高かったこともあり、
改めてテーマ性で持ち上げられたのかなと思います。
一時的な注目なので落ち着くでしょうかね。


下落側はソーシャルワイヤーがやや目立ちますかね。
KPIの懸念や急な取締役の退任など不安が先行といった感じですね。
KPIについては、私はIR照会して特に問題視はしていませんが、
取締役退任の件は少し気になりますね。
買い戻しをしたいとは思っているのですが、
改めて、買付想定をどのあたりに置くかをよく考えたいと思います。













保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180406_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオPERは14倍台後半へシフトしていっています。
来期見通しに置き換わりどの程度になるかなーという感じですね。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■ルネサンス
決算開示スケジュールのガイダンスが出ています。
きちんとこのように表明してくれるのは嬉しいですね。
あとは、アナリスト向け説明会を動画などUPして欲しいですね。
ログミーファイナンスさん、対応してくれないかな・・・(独り言)。
特に新業態の進出の脅威や対抗措置と、
シニア向けの成長戦略については気になっています。

■ステップ
引き続き、合格実績と新クラスの満室情報が常に更新されていっています。
合格実績は細かく昨年と比べたわけではないですが、
概ね納得の実績ではないでしょうか。


■東鉄工業
同社から公式なアナウンスは改めて出ていませんが、
中央線の12両化の公式スケジュールが開示されています。
土木工事が中心となることもあり、利益率はそこまで高まらないと思いますが、
ライフで見れば業績寄与もしますので、楽しみにですね。


■全国保証
徳島銀行他と提携のリリースが出ています。
まぁ徳島銀行も第二地銀ですし影響は限定的でしょうかね。


■トーカイ
プライムマットの発売についてのリリースが出ています。
イマイチ他のマットとの差がわかりませんね(笑)。
マットは差別化要素が少なく利益率が低いと仰っていたので、
まぁ受け流しておkます(笑)。

■ソーシャルワイヤー
前述の通り、KPI並びに取締役辞任のリリースがありました。

■ホクリヨウ
岩手県の鶏舎においてJGAPの取得をしたようです。
品質の高い生産ラインの確保について頑張ってほしいですね。


■日本BS放送
決算出ています。一応サラッとは見ています。
子会社化した2社をどう取り込んでいくのか気になりますね。


■シュッピン
月次が出ています。
集計すると、修正後の数値を若干上回っています。
精度も高くてよいですね。
そして注目は会員数の増加です。
何かやって伸びたのか?と思いましたが、
IEへの電話の結果、特段大きな広告を打ったなどの事実もないようです。
凄いですね~






5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180406_資産残高推移表


特にコメントはありません。



6.雑記

今週は私の趣味である写真ブログを試作してみました。
まだどのように運営するか全く未定ですので、
いきなり消すかもしれませんが、
写真好きな方はもちろん、そうでない方も含めて皆さんからの
反応があると嬉しいなと思っています。


今日はログミーファイナンスさんにお招き頂き、
夜に宴席をご一緒させて頂きました。
こちらは改めて言及出来たらいいなと思います。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +2.0% となりました。
前週比は +2.6% で推移しました。

20180330_パフォーマンス推移表



年初来はプラスに回復しています。
だから嬉しいということもないですし、
敏腕さんと比して悲しいということもないです。
こういう無感情なのがよくない、
向上心がないだけと怒られそうですが、
自分の納得がいくやり方ができていて、
楽しんでいられればそれでいいんです。


2.全体所感

戻るのかなと思うと再び反落し、
もう一度戻りを探りにいったかと思うと、
また跳ね返されており、難しい相場だなと感じます。

リーマンショックを経験したような方からすると、
こんなんで難しいの?とこれまたドヤ顔でたしなめられそうですし、
ボラティリティが大きいため、うまく波に乗れている方からすると、
むしろ儲けやすいと感じている人もいるかもしれません。

実際、個人投資家好みの銘柄の中で、
堅調な株価動向を見せている銘柄もありますし、
値幅が大きい中でうまく対処を取れると、
資産も増えやすいのではないかなと思います。

外部環境としては、外交面が少し心配ですね。
中国、アメリカ、韓国、北朝鮮と慌ただしく情勢が動いており、
各国首脳も慌ただしく会談をもつために、
忙しなくなっています。
日本だけ外交上、取り残されるとマスコミも報道しているようですが、
どの口が言うんだという印象です。

森友問題であれだけ不毛なやり方で国会にくくりつけておいて、
そりゃないだろ、と思います。

為替も比較的不安定で円高方向に触れることもあり、
来期業績予想を策定するタイミングではちょっと間が悪く、
来期がどの程度悪くなるのかに少し警戒感があるのも事実だと思います。

もちろん、私はイベント投資でも来期業績予想を踏まえた
フレキシブルな対応をとるようなスタンスではないため、
だからといってダイナミックにポートフォリオをいじったりはしませんが、
念頭にはいろいろなことを考えているつもりです。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180330_ポートフォリオ内訳

値動きによって、一時、ポートフォリオの2位と3位が入れ替わり、
ルネサンスが2位にあがりました。
週末では再び日本管理センターが2位に返り咲きましたが、
だいぶ肉薄してきています。

また今週買い付けを決断したトーカイがポートフォリオに加わりました。




保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180330_保有銘柄一覧(週間騰落)


ルネサンスが日経の業績観測記事を受けて、
権利落ちにもかかわらず、強い推移となりました。

観測記事によると、今期は会社予想はなんとか達成できそうで、
来期も幅こそわかりませんがら増益見込みとのことです。
そんなに驚くものですかね、という感じがします。

確かに今期は未達懸念もありましたし、
実際私もIRに電話していましたし、
多少の未達も覚悟はしていました。

まぁ誤差の範囲だと思いますし、
そもそもあくまで観測記事ですから、事実と異なるかもしれませんしね。


IRジャパンHDはなんか材料でもあったのですかね。
よくわかりません(笑)。




保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180330_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオPERは14倍台をウロウロしていますね。
来期予想が出揃ったところでもう少し下がってくれるといいですね。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■日本管理センター
株主総会が開催されました。 レポート記事 をUPしています。

■サンセイランディック
株主総会が開催されました。 レポート記事 をUPしています。

■ステップ
最近、冴えない株価形成をしていますが、
各スクールの満席情報がでています。
これを眺めると、すでに満室のスクールもありますが、
これだけで好調なのか、苦戦しているのか、いまいちわかりませんね(笑)。
このあたりは何年も株主で毎年チェックしている方は、
勘所があるのかもしれませんねー。

■アイドマMC
貸借銘柄に選定のリリースが出ています。
流動性が増える面もありまぁいいのかなと。
このあたりは、あまりどちらでもいいのですが。

■ソーシャルワイヤー
フィリピン拠点において業界リサーチサービスを無償提供ということで、
海外での現地リサーチの付加価値向上の営みです。
海外の稼働席がやや踊り場のようにKPIをみて感じるのですが、
どうでしょうかね。
まぁこのあたりは細かい話ですね。

月末恒例の社長メッセージですが、いつも率直な内容ですね。
決算開示前なのでいろいろ配慮があって大変だと思いますが、
きちんと年度終わりに振り返りと新たな豊富が述べられており、
開示前であることも考えるとチャレンジングなコメントですね。

振り返りでは、「話にならないこと」もあるようで、
どんな点か気になりますね。
というか、社長の期待するハードルが高いこともあると思いますけどね(笑)。

翻訳サービスはようやく黒字化し、今後は収益貢献が期待できそうですね。
専門翻訳はAIとの親和性が大きいのと、
人の囲い込みが大事とのことで、このあたりがうまく立ち上がってくると、
ニッチで期待が持てると思います。

アサガケはもう少しラインナップの数の伸張もさることながら、
多様的な商材にも期待したいところです。
また、このプラットフォームの認知度があがらないと、
なかなか収益貢献は難しい気がしています。
アイデアは面白いと思うのですが、まだなすべきことがたくさんありそうです。

収益性については、
まだ緩やかに効率化がはかれる余地があるようですが、
これはメインシナリオではないでしょうね。
今期はAI活用も含めた生産性が一気に向上し、
それが新たなリソース配置にもプラスで寄与したために、
ボーナスステージだったと認識しています。
(もちろん、内部的に様々な努力の賜物だと思っていますが)
社長も書かれている通り、顧客開拓と商材開拓の
成長の基本原点できちんと成果を出していくことが求められるでしょうし、
さらに先を見据えた投資をどこに打つかは注目していきたいです。

どうしても情報配信と貸し会議室屋さんと捕らえがちですが、
私はアジアBPOの構築という広い部分への期待を持っていますから、
商材の拡充による網羅性を有機的に繋ぎながら広げていくことを
妄想していますから、その期待を旨に、
すでにほとんどを売ってしまった株を握りしめていたいと思います。

機会があれば買い戻したいのですが、
残念ながら今の水準だと、今の私には買い戻しができないんですよね。


■東鉄工業
当社の大型保線機械のNゲージが発売される旨のリリースです。
こんなニュースまでリリース出すんですね。
まぁファンの人にはきたーってやつなんでしょうかね。
私もどちらかというと鉄道好きですが、
さすがに、惹かれません(笑)。


■ホクリヨウ
ようやく多賀城の工場新設のリリースが公式に出ましたね。
仙台都市圏はそれなりに大きな商圏だと思いますので、
本州の本格進出ということで期待したいですね。


■日本BS放送
上期の上方修正が出ていますが、
例によって効率的な運営によるとの解説です。
通期は修正しないようですが、そんなに下期に偏重させて
広告費を投下するとも思えず、毎年常連だなという印象です。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180330_資産残高推移表



特にコメントはありません。



6.雑記

今週は投資とは全く関係ない、
私の青春を振り返る記事をUPしました。 → こちら

変人扱いされたり、気持ち悪いなんてネガティブな意見もあるかなと
覚悟していましたが、案外好意的に受け止めて下さった方もおり、
とても嬉しかったです。

今後もたまには、こういう毛色の違う記事も調子にのって
UPしていきたいと思います。

話は変わりますが、某大型掲示板の板の中で、
久々に私のことへ言及いただきました。

直接掲示板に書き込んでもよかったのですが、
せっかく取り上げていただいたので、
この場でご紹介しておきます。

・もう40歳近いおっさんだったのか
→すみません30台と自己紹介していますが、
四捨五入すればもう40歳ですね。
おっさんですみません。


・バリューブロガーでコツコツ稼げればよいだろう
→私がバリューかどうかは微妙なところですが、
モメンタムといわれるよりしっくりきます。
ただ、バリューを名乗るのであれば、
もう少し資産面からの評価はまじめにやらないとなと思います。
コツコツというのは私もそのようなところを目指したいです。

・短期間で億は無理でも20年後に生き残りそれなりに大金持ってそう
→短期間でも無理でしょうし、20年後も無理かもしれませんね。
一応私の長期目標では億は30年弱という計算になるんです。
ただ、先のこと過ぎてよくわからないですよね。
私もよくわかりません。ただ、生き残っていたいなとは思います。

・40歳で1000万台の資産恥ずかしい・・・
→私の場合、株式投資を本格的にやったのはここ4、5年ですから、
遅すぎましたね。その点は猛省しています。
といっても悔やんでも仕方ありませんし、
ないものをあると見せても無意味ですから、
しがないサラリーマンが普通にやる姿を貫きたいと思っています。
恥ずかしい姿をお見せしてしまってすみません。

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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で ▲0.6% となりました。
前週比は ▲3.4% で推移しました。

20180323_パフォーマンス推移表



年初来マイナスですね~。
いや、年初来をみてああだこうだ言っても何の意味もないのですが、
ブログ運営上、毎週開示していますので、
意味ないよね~と言ってしまったらそれでおしまいなので・・・(笑)。
まぁこのあと、ああだこうだ戯言を所感として書きますので、
お付き合いくださいませ。


2.全体所感

不安定な相場が続いていますね。
週末の今日も日経平均は1000円ほど下げ、
全面安の展開となりました。

ただ、私の周りの個人投資家界隈は案外冷静な
受け止めをされているようです。
私自身も現金比率も厚くしていることもあり、
相応に食らってはいますが、平常心です。
そう、たとえ年初来マイナスになってもです(笑)。

株価が不安定になると、
急に不安を煽る声が耳に入るようになり、
これはもしかして相場の終焉なのか、とか
米中の問題や国政、朝鮮半島情勢などなど、
本当に軽視していていいのか、なんて自問します。

個人的にはこのような諸問題の先行きは、
予見することなど出来ないことと認識していますから、
そもそも個々の投資判断にはあまり影響がありません。
そして、私は不況体制なども鑑みた上での、
長期的視点に立った投資スタンスを保持してますから、
米中の摩擦の懸念や朝鮮半島の問題、
過去に渡ってもエボラやギリシャなどには
翻弄されるべきでないというやり方です。
従ってあまり右往左往せずに構えることが大事だと思っています。

一方で、ボラティリティが大きい環境では、
玄人がうまく立ち回り、変化に機敏に対応することで、
より大きく儲けられる機会があるのも事実です。
長期投資家だって、日々のバリューエーションは当然のこととして、
それに加えてモメンタムを意識することの重要性を説いた説は
これまでもたくさんみてきました。
そして、実際これだけボラティリティがあれば儲けられる機会もありそうです。

私が大事にしているのか、儲けに対して貪欲であるということを
否定するわけではありませんが、
やはり自分のスタンスを堅持した上で、出来るだけ再現性のあるやり方で儲けることです。
つまり自分の中で納得感がある儲け方を繰り返すことです。

ついつい、暴落してリバりそうだからと安易に買い付けしたり、
急に不安の声に支配されてノンロジックな売り付けをしたりということはよくあります。
しかし、それが結果論としてよかったとしても、
やはり自分の中で納得感があるものではありません。

欲から距離を置くという意味でも、
平凡で応用力がないやり方と揶揄されたとしても、
そういうやり方を貫いていくことで、苦楽を楽しみながら、
投資ライフを送って生きたいなと思っています。
特に私のような初心者であればチャレンジするにも戦略が必要ですし、
そのためには様々な取り決めの中でスタンスを決めてやるべきで、
そんな取り決めをしていない以上、
通常のスタンスに準じてやっていくということになります。


さて、いつもの精神論はこれくらいにして(笑)、
ここ最近の投資行動についても言及しておきます。

まずポートフォリオPERの水準も下がっていることもあり、
投資方針に定めている目安の現金比率からは、
多少個別銘柄を買うような対応が求められています。
ですから、取引の約定の機会は少ないのですが、
個々の銘柄に対して、それなりに買い注文を入れています。

ただ無理に買うことは当然しませんし、
銘柄選定の際の視点も、より安定業績や割安性を優先しています。
いわゆる高PERの成長銘柄への注文は安全域も広く、
そもそも市場の評価とまだ乖離しており、
単なる冷やかし注文となっています。
(今日の暴落を受けても全くかすりもしませn)

実はこういう暴落局面を見ても低PERや安定業績は下げも少なく、
高PERは無慈悲な下げに襲われるというのも、
確かにそういう傾向はあるかもしれませんが、
感覚的なものであり、個々にみていくと必ずしもあたらないわけです。

ですから、目先の暴落を少しでも緩和したいという発想ではなく、
景況感などの環境が変わったときに、
少しでも業績面からフォローがしやすいという点から、
わかりやすい銘柄にシフトをしたいというのが根源にあります。

私のポートフォリオでは新顔の部類となりますが、
ステップ、ルネサンス、東鉄工業といった地味な銘柄に
より買い増し基準を向けているわけです。
新規の銘柄候補もより地味だけど堅実とか、理解しやすいといった銘柄が
中心になっていることも事実です。
そうなると益々、敏腕投資家の波から置いていかれますが、
これはやり方の問題なので仕方ないかなと思っています。

ソーシャルワイヤーやシュッピン、エイジア等自分で十分理解できている銘柄も、
買い増しの候補としていますが、
やはり自分の基準からするとなかなか手を出しにくい水準であることは事実で、
それは冷静な平常時に基準を個々に算出しているので、
余計に飛びつかないようにというバイアスが働き、
到底買い付けられるような注文になっていません。

このように、大きな方向性として安定側によりシフトする中で、
グロースにも手を出そうとはしていますが、
相場がおとなしい冷静な時に基準を作っておき、
その水準をある程度遵守するように対応しています。
とても退屈なやり方ですね。




3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20180323_ポートフォリオ内訳


全体が下がったのですが、特にポートフォリオの構成には
変化はありません。
前述の通り、現金も厚いので、少しずつでも買っていきたいのですが、
むやみに値動きだけでは買いません。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20180323_保有銘柄一覧(週間騰落)


主力2銘柄の不動産コンビがまず大きくやられていますね。

上方修正も入って増配もしている全国保証もマイナスっていうのが、
ちょっと解せないですが、まぁこういう時は短期的には、
バリュエーションもファンダメンタルズも関係なく動きますからね。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20180323_保有銘柄一覧(指標)


ポートフォリオPERは13.9倍と14倍を割り込んできました。
13倍台となると私の中でもやや割安という水準になります。
ようやく普通モードに戻ってきたという感じですかね。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■全国保証
通期業績予想、増配が発表されています。
株主総会で配当への意見も多く、
きちんと配当性向で基準に従ったものになっています。
また代表権を石川社長の1人体制に明示化するという役員人事もあり、
かつ新任に債権回収分野から1人、りそなとBTMUから各1人と、
まぁ厚い人事案が提示されています。
債務保証の積みあがりや代位弁済の低位推移というのは
既にわかっていたことですし、
ある程度の上ぶれ着地も想定できていましたが、
改めてその背景、特に来期以降の継続力も踏まえてIRへ電話しています。
同社も既にIR担当のK氏ご指名です。大変優秀で熱意のある方ですね。
私の主観となりますが、主なやり取りをサマリすると以下のようなものです。

・保証債務の積みあがりについて
大都市圏での保証債務の積みあがりにより強みが出ている。
(メガバンクからの引き合いが少しづつ顕在化しているのかな)
そのため、物件の平均価格があがっており単価が向上しているという点がある。
また、前期には低金利政策により借り換え需要が多く、
その場合、単価が下がる(保証債務する額も下がるため)ことと、
借り換えによって逆に転出する保証債務枠もあったため、
前期比でみた時の好調な要素となっている。
足元でも都市圏を始めとした地域での保証のお仕事が増えつつある状況であり、
引き続き件数、単価があがり債務保証残高の積上げは続くものと考えている。
そのために様々な施策をうっていく。

・上方修正のタイミングや内容
東証基準に満たなくてもこの時期には来期計画策定を進めており、
早期に今期の見通しを見定めて来期に目を向けている。
そういった中で、今期の見極めがある程度済んだタイミングで早期に開示する姿勢は、
あるべき姿認識している。
(ここからは個人の推測)
利益の上ぶれについては、改めて突っ込まなかったものの、
代位弁済の低位推移はもちろんのこと、単価上昇による利益率の向上や、
作業の効率化が少しずつ顕在化してきたのかなと。
ペーパレス化も含めてまだオペレーションは古典的なやり方をしていることから、
その分改善伸長分は期待値が大きいため、より稼げる会社になるといいなと。

・石川社長の1人代表体制への移行について
当初から様々な対応をしていく中で、
二人三脚でという意味合いもあり2人代表体制としてきた面もある。
しかし、上場して5年が経ち、様々なことの整理も目処がついて巡航してきたこともあり、
スピード感なども考慮して経営としてこのような体制をとることになった。
決して権力闘争を含めた不健全な状態になっていることは一切なく、
経営は緊張感と連携体制をきちんともって機能している。
(だいたい、経営そんな荒れているようなら私が辞めているとK氏。)


■ソーシャルワイヤー
CROSSCOPE(貸し会議室)において、
国内、海外でそれぞれ販促キャンペーンが発表されています。
最近増床した新宿と海外の各拠点が対象です。
特に海外は「超得キャンペン」らしく、超お買い得なのですね。
KPIの月次でみると、特に海外稼動席がやや弱いかなという印象を受けています。
この辺への対処なのかなとも思うのですが気のせいでしょうか。
気のせいではないとしたら、どういう背景でそうなっているのか、
今回の事象だけでなく、その後の可能性にも思いを巡らせたいですね。
ただ、経営がとても優秀なので、いきなり変なことはないと思っています。
それから為替も動いていますから、短期的には少し注意が必要ですかなと思います。
もちろん、同社は長い視点でみないとなりませんから、
為替がとか一時的なものに一喜一憂する必要はないと思っています。



■東鉄工業
新任の執行役員人事が出ており、
子会社の線路保線の中核会社である東鉄機工の社長を、
本体会社の執行役員に昇格する人事ですね。
社長であり、JR東の横浜支社出向でしたか。
その方が本体に戻り、執行役員になるってどういう動きなんでしょうかね。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20180323_資産残高推移表




特にコメントはありません。



6.雑記

小学生の学習指導要領にプログラミングが組み込まれることは、
既に話題になっていますが、
我が家でも少し子供が興味をもったのでやらせてみようかということになりました。

スクラッチというオンライン会員サービスがあり、
自分でアレンジしたキャラクターや文字や音楽、画像といったデータを、
予めプログラムしておくことで意図のままに操るというものです。

論理力を育てるとか色々ややこし難しいことは抜きにして、
まずは子供が興味をもったら触れさせてみようと思っています。

私個人としては、少しでも効率的にデータ分析できるよう、
エクセルのVBAの1本でもまじめに作りたいところですが、
幸せ度としてはスクラッチで絵を動かすことに邁進した方がよさそうなので、
こちらに専念することにします。

スクラッチは多くの方に利用されているようなので、
新規に始める際にお勧めのことや留意しておくことなど、
ご存知の方がおられれば教えてもらえると嬉しいなと思います。


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