十分な教育資金と老後資金のために

私のような弱小者が大変恐縮なのですが、
日経マネー誌において取り上げて頂きました。

そこに至る経緯や心情等は別に記事とさせて頂きますが、
まずは、誌面をご覧頂いて、
はじめて当ブログへお越し頂いた方に向けて、
簡単に当方の概要をご紹介したいと思います。


■私のことについて
私の強みは、平凡を貫いていることだと思っています。
目新しいことは何一つしていませんし、
派手な銘柄で大きく儲けてやろうという野心もありません。
自分が応援したいと思う会社を粛々と、
成長していくプロセスを楽しもうとしています。
そしてその楽しみの結果として程よい儲けがついてきてくれればいいと
考えています。この平凡な姿勢が自分らしさだと思っています。
一方、この強みと認識していることが弱みでもあると捉えています。
特に今のような勢いのある相場においては、
モメンタムを意識し、習熟した波乗りの手法で対峙していくことが、
正義のような様相ですが、
そのようなうまいやり方から縁遠いことが弱点とも思っています。
この他にもリーマンショックなどの本格的な下落相場の経験がないことも、
大きな弱みであると認識しています。
私のような弱小個人投資家が真に長期で楽しく投資ライフを楽しむために、
どうあるべきかを常に念頭に置いています。


■投資スタンスについて
中長期において安定成長が期待できる日本株式へ投資しています。
最重視していることは、「納得性」のある投資行動を取ることです。
具体的なスタンスは、毎年微修正をしています。
投資方針の記事は、 こちらのカテゴリ から確認して頂けます。

また、中長期資産の育成を前提としていることもあり、
運用当初(2014年年初)に長期的資産のシミュレーションを描いています。
2016年末長期資産シミュレーション



■ブログの運営について
当ブログは一義的には自分自身のために運営しています。
自分の投資行動を晒すことで自分の言動を客観視する機会としたり、
読者の方からの叱咤激励のコメントに気付きを得たりすることで、
自分自身を律する場になればと考えています。
また、週毎のパフォーマンスや保有銘柄を中心としたトピックを記事にしたり、
決算が出れば主要銘柄を中心に決算内容を精査した記事もUPしています。
この他、IR担当への個社の確認状況や株主総会のレポートなども適宜UPしています。
これらの情報を元に読者の方と見解などの所感を
コメント欄で交流を持たせて頂く事でより多角的な理解へ繋げたいと考えています。
そしてひいてはこれらの記事が、読者の方にとっても有益なものになればとも思っています。
なお、見にくいレイアウトで恐縮ですが、
各銘柄のトピックスはカテゴリーからそれぞれご確認頂けます。
主なものは以下の通りです。

 ・週末パフォーマンス記事 → こちらのカテゴリ
 ・月間パフォーマンス記事 → こちらのカテゴリ
 ・投資イベントレポート → こちらのカテゴリ
  ※投資イベントとは、各種IRフェアイベント等のレポートです。


それからすでにお気づきかもしれませんが、
私はブログを書くにあたり、文章の推敲をほとんどしていません。
思い浮かんだことをただひたすらに書き殴っていますので、
日常的に読みにくく、長文となっております。
読者思いではなく申し訳ありませんが、ご了承下さいませ。


■ツイッターについて
ブログは出来るだけ中長期目線で、
日々の騰落に踊らされないというスタンスで運営しています。
一方で否が応でも日々の相場の動きや所感について
吐露したくなるものですので、
そのはけ口としてツイッターもやっています。
この他、決算などを受けた所感などを即時性をもって好き勝手やっています。
こちらも、ツイートをご覧頂いている方から色々コメント頂くことで、
有意義なツールとして活用させて頂いています。
https://twitter.com/marunon_invest


■(どうでもいいかもしれませんが)私の素性について
平凡なサラリーマンです。
出世にも興味がなく、特に自己実現なんてことも考えていません。
粛々と家族のために安定収入を得るために働いています。
特に特定業界の業務に精通しているわけでもなく、
株式投資に有用と思われがちな財務などにも特別明るくありません。
株式投資の傍らで子育てに最高の楽しみを実感しているところです。


近く、取材をお受けした背景や補足などの記事もUPしていければと思います。
これまで懇意にご指導いただいた読者の方はもちろん、
この機会に初めて当ブログへお越し頂いた方とも
交流を図らせて頂ければ幸いでございます。


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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +31.4% となりました。
前週比は ▲1.5% で推移しました。


20171117_パフォーマンス推移表




2.全体所感

全体相場は上下へのボラティリティがやや大きくなってきました。
日経平均は高値を警戒する雰囲気もあれど、
ここ最近一貫してするすると連騰してきたわけですが、
今週に入り、何がきっかけとなったかなどわかりませんが、
少し不安定な推移をみせるようになりました。
まぁ海外投資家の動向に振られやすいんだなとは感じます。

私が投資対象としている中小型銘柄は相対的にみると、
直近の高揚感からは縁遠かったわけで、
この上昇局面の恩恵には授かれてない中で(私だけ?)、
下落局面だけは人一倍余波を受けることへ、
いつものことと思いながらもほんのちょっと心を乱す、
そんな1週間でした。

下値は堅いとか、上値が重いとかの後付けの解説は
あまり参考になることもありませんし、
今後の全体相場の方向性などは結局よくわかりません。

日経平均EPSを元にした現状のPERが何倍で、
まだまだ評価の余地があるとか、更なる増額期待でEPSも伸びるから、
まだまだ期待出来るなどとも証券会社などは促しています。
ふ~んと思うこともありますが、でも自分の投資行動は早々変わらないよな~と
達観して今の状況をみているといったところでしょうか。


決算シーズンも過ぎ、悲喜交々な嵐も過ぎたわけです。
(一部の保有銘柄ではまだ絶賛嵐の真っ只中というものもありますが・・・)
決算の細かい部分はフォローできていない部分もあると思いますし、
来月には四季報の発売もあります。こういったネタで将来を妄想するのが
楽しみのひとつ(変態ですかね・・・)ですので、
いい会社をみつけることに時間を割いていきたいなと思っています。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20171117_ポートフォリオ内訳

中位の銘柄が軒並み上昇したこともあり、
シュッピンとWDBホールディングスが保有比率5%を超えてきました。
久々に主力(保有比率10%以上を目安)と
準主力(保有比率5%以上を目安)で5銘柄となりました。

またサンセイランディックとあいホールディングスを買い増しすると共に、
新規銘柄のルネサンスを組入れました。
このことで、現金比率が42%から37%に低下しました。

東証1部平均PERが14.6倍であることから、
投資方針に掲げている現金比率の目安は31%です。
従って目安から見ると今のポートフォリオの状況から踏まえると、
まだ現金が厚いという認識です。



保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。
20171117_保有銘柄一覧(週間騰落)


主力2銘柄が下がってくれました。
後述しますが、決算も通過してこのような反応になっているようです。
主力銘柄が2銘柄下落している割には
現金比率を維持していたこともあり、
ポートフォリオ全体への影響はまだ限定的だったようです。
もっとも、主力銘柄といっても分散させ過ぎているだけ、という話もありますが。

あいホールディングスも同様に下落しています。
こちらも決算を受けた動きですかね。よくわかりません(笑)。

上昇側は前述の通り、アイアールジャパンHD、WDBHD、シュッピンが
軒並み上昇しています。
こちらもなんでこんなに強く推移したのかよくわかりません(笑)。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20171117_保有銘柄一覧(指標)


新規銘柄として組み入れたルネサンスについては、
分析は行いIR照会も踏まえて判断はしているわけですが、
まだ分析記事をUP出来ていません。
なので、唐突感があるかもしれません。

成長性は決して高くないものの、
安定性や割安性はそこそこ評価出来ると考えています。
自己資本比率がやや低く箱物ビジネスということもあり、
借入金も多く点数的に安全性が並の評価となりました。
還元性は単に配当や優待以外にも、
IR姿勢なども含まれているため比較的高得点となりました。

目標株価は暫定的に3000円としています。
ざっくりいえば、21.3期EPS168、評価PER18倍となります。



4.個別銘柄トピックス

保有銘柄の中で、
個別にトピックスがある銘柄について、
コメントを残しています。


■日本管理センター
決算精査記事 をUPしています。
足元の業績面をみても、安定感のある数値になると思いますが、
それにしても今期はショートする可能性も高く、
かつ不動産市況の動き(特に融資環境の変化)の逆風下にあって、
来期への見通しも懸念されることとなり株価は相応に下落しました。
株価の短期的な動きはともかく、不動産市況へのこのような変化は、
試練となることは間違いありませんが、
同社はこれを乗り越えていけるポテンシャルはあると捉えていますので、
引き続き応援する所存です。
ただ、目先だけをみてしまうとどうしても株価に良い面が少ないですから、
主力銘柄として据え置いておくにも勇気もいるのですが、
目先の短期目線でみないようにとも心掛けていることもありますので、
儲けようから応援しようという思想を強く持って接していきたいと思います。

■サンセイランディック
こちらも決算精査記事 をUPしています。
会社からの補足説明も充実してきて、
私もIRに様々なご提案やエクセル資材を提供出来たことは嬉しいと感じています。
このように投資家との対話などでIR側の活動にも意欲が示されると、
とても嬉しく感じます。
おかげで私も補足説明資料で多少は
ラクをさせてもらうことが出来るようになりました。
ここでも当社のwin-winが活きていますね。
株価の方は相変わらず低PERなのですが、
業態として慢性的に低PERなのでどのあたりが良い水準なのかわかりません。
株価の目先の動きをみると、決算の期待は相応にあったということですかね。
Q2で上方修正していたわけですが、
通期をこのタイミングで修正しなかったことへの失望という見方もできます。
ですが補足説明を見ると、計画超過で推移しており、
タイミングの問題でどうなるかということはありますが、
いずれにせよ順調に推移していると捉えることが出来ると考えています。
むしろ仕入部分は計画より強く推移しており、
それは偶発的な縁という面もあったようですが、
人材や協業モデルといった質的な面からも変化が徐々に具現化してきているため
私は今回の決算はポジティブに捉えています。
株価は順調に下げてくれましたので、買い増しをいたしました。。


■WDBホールディングス
今週は市場外で自己株買いが決行されました。
機動的な資本政策のためとのことで、
この高値圏で自己株買いをやる真意は気になりますね~
株価の方は引き続き堅調です。
だいぶ高くなってきており、ソワソワしてしまう感じです。
なにせ、今期は一過性の特別利益が乗っている状態で、
PERが高く推移していますからね。
将来的な展望を掲げている数値はまだフィージビリティーが備わってはいませんが、
もしこの展望に実現の光が見えてきたら、
まぁ確かに今の株価でも安いかもしれません。
どこかでMAをするつもりだとは思いますが、
株主総会でも確認した姿勢で慎重を期して頑張ってもらいたいですね。
短期的には政府の「人材投資」というキーワードも出ていて、
その辺のテーマ性でもてはやされるかもしれませんが、
この類のことはぜひ他の銘柄でやって頂きたいなと思います(笑)。
そおっとしておいて欲しいのです。
短期的な資金の動きは、私のようなメンタル弱い人にとっては
心臓に優しくないですからね。


■シュッピン
決算説明会資料(PDFファイル)がUPされました。
短信と同時に開示されていた補足説明と定量面の情報は重複していますが、
後半の施策部分が新たな情報となっています。
まずIR照会でも突っ込んで質問したエビフォト(写真共有サイト)の状況は、
かなり細かく説明がなされています。
上期の準備期間を順調に対応してきて、
いよいよ広義的な販促ツールとしての役割を期待される準備が整ったように思います。
私が特に注目しているのは、中古カメラの売買のプラットフォーマーという
狭義的な視点ではなく、使って楽しむという領域に刺さる施策を
本気でやろうとしていることです。
そういう思想なので、「循環」という発想が出てくるのだろうと思います。
販売チャネルと連携をしている点、特に資材情報を表示し、
そこから在庫の商品へ誘導できるのは、オンラインならではないかと思います。
また、海外への試行という面でもeBayへの出店も順調のようで、
まずは好調な滑り出しをみられたこともよいですね。
まだまだ総量に占める規模は小さいですが、今後の展開の足がかりとなるといいですね。
下期以降の取り組みとしては、まだ新鮮味がある目玉がなかなかない点は
ご愛嬌なのですが、全体像の線表が示されたことはよい傾向だと思います。
ただ、肝心の19.3期以降の取り組みが枠だけで中身が空っぽというのは、
ちょっと残念ですね(笑)。もしかすると、アナリスト向けへの配布資料には、
何か書いてあったのかもしれません。ならばこの行自体を消せばいいのにと。


■あいホールディングス
決算を通過し株価は下落して反応しています。
よくわかりませんが、同社の株価はコンセンサスなるものを
下回ると失望される仕組みになっているんでしょうか。
あまり値動きに興味がなく調べていなかったのですが、
決算を持ち越すとだいたいろくなことがない的な雰囲気なのですが、
そういうことなのですかね(笑)。
現金比率や想定上値余地などの観点から買い増しを行いました。


■全国保証
ラジオ日経のあさざいに石川社長が出演されています。
オンデマンドで音声を聴くことができます。 → こちら※音声が出ます
特に目新しいことは話されていません。
既存株主であれば復習程度の内容とはなりますが、
相変わらず堅実な語り口と金融機関に気に入られそうな
誠実な印象が溢れていることが伺えます。
同社は、代位弁済の推移だけ注意を払っておけば、
安定銘柄の一角として私が敢えて組み入れた役目を果たしてくれます。


■ルネサンス
同社を新規買い付けしましたが、
まだ分析記事をUP出来ていません。
IR担当にも詳細を確認は済んでおり、
先に購入はしましたが、そのうち気が向いたらUPしたいと思います。


■ステップ
同社から決算以外での話題がないのですが、
巷で噂の(?)オリコンが発表している満足度調査で、
同社の運営するステップが集団塾(首都圏)で第一位に輝いたようです。
Webページリンク
10の評価のうち9項目でTOPで点数を見ても一歩抜きに出てのTOPです。
「通いやすいさ・治安」だけが1位ではなかったようです。
ステップは神奈川県の比較的郊外においても進出していることもあり、
また土地柄ということもあるかもしれません。
こういう消費者側に評価されているという材料は地味に嬉しいですね。

※決算説明資料もUPされています。 →PDF


■ソーシャルワイヤ
ピクスタとの協業についてのリリース(リンク)が出ています。
ピクスタは画像などのコンテンツを収集し販売するプラットフォームビジネスを手掛けています。
ピクスタのビジネスモデルは興味深いとかねてから監視を続けてきており、
(先行投資期間が長く、まだなかなか数値には苦戦している最中)
他人事とは思えないリリースでした。
ソーシャルワイヤー側から見れば、顧客基盤の拡充の一環ということで、
開拓のチャネルとしては有用な協業モデルではないかという印象です。
とはいえ、年内に第二段の協業モデルの頭だしもあり、
比較的若い会社がピクスタのコンテンツを利用していることからも、
ソーシャルワイヤーの顧客基盤との親和性も高く、
またアットプレスや高品質のクロスコープも刺さりやすいかなと思います。
株価については、高値からだいぶ調整をしています。
同社の収支モデルから、継続的に20%、30%の増益が期待されるわけではないですが、
PERが50倍近傍まで高騰しており、まぁ当然の調整ではないかなと受け止めています。
私はたまたまですが、高値付近で利益確定し比率を落としていますが、
一方でより安定収益基盤への進捗もみられ、
展望も面白い要素が多数ありますし、
この他、1部昇格期待などの細かな材料(私はあまり重視していませんが)もあり、
楽しみな銘柄ですので、いつか買い戻したいと考えています。


■丸和運輸機関
決算説明資料が開示されています。 →PDFファイル

記載されている内容は想定している通りです。
IRにしつこく照会を重ねていましたからね・・・。

一言でいえば、既存事業も天候問題はあれど問題なしで、
今後は年末商戦の荷量を見守るということですね。
利益がビハインドになっているのは、
Amazon社への対応でコスト優位となっていることによるものです。
原価内訳をみると傭車費が増えた分が、
そのまま原価増になっているようにみえます。
費目の付け方の問題かもしれませんが、外注費は比率ではありますが、
減っているのは意外でした。(額では増えていますが)
またヤマトや佐川などの競合との比較のスライドも、
自社の起源を明確にして自分たちが勝負しようとしている領域を
改めて明示化している意思を感じます。
また地域連携や地元企業との協業といったことを強く意識しているということも、
改めてひしひしと感じる内容です。
目先ではだいぶ苦しい状況が続くと思いますが、
頑張って欲しいですね。。。



5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20171117_資産残高推移表

特にコメントはありません。



6.雑記

この前、子供とあるイベントに出掛けたのですが、
わが子は自分が想像している以上に
繊細なんだなと感じることがありました。

そのイベントで、風船にシールを貼って、
好きなキャラクターの顔を作るというブースがあったのですが、
小1のわが子でも簡単に出来そうな内容だったので、
子供を誘いやってみようと誘ったのです。

しかし、わが子は頑として嫌だと言い張りました。
親としてはそんな恥ずかしがらずにやってみればいいんだよ、
ということを身をもって教えたくて、
半ば強引にやってみることになりました。

予め用意されたシールを貼っていくだけなので、
ものの数分で完成するわけで、
事なきを得て家にその風船を持ち帰りました。

家に帰ったあと、
その風船を前に浮かない顔をしているわが子。
どうしたの?と声をかけると、今にも泣き出しそうに、
なんで風船は小さくなってしまうのか、
この風船も小さくなってしまうのか、
どうすれば小さくならずに済むのかと
目に大きな涙を浮かべて聞いてくるわけです。


あっこれは失敗したなと私は悟りました。
もう少しやってみようと誘った時に拒んだ子供の声に
耳を貸すべきでした。

風船は何日か経つと徐々に空気が抜けてしまい、
最後は萎んでしまい無残な姿になりますね。
自分がシールで貼っただけとはいえ、
自分で作ったキャラクターの顔が、
いずれ萎んでしまう悲しみを想像して、
それを受け入れがたいとやりたくなかったわけです。
わが子には親が想像する以上に繊細な愛着という感情が
身についているのだなと実感しました。
にも関わらず、その繊細な感情を土足で立ち入るように
手を引き強引に誘った私の愚行を悔いることになりました。

もちろん、そんなに繊細なまま大人になっても現実問題として困るのですが、
何も小1という繊細が許される今、
そんな大人の思考で接する必要はないわけです。

今後は自分がこうだと思っても、
相手の感情やスタンスをきちんと咀嚼した上で、
対処していくようにしようと思いました。

これはわが子に対してだけではなく、
妻に対してもそうですし、仕事の場面でもそうです。
投資においても自分のエゴを押し通して、
強引に自分のスタンスをただただ押し通そうとせずに、
よく状況を把握して一つ立ち止まって考えるようにしたいなと思います。


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