十分な教育資金と老後資金のために


1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +7.1% となりました。
前週比は +1.3% で推移しました。

20170324_パフォーマンス推移表




2.全体所感

株価指数がどうこうより、
今週は政局(?)が騒がしい週でしたね。

政治的なネタはあまり言及しないようにしていますが、
さすがにこれだけ騒がれている上に、
株価の動きにも影響を与えているようですから、
全く無視というわけにもいかないのでしょうね。

理事長が証人喚問を受けている最中も、
その動向で指数も神経質な動きになっていたようですしね。

ただ、やっぱり「ばからしいな」、と冷めてみています。
「ばからしい」というのは、
こんなことで株価が振らされているという意味でも、
外交、経済、防衛、社会保障等の重要課題が目白押しの中で
議論すべきことを棚上げしている国会の有様という意味でもです。

確かに、安定政権があってこその政策推進が図られるという点からも、
それが揺らげば政策が滞留して、
経済活動にも影響が出るという意味においても、
または、仮にその政権自体が失脚するような事態に繋がるとした場合の
混乱を想像してみると、確かに株価にはネガティブでしょうから、
完全に無視はできないし、むしろ注視するべきというのが、
一般的な対応なのかもしれません。
しかし、私の投資スタンスにおいて、
このようなリスク程度でいちいち怯えているわけにはいきませんし、
中長期投資というのはその企業の本質的な優位性に期待をするわけですから、
一時的な外部環境で嵐が吹いたとしても
気にせずいる位のものでなければならないと考えています。

ですから、本格的に政権が危うくなり前提となる政策が大きく転換することで、
影響が甚大だという判断を冷静に検討した上で、
それから対処をしていくことにしたいと思っています。
但し、タイミングが良いのか悪いのか、
総じて保有株も含めて割安性は薄まっている点にこそ注視すべきだと思っています。


それから国会での一連の対応についてです。
まず私は証人喚問もつまみ食い状態ですし、
一部の情報からしかインプットしていないので、
その是非などの見解にそこまで強い思いがあるわけではない、
その点をお断りした上で書きます。

今回の政治介入があったかなかったかとか、寄付金をもらったのかどうかとか、
メールを送ったとか電話で話したとか話してないとか、
全てが国会の場で是非をされることとして違和感があります。

真実を知ることは大事ですし、
ネタがネタなので興味関心が高いのは事実でしょうが、
前述の重要課題について話し合ってもらいたいんです。

政治家が広く陳情を受けて意義に照らして
便宜を図ることこそ本来の政治家の役割です。
そこに金が絡むとなるとそれはよくないわけですが、
はっきりいってグレーなのでしょう。
水掛け論などしている場合ではないのです。

民進党の蓮舫代表の国籍問題の時もそうでしたが、
真実を追求すること自体はあるべき姿ですし、
それを知る権利は我々国民にあるのですが、
メディアの格好のネタに踊らされ本質を見誤ってはいけないなと思うのです。

一刻も早く、真っ当な重要課題に向けた議論と政策が
正常通りに進み、ひいては日本経済にとっても良い方向に向くようになることを、
願ってやみません。


誤解なきよう付け加えておくと、
なんでもうやむやでいいと主張しているわけではありません。
真実を調査することは一義的には重要だという点はその通りだと思います。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170324_ポートフォリオ内訳


ポートフォリオ構成は大きく変わりません。
個々の銘柄の値上がり、値下がりによって多少比率に増減はあれど、
構成は変わりません。


保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170324_保有銘柄一覧(週間騰落)


WDBはMAの材料が出て、全国保証は業績と配当の材料が出て、
これら2銘柄がやや上昇したかなという印象です。
全国保証は上昇というより、ここ数ヶ月少し調整局面が続いていたため、
それが戻りつつあるだけとも見えますがね。。。
WDBのMAそのものはまだ評価には時期尚早なので、
まぁすぐに落ち着くでしょう(笑)。

下落側ではソーシャルワイヤーが保有株の中では一番下落していますが、
逆にここ最近強い動きもあったため、当然の調整だと思いますし、
私も既にほぼ利益確定を済ませており、
ここからは更に長い時間軸で見ていくことになりそうですね。



保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170324_保有銘柄一覧(指標)

コムチュア、シュッピン、ソーシャルワイヤーが
既に目標株価までのGAPが10%を切っています。

3銘柄とも3月決算で目標株価の更新時期ですので、
それも考慮しつつどうするか検討しています。

ソーシャルワイヤーはまず利益確定を進める選択をして、
とりあえず優待もないものの、その水準まで比率を落として
様子見をする判断をしました。
将来性への期待はまだ大きいため、
完全売り切りにはしていません。
もしかしたら優待新設もあるかもな位には思っていますが(笑)。

シュッピンも比率としては既に優待目的のレベルまで
比率を落としています。
こちらは過去の利益確定タイミングがあまりよくなかったわけですが、
まぁそれも何かの縁でしょうね。
インバウンドの反動から回復してきているという市場の見立てでしょうが、
そもそもインバウンド以外は多少の浮き沈みはあったものの、
総じて主業は順調だったと認識しているので、
市場の評価というのもかなり雰囲気に流されるものなのだな、と実感しています。

コムチュアの対処は悩ましいですね(笑)。
定性的な評価は高く当面成長は継続するものと認識する一方で、
指標面でも割安だよね~とはいえない状況にはなってきています。
その上、個人的にはSier分野は当社に限らず少し踊り場になるかなとも
認識しています(今期進捗もやや遅れているようにみえます)ので、
当社も成長性がやや鈍化してくるかなとも考えています。
ただ、そうなったとしても積極的な還元姿勢もみられていますしね。
とりあえずそろそろ分割をして頂き、
比率的に少し落としておきたいなと思うのですがね。。。



4.個別銘柄トピックス


■ 9090 丸和運輸機関

心温まるCSR活動として、
地元小学生の本社物流センター見学会の様子が紹介されています。
あの株主総会が実施されるステージを前に、
小学生は何を感じ、学んだのでしょうか。

一方で暗い話題として、
関西地域子会社が安全義務を怠っていたということで、
書類送検という結果になったようです。
高所作業中に労災事故があったようで、
その原因として会社側の労働安全衛生法上での不備があったようです。

社員を何より大事にして、
強い体育会系企業としての特有の強みがあるわけですが、
一方でそういうノリが安全への怠りの綻びに繋がるのは、
やはりよい文化ではありませんので、
今回の件を真摯に受けて社内体制を再度確認してもらいたいですね。
きっと社長を始め、多くの方が忸怩たる思いでしょうね。




■ 2475 WDBホールディングス

フィンランド拠点のCRO事業を手掛けるOy Medfiles社を
買収する件がリリースされています。

CRO事業は当社にとっては新規事業領域の種まき中の位置づけで、
米国に進出して着実に受注を積み上げている最中です。
今回のリリースで新たに欧州地域の足掛かりを求めたことになります。
方向性としては米国の順調さも手伝い、着実に歩みを進めている印象です。
一方でこの買収の詳細のシナジーの存在や発揮には、
まだどう評価してよいかわからないというのが率直なところです。
一応IRにも形式的な質問をしました。
買収先のOy Medfiles社の業績は右肩下がりだけど大丈夫?という件は、
直接的な回答はなく(そりゃそうだ)、
直近期の数値(精査中のため今回は非公開)の他、
リソースやノウハウを見極めて適正にデューデリしているとのことです。
また純資産の減少は配当の増加によるもののようです。
これはWDBが受け取れる配当が多いからラッキーというより、
現地で配当を増やす=成長鈍化の兆候があったのでは、とも読めるので、
どんなもんかなと思いますが、
そういう財務面も評価して買収価格を決めているようです。
また欧州の医薬というとフィンランドという印象ではなかったのですが、
なぜ?という質問についてもバルト3国を含めた北欧での存在感や、
AI活用で地域差がなくなっているため、
そもそも地域には拘っていないとのことでした。
まぁ一連の回答も現時点ではそう答えるしかないよね、
という内容でしたし、やはりもう少し見ないとよくわかりません。
専門家ならわかるのかもしれませんがね・・・。



■ 7164 全国保証

今期業績の上方修正と増配ですが、
こちらは概ね最新四季報ラインでしたね。
進捗率もよくまぁある程度予測出来ていましたかね。
前回の総会で渋い配当に苦言も出ていましたが、
増配も結構良い感じですね。
ただ、それでも配当性向はきっちり22%程度の水準ですね。

新中計も同時にリリースされており、
何より驚いたのは、私の当社への見通しCAGRは8%ですが、
会社開示の向こう3ヶ年も8%を少し割るくらいということですので、
ほぼ見込み通りのガイダンスとなったことです。

現状の私の中長期見込みによる19.3期EPSは305としています。
(これに評価PERは18倍で目標株価は5,500円です)
一方で今回の会社増益率を単純に乗算すると19.3期EPSは320となります。
ちなみに新中計の最終年度の20.3期EPSは345までいきます。

これを受けて直ちに目標株価を修正はしませんが、
今期予想の底上げがあったことで、
その後の見通しがやや明るくなったことになります。

方針や戦略も違和感はなく、どれも地に足の着いた内容に感じます。
ただ、1点注文を付けるとすると、
事業規模の拡大の部分で、新規提携先拡大が最初に記載があったのかです。
地方のJAなど規模の小さい新規提携先拡大より、
既存のメガなど規模の大きい先に対するシェアを上げる方が、
優先ではないかと捉えています。
ですので、こちらを大々的に掲げて欲しかった。
いや、単なる記載順の話なんですがね。。。
まぁとにかくまじめで堅い会社というイメージなので、
書かれていることをきちんとやって毎期成長くらいは
きちんとやってくれるかなと感じています。

あとは金利や景況感の変化などが
どのように作用するかですが、
そのリスクは受容するしかないですね。
ただ、同社が影響を受ける位に外部環境が変わった時は、
そもそも他の銘柄はもっとひどいことになりそうですから、
恐れていてばかりいても仕方ありません。

働き方改革などにも言及されていますが、
同社の手掛ける事務は複雑で人出も要し手がかかると思うので、
AIなどやり方を変えることでもっとコストダウンの要素はあると思います。
もちろん、業態的に事務リスクを過大には出来ないので、
そこの兼ね合いには注視も必要だと思いますが。


■ 9466 アイドマMC

東証1部昇格おめでとうございます。
そして記念配当をありがとうございます。
そして、昇格決定後は見事に株価は
出尽くしで下がりましたね。

まだ私の見立て上でも目標株価まではGAPもありますが、
急激にそのGAPは縮小していましたから、
そもそも出尽くし云々以前に当然の調整だと感じます。




■ 1384 ホクリヨウ

今週に材料があったわけではないのですが、
引き続き、鳥インフルエンザの報道が続いており、
千葉や宮城などでも発生していますが、
こういうニュースが出ると株価も下がるのかと思いきや、
騰がりましたね。しかも出来高も気持ち多い印象です。
たまたまかもしれませんが、
ちょっと意外と感じると共に、
同社の優位性をよく理解した株主が増えているのかなと感じます。
もちろん、同社の鶏舎で鳥インフルエンザが出ないとは言い切れませんが、
対策を十分に施した設備ということもあり、
相対的に安心感や魅力が上がることもあるわけですからね。


5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170324_資産残高推移表



6.雑記


3月は別れの季節ですね。

わが子も今度の4月に小学校へ入学するのですが、
その前の重要イベントの卒園式が先日ありました。

大人の方が感動してしまい涙ぐんでしまうわけですが、
当の子供たちは、まだ実感が湧かないようで、
卒園式の感慨の余韻に浸る間もなく、
外で駆け回って遊んでいました。

幼いながらに「別れる」ことはわかっている様子なのですが、
それを感慨深いという感情に変えて、
様々な思いを巡らし寂しさを感じるまでには、
幼い男の子の心はまだ発達していないのかなと
感じました。
一方で女の子の中にはそんな感受性が育っている子もおり、
泣いてしまう子もいました。

心の発達にも早い、遅いがあるようですが、
これはどちらが優れているというものでもないので、
それぞれの子供がそれぞれの受け止め方をして、
この日を迎えられることだけで十分感謝に値するものと思いました。


そして初めての自分の子供であり、
そして子供の人格形成に大きな影響を与える
幼児教育時期を非常に恵まれた環境で過ごさせてもらったことに、
親としてとても感謝をした次第です。


自分の卒業などの別れの時とはまた違う、
親の立場での感触は別れの寂しさというより、
これまでの間、ありがとうございますという感謝だな、とつくづく思いました。


私は常に謙虚さを持つよう接するようにしています。
過度な謙虚さに嫌気を抱かれる方もおられるでしょうし、
その言い分も理解はしていますが、
自分のライフスタイルとして周囲に感謝をもって接することで、
自分を保つというのが性に合っているようです。
結局、自分が傷つきたくないというもろさの中で、
自分が心を豊かに過ごすためのスタイルのようです。

これから新たな出会いがまたあり、子供は巣立っていくのかと思うと、
とても感慨深いものがこみ上げてきますね。



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1.パフォーマンス
まるのんPFは年初来で +5.7% となりました。
前週比は ▲0.2% で推移しました。

20170317_パフォーマンス推移表



2.全体所感

東証マザーズ指数が比較的大きく下落していますが、
これまでの急ピッチな上昇を考えると、
そもそもこれ位の調整などまだ序の口だと思います。

しかも東証2部指数などの中小型銘柄には、
きちんとした買いも入っているようですので、
個人投資家の雰囲気は
総じて良好さが継続しているように思います。

米国の利上げが想定通りだっとはいえ、
年3回というシナリオを継続したことで、
一部の4回あるかもね~という勝手な期待は、
失望へとなったようです。
勝手に期待し、勝手に失望する、
そんないつもの光景です。

日米金利差の拡大が~とか、
その結果の為替の影響で企業業績が~とか、
選挙を控えたポピュリズムの波が~とか、
不確実性を煽られている雰囲気が漂っていますが、
毎週同じことを書いていますが、
そんなわけのわからない、というかどうなるかわからない予見に、
いちいち耳を貸している場合ではないということです。



3.ポートフォリオ

本日時点のポートフォリオ内訳は以下の通りです。

20170317_ポートフォリオ内訳


準主力銘柄(概ね5%~10%程度の比率)からアイドマMCが降格です。
先週はソーシャルワイヤーが降格したわけですが、
いずれも自分が見極めている割安性が下がったことによるものです。
ソーシャルワイヤーもアイドマMCも爆発的な成長という感触ではなく、
CAGR15%程度とみている一方で、
PERはソーシャルワイヤーは30倍を超える勢いであること、
アイドマMCも20倍を大きく超えてくる中での検討の上の判断です。

また2位から4位の準主力銘柄は比率が拮抗しており、
順番が日々入れ替わっていますが、
本当は、主力銘柄(10%台比率)へ格上げになる銘柄を
組み込みたいのですが、なかなか今のバリュエーションだと難しいです。
ということで、もう少し自信が持てるようになるまで、
じっくり考えたいものです。




保有銘柄の週間騰落は以下の通りです。

20170317_保有銘柄一覧(週間騰落)


今週は比較的穏やかな騰落でした。
日々で見ればそれなりの騰落差があったようには思いますがね。

アイドマMCが東証1部昇格をきっかけに大きく下落しています。
いわゆる出尽くしというやつでしょうかね。
まぁ私の感触的には、わかりきっている1部昇格を期待して、
勝手に担がれ、そしてはしごを外されるといったわかりやすい
短期の動きと捉えています。

そして、以前から急ピッチな上昇に対して、
昇格期待での先行的な動きとみていたこともあり、
目標株価まではまだGAPがあるものの、
一部を売却するという判断になりました。
結局東証1部昇格リリース後のPTSでの対応ということになりました。


一方であいホールディングスはじわじわ騰がっています。
アナリストレポートもきっかけになったようですね。
私は最初てっきり子会社化の情報の漏れもあったのかなと思っていました。
同社は一時期とても株価が安くなり、
やれひふみ投信が売っているのかもとかいろいろ怪情報もあったりでしたが、
私は全く気にしませんでしたが、
その後株価は反発をみせていますね。
足元でやや業績面で停滞がみられる一方で、
買収の種まきも行われており、
今後に向けて注意と期待を抱く感じですね。




保有銘柄の各指標は以下の通りです。

20170317_保有銘柄一覧(指標)


各銘柄の目標株価までのGAPが縮小しており、
引き続き、利益確定を検討するタイミングだな~と感じます。
まだいけるとか、もうそろそろてっぺんだなんて
予測は全くアテにならないので、
冷静な判断が求められますね。



4.個別銘柄トピックス


■ 3276 日本管理センター

管理戸数の月次が開示されています。
相変わらず鈍化している内容です。
まぁそれだけ不動産経営は活況ということなのでしょう(笑)。
また滞納保証件数は積み上がりが好調に推移しているようです。
月次開示はほとんど同社の推移を把握する上で、
あまり参考にならないのですが、
いっそのこと、業績予想前提として管理戸数を開示するのを
やめればいいのにとすら思います。
結局その時々でタクトの振り方を変えてマネジメントしているわけで、
当初の見込み前提など、
鮮度が下がっているものにすがるのもな・・・と思います。
さすがに市場も即座に微妙な月次にいちいち反応しなくなりました。
それだけも平穏が来てうれしいですが・・・。


■ 7164 全国保証

特別な内容ではありませんが、
会社説明会の様子が公開されています。 → こちら
また証券会社のレーティングがついたようで、
新規強気、目標株価4400円だそうです。


■ 3929 ソーシャルワイヤー

フリーのPRパーソンに対するサポート体制を強化に関するリリースです。
細かなIRですが、具体的な話というより方針に関するアナウンスです。
確かに、企画力がものをいう世界で、
PRなどのリリースに割く労力を下げることは魅力的だとは思いますので、
ニーズはあるものと思います。
一方でそこまでお金がもらえる仕組みであるとも思えず、
引き続き、@pressの付加価値向上に資する内容と理解しています。
こちら


■ 3076 あいホールディングス

食品、医薬品、化粧品分野などの市場が開拓できるとの狙いから、
業務提携先のアドバンスフードテック社を子会社化することになったようです。
業務提携以降に多くの引き合いと注文があるそうで、
これはなかなかニッチでまた期待が膨らみそうですね。




5.資産状況

資産の状況は以下の通りです。
20170317_資産残高推移表


6.雑記


四季報が発売されています。
私は毎号購入していますが、
その時々で付箋の数も違っており、
その時期のモチベーションを物語っているようであります。

それで今号はというと株価は総じて高い位置にあり、
良い銘柄が見つかっても、
結局買えないよね、という結末が見えており、
より高いモチベーションがないときちんと向き合えない気がします。

ただ、来たるべき暴落時に備える意味でも、
自分の銘柄を見る目を鍛える意味でも、
アンテナは高く持ち、
仮に今すぐ買えるお宝でなくても、
将来的に見込みのある銘柄について、
いつか縁があれば株主になりたいという候補を
沢山見つけていく姿勢を持ちたいものです。

ついつい、どうせ買えない、つまりどうせすぐには儲けられないし、
四季報読むのサボろうとかいう姿勢ではだめで、
こういう時だからこそ、労力をかけて楽しんで
四季報に向き合う姿勢を大事にしたいなと思います。


とりあえず四季報を読んだ雑感としては、
概ね違和感のないものでした。
また詳細はそのうち機会があればUPしたいと思います。

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